株式会社学情
平均年収
591
万円
2025年10月
平均年齢
30.83
歳
2025年10月
平均残業時間
20
時間
2024年10月
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社学情の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 519.973 | 537.226 | 542.661 | 558.647 | 591.526 |
| 平均年齢(歳) | 32.42 | 31.42 | 30.67 | 31.5 | 30.83 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
学情の平均年収は、2025年10月期の有価証券報告書によると591万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年10月期の519万円から537万円、542万円、558万円と推移し、2025年10月期に591万円へ達しました。4年間で72万円の増加です。
この間、平均年齢は32.4歳から30.8歳で推移しており、一方向に下がり続けたわけではありません。それでも、年齢構成が大きく上がらないまま年収が伸びており、年齢構成の高まりによる見かけの上昇ではないことがうかがえます。
サービス業の同年齢帯の相場は406万円で、学情の591万円はこれを184万円ほど上回ります。倍率にすると約1.5倍で、業界では高い水準です。学情は、20代向け転職サイト「Re就活」や新卒向けの「Re就活キャンパス」を運営するWebメディア事業を主軸に、イベント事業やエージェント事業を展開しています。若手人材のマッチングを自社サービスで担う事業構成が、この水準と整合します。
なお、平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社学情の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
396万〜575万円
20代後半
423万〜673万円
30代前半
426万〜761万円
30代後半
424万〜832万円
40代前半
434万〜927万円
40代後半
422万〜952万円
50代前半
418万〜993万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 477万円 | 396万〜575万円 |
| 20代後半 | 525万円 | 423万〜673万円 |
| 30代前半 | 554万円 | 426万〜761万円 |
| 30代後半 | 570万円 | 424万〜832万円 |
| 40代前半 | 600万円 | 434万〜927万円 |
| 40代後半 | 598万円 | 422万〜952万円 |
| 50代前半 | 611万円 | 418万〜993万円 |
学情の推定年収の中央値は、20代前半で477万円、20代後半で525万円、30代前半で554万円、30代後半で570万円、40代前半で600万円、40代後半で598万円、50代前半で611万円です。400万円台に乗るのが20代前半、500万円台が20代後半、600万円台に届くのは40代前半という並びです。
ここで挙げた中央値が全社平均の591万円を上回るのも40代前半ですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、20代後半で500万円台に届く点が、学情の年収カーブの特徴といえます。
40代前半の推計レンジは434万〜927万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。ただし、この推計に職種や役割の差は含まれていません。学情は、職種別の年収を公表しておらず内訳までは確認できませんが、新卒・キャリアとも職種別のジョブ型採用が基本で、職種ごとに求める経験や役割は異なります。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社学情の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- パソナグループ649万円35.9歳
- インソース647万円36.7歳
- アドバンテッジリスクマネジメント643万円40.4歳
- 早稲田学習研究会632万円37歳
- タイミー624万円31.7歳
- リログループ616万円40.1歳
- メディアドゥ610万円36.2歳
- 大栄環境600万円42.4歳
- メイテック600万円40.7歳
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
- 日本エコシステム567万円40.5歳
- スローガン560万円31.6歳
- 翻訳センター560万円42.7歳
- アルプス技研557万円35.7歳
- 明光ネットワークジャパン554万円36.9歳
学情の591万円に近い水準には、アサンテ(583万円・41.8歳)、ワールドホールディングス(599万円・46歳)、メイテック(600万円・40.7歳)などが並びます。590万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
アサンテ(583万円・41.8歳)とは金額がほぼ同じですが、何歳でその水準に届くかが違います。学情の平均年齢は30.8歳で、11歳若い年齢構成のまま同じ水準に並んでいます。ワールドホールディングスの46歳、メイテックの40.7歳と比べても、学情は若い年齢構成で同じ帯に位置しています。サービス業の同年齢帯の相場406万円と比べても、591万円は高い水準です。
同じ年収帯でも、そこに何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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