株式会社タイミー
平均年収
624
万円
2026年4月
平均年齢
31.7
歳
2026年4月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
75
%
2023年6月
株式会社タイミーの「有価証券報告書(2026年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | データなし | データなし | 594.2 | 599.4 | 624.6 |
| 平均年齢(歳) | データなし | データなし | 31.3 | 31.5 | 31.7 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
タイミーの平均年収は、2026年4月期の有価証券報告書によると624万円です(単体)。直近では、2024年10月期の594万円から2025年10月期は599万円、2026年4月期は624万円と、3期にわたって増加が続き、この間の伸びは30万円です。ただし、2026年4月期は決算期変更による6ヶ月の変則決算で、624万円は6ヶ月分を12ヶ月に換算した金額です。
同じ期間の平均年齢は31.3歳から31.7歳で推移しており、年齢構成が大きく変わらないまま年収が伸びています。この624万円はタイミー単体の数値です。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくとよいでしょう。
サービス業の同年齢帯の相場は411万円で、タイミーの624万円はこれを212万円ほど上回ります。倍率にすると1.5倍で、業界では高い水準です。タイミーは、スキマバイトサービス「タイミー(Timee)」を軸に、正社員採用サービス「タイミーキャリアプラス」なども手掛けています。高い専門性を求める職種が中心の構成であり、この水準と整合します。
なお、年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社タイミーの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
415万〜603万円
20代後半
456万〜725万円
30代前半
445万〜794万円
30代後半
441万〜865万円
40代前半
448万〜958万円
40代後半
447万〜1008万円
50代前半
430万〜1022万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 500万円 | 415万〜603万円 |
| 20代後半 | 566万円 | 456万〜725万円 |
| 30代前半 | 578万円 | 445万〜794万円 |
| 30代後半 | 593万円 | 441万〜865万円 |
| 40代前半 | 620万円 | 448万〜958万円 |
| 40代後半 | 633万円 | 447万〜1008万円 |
| 50代前半 | 629万円 | 430万〜1022万円 |
タイミーの推定年収の中央値は、20代前半で500万円、20代後半で566万円、30代前半で578万円、30代後半で593万円、40代前半で620万円、40代後半で633万円、50代前半で629万円です。
節目では、500万円台に届くのが20代前半、600万円台に乗るのは40代前半という並びです。全社平均の624万円と中央値が重なるのは40代前半から40代後半にかけてですが、水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、20代前半で500万円台に届く点が、タイミーの年収カーブの特徴といえます。
同年代でも個人差があり、30代前半の推計レンジは445万〜794万円と、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。タイミーは、職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、開発職やビジネス・営業職、コーポレート職、カスタマーサポートと募集が分かれ、職種ごとに求める経験や要件が異なります。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社タイミーの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- ラクスル742万円35.9歳
- パーク24741万円38.1歳
- VALUENEX731万円40.4歳
- 弁護士ドットコム724万円36.4歳
- フォースタートアップス687万円30.6歳
- エイジス677万円44.3歳
- パソナグループ649万円35.9歳
- インソース647万円36.7歳
- アドバンテッジリスクマネジメント643万円40.4歳
- 早稲田学習研究会632万円37歳
- タイミー624万円31.7歳
- リログループ616万円40.1歳
- メディアドゥ610万円36.2歳
- 大栄環境600万円42.4歳
- メイテック600万円40.7歳
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
サービス業のなかでタイミーの624万円に近いのは、早稲田学習研究会の632万円(37歳)、リログループの616万円(40.1歳)、メディアドゥの610万円(36.2歳)などです。600万円台に複数社が並ぶため、金額差だけの比較ではなく、金額と平均年齢の組み合わせで見ることが重要です。
早稲田学習研究会とは金額が近いですが、到達年齢が異なり、タイミーの31.7歳は5.3歳若い水準にあります。同じ年収帯でも到達年齢が若いぶん、入社後にその水準へ達するまでの期間をイメージしやすいといえます。そのうえで、タイミーの624万円は、サービス業の同年齢帯の相場411万円を大きく上回っており、業界内でも高水準の年収帯です。
タイミーは、役職や社歴ではなく、担う役割の大きさと期待する成果に応じて等級を決めるミッショングレード制度を導入しています。社内公募制度や副業も用意されており、担う領域を広げることが等級と処遇に結びつく設計です。
なお、ここで挙げた企業は、近い年収帯として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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