株式会社アサンテ
平均年収
583
万円
2026年3月
平均年齢
41.8
歳
2026年3月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
59.3
%
2026年3月
株式会社アサンテの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 533.6 | 551.6 | 559.7 | 571.3 | 583.4 |
| 平均年齢(歳) | 39.2 | 40.2 | 41.1 | 42.1 | 41.8 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
アサンテの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると583万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期の533万円から551万円、559万円、571万円、583万円と増加が続いており、この5期で50万円の伸びです。
同じ期間に平均年齢は39.2歳から41.8歳へ上がっており、この伸びは給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方を含んだ数字として捉えるのが適切です。この時期のアサンテは、中期経営計画で人的資本の開発・活用を重点戦略に据え、給与水準の引き上げと教育体制の充実を進めてきました。
サービス業の同年齢帯の相場は463万円で、アサンテの583万円はこれを120万円上回ります。倍率にすると約1.3倍で、業界では高い水準です。アサンテは、シロアリ防除や湿気対策を組み合わせるハウスアメニティー事業と、法人物件の害虫・害獣防除を担うトータルサニテーション事業を展開し、現地調査から施工、アフターフォローまでを自社のスタッフが一気通貫で手掛けています。施工の技術を自社に抱える構成であり、この高い水準と整合します。
なお、平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社アサンテの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
347万〜504万円
20代後半
374万〜595万円
30代前半
381万〜680万円
30代後半
382万〜750万円
40代前半
395万〜843万円
40代後半
387万〜874万円
50代前半
387万〜920万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 418万円 | 347万〜504万円 |
| 20代後半 | 465万円 | 374万〜595万円 |
| 30代前半 | 495万円 | 381万〜680万円 |
| 30代後半 | 514万円 | 382万〜750万円 |
| 40代前半 | 546万円 | 395万〜843万円 |
| 40代後半 | 549万円 | 387万〜874万円 |
| 50代前半 | 566万円 | 387万〜920万円 |
アサンテの推定年収の中央値は、20代前半で418万円、20代後半で465万円、30代前半で495万円、30代後半で514万円、40代前半で546万円、40代後半で549万円、50代前半で566万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代前半、500万円台が30代後半という並びです。
全社平均の583万円に最も近づくのは50代前半の566万円ですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代後半で500万円台に届く点が、アサンテの年収カーブの特徴といえます。
同年代内でも幅があり、40代前半の推計レンジは395万〜843万円で、年代が上がるほど幅は広がります。アサンテは、給与を職務内容・成果・技能水準から総合的に決めており、営業職と技術職には業績や習得したスキル、顧客からの評価に応じたインセンティブを設けています。同年代内での位置も、こうした要素で変わってきます。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社アサンテの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- インソース647万円36.7歳
- アドバンテッジリスクマネジメント643万円40.4歳
- 早稲田学習研究会632万円37歳
- タイミー624万円31.7歳
- リログループ616万円40.1歳
- メディアドゥ610万円36.2歳
- 大栄環境600万円42.4歳
- メイテック600万円40.7歳
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
- 日本エコシステム567万円40.5歳
- スローガン560万円31.6歳
- 翻訳センター560万円42.7歳
- アルプス技研557万円35.7歳
- 明光ネットワークジャパン554万円36.9歳
- 市進ホールディングス553万円45歳
アサンテの583万円に近い年収帯には、学情(591万円・30.8歳)、フルキャストホールディングス(573万円・40.1歳)、マクロミル(573万円・33.9歳)などが並びます。また、メイテック(600万円・40.7歳)や大栄環境(600万円・42.4歳)も同水準に位置しています。
580万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。学情とは金額がほぼ同じですが、アサンテの平均年齢41.8歳に対して学情は30.8歳と11歳若く、何歳でその水準に届くかに違いがあります。さらに、フルキャストホールディングスやマクロミルと比べても、アサンテのほうが高い年齢層で同等の水準に到達しています。ただ、アサンテの583万円は、サービス業の同年齢帯の相場463万円を上回る位置にあり、業界では高水準の年収帯といえます。
同じ580万円台でも、その年収帯に何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた各社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
キャリア相談
| 転職サイト | このサービスに向いている人 | サービスのポイント |
|---|---|---|
| レバテックキャリア公式サイトを見る | ・実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方・大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方 | ・希望企業への転職成功率96% ※1・4人に3人が年収UP ※2・ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3 |
| キャリアチケット転職公式サイトを見る | ・成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方・営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方 | ・単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援・IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数 |
※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)