株式会社リログループ
平均年収
616
万円
2026年3月
平均年齢
40.1
歳
2026年3月
平均残業時間
-
時間
離職率※
11
%
2025年3月
有休取得率※
78.5
%
2026年5月
※離職率、有休取得率の指標は連結での数値を表示しています。
株式会社リログループの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 563.4 | 585.9 | 591.7 | 593.4 | 616.4 |
| 平均年齢(歳) | 39.2 | 39.9 | 39.7 | 40.2 | 40.1 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
リログループの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると616万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2022年3月期の563万円から585万円、591万円、593万円と毎期伸び、2026年3月期に616万円へ達しました。直近5期にわたって増加が続いており、2022年3月期から2026年3月期までで53万円の伸びです。同期間に平均年齢は39.2歳から40.1歳へ上がっており、この伸びには給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方が含まれます。
では、業界のなかでは高いのでしょうか。サービス業の同年齢帯の相場は453万円で、リログループの616万円はこれを163万円上回ります。倍率にすると1.36倍で、業界のなかでは高水準です。リログループは借上社宅管理や海外赴任支援、福利厚生代行を中核に、賃貸仲介管理や観光事業までを展開するグループの持株会社です。この金額は持株会社単体の数値で、グループ経営を担う組織であることと整合します。グループの事業会社の求人では前提が異なります。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社リログループの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
384万〜557万円
20代後半
410万〜652万円
30代前半
413万〜738万円
30代後半
412万〜807万円
40代前半
421万〜900万円
40代後半
410万〜925万円
50代前半
406万〜965万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 462万円 | 384万〜557万円 |
| 20代後半 | 509万円 | 410万〜652万円 |
| 30代前半 | 538万円 | 413万〜738万円 |
| 30代後半 | 553万円 | 412万〜807万円 |
| 40代前半 | 583万円 | 421万〜900万円 |
| 40代後半 | 581万円 | 410万〜925万円 |
| 50代前半 | 594万円 | 406万〜965万円 |
リログループの推定年収の中央値は、20代前半で462万円、20代後半で509万円、30代前半で538万円、30代後半で553万円、40代前半で583万円、40代後半で581万円、50代前半で594万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが20代後半で、以降は500万円台のなかで推移する並びです。全社平均の616万円はどの年代の中央値よりも高く、最も近いのは50代前半の594万円です。これは年収の分布が高い側に裾を伸ばし、中央値が平均より低く出やすいためです。同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは421万〜900万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。
リログループのコーポレート部門では経理職や社内SE職を募集し、経営の観点から助言や提案を行える人材を求めています。担う職務と求められる専門性の違いによって、同じ年代でも年収に差が出ると考えられます。この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社リログループの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- パーク24741万円38.1歳
- VALUENEX731万円40.4歳
- 弁護士ドットコム724万円36.4歳
- フォースタートアップス687万円30.6歳
- エイジス677万円44.3歳
- パソナグループ649万円35.9歳
- インソース647万円36.7歳
- アドバンテッジリスクマネジメント643万円40.4歳
- 早稲田学習研究会632万円37歳
- タイミー624万円31.7歳
- リログループ616万円40.1歳
- メディアドゥ610万円36.2歳
- 大栄環境600万円42.4歳
- メイテック600万円40.7歳
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
リログループの616万円に近い水準には、メディアドゥ(610万円・36.2歳)、タイミー(624万円・31.7歳)、早稲田学習研究会(632万円・37歳)が並びます。600万円台に複数社が並ぶため、金額の差だけで比べても違いは見えにくくなります。注目したいのは金額と平均年齢の組み合わせです。メディアドゥとは金額の差が6万円ですが、平均年齢はリログループの方が3.9歳高く、何歳でその水準に届くかが違います。タイミーとは8万円の差で、平均年齢はリログループの方が8.4歳高くなっています。
平均年齢が近いメイテック(600万円・40.7歳)とは16万円、アサンテ(583万円・41.8歳)とは33万円の差で、年齢構成が近い企業のなかでもやや高い位置にあります。同世代の企業と比べて金額で上回る点が、リログループの位置づけの特徴といえます。そのうえでリログループの616万円は、サービス業の同年齢帯の相場453万円を大きく上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。
なお、ここで挙げた企業は年収の水準が近い企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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