株式会社キャリアデザインセンター
平均年収
551
万円
2025年9月
平均年齢
30.7
歳
2025年9月
平均残業時間
20.2
時間
2025年9月
離職率
-
%
有休取得率
58.5
%
2025年9月
株式会社キャリアデザインセンターの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 503.2 | 544.6 | 555.9 | 549.7 | 551.4 |
| 平均年齢(歳) | 30.1 | 30.4 | 30 | 30.1 | 30.7 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
キャリアデザインセンターの平均年収は、2025年9月期の有価証券報告書によると551万円です(単体)。直近5年を見ると、2021年9月期の503万円から544万円、555万円、549万円と推移し、2025年9月期に551万円へ達しました。年度によって増減はあるものの、4年間で48万円の増加です。この間、平均年齢は30.1歳から30.7歳へと上昇しており、この増加には、ベースアップだけでなく社員の年齢層の変化も影響している点に注意が必要です。
サービス業の同年齢帯の相場は406万円で、キャリアデザインセンターの551万円はこれを145万円上回ります。倍率にすると約1.4倍で、業界のなかでは高水準です。転職サイト「type」の運営やエンジニア特化型の人材紹介・派遣を自社で完結できる体制を整えており、専門性の高い人材サービス企業としての実績にかなった水準といえます。
平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社キャリアデザインセンターの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
370万〜536万円
20代後半
394万〜628万円
30代前半
398万〜710万円
30代後半
396万〜776万円
40代前半
405万〜865万円
40代後半
394万〜888万円
50代前半
390万〜927万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 445万円 | 370万〜536万円 |
| 20代後半 | 490万円 | 394万〜628万円 |
| 30代前半 | 517万円 | 398万〜710万円 |
| 30代後半 | 532万円 | 396万〜776万円 |
| 40代前半 | 560万円 | 405万〜865万円 |
| 40代後半 | 558万円 | 394万〜888万円 |
| 50代前半 | 570万円 | 390万〜927万円 |
中央値が全社平均の551万円を上回るのは40代前半以降となりますが、30代までの給与水準が低いというわけではありません。一般的に年収の分布では一部の高収入層が平均値を押し上げるため、中央値は平均値よりも低くなりやすい傾向があります。
同年代でも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは405万〜865万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。キャリアデザインセンターは職種別の年収を公表していませんが、メディア営業やキャリアアドバイザーなど多様な職種を募集しています。そのため、担当領域や個人の実績によって年収に差が生じやすいと考えられます。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社キャリアデザインセンターの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
- 翻訳センター560万円42.7歳
- アルプス技研557万円35.7歳
- 明光ネットワークジャパン554万円36.9歳
- 市進ホールディングス553万円45歳
- プログリット551万円30.8歳
- キャリアデザインセンター551万円30.7歳
- LITALICO549万円34.7歳
- ネオマーケティング543万円33.7歳
- ソーシャルワイヤー539万円33.2歳
- ディップ531万円30.5歳
- オートサーバー530万円43.2歳
- キャリアリンク529万円38.3歳
- スポーツフィールド521万円29.6歳
- アビスト512万円34.9歳
- 成学社502万円38.5歳
キャリアデザインセンター(551万円・30.7歳)と同じ550万円台には、プログリット(551万円・30.8歳)、LITALICO(549万円・34.7歳)、明光ネットワークジャパン(554万円・36.9歳)などが並びます。550万円前後に複数社が並ぶため、金額の差だけでは実態を把握できません。注目したいのは、何歳でその水準に届くかです。
キャリアデザインセンターは、プログリットと平均年齢がほぼ同じである一方、LITALICOや明光ネットワークジャパンとは4〜6.2歳もの開きがあります。LITALICOや明光ネットワークに比べ平均年齢が低いため、より若い段階で同等の年収を目指せます。そのうえで、サービス業の同年齢帯の相場は406万円で、キャリアデザインセンターの551万円はこれを145万円上回る水準です。
同じ年収帯の企業でも、そこに何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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