株式会社プログリット
平均年収
551
万円
2025年8月
平均年齢
30.8
歳
2025年8月
平均残業時間
16.7
時間
2026年2月
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社プログリットの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | データなし | 474.4 | 547.6 | 603.2 | 551.7 |
| 平均年齢(歳) | データなし | 30.4 | 30.3 | 30.7 | 30.8 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
プログリットの平均年収は、2025年8月期の有価証券報告書によると551万円です(単体)。直近4期を見ると、2022年8月期の474万円から547万円、603万円と推移し、2025年8月期は551万円となりました。前期の603万円からは52万円下がりましたが、2022年8月期と比べると77万円高い水準です。
同期間の平均年齢は30.4歳から30.8歳の範囲で推移しています。年齢構成が大きく変わらないまま、年収の水準が切り上がっているのが特徴です。同社の「英語学習コンサルタント」の募集要項を見ると、昇給年2回・賞与年2回を明示しており、給与が見直される機会が年2回あることがうかがえます。
サービス業の同年齢帯の相場は406万円で、プログリットの551万円はこれを145万円上回ります。倍率にすると約1.3倍で、業界内では高い水準です。これは、英語コーチングサービスをはじめ、受講生に伴走するコンサルタントなど、高い専門性が求められる職種が中心の組織構成であることと整合します。
なお、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社プログリットの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
370万〜536万円
20代後半
394万〜628万円
30代前半
398万〜710万円
30代後半
396万〜776万円
40代前半
405万〜865万円
40代後半
394万〜888万円
50代前半
390万〜927万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 445万円 | 370万〜536万円 |
| 20代後半 | 490万円 | 394万〜628万円 |
| 30代前半 | 517万円 | 398万〜710万円 |
| 30代後半 | 532万円 | 396万〜776万円 |
| 40代前半 | 560万円 | 405万〜865万円 |
| 40代後半 | 558万円 | 394万〜888万円 |
| 50代前半 | 570万円 | 390万〜927万円 |
プログリットの推定年収の中央値は、20代前半で445万円、20代後半で490万円、30代前半で517万円、30代後半で532万円、40代前半で560万円、40代後半で558万円、50代前半で570万円です。20代で400万円台に達し、30代前半で500万円台に乗った後は、50代前半まで500万円台で推移するのが同社の年代別レンジの傾向です。
全社平均の551万円を中央値が上回るのは40代前半ですが、これは若年層の水準が低いことを意味しません。年収分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代前半で500万円台に届く点が同社の特徴といえます。
40代前半の推計レンジは405万〜865万円で、年代が上がるにつれて幅が広がる傾向にあります。同社は職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。
なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社プログリットの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
- 翻訳センター560万円42.7歳
- アルプス技研557万円35.7歳
- 明光ネットワークジャパン554万円36.9歳
- 市進ホールディングス553万円45歳
- プログリット551万円30.8歳
- キャリアデザインセンター551万円30.7歳
- LITALICO549万円34.7歳
- ネオマーケティング543万円33.7歳
- ソーシャルワイヤー539万円33.2歳
- ディップ531万円30.5歳
- オートサーバー530万円43.2歳
- キャリアリンク529万円38.3歳
- スポーツフィールド521万円29.6歳
- アビスト512万円34.9歳
同業界内で近しい年収帯にある企業としては、キャリアデザインセンター(551万円・30.7歳)、LITALICO(549万円・34.7歳)、市進ホールディングス(553万円・45歳)などが挙げられます。550万円前後に複数社が並ぶため、単純な金額差だけでなく、「何歳でその水準に達しているか」を見るほうが実態をつかめます。
平均年齢を比較すると、LITALICO(34.7歳)や市進ホールディングス(45歳)に対して、プログリット(30.8歳)とキャリアデザインセンター(30.7歳)は若い年齢層でこの年収帯に到達しています。そのうえで、サービス業の同年齢帯の相場(406万円)と比べても、プログリットの551万円は高い水準です。
550万円前後であっても、到達年齢によって転職後のキャリアや昇給の見通しは変わります。特に、30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢が若い企業のほうが、入社後に同水準へ到達するまでの期間や再現性をイメージしやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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