株式会社メディアドゥ
平均年収
610
万円
2026年2月
平均年齢
36.2
歳
2026年2月
平均残業時間
13.9
時間
2026年2月
離職率
-
%
有休取得率
85.5
%
2026年2月
株式会社メディアドゥの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 613.7 | 606.2 | 602.3 | 614.6 | 610.9 |
| 平均年齢(歳) | 35.4 | 35.4 | 35.6 | 36 | 36.2 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 336.11 | 384.87 | 413.48 | 434.49 | 464.47 | 471.81 | 475 | 471.13 | 399.02 |
メディアドゥの平均年収は、2026年2月期の有価証券報告書によると610万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年2月期の613万円から606万円、602万円、614万円と推移し、2026年2月期は610万円でした。602万〜614万円の範囲におさまっています。また、同期間の平均年齢は35.4歳から36.2歳の範囲にとどまり、年齢構成が大きく変わらないまま推移しています。
サービス業の同年齢帯の相場は431万円で、メディアドゥの610万円はこれを179万円上回ります。倍率にすると約1.4倍で、業界内では高い水準です。メディアドゥは、取次システム「DB4」を軸に、出版社と電子書店を網羅する取引網でコンテンツ配信を支える企業です。グループでは、ビジネス書要約サービス「flier」や、米国OverDrive社との提携による電子図書館事業も手掛けており、流通基盤を自社で担う構成と高い水準は整合します。
なお、この610万円はメディアドゥ単体の数値で、応募先が本体かグループ会社かで前提は変わります。また、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社メディアドゥの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
392万〜569万円
20代後半
418万〜665万円
30代前半
421万〜753万円
30代後半
420万〜823万円
40代前半
429万〜917万円
40代後半
417万〜941万円
50代前半
413万〜982万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 472万円 | 392万〜569万円 |
| 20代後半 | 519万円 | 418万〜665万円 |
| 30代前半 | 548万円 | 421万〜753万円 |
| 30代後半 | 564万円 | 420万〜823万円 |
| 40代前半 | 594万円 | 429万〜917万円 |
| 40代後半 | 591万円 | 417万〜941万円 |
| 50代前半 | 604万円 | 413万〜982万円 |
メディアドゥの推定年収の中央値は、20代前半で472万円、20代後半で519万円、30代前半で548万円、30代後半で564万円、40代前半で594万円、40代後半で591万円、50代前半で604万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代前半、500万円台が20代後半、600万円台が50代前半という並びです。
全社平均の610万円に中央値が最も近いのは50代前半の604万円ですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、20代後半で500万円台に届く点が、メディアドゥの年収カーブの特徴といえます。
同年代内でも個人差があり、40代前半の推計レンジは429万〜917万円で、年代が上がるほど幅は広がります。メディアドゥは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。
なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社メディアドゥの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- アルー704万円39.2歳
- 博展690万円34.8歳
- フォースタートアップス687万円30.6歳
- エイジス677万円44.3歳
- パソナグループ649万円35.9歳
- インソース647万円36.7歳
- アドバンテッジリスクマネジメント643万円40.4歳
- 早稲田学習研究会632万円37歳
- タイミー624万円31.7歳
- リログループ616万円40.1歳
- メディアドゥ610万円36.2歳
- 大栄環境600万円42.4歳
- メイテック600万円40.7歳
- ワールドホールディングス599万円46歳
- 学情591万円30.8歳
- アサンテ583万円41.8歳
- フルキャストホールディングス573万円40.1歳
- マクロミル573万円33.9歳
- フィットイージー568万円34.7歳
- 日本エコシステム567万円40.5歳
メディアドゥの610万円に近い年収帯には、リログループ(616万円・40.1歳)、大栄環境(600万円・42.4歳)、メイテック(600万円・40.7歳)などが並びます。600万円台前半に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
金額が近いリログループは平均年齢40.1歳で、メディアドゥの36.2歳より3.9歳高く、何歳でその水準に届くかが違います。同じ600万円台でも、40歳前後でこの水準に届く会社と、30代半ばで水準に届く会社が混在しています。そのうえで、メディアドゥの610万円は、サービス業の同年齢帯の相場431万円を上回っており、業界では高水準の年収帯です。
30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。メディアドゥは、上記で比較した3社のなかで平均年齢が最も若く、36.2歳で610万円という組み合わせになります。
なお、ここで挙げた3社は年収帯が近い企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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