株式会社enish
平均年収
602
万円
2025年12月
平均年齢
38
歳
2025年12月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社enishの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 625.046 | 586.887 | 583.308 | 598.712 | 602.167 |
| 平均年齢(歳) | 37.8 | 37 | 36.7 | 37.1 | 38 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
enishの平均年収は、2025年12月期の有価証券報告書によると602万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年12月期の625万円から586万円、583万円、598万円と推移し、2025年12月期に602万円となりました。この期間の平均年収は、おおむね580万円台から625万円の間で推移しています。平均年齢は37.8歳から38歳とほぼ横ばいで、年代構成に大きな変化はありません。
情報通信業の同年齢帯の相場は698万円で、enishの602万円はこれを下回る水準です。一つ補足すると、この602万円はenish単体の数値です。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくと良いでしょう。
なお、年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社enishの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
309万〜448万円
20代後半
362万〜576万円
30代前半
383万〜684万円
30代後半
419万〜821万円
40代前半
411万〜879万円
40代後半
445万〜1004万円
50代前半
420万〜998万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 372万円 | 309万〜448万円 |
| 20代後半 | 450万円 | 362万〜576万円 |
| 30代前半 | 499万円 | 383万〜684万円 |
| 30代後半 | 563万円 | 419万〜821万円 |
| 40代前半 | 569万円 | 411万〜879万円 |
| 40代後半 | 631万円 | 445万〜1004万円 |
| 50代前半 | 614万円 | 420万〜998万円 |
enishの推定年収の中央値は、20代前半で372万円、20代後半で450万円、30代前半で499万円、30代後半で563万円、40代前半で569万円、40代後半で631万円、50代前半で614万円です。目安としては、400万円台に20代後半、500万円台に30代後半、600万円台に40代後半で到達します。
中央値が全社平均を超えるのは40代後半からで、40代前半までは全社平均を下回る傾向にあります。ただし、これは若手〜中堅層の給与が極端に低いことを意味するわけではありません。年収分布の構造上、一部の高年収層が平均値を押し上げるため、中央値が平均値を下回るのは一般的な現象です。
また、同じ年代内でも個人差が見られ、たとえば40代前半の推計レンジは411万円〜879万円と、年齢が上がるにつれて年収の幅が広がる傾向があります。enishは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社enishの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- オプティム622万円33.4歳
- チエル622万円38.9歳
- gumi621万円37.9歳
- TDCソフト620万円35.8歳
- ジモティー618万円34.8歳
- フォーバル617万円38.3歳
- アイキューブドシステムズ614万円35.3歳
- エアトリ609万円36.9歳
- ソルクシーズ609万円41.4歳
- ゼネテック607万円39.6歳
- enish602万円38歳
- フルテック601万円40.3歳
- ゼンリン601万円47.1歳
- ピアラ599万円33.2歳
- フツパー596万円34.9歳
- セレス596万円32.4歳
- ネットイヤーグループ595万円39.9歳
- CIJ592万円38.5歳
- Retty590万円32.8歳
- THECOO587万円34.2歳
enishと平均年収が近い水準の企業としては、フルテック(601万円・40.3歳)、ゼンリン(601万円・47.1歳)、ゼネテック(607万円・39.6歳)が挙げられます。600万円前後の水準に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。重要なのは、何歳でその水準に届くかです。
たとえば、enishと平均年収がほぼ同じフルテックとは平均年齢に2.3歳、ゼンリンとは9.1歳、ゼネテックとは1.6歳の差があります。enishの平均年齢は38歳で3社のいずれよりも低く、より早い段階で同水準に届く可能性があります。そのうえで、情報通信業の同年齢帯の相場(698万円)と比べると、enishの602万円は相場を下回る水準です。
同じ600万円台でも、長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味が違います。20代後半から30代で転職する人にとっては、後者のほうが到達までの見通しを立てやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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