情報通信業

株式会社チームスピリット

平均年収

712

万円

2025年8月

平均年齢

36.4

歳

2025年8月

平均残業時間

18.2

時間

2025年8月

離職率

-

%

 

有休取得率

-

%

 

株式会社チームスピリットの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社チームスピリットの年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶37.236.536.336.036.4731.6741.9727.6711.5712.820212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)731.6741.9727.6711.5712.8
平均年齢(歳)37.236.536.33636.4

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ情報通信業平均年収チームスピリット02004006008001000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)チームスピリット平均年収712万円(36.4歳)同年齢帯の業界平均より+41万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)372.2496.49593.79681.4766.25833.08827.06885.75732.69


チームスピリットの平均年収は、2025年8月期の有価証券報告書によると712万円です(単体)。2021年8月期の731万円から、741万円、727万円、711万円と動き、2025年8月期は712万円でした。直近5期を通じて、711万〜741万円の範囲で推移しています。

同じ期間の平均年齢は37.2歳から36.4歳と大きくは変わっておらず、そのなかで700万円台の水準を保ってきた形です。チームスピリットはこの間、主力SaaSに加えて新プロダクトの展開を進めてきました。

では、業界のなかでは高いのでしょうか。情報通信業の同年齢帯の相場は670万円で、チームスピリットの712万円はこれを41万円上回ります。倍率にすると1.06倍で、業界のなかでは高水準です。

チームスピリットは勤怠管理や経費精算などを一体化した企業向けSaaS「TeamSpirit」を自社で開発・提供し、サービス群を「Team Success Platform」として統合しています。自社プロダクトを開発から提供まで担う事業構成であり、この位置づけと整合します。

平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

株式会社チームスピリットの年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

346万〜502万円

416万

20代後半

413万〜658万円

513万

30代前半

447万〜797万円

581万

30代後半

492万〜964万円

661万

40代前半

534万〜1140万円

738万

40代後半

548万〜1235万円

775万

50代前半

568万〜1351万円

831万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半416万円346万〜502万円
20代後半513万円413万〜658万円
30代前半581万円447万〜797万円
30代後半661万円492万〜964万円
40代前半738万円534万〜1140万円
40代後半775万円548万〜1235万円
50代前半831万円568万〜1351万円

チームスピリットの推定年収の中央値は、20代前半で416万円、20代後半で513万円、30代前半で581万円、30代後半で661万円、40代前半で738万円、40代後半で775万円、50代前半で831万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが20代後半、700万円台が40代前半、800万円台に乗るのは50代前半という並びです。

全社平均の712万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてで、30代のうちは全社平均を下回るのが標準的な形です。年収の分布は高い方向に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的で、水準が低いという意味ではありません。

同じ年代のなかにも幅があり、たとえば30代後半の推計レンジは492万〜964万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。職種別の年収は公表されていませんが、主力SaaSのほか、タレントマネジメントやAI議事録などの新プロダクトがあり、担うプロダクトや役割によって提示条件も変わると考えられます。

この数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。

株式会社チームスピリットの同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。


チームスピリットと近い年収帯には、モンスターラボ(711万円・39歳)、ユナイテッド(707万円・37.8歳)、サイボウズ(718万円・36.4歳)が並びます。700万円台に複数社が並ぶため、金額だけでは差がつきにくく、見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。

チームスピリットの36.4歳に対し、平均年齢はモンスターラボが2.6歳、ユナイテッドが1.4歳上で、サイボウズは同じです。同じ700万円台のなかで、チームスピリットはサイボウズと並んで平均年齢が最も若い位置にあります。

そのうえでチームスピリットの712万円は、情報通信業の同年齢帯の相場670万円を上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。比較した企業と同じか、より若い平均年齢で同程度の年収に届いている点は、入社後の年収の伸び方を考えるうえでの目安になります。

年収の比較とあわせて、チームスピリットの副業制度やフレックスタイム制度など、給与以外の制度も確認しておくと、入社後の働き方を具体的に描きやすくなります。

なお、ここで挙げたのは平均年収が近い企業であり、事業内容が近いとは限りません。

チームスピリットが気になるあなたに、情報通信業のおすすめ転職サイト

PR

「チームスピリットのような会社、いまの経歴で狙えるのか?」近い将来で転職を考えているなら、まずあなたの経験に合う転職エージェントや転職サイトを使って確認してみましょう。

サービス名このサービスに向いている人サービスのポイント
レバテックキャリア公式サイトを見る・実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを目指すITエンジニア・クリエイターの方・開発文化や技術スタックなど、現場のリアルな情報を知って転職先を選びたい方・転職成功率96% ※1・ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※2
レバテックダイレクト公式サイトを見る・企業から直接スカウトを受けて、効率よく転職したいITエンジニア・クリエイターの方・フルリモート・フレックスなど、働き方の条件にこだわりたい方・届くスカウトの約93%が面談・面接確約 ※3・AIが過去の支援実績データから、求人との相性を数値で見える化
キャリアチケット転職エージェント公式サイトを見る・IT・人材・コンサルなどの成長業界でキャリアアップしたい20代の方・関東エリアの大卒で、営業職として裁量を持って活躍したい方・将来像から逆算したマッチングで、若手が活躍できる求人を厳選して提案・各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考対策し、中長期のキャリア形成まで伴走
レバテックルーキー公式サイトを見る・ITエンジニアを目指す新卒学生の方・エージェント・スカウト・イベントをまとめて使って就活を進めたい方・実装経験がある学生の内定率85%以上 ※4・8,000社以上の企業情報から、希望に合う企業を紹介 ※5
キャリアチケット就職エージェント公式サイトを見る・やみくもにエントリーを増やさず、自分に合う企業を見つけたい就活生の方・選考対策まで、プロに伴走してほしい方・年間利用者26,000人 ※6・選考対策を受けた方の内定率は約1.7倍 ※7
横スクロール

※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日 ※3 2023年7月〜2023年9月の実績 ※4 実装経験がある学生のエントリーから内定までの割合(対象サービス:レバテックルーキー) ※5 2026年度現在 ※6 2025年度実績 ※7 2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較