コムチュア株式会社
平均年収
700
万円
2026年3月
平均年齢
35.5
歳
2026年3月
平均残業時間
8.4
時間
2026年3月
離職率
-
%
有休取得率
70.7
%
2026年3月
コムチュア株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 600 | 600 | 600 | 600 | 700 |
| 平均年齢(歳) | 36.6 | 37.4 | 35.3 | 35.5 | 35.5 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
コムチュアの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると700万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期から2025年3月期までは600万円で推移し、2026年3月期に700万円となりました。この間で100万円の増加です。また、平均年齢は35.3歳から37.4歳の範囲で推移しており、年齢構成が大きく変わらないまま年収が上がったかたちです。
情報通信業の同年齢帯の相場は655万円で、コムチュアの700万円はこれを44万円ほど上回ることから、業界のなかでは比較的高い水準にあるといえます。ひとつ補足すると、この700万円はコムチュア単体の数値で、グループ会社の水準は含みません。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくとよいでしょう。
なお、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
コムチュア株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
290万〜420万円
20代後半
400万〜637万円
30代前半
468万〜836万円
30代後半
497万〜974万円
40代前半
537万〜1146万円
40代後半
559万〜1260万円
50代前半
532万〜1264万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 349万円 | 290万〜420万円 |
| 20代後半 | 497万円 | 400万〜637万円 |
| 30代前半 | 609万円 | 468万〜836万円 |
| 30代後半 | 667万円 | 497万〜974万円 |
| 40代前半 | 742万円 | 537万〜1146万円 |
| 40代後半 | 791万円 | 559万〜1260万円 |
| 50代前半 | 778万円 | 532万〜1264万円 |
コムチュアの推定年収の中央値は、20代前半で349万円、20代後半で497万円、30代前半で609万円、30代後半で667万円、40代前半で742万円、40代後半で791万円、50代前半で778万円となっています。節目で見ると、600万円台に乗るのが30代前半、700万円台が40代前半という並びです。
全社平均の700万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてです。それより若い年代で中央値が全社平均を下回るのは、年収の分布が高い側に裾を引き、中央値が平均より低く出るためで、水準が低いという意味ではありません。
40代前半の推計レンジは537万〜1,146万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向にあります。同社は職種別の年収は公表されておらず内訳は確認できませんが、募集職種はエンジニアからデータサイエンティスト、コーポレート管理職まで広く、求められる経験や要件が異なることが提示条件にも影響していると考えられます。
なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
コムチュア株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- コマースOneホールディングス731万円39歳
- ビジネスブレイン太田昭和730万円38.3歳
- 鈴与シンワート725万円41.6歳
- エクスモーション723万円44.6歳
- マネーフォワード723万円34.3歳
- サイボウズ718万円36.4歳
- チームスピリット712万円36.4歳
- モンスターラボ711万円39歳
- ユナイテッド707万円37.8歳
- フォルシア702万円36.7歳
- コムチュア700万円35.5歳
- デジタルアーツ699万円34.9歳
- アイティメディア698万円39.9歳
- ミラティブ693万円34.9歳
- ミロク情報サービス692万円38.3歳
- ユニリタ692万円41.2歳
- カオナビ690万円34.2歳
- SHIFT684万円38歳
- シイエヌエス683万円32.7歳
- KLab681万円39歳
コムチュアの700万円に近い水準には、アイティメディア(698万円・39.9歳)、デジタルアーツ(699万円・34.9歳)、フォルシア(702万円・36.7歳)が並びます。近い水準に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
この3社は金額がほぼ同じですが、コムチュアの35.5歳を基準にすると、アイティメディアは4.4歳上、フォルシアは1.2歳上、デジタルアーツは0.6歳下です。このように、何歳でその水準に届くかは会社ごとに異なります。
その年収が長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味が違います。700万円前後の年収帯には平均年齢が40歳に近い会社と35歳前後の会社が混在しており、コムチュアは後者にあたるため、自分の年代に当てはめることで入社後にこの水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べたのは平均年収が近い企業であり、事業内容が近いとは限りません。
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