株式会社モンスターラボ
平均年収
711
万円
2025年12月
平均年齢
39
歳
2025年12月
平均残業時間
14
時間
2025年12月
離職率
-
%
有休取得率
89.3
%
2025年12月
株式会社モンスターラボの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | データなし | 858.8 | 784.5 | 835.5 | 711.5 |
| 平均年齢(歳) | データなし | 38 | 38 | 38 | 39 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
モンスターラボの平均年収は、2025年12月期の有価証券報告書によると711万円です(単体)。公表されている2022年12月期以降の推移は、858万円、784万円、835万円と動き、2025年12月期は711万円でした。同期間の平均年齢は38歳から39歳の範囲で推移しており、年齢構成は大きく変わっていません。
なお、711万円は提出会社(単体)の数値です。同社は、2025年10月に国内の事業会社を吸収合併しており、2025年12月期からは国内事業の社員を含む構成に変わっています。前年までの水準と単純比較できない点は、押さえておくとよいでしょう。
情報通信業の同年齢帯の相場は715万円で、同社の711万円は業界平均並みの水準です。同社は、デジタルコンサルティングを主力とし、AI活用の構想策定から開発、内製化支援までを世界12の国と地域で担っています。上流から実装まで一気通貫で担う構成であり、この位置づけと整合します。
年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社モンスターラボの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
330万〜480万円
20代後半
395万〜628万円
30代前半
427万〜762万円
30代後半
470万〜921万円
40代前半
510万〜1089万円
40代後半
523万〜1180万円
50代前半
543万〜1290万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 398万円 | 330万〜480万円 |
| 20代後半 | 491万円 | 395万〜628万円 |
| 30代前半 | 555万円 | 427万〜762万円 |
| 30代後半 | 631万円 | 470万〜921万円 |
| 40代前半 | 705万円 | 510万〜1089万円 |
| 40代後半 | 741万円 | 523万〜1180万円 |
| 50代前半 | 794万円 | 543万〜1290万円 |
モンスターラボの推定年収の中央値は、20代前半で398万円、20代後半で491万円、30代前半で555万円、30代後半で631万円、40代前半で705万円、40代後半で741万円、50代前半で794万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台が30代後半、700万円台が40代前半となっています。
この中央値が全社平均の711万円を上回るのは40代後半からですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代後半で600万円台に届き、50代まで水準が伸び続ける点が、同社の年収カーブの特徴といえます。
同じ年代のなかにも幅があり、40代前半の推計レンジは510万〜1,089万円です。同社は、職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社モンスターラボの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- サーバーワークス731万円37.3歳
- コマースOneホールディングス731万円39歳
- ビジネスブレイン太田昭和730万円38.3歳
- キャピタル・アセット・プランニング727万円38.5歳
- 鈴与シンワート725万円41.6歳
- エクスモーション723万円44.6歳
- マネーフォワード723万円34.3歳
- ZUU722万円35.8歳
- サイボウズ718万円36.4歳
- チームスピリット712万円36.4歳
- モンスターラボ711万円39歳
- ユナイテッド707万円37.8歳
- フォルシア702万円36.7歳
- コア700万円40.6歳
- アイモバイル700万円36歳
- コムチュア700万円35.5歳
- Gunosy700万円38.9歳
- GMOペパボ699万円36.9歳
- デジタルアーツ699万円34.9歳
- アイティメディア698万円39.9歳
モンスターラボの711万円に近い年収帯には、チームスピリット(712万円・36.4歳)、サイボウズ(718万円・36.4歳)、ユナイテッド(707万円・37.8歳)などが並びます。710万円前後に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
比較3社は、いずれも平均年齢がモンスターラボの39歳より若く、同じ年収帯により若い年齢で届いています。年齢構成が近い企業でも水準は一様ではなく、金額だけで優劣を判断できるものではありません。そのうえで、同社の711万円は、情報通信業の同年齢帯の相場715万円に近い位置にあり、業界平均並みの年収帯といえます。
同じ年収帯でも、そこに何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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