株式会社マネーフォワード
平均年収
723
万円
2025年11月
平均年齢
34.3
歳
2025年11月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社マネーフォワードの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 648.467 | 647.184 | 665.602 | 711.337 | 723.356 |
| 平均年齢(歳) | 33.4 | 33.3 | 33.6 | 34 | 34.3 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
マネーフォワードの平均年収は、2025年11月期の有価証券報告書によると723万円です(単体)。直近5期を見ると、FY2021の648万円から647万円、665万円、711万円と動き、FY2025に723万円へ達しました。FY2021からFY2025までで75万円の伸びです。同じ期間に平均年齢は33.4歳から34.3歳へ上がっており、この伸びは給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方を含んだ数字として見るのが正確です。職種別グレードによる人事評価制度やLeadership Forward Programを運用してきた時期とも重なります。
情報通信業の同年齢帯の相場は634万円で、マネーフォワードの723万円はこれを89万円上回ります。倍率にすると1.1倍で、業界のなかでは高水準です。マネーフォワードは家計簿アプリ「マネーフォワード ME」と法人向けSaaS「マネーフォワード クラウド」を主軸に、金融機関と共同開発を行うMoney Forward Xなどへ広げています。高い専門性を求める職種が中心の構成であり、この位置づけと整合します。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります
株式会社マネーフォワードの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
306万〜444万円
20代後半
423万〜674万円
30代前半
495万〜884万円
30代後半
525万〜1030万円
40代前半
567万〜1212万円
40代後半
591万〜1332万円
50代前半
562万〜1336万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 368万円 | 306万〜444万円 |
| 20代後半 | 526万円 | 423万〜674万円 |
| 30代前半 | 644万円 | 495万〜884万円 |
| 30代後半 | 706万円 | 525万〜1030万円 |
| 40代前半 | 785万円 | 567万〜1212万円 |
| 40代後半 | 836万円 | 591万〜1332万円 |
| 50代前半 | 822万円 | 562万〜1336万円 |
マネーフォワードの推定年収の中央値は、20代前半で368万円、20代後半で526万円、30代前半で644万円、30代後半で706万円、40代前半で785万円、40代後半で836万円、50代前半で822万円です。600万円台に乗るのが30代前半、700万円台が30代後半、800万円台に届くのは40代後半という並びです。全社平均の723万円と中央値が重なるのは、30代後半から40代前半にかけてです。たとえば30代後半の推計レンジは525万〜1,030万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。マネーフォワードは職種別グレードによる人事評価制度を採っており、職種ごとに評価の物差しが分かれることが同じ年代のなかでの差につながります。異動公募制度であるチャレンジシステムや、書籍購入補助・開発環境構築支援といった支援も置かれており、どの職種で経験を積むかで水準が変わります。
この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社マネーフォワードの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- ブレインパッド761万円35.2歳
- インターネットイニシアティブ747万円37.5歳
- PCIホールディングス746万円48.7歳
- ニフティライフスタイル744万円40.9歳
- さくらインターネット741万円40.3歳
- サーバーワークス731万円37.3歳
- コマースOneホールディングス731万円39歳
- ビジネスブレイン太田昭和730万円38.3歳
- 鈴与シンワート725万円41.6歳
- エクスモーション723万円44.6歳
- マネーフォワード723万円34.3歳
- サイボウズ718万円36.4歳
- チームスピリット712万円36.4歳
- モンスターラボ711万円39歳
- ユナイテッド707万円37.8歳
- フォルシア702万円36.7歳
- コムチュア700万円35.5歳
- デジタルアーツ699万円34.9歳
- アイティメディア698万円39.9歳
- ミラティブ693万円34.9歳
マネーフォワードの723万円に近い年収帯には、エクスモーション(723万円・44.6歳)、鈴与シンワート(725万円・41.6歳)、サイボウズ(718万円・36.4歳)が並びます。723万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。エクスモーションとは金額がほぼ同じですが、平均年齢は44.6歳とマネーフォワードの34.3歳より10歳以上高く、何歳でその水準に届くかが違います。鈴与シンワートは41.6歳、サイボウズは36.4歳と、同じ723万円前後でも年齢構成はそろっていません。情報通信業の同年齢帯の相場634万円に対しては89万円上回る位置にあり、業界のなかでは高水準です。この年収帯のなかで平均年齢が最も若く、エクスモーションの44.6歳とサイボウズの36.4歳のあいだには8歳以上の差があります。同じ723万円前後でも到達する年齢は企業ごとに違うため、同じ水準へ届くまでの年数は短めに見積もれます。
なお、ここで並べたのは近い年収帯の企業であり、事業内容が近いとは限りません。
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