建設業

日比谷総合設備株式会社

平均年収

1182

万円

2026年3月

平均年齢

45.1

歳

2026年3月

平均残業時間

24.8

時間

2025年3月

離職率

-

%

 

有休取得率

66

%

2026年3月

日比谷総合設備株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

日比谷総合設備株式会社の年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

05001000150020002500平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶45.045.145.345.445.1870.1971.21008.9962.91182.720212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)870.15971.2061,008.952962.9671,182.749
平均年齢(歳)4545.145.345.445.1

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ建設業平均年収日比谷総合設備05001000150020002500業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)日比谷総合設備平均年収1182万円(45.1歳)同年齢帯の業界平均より+540万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)383.23493.88552.06610.16630.27650.11699.87726.53605.69

日比谷総合設備の平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると1,182万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期の870万円から971万円、1,008万円、962万円と推移し、2026年3月期に1,182万円へ達しました。4年間で312万円の増加です。

同期間の平均年齢は45歳から45.4歳の範囲で推移しており、年齢構成が大きく変わらないまま年収が伸びています。

建設業の同年齢帯の相場は642万円で、日比谷総合設備の1,182万円はこれを540万円上回ります。倍率にすると約1.8倍で、業界内では高い水準です。日比谷総合設備は、空気調和設備や給排水衛生設備、電気設備、情報通信設備の各分野を担い、建物のライフサイクル全体をワンストップで支える総合設備企業です。高い専門性を求める技術職が中心の構成であり、この位置づけと整合します。

なお、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

日比谷総合設備株式会社の年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
1000万2000万3000万4000万5000万

20代前半

499万〜723万円

600万

20代後半

612万〜975万円

761万

30代前半

654万〜1167万円

851万

30代後半

742万〜1455万円

997万

40代前半

731万〜1561万円

1011万

40代後半

768万〜1732万円

1088万

50代前半

861万〜2046万円

1259万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半600万円499万〜723万円
20代後半761万円612万〜975万円
30代前半851万円654万〜1167万円
30代後半997万円742万〜1455万円
40代前半1011万円731万〜1561万円
40代後半1088万円768万〜1732万円
50代前半1259万円861万〜2046万円

日比谷総合設備の推定年収の中央値は、20代前半で600万円、20代後半で761万円、30代前半で851万円、30代後半で997万円、40代前半で1,011万円、40代後半で1,088万円、50代前半で1,259万円です。

ここで挙げた中央値が全社平均の1,182万円を上回るのは50代前半ですが、若年層の水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代前半で800万円台に届く点が、日比谷総合設備の年収カーブの特徴といえます。

同年代内にも個人差があり、40代前半の推計レンジは731万〜1,561万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。日比谷総合設備は職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、有価証券報告書では、給与は役割・等級に基づく基本給に昇格と評価が反映され、賞与も会社業績と個人評価に応じて配分されると説明されています。

なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。

日比谷総合設備株式会社の同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「建設業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

日比谷総合設備に近い年収帯には、ダイダン(1,176万円・41.5歳)、大林組(1,239万円・42歳)、ロードスターキャピタル(1,240万円・42.3歳)、鹿島建設(1,245万円・41.2歳)、高砂熱学工業(1,245万円・41.5歳)などが並びます。1,100万円台から1,200万円台に複数の企業が並ぶため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。

ダイダンとは金額がほぼ同じですが、日比谷総合設備の平均年齢は45.1歳で、何歳でその水準に届くかが違います。平均年齢が近い日揮ホールディングス(974万円・44.6歳)とは208万円の差があり、年齢構成が似ていても会社によって水準は変わります。そのうえで日比谷総合設備の1,182万円は、建設業の同年齢帯の相場642万円を大きく上回る位置にあり、業界内では高水準の年収帯といえます。

同じ年収帯でも、より高い年齢で届いている水準か、より若い年齢で届いている水準かでは意味が違います。20代後半から30代で転職する人にとっては、後者のほうが到達までの見通しを立てやすいといえるでしょう。

なお、ここで並べた各社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。

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※1 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※2 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月) ※3 2026年3月31日時点 ※求人数=採用予定人数 ※4 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における、有料職業紹介事業者が報告した「4か月以上有期および無期」の就職者数(2025年度実績)2026年5月時点 ※5 2025年度実績 ※6 2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較