株式会社山形銀行

平均年収

691

万円

2026年3月

平均年齢

41

歳

2026年3月

平均残業時間

10.93

時間

2026年3月

離職率

-

%

 

有休取得率

-

%

 

株式会社山形銀行の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社山形銀行の年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶40.540.841.041.241.0628.4635656.5682.7691.720212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)628.4635656.5682.7691.7
平均年齢(歳)40.540.84141.241

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ金融業、保険業平均年収山形銀行02004006008001000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)山形銀行平均年収691万円(41歳)同年齢帯の業界平均より-141万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)388.09530.51651.37761.03851.76873.02882.92810.89587.97

山形銀行の平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると691万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2022年3月期の628万円から635万円、656万円、682万円と増加が続き、2026年3月期に691万円へ達しました。2022年3月期から2026年3月期までで63万円の増加です。

この間、平均年齢は40.5〜41.2歳の範囲で推移しており、年齢構成が大きく変わらないなかで年収が伸びています。年齢構成の高まりによる見かけの上昇ではありません。山形銀行には、山形銀行金融大学校による階層別・職務別研修や、FP1級・中小企業診断士といった高度資格の取得支援が設けられています。

金融業、保険業の同年齢帯の相場は833万円で、山形銀行の691万円は業界平均を下回る水準です。
山形銀行は山形県を主要な営業基盤とする地方銀行で、県内外の店舗網を通じて預金・貸出・為替の基本業務を担っています。そのうえで事業承継・M&Aやプライベートバンキング、ストラクチャードファイナンス、地域商社事業なども手がけています。

平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります

株式会社山形銀行の年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

280万〜406万円

337万

20代後半

366万〜582万円

455万

30代前半

420万〜750万円

547万

30代後半

457万〜896万円

614万

40代前半

494万〜1055万円

683万

40代後半

489万〜1103万円

693万

50代前半

484万〜1151万円

708万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半337万円280万〜406万円
20代後半455万円366万〜582万円
30代前半547万円420万〜750万円
30代後半614万円457万〜896万円
40代前半683万円494万〜1055万円
40代後半693万円489万〜1103万円
50代前半708万円484万〜1151万円

山形銀行の推定年収の中央値は、20代前半で337万円、20代後半で455万円、30代前半で547万円、30代後半で614万円、40代前半で683万円、40代後半で693万円、50代前半で708万円です。500万円台に届くのが30代前半、600万円台が30代後半、700万円台に乗るのは50代前半という並びです。

中央値が全社平均の691万円を上回るのは40代後半からです。年収の分布は高額側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。40代前半までの中央値が平均を下回るのは、水準が低いという意味ではありません。

同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは494万〜1,055万円です。山形銀行は職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、行内トレーニーや行内インターンで専門部署の業務を経験できる制度があり、事業承継・M&Aやストラクチャードファイナンスなど、担う専門領域によって役割が分かれます。

なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。

株式会社山形銀行の同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「金融業、保険業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

金融業、保険業で山形銀行と年収が近い企業には、富山第一銀行(686万円・39.8歳)、千葉興業銀行(680万円・40歳)、ジャックス(676万円・40.4歳)が並びます。600万円台後半に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。

山形銀行の平均年齢41歳に対し、富山第一銀行は1.2歳、千葉興業銀行は1歳、ジャックスは0.6歳若く、山形銀行はこの年収帯のなかでは年齢に対して標準的な位置にあります。同年齢帯の業界相場833万円と比べると、山形銀行の691万円は業界平均を下回る水準です。

山形銀行では預金・貸出・為替の基本業務を土台に、事業承継・M&Aやプライベートバンキング、SDGs/ESGコンサルティングといった専門サービスへ担当領域を広げていけます。副業制度やジョブリターン制度のほか、金融大学校での研修や行内トレーニーといった制度も設けられています。

なお、ここで挙げた企業は近い年収帯から選んだもので、規模や事業内容が同じとは限りません。

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