プレミアグループ株式会社
平均年収
802
万円
2026年3月
平均年齢
36.7
歳
2026年3月
平均残業時間
23.5
時間
2025年3月
離職率
-
%
有休取得率
68.1
%
2025年3月
プレミアグループ株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 704.105 | 714.702 | 790.502 | 757.139 | 802.099 |
| 平均年齢(歳) | 36.9 | 37.5 | 36.4 | 37.2 | 36.7 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 388.09 | 530.51 | 651.37 | 761.03 | 851.76 | 873.02 | 882.92 | 810.89 | 587.97 |
プレミアグループの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると802万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年度の704万円から714万円、790万円、757万円と動き、2025年度に802万円へ達しました。2021年度から2025年度までで98万円の増加です。この間の平均年齢は36.9歳から36.7歳とほぼ変わらず、年齢構成の高まりによる見かけの上昇ではありません。プレミアグループは持株会社として、ファイナンス・故障保証・オートモビリティサービスの3事業を統括しています。2026年7月には主要子会社をプレミア株式会社へ統合し、グループ一体で事業を進める体制へ移行しました。
では、業界のなかでは高いのでしょうか。金融業・保険業の同年齢帯の相場は754万円で、プレミアグループの802万円はこれを47万円上回ります。倍率にすると1.1倍で、業界相場をやや上回る水準です。この数値は、グループの経営戦略や財務、ガバナンスを担う持株会社の社員が対象です。企画・管理系の職務が中心の構成であり、この水準とも整合します。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
プレミアグループ株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
352万〜511万円
20代後半
445万〜708万円
30代前半
506万〜904万円
30代後半
567万〜1111万円
40代前半
601万〜1283万円
40代後半
620万〜1399万円
50代前半
598万〜1422万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 424万円 | 352万〜511万円 |
| 20代後半 | 553万円 | 445万〜708万円 |
| 30代前半 | 659万円 | 506万〜904万円 |
| 30代後半 | 761万円 | 567万〜1111万円 |
| 40代前半 | 831万円 | 601万〜1283万円 |
| 40代後半 | 878万円 | 620万〜1399万円 |
| 50代前半 | 875万円 | 598万〜1422万円 |
プレミアグループの推定年収の中央値は、20代前半で424万円、20代後半で553万円、30代前半で659万円、30代後半で761万円、40代前半で831万円、40代後半で878万円、50代前半で875万円です。節目で見ると、600万円台に届くのが30代前半、800万円台が40代前半という並びです。全社平均の802万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてで、30代のうちは全社平均を下回るのが標準的な形になります。同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは601万〜1,283万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。
プレミアグループの場合、持株会社として担う機能の違いがこの幅の背景にあると考えられます。経営戦略・財務・ガバナンスなど担当領域が分かれているうえ、職掌転換制度で職務の範囲を変える道もあり、同年代のなかでの位置が動く要素になります。この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
プレミアグループ株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「金融業、保険業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- クリアル855万円38歳
- ドコモSMTBネット銀行850万円39.2歳
- 全国保証848万円38.7歳
- 常陽銀行847万円40.6歳
- 池田泉州ホールディングス841万円42.9歳
- 山口フィナンシャルグループ837万円45.1歳
- 千葉銀行837万円38.3歳
- ライフネット生命保険831万円41.8歳
- 八十二長野銀行808万円42.1歳
- リコーリース808万円41.5歳
- プレミアグループ802万円36.7歳
- 三井住友信託銀行765万円42.3歳
- 水戸証券751万円41.9歳
- りそな銀行741万円41.1歳
- ゆうちょ銀行729万円45.8歳
- 百十四銀行721万円41.3歳
- トヨタファイナンス710万円42.5歳
- 山形銀行691万円41歳
- 富山第一銀行686万円39.8歳
- 千葉興業銀行680万円40歳
プレミアグループと近い年収帯には、リコーリース(808万円・41.5歳)、八十二長野銀行(808万円・42.1歳)、千葉銀行(837万円・38.3歳)が並びます。800万円台に複数社が並び金額の差は小さいため、見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。リコーリースとは年収差が6万円で金額はほぼ同じですが、平均年齢はプレミアグループのほうが4.8歳若く、何歳でその水準に届くかが違います。八十二長野銀行と比べても、年齢差は5.4歳あります。より若い年齢構成でこの年収帯に並んでいる点が、プレミアグループの特徴といえます。
プレミアグループは「強い」「明るい」「優しい」をバリューに掲げ、利他の精神を持ちながらプラス思考で挑戦する姿勢を重んじる会社です。資格取得支援制度や職掌転換制度など、専門性を高めながら役割を広げていく仕組みも備えています。そのうえでプレミアグループの802万円は、金融業・保険業の同年齢帯の相場754万円を上回る位置にあり、業界のなかでは平均よりやや高い年収帯といえます。
なお、ここでは近い年収帯の企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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