株式会社千葉銀行
平均年収
837
万円
2026年3月
平均年齢
38.3
歳
2026年3月
平均残業時間
6.5
時間
2025年3月
離職率
-
%
有休取得率
82
%
2025年3月
株式会社千葉銀行の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 736.6 | 750.9 | 766.3 | 794.8 | 837 |
| 平均年齢(歳) | 38.5 | 38.5 | 38.7 | 38.5 | 38.3 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 388.09 | 530.51 | 651.37 | 761.03 | 851.76 | 873.02 | 882.92 | 810.89 | 587.97 |
千葉銀行の平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると837万円です(単体)。直近5期にわたって増加が続いており、2022年3月期の736万円から750万円、766万円、794万円と推移し、2026年3月期に837万円へ達しました。2022年3月期から2026年3月期までで101万円の伸びです。この間の平均年齢は38.5歳から38.3歳へ0.2歳動いただけで、年齢構成が大きく変わらないまま年収が上がっています。年齢層の高まりによる見かけの上昇ではありません。
金融業、保険業の同年齢帯の相場は784万円で、千葉銀行の837万円はこれを52万円上回ります。倍率にすると1.07倍で、業界のなかでは高水準です。千葉銀行は法人のM&A・事業承継支援から個人の資産運用まで手掛け、証券やカードのグループ会社とも連携しています。金融の専門性を求める職種が中心であり、この位置づけと整合します。補足すると、この837万円は千葉銀行単体の数値です。証券やカードの事業はグループ会社が担うため、応募先が本体かグループ会社かで前提が変わります。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社千葉銀行の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
358万〜520万円
20代後半
466万〜742万円
30代前半
533万〜951万円
30代後半
576万〜1129万円
40代前半
620万〜1324万円
40代後半
611万〜1377万円
50代前半
602万〜1431万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 431万円 | 358万〜520万円 |
| 20代後半 | 579万円 | 466万〜742万円 |
| 30代前半 | 693万円 | 533万〜951万円 |
| 30代後半 | 774万円 | 576万〜1129万円 |
| 40代前半 | 857万円 | 620万〜1324万円 |
| 40代後半 | 865万円 | 611万〜1377万円 |
| 50代前半 | 880万円 | 602万〜1431万円 |
千葉銀行の推定年収の中央値は、20代前半で431万円、20代後半で579万円、30代前半で693万円、30代後半で774万円、40代前半で857万円、40代後半で865万円、50代前半で880万円です。ここで挙げた中央値が全社平均の837万円を上回るのは40代前半からになりますが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ30代前半で600万円台、30代後半で700万円台、40代前半で800万円台に届く点が、年収カーブの特徴といえます。同じ年代のなかにも幅があり、40代前半の推計レンジは620万〜1,324万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。ただしこの推計に職種や役職の内訳は含みません。千葉銀行は職種別の年収を公表していませんが、ITや法人ソリューションなどでは高度専門職のジョブ型採用が行われており、募集要項で求める経験も職種ごとに異なります。この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社千葉銀行の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「金融業、保険業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 三菱UFJ銀行914万円40.1歳
- 東京きらぼしフィナンシャルグループ884万円44.8歳
- みずほ銀行870万円40.7歳
- 横浜銀行860万円39.9歳
- クリアル855万円38歳
- ドコモSMTBネット銀行850万円39.2歳
- 全国保証848万円38.7歳
- 常陽銀行847万円40.6歳
- 池田泉州ホールディングス841万円42.9歳
- 山口フィナンシャルグループ837万円45.1歳
- 千葉銀行837万円38.3歳
- ライフネット生命保険831万円41.8歳
- 八十二長野銀行808万円42.1歳
- リコーリース808万円41.5歳
- プレミアグループ802万円36.7歳
- 三井住友信託銀行765万円42.3歳
- 水戸証券751万円41.9歳
- りそな銀行741万円41.1歳
- ゆうちょ銀行729万円45.8歳
- 百十四銀行721万円41.3歳
千葉銀行の837万円に近い水準には、ライフネット生命保険の831万円(平均年齢41.8歳)、常陽銀行の847万円(40.6歳)、ドコモSMTBネット銀行の850万円(39.25歳)が並びます。830万円台から850万円台に複数社が集まるため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。ライフネット生命保険(831万円・41.8歳)とは金額がほぼ同じですが、千葉銀行は38.3歳でこの水準にあり、何歳でその金額に届くかが違います。常陽銀行とドコモSMTBネット銀行は金額こそ千葉銀行を上回りますが、平均年齢もそれぞれ40.6歳、39.25歳と千葉銀行より高くなっています。同じ年収帯でも到達年齢が若いぶん、入社後に同じ水準へ届くまでにかかる時間は読みやすいといえます。そのうえで千葉銀行の837万円は、金融業、保険業の同年齢帯の相場784万円を上回る位置にあり、業界のなかでは高い側の年収帯です。
なお、ここに並べた3社は近い年収帯の企業として選んだもので、事業内容が近いとは限りません。
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