株式会社FPG
平均年収
1018
万円
2025年9月
平均年齢
41.4
歳
2025年9月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社FPGの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 894 | 917.4 | 1,010.3 | 1,091 | 1,018.7 |
| 平均年齢(歳) | 41.5 | 41.5 | 41.5 | 41.2 | 41.4 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 388.09 | 530.51 | 651.37 | 761.03 | 851.76 | 873.02 | 882.92 | 810.89 | 587.97 |
FPGの平均年収は、2025年9月期の有価証券報告書によると1,018万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2021年9月期の894万円から917万円、1,010万円、1,091万円と推移し、2025年9月期は1,018万円となりました。2021年9月期から2025年9月期までで124万円の増加です。
この間、平均年齢は41.2〜41.5歳の範囲で推移しており、年齢構成の高まりによる見かけの上昇ではありません。FPGでは、日商簿記3級や二種証券外務員、宅地建物取引士といった資格の取得が営業手当と結びついています。
金融業、保険業の同年齢帯の相場は840万円で、FPGの1,018万円はこれを177万円上回ります。倍率にすると1.2倍で、業界のなかでは高水準です。
FPGは航空機・船舶などを対象とする日本型オペレーティング・リースや、都心不動産を小口化した投資商品を柱に、全国の会計事務所・金融機関と組んで商品を届けています。専門性の高い金融商品を扱う事業構成であり、この位置づけと整合します。
平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります
株式会社FPGの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
402万〜584万円
20代後半
512万〜815万円
30代前半
587万〜1047万円
30代後半
661万〜1296万円
40代前半
706万〜1508万円
40代後半
734万〜1655万円
50代前半
713万〜1694万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 484万円 | 402万〜584万円 |
| 20代後半 | 636万円 | 512万〜815万円 |
| 30代前半 | 763万円 | 587万〜1047万円 |
| 30代後半 | 888万円 | 661万〜1296万円 |
| 40代前半 | 976万円 | 706万〜1508万円 |
| 40代後半 | 1039万円 | 734万〜1655万円 |
| 50代前半 | 1042万円 | 713万〜1694万円 |
FPGの推定年収の中央値は、20代前半で484万円、20代後半で636万円、30代前半で763万円、30代後半で888万円、40代前半で976万円、40代後半で1,039万円、50代前半で1,042万円です。600万円台に届くのが20代後半、800万円台が30代後半、1,000万円台に乗るのは40代後半という並びです。
中央値が全社平均の1,018万円を上回るのは40代後半からです。年収の分布は高額側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。40代前半までの中央値が平均を下回るのは、水準が低いという意味ではありません。
同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは706万〜1,508万円です。FPGは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、必須資格に加えて宅地建物取引士を取得すると営業手当が上乗せされる制度があり、保有資格によって手当の額が変わります。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社FPGの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「金融業、保険業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- マーキュリアホールディングス2,008万円46歳
- みずほフィナンシャルグループ1,166万円42.5歳
- SBIリーシングサービス1,132万円41.5歳
- ひろぎんホールディングス1,117万円50.4歳
- しずおかフィナンシャルグループ1,111万円39.5歳
- GMOフィナンシャルホールディングス1,088万円40.3歳
- オリックス1,039万円44.2歳
- 三菱HCキャピタル1,029万円40.6歳
- 日本証券金融1,022万円44歳
- FPG1,018万円41.4歳
- 九州フィナンシャルグループ1,003万円44.8歳
- 横浜フィナンシャルグループ995万円44.6歳
- あかつき本社993万円45.7歳
- みずほリース971万円44.6歳
- ちゅうぎんフィナンシャルグループ950万円40.7歳
- マネックスグループ942万円43.5歳
- 三井住友銀行933万円41.1歳
- 青山財産ネットワークス928万円39.9歳
- 三菱UFJ銀行914万円40.1歳
金融業、保険業でFPGと年収が近い企業には、三菱HCキャピタル(1,029万円・40.6歳)、九州フィナンシャルグループ(1,003万円・44.8歳)、オリックス(1,039万円・44.2歳)が並びます。1,000万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。
FPGの平均年齢41.4歳に対し、三菱HCキャピタルは0.8歳若く、九州フィナンシャルグループは3.4歳、オリックスは2.8歳上です。また、平均年齢が近い三井住友銀行(933万円・41.2歳)とは85万円の差があり、年齢構成が似ていても会社によって水準は変わります。
そのうえでFPGの1,018万円は、同年齢帯の業界相場840万円を178万円上回る水準です。FPGはリースファンドや国内外の不動産ファンドに加え、航空事業や共同保有プラットフォーム事業へと領域を広げており、資格取得支援制度や資格取得奨励金も設けています。
なお、ここで挙げた企業は近い年収帯から選んだもので、規模や事業内容が同じとは限りません。
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