株式会社フォーカスシステムズ
平均年収
627
万円
2026年3月
平均年齢
36.39
歳
2026年3月
平均残業時間
14.2
時間
2026年3月
離職率
7.4
%
2026年3月
有休取得率
-
%
株式会社フォーカスシステムズの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 557.4 | 565.9 | 570.9 | 588.4 | 627.2 |
| 平均年齢(歳) | 36.16 | 36.36 | 36.47 | 36.43 | 36.39 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
フォーカスシステムズの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると627万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期の557万円から565万円、570万円、588万円と動き、2026年3月期に627万円へ達しました。この期間で70万円の増加です。とりわけ直近1年間で588万円から627万円へ39万円増加しており、この5期のなかで最も大きな伸びを示しています。平均年齢は36.1歳~36.4歳の間でほぼ変わっておらず、社員の高齢化によって平均年収が押し上げられたわけではありません。
情報通信業の同年齢帯の相場は670万円です。フォーカスシステムズの627万円は、これをやや下回る水準にあります。ひとつ補足すると、この627万円はフォーカスシステムズ単体の数値です。フォーカスシステムズは複数の関連会社を持つ企業グループのため、応募先が本体かグループ会社かによって前提が変わる点は、求人を確認する際に押さえておくと良いでしょう。
平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社フォーカスシステムズの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
255万〜370万円
20代後半
353万〜562万円
30代前半
413万〜737万円
30代後半
438万〜859万円
40代前半
473万〜1010万円
40代後半
492万〜1110万円
50代前半
469万〜1114万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 307万円 | 255万〜370万円 |
| 20代後半 | 438万円 | 353万〜562万円 |
| 30代前半 | 537万円 | 413万〜737万円 |
| 30代後半 | 588万円 | 438万〜859万円 |
| 40代前半 | 654万円 | 473万〜1010万円 |
| 40代後半 | 697万円 | 492万〜1110万円 |
| 50代前半 | 685万円 | 469万〜1114万円 |
フォーカスシステムズの推定年収の中央値は、20代前半で307万円、20代後半で438万円、30代前半で537万円、30代後半で588万円、40代前半で654万円、40代後半で697万円、50代前半で685万円です。400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代前半、600万円台に乗るのは40代前半です。
中央値が全社平均を上回るのは40代前半以降ですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は一部の高収入層によって平均値が引き上げられやすいため、中央値は平均値よりも低めに出るのが一般的です。
同じ年代でも幅があり、たとえば40代前半の推定レンジは473万〜1,010万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。フォーカスシステムズは、職種別・資格別の年収を公表していないため、幅の内訳までは確認できません。ただし、求められるスキルや経験が職種ごとに異なり、それが提示される年収や条件の違いにつながっていると考えられます。
この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社フォーカスシステムズの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- キーウェアソリューションズ642万円41.8歳
- 日本ビジネスシステムズ641万円35.4歳
- ユナイトアンドグロウ640万円34.9歳
- 情報戦略テクノロジー640万円32.3歳
- シーイーシー640万円38.7歳
- 富士ソフト640万円35.5歳
- アドウェイズ638万円34.8歳
- ぐるなび635万円40.5歳
- 東海ソフト631万円36.2歳
- ウィルズ628万円39.7歳
- フォーカスシステムズ627万円36.3歳
- サークレイス624万円39歳
- スパイダープラス624万円35.3歳
- トビラシステムズ623万円34.6歳
- オプティム622万円33.4歳
- チエル622万円38.9歳
- gumi621万円37.9歳
- TDCソフト620万円35.8歳
- ジモティー618万円34.8歳
- フォーバル617万円38.3歳
情報通信業でフォーカスシステムズの627万円に近い水準には、ウィルズ(628万円・39.7歳)やサークレイス(624万円・39歳)、スパイダープラス(624万円・35.3歳)などが並びます。金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
ウィルズやサークレイスとは金額がほぼ同額ですが、平均年齢はフォーカスシステムズの36.4歳に対してウィルズは39.7歳、サークレイスは39歳と、3歳前後の差があります。フォーカスシステムズは平均年齢が低いため、より早い段階でこの年収水準を目指しやすい点が特徴です。
一方、平均年齢がほぼ同じスパイダープラス(35.3歳)と比べると年収の差はほとんどなく、年齢に対する給与の水準が似ています。ただし、情報通信業界全体の同年代の平均相場と比較した場合、フォーカスシステムズの年収はやや低い水準です。
同じ600万円台でも、何歳で到達しているかで転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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