株式会社ぐるなび
平均年収
635
万円
2026年3月
平均年齢
40.5
歳
2026年3月
平均残業時間
16.3
時間
2026年3月
離職率
-
%
有休取得率
38
%
2026年3月
株式会社ぐるなびの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 506.9 | 547 | 554.6 | 604.5 | 635.5 |
| 平均年齢(歳) | 38.3 | 42.7 | 40.3 | 40.6 | 40.5 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
ぐるなびの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると635万円です(単体)。直近の推移を見ると、2022年3月期の506万円から547万円、554万円、604万円と増加が続いており、2026年3月期に635万円へ達しました。この期間で129万円の増加です。同期間の平均年齢は38.3歳、42.7歳、40.3歳、40.6歳、40.5歳と推移しており、年によって上下が見られます。年収増加の背景には、年功序列から役割に応じた評価制度への移行があり、業績達成度と行動プロセスの二軸で昇給や賞与を決定する仕組みが影響していると考えられます。
情報通信業の同年齢帯の相場は740万円で、ぐるなびの635万円はこれを下回る水準です。ひとつ補足すると、この635万円はぐるなび単体の数値です。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくと良いでしょう。
年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社ぐるなびの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
285万〜414万円
20代後半
342万〜544万円
30代前半
370万〜661万円
30代後半
409万〜801万円
40代前半
445万〜950万円
40代後半
457万〜1032万円
50代前半
476万〜1131万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 343万円 | 285万〜414万円 |
| 20代後半 | 425万円 | 342万〜544万円 |
| 30代前半 | 482万円 | 370万〜661万円 |
| 30代後半 | 549万円 | 409万〜801万円 |
| 40代前半 | 615万円 | 445万〜950万円 |
| 40代後半 | 648万円 | 457万〜1032万円 |
| 50代前半 | 696万円 | 476万〜1131万円 |
ぐるなびの推定年収の中央値は、20代前半で343万円、20代後半で425万円、30代前半で482万円、30代後半で549万円、40代前半で615万円、40代後半で648万円、50代前半で696万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代後半、600万円台に乗るのは40代前半です。
中央値が全体の平均を超えるのは40代後半ですが、これは若い年齢層の年収が低いという意味ではありません。年収のデータは一部の高い金額が平均を引き上げる傾向があるため、中央値は平均値よりも低くなるのが一般的です。
同年代でも年収幅は大きく、40代前半の推計レンジは445万〜950万円で、年代が上がるほど広がる傾向にあります。職種別の年収は非公開ですが、営業・企画・開発・クリエイティブなど多岐にわたる職種があり、求められるスキルや経験によって提示条件が異なると考えられます。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社ぐるなびの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- サインド644万円34.2歳
- 駅探643万円43.8歳
- アライドアーキテクツ643万円36.7歳
- キーウェアソリューションズ642万円41.8歳
- 日本ビジネスシステムズ641万円35.4歳
- ユナイトアンドグロウ640万円34.9歳
- 情報戦略テクノロジー640万円32.3歳
- シーイーシー640万円38.7歳
- 富士ソフト640万円35.5歳
- アドウェイズ638万円34.8歳
- ぐるなび635万円40.5歳
- 東海ソフト631万円36.2歳
- ウィルズ628万円39.7歳
- フォーカスシステムズ627万円36.3歳
- サークレイス624万円39歳
- スパイダープラス624万円35.3歳
- トビラシステムズ623万円34.6歳
- オプティム622万円33.4歳
- チエル622万円38.9歳
- gumi621万円37.9歳
ぐるなび(635万円・40.5歳)に近い年収帯には、アドウェイズ(638万円・34.8歳)、東海ソフト(631万円・36.2歳)、シーイーシー(640万円・38.7歳)などが並びます。630万~640万円台に複数社が集まるため、金額差だけでは実態をつかめません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。
アドウェイズ(638万円・34.8歳)とぐるなび(635万円・40.5歳)は年収額が同水準ですが、平均年齢に約5.7歳の開きがあります。アドウェイズが30代半ばで600万円台半ばに達するのに対し、ぐるなびは40代前半で同等水準に至るペースとなっており、600万円台へ到達するまでのスピード感や年代ごとの昇給ペースに違いが見られます。そのうえでぐるなびの635万円は、情報通信業の同年齢帯の平均相場を下回る水準です。
同じ年収帯でも、長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味が違います。20代後半から30代で転職する人にとっては、後者のほうが到達までの見通しを立てやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
キャリア相談
| 転職サイト | このサービスに向いている人 | サービスのポイント |
|---|---|---|
| レバテックキャリア公式サイトを見る | ・実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方・大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方 | ・希望企業への転職成功率96% ※1・4人に3人が年収UP ※2・ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3 |
| キャリアチケット転職公式サイトを見る | ・成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方・営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方 | ・単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援・IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数 |
※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)