東海ソフト株式会社
平均年収
631
万円
2025年5月
平均年齢
36.25
歳
2025年5月
平均残業時間
17
時間
2025年5月
離職率
-
%
有休取得率
73.5
%
2025年5月
東海ソフト株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 552.22 | 559.514 | 578.441 | 617.075 | 631.754 |
| 平均年齢(歳) | 36.25 | 36.42 | 36.25 | 36.08 | 36.25 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
東海ソフトの平均年収は、2025年5月期の有価証券報告書によると631万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2021年5月期の552万円から559万円、578万円、617万円と動き、2025年5月期に631万円へ達しました。直近5期にわたって増加が続いており、2021年5月期から2025年5月期までで79万円の伸びです。この間、平均年齢は36歳台でほとんど変わっておらず、年齢構成が大きく変わらないまま年収が伸びているかたちです。
では、業界のなかではどの位置にあるのでしょうか。情報通信業の同年齢帯の相場は668万円で、東海ソフトの631万円は業界相場をやや下回る水準です。東海ソフトは、システム開発からネットワーク構築、運用保守までを一元的に担う独立系システムインテグレーターです。製造業や流通業向けの生産管理・物流監視のシステムに加え、車載ECU向けソフトウェアなど組込み分野の開発も手掛けています。直近5期にわたって年収が伸び続けている点とあわせて見ると、水準だけでなく推移も判断材料になります。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
東海ソフト株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
308万〜446万円
20代後半
367万〜585万円
30代前半
397万〜709万円
30代後半
437万〜858万円
40代前半
474万〜1013万円
40代後半
487万〜1098万円
50代前半
505万〜1201万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 370万円 | 308万〜446万円 |
| 20代後半 | 457万円 | 367万〜585万円 |
| 30代前半 | 517万円 | 397万〜709万円 |
| 30代後半 | 588万円 | 437万〜858万円 |
| 40代前半 | 656万円 | 474万〜1013万円 |
| 40代後半 | 690万円 | 487万〜1098万円 |
| 50代前半 | 739万円 | 505万〜1201万円 |
東海ソフトの推定年収の中央値は、20代前半で370万円、20代後半で457万円、30代前半で517万円、30代後半で588万円、40代前半で656万円、40代後半で690万円、50代前半で739万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台が40代前半、700万円台に乗るのは50代前半という並びです。全社平均の631万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてであり、30代のうちは全社平均を下回るのが標準的な形になります。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは474万〜1,013万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。
推計にはキャリアパスや資格の違いは含まれていませんが、東海ソフトにはプロフェッショナルとマネジメントの2つのキャリアパスと資格手当があり、どの道を選ぶかが差がつく要素になると考えられます。この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、目安としてご覧ください。
東海ソフト株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 駅探643万円43.8歳
- アライドアーキテクツ643万円36.7歳
- キーウェアソリューションズ642万円41.8歳
- 日本ビジネスシステムズ641万円35.4歳
- ユナイトアンドグロウ640万円34.9歳
- 情報戦略テクノロジー640万円32.3歳
- シーイーシー640万円38.7歳
- 富士ソフト640万円35.5歳
- アドウェイズ638万円34.8歳
- ぐるなび635万円40.5歳
- 東海ソフト631万円36.2歳
- ウィルズ628万円39.7歳
- フォーカスシステムズ627万円36.3歳
- サークレイス624万円39歳
- スパイダープラス624万円35.3歳
- トビラシステムズ623万円34.6歳
- オプティム622万円33.4歳
- チエル622万円38.9歳
- gumi621万円37.9歳
- TDCソフト620万円35.8歳
東海ソフトの631万円に近い年収帯には、ウィルズ(628万円・39.7歳)、ぐるなび(635万円・40.5歳)、シーイーシー(640万円・38.7歳)が並びます。600万円台に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。年収がもっとも近いウィルズとは金額はほぼ同水準ですが、平均年齢は東海ソフトより3歳以上高く、何歳でその水準に届くかが違います。ぐるなびやシーイーシーも平均年齢は東海ソフトより高く、36歳台の東海ソフトは、この年収帯のなかでは若い側の社員層で同程度の水準にある会社です。
そのうえで東海ソフトの631万円は、情報通信業の同年齢帯の相場668万円をやや下回る位置にあります。比較した企業より若い平均年齢で同程度の年収にある点は、入社後に同水準へ届くまでの時間を考えるうえで判断材料になります。年代別の推定年収レンジとあわせて、自分の年代でどの水準が目安になるかも確認しておくとよいでしょう。
なお、ここで挙げた企業は近い年収帯の企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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