株式会社シーイーシー
平均年収
640
万円
2026年1月
平均年齢
38.7
歳
2026年1月
平均残業時間
18.1
時間
2026年1月
離職率
-
%
有休取得率
81.6
%
2026年1月
株式会社シーイーシーの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 614.6 | 614.8 | 632.2 | 640 | 640 |
| 平均年齢(歳) | 41.8 | 41.1 | 40.5 | 39.4 | 38.7 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
シーイーシーの平均年収は、2026年1月期の有価証券報告書によると640万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年1月期・2023年1月期の614万円から、2024年1月期に632万円、2025年1月期に640万円へ上昇し、2026年1月期も640万円で横ばいとなっています。2022年1月期から2026年1月期までで25万円の伸びです。
この間、平均年齢は41.8歳から38.7歳へと低下しており、社員の若返りが進むなかで年収が増加しています。そのため、平均年齢の上昇に伴う見かけ上の昇給ではありません。
情報通信業の同年齢帯の相場は710万円で、シーイーシーの640万円はこれを下回る水準です。一つ補足すると、この640万円はシーイーシー単体の数値です。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくと良いでしょう。
平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社シーイーシーの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
250万〜363万円
20代後半
346万〜551万円
30代前半
405万〜723万円
30代後半
430万〜842万円
40代前半
464万〜991万円
40代後半
483万〜1089万円
50代前半
460万〜1093万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 301万円 | 250万〜363万円 |
| 20代後半 | 430万円 | 346万〜551万円 |
| 30代前半 | 527万円 | 405万〜723万円 |
| 30代後半 | 577万円 | 430万〜842万円 |
| 40代前半 | 642万円 | 464万〜991万円 |
| 40代後半 | 684万円 | 483万〜1089万円 |
| 50代前半 | 672万円 | 460万〜1093万円 |
シーイーシーの推定年収の中央値は、20代前半で301万円、20代後半で430万円、30代前半で527万円、30代後半で577万円、40代前半で642万円、40代後半で684万円、50代前半で672万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台に乗るのは40代前半です。
中央値が全社平均を超えるのは40代前半以降ですが、これは若い世代の水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。
同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは464万〜991万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。シーイーシーは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、開発職・スタッフ職・営業職など募集職種によって求められる経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わると考えられます。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社シーイーシーの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- リックソフト650万円38.3歳
- クイック647万円30.3歳
- セレスポ644万円43.9歳
- サインド644万円34.2歳
- 駅探643万円43.8歳
- アライドアーキテクツ643万円36.7歳
- キーウェアソリューションズ642万円41.8歳
- 日本ビジネスシステムズ641万円35.4歳
- ユナイトアンドグロウ640万円34.9歳
- 情報戦略テクノロジー640万円32.3歳
- シーイーシー640万円38.7歳
- 富士ソフト640万円35.5歳
- アドウェイズ638万円34.8歳
- ぐるなび635万円40.5歳
- 東海ソフト631万円36.2歳
- ウィルズ628万円39.7歳
- フォーカスシステムズ627万円36.3歳
- サークレイス624万円39歳
- スパイダープラス624万円35.3歳
- トビラシステムズ623万円34.6歳
シーイーシーと近い年収帯には、情報戦略テクノロジー(640万円・32.3歳)、ユナイトアンドグロウ(640万円・34.9歳)、日本ビジネスシステムズ(641万円・35.4歳)などが並びます。同等の年収帯に複数の企業が位置しているため、単純な金額の比較だけでなく、何歳ごろにその水準へ到達できるかという視点が重要です。
たとえば、情報戦略テクノロジー(640万円・32.3歳)とは平均年収がほぼ同じですが、平均年齢を比較するとシーイーシー(38.7歳)のほうが6.4歳高くなっています。つまり、シーイーシーでは640万円の水準に達するまでに、より時間が掛かりやすい傾向があるといえます。また、情報通信業全体の同年齢帯平均(710万円)と比べても、シーイーシー(640万円)は低い水準にとどまっています。
同じ600万円台の給与水準であっても、長年の勤続によって段階的に到達するのか、あるいは短期間で到達できるのかによって、転職における意味合いは大きく異なります。特に20代後半から30代で転職を検討する人にとっては、短期間で目標の給与水準に到達できる企業のほうが、将来のキャリアプランや昇給の見通しを明確に立てやすいといえます。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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