公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
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| 20代前半 | 470万円 | 391万〜567万円 |
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| 20代後半 | 671万円 | 540万〜860万円 |
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| 30代前半 | 822万円 | 632万〜1128万円 |
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| 30代後半 | 901万円 | 671万〜1314万円 |
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| 40代前半 | 1002万円 | 724万〜1547万円 |
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| 40代後半 | 1067万円 | 754万〜1699万円 |
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| 50代前半 | 1049万円 | 718万〜1705万円 |
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年収レンジの計算ロジック
社員の給与明細や口コミを集めたものではなく、公的なデータ2つから計算した推計値です。レンジはおおよそ「その年代の社内で、下位1割〜上位1割」にあたる目安です。役職・職種・評価によって、実際の年収はこの幅の外になることもあります。
1
会社の公式データ
国に提出する有価証券報告書に記載の「平均年収・平均年齢・従業員数」
2
国の給与統計
同じ業界・規模の会社の「年代ごとの給与水準」と「同年代内の人による差」(厚労省・賃金構造基本統計調査)
3
2つを組み合わせ
①から「世間相場の何倍か」を計算し、②の年代別相場に掛け算。幅は同年代のばらつきをもとに設定
※出典:有価証券報告書(2025年度)/賃金構造基本統計調査(2025年度)
サイバーエージェントの推定年収の中央値は、20代前半で470万円、20代後半で671万円、30代前半で822万円、30代後半で901万円、40代前半で1,002万円、40代後半で1,067万円、50代前半で1,049万円です。
節目で見ると、800万円台に届くのが30代前半、900万円台が30代後半、1,000万円台に乗るのは40代前半という並びです。ここで挙げた中央値が全社平均の913万円を上回るのは40代前半からになりますが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ30代前半で800万円台に届く点が、この会社の年収カーブの特徴といえます。
40代前半のレンジは724万〜1,547万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向にあります。同社は半年に一度の査定で評価をグレードに反映する仕組みを採っており、同じ年代でも到達しているグレードによって水準が分かれます。募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。中途入社の場合、入社時点の提示額よりも、入社後にグレードをどこまで上げられるかが最終的な到達点を左右します。
なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。