株式会社ユニバンス
平均年収
692
万円
2026年3月
平均年齢
45.4
歳
2026年3月
平均残業時間
29.6
時間
2026年3月
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社ユニバンスの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 576.4 | 596.9 | 615 | 644.3 | 692.1 |
| 平均年齢(歳) | 43.4 | 44 | 44.7 | 44.1 | 45.4 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 366.43 | 437.44 | 501.15 | 562.94 | 605 | 632.6 | 650.37 | 666.01 | 479.11 |
ユニバンスの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると692万円です(単体)。2022年3月期の576万円から、596万円、615万円、644万円と伸び、2026年3月期に692万円へ達しました。直近5期にわたって増加が続いており、この間の伸びは116万円です。
同じ期間に平均年齢は43.4歳から45.4歳へ上がっており、この伸びは年齢構成の変化も含んだ数字として見るのが正確です。
では、業界のなかでは高いのでしょうか。製造業の同年齢帯の相場は623万円で、ユニバンスの692万円はこれを68万円上回ります。倍率にすると1.11倍で、業界のなかでは高水準です。
ユニバンスはEV・HEV用ギヤボックスなどを手がける駆動系ユニット専門メーカーで、アメリカ・インドネシア・タイにも生産体制を広げています。高度なギヤ技術を軸に国内外の自動車メーカーへ供給する事業構成であり、この位置づけと整合します。
平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社ユニバンスの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
310万〜450万円
20代後半
357万〜569万円
30代前半
393万〜702万円
30代後半
419万〜821万円
40代前半
441万〜943万円
40代後半
468万〜1056万円
50代前半
483万〜1147万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 373万円 | 310万〜450万円 |
| 20代後半 | 444万円 | 357万〜569万円 |
| 30代前半 | 512万円 | 393万〜702万円 |
| 30代後半 | 562万円 | 419万〜821万円 |
| 40代前半 | 610万円 | 441万〜943万円 |
| 40代後半 | 663万円 | 468万〜1056万円 |
| 50代前半 | 706万円 | 483万〜1147万円 |
ユニバンスの推定年収の中央値は、20代前半で373万円、20代後半で444万円、30代前半で512万円、30代後半で562万円、40代前半で610万円、40代後半で663万円、50代前半で706万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台が40代前半、700万円台に乗るのは50代前半という並びです。
全社平均の692万円と中央値が重なるのは40代後半から50代前半にかけてで、40代前半までは全社平均を下回るのが標準的な形です。年収の分布は高い方向に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的で、水準が低いという意味ではありません。
同じ年代のなかにも幅があり、たとえば50代前半の推計レンジは483万〜1,147万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。職種別の年収は公表されていませんが、事業は完成ユニットを扱うユニット事業と、単品部品を供給する部品事業に分かれ、担う製品や工程によって提示条件も変わると考えられます。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
株式会社ユニバンスの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「製造業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 三谷セキサン699万円40歳
- 東邦化学工業698万円41.2歳
- 椿本チエイン698万円43.5歳
- 村上開明堂698万円43.4歳
- エスビー食品697万円41.4歳
- タツモ694万円43.7歳
- ユニプレス694万円45.1歳
- 東京計器693万円43歳
- 横浜ゴム692万円41.1歳
- 能美防災692万円39.4歳
- ユニバンス692万円45.4歳
- 日本製紙692万円43.8歳
- ニチコン691万円45.5歳
- アイチコーポレーション691万円44.4歳
- YKK691万円42.3歳
- 藤井産業690万円40.2歳
- 国際計測器689万円47.3歳
- 鈴茂器工689万円41.5歳
- 日東工器689万円43.7歳
- 日本トムソン686万円39.6歳
ユニバンスと近い年収帯には、能美防災(692万円・39.4歳)、横浜ゴム(692万円・41.1歳)、ニチコン(691万円・45.5歳)が並びます。690万円台に複数社が並ぶため、金額だけでは差がつきにくく、見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。
能美防災とは金額がほぼ同じですが、平均年齢はユニバンスの45.4歳に対して39.4歳で、何歳でその水準に届くかが違います。平均年齢が近いニチコン(45.5歳)とは、金額もほぼ同じ並びです。
そのうえでユニバンスの692万円は、製造業の同年齢帯の相場623万円を上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。同じ690万円台のなかでは平均年齢が高い側にあるため、自分の年代での水準は年代別の推定年収レンジで確かめるのが確実です。
年収の比較とあわせて、ユニバンスの選択型の福利厚生制度や持株会、財形貯蓄、車両購入援助など、給与以外の制度も確認しておくと、入社後の待遇を具体的に描きやすくなります。
なお、ここで挙げたのは平均年収が近い企業であり、事業内容が近いとは限りません。
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※1 2024年度中途採用シェア タイズ調べ(2025年3月までを含む) ※2 2022年〜2024年ベストエージェント賞受賞 ※3 2023年4月~2024年3月の実績 ※4 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日 ※5 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※6 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月) ※7 2025年度実績 ※8 2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較