タツモ株式会社
平均年収
694
万円
2025年12月
平均年齢
43.75
歳
2025年12月
平均残業時間
19.3
時間
2025年12月
離職率
-
%
有休取得率
75.5
%
2025年12月
タツモ株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 635.659 | 653.307 | 653.68 | 694.308 | 694.93 |
| 平均年齢(歳) | 45 | 45.25 | 44.83 | 44.58 | 43.75 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 366.43 | 437.44 | 501.15 | 562.94 | 605 | 632.6 | 650.37 | 666.01 | 479.11 |
タツモの平均年収は、2025年12月期の有価証券報告書によると694万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2021年12月期の635万円から653万円、653万円、694万円と推移し、2025年12月期も694万円となりました。2021年12月期から2025年12月期までで59万円の増加です。
この間に平均年齢は45歳から43.8歳へ下がっており、年齢構成の高まりによる見かけの上昇ではありません。タツモには200種の資格を対象とする資格手当制度や、業務関連資格の取得費用の全額負担があります。
製造業の同年齢帯の相場は614万円で、タツモの694万円はこれを80万円上回ります。倍率にすると1.1倍で、業界のなかでは高水準です。
タツモは半導体・液晶ディスプレイの製造プロセス機器を主力に、塗布・現像装置やウェーハ搬送ロボットなどを開発・製造・販売し、金型・樹脂成形や表面処理用機器も手がけています。機械・電気・ソフトの設計や装置組立といった技術系の職種を抱える構成であり、この位置づけと整合します。
年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります
タツモ株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
331万〜480万円
20代後半
377万〜601万円
30代前半
411万〜734万円
30代後半
434万〜850万円
40代前半
453万〜968万円
40代後半
477万〜1075万円
50代前半
487万〜1158万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 398万円 | 331万〜480万円 |
| 20代後半 | 469万円 | 377万〜601万円 |
| 30代前半 | 535万円 | 411万〜734万円 |
| 30代後半 | 582万円 | 434万〜850万円 |
| 40代前半 | 627万円 | 453万〜968万円 |
| 40代後半 | 675万円 | 477万〜1075万円 |
| 50代前半 | 713万円 | 487万〜1158万円 |
タツモの推定年収の中央値は、20代前半で398万円、20代後半で469万円、30代前半で535万円、30代後半で582万円、40代前半で627万円、40代後半で675万円、50代前半で713万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台が40代前半、700万円台に乗るのは50代前半という並びです。
中央値が全社平均の694万円を上回るのは50代前半からです。年収の分布は高額側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。40代までの中央値が平均を下回るのは、水準が低いという意味ではありません。
同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは453万〜968万円です。タツモは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、機械設計、電気設計、ソフト設計、装置組立と職種が分かれ、200種の資格を対象とする資格手当制度も設けられています。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
タツモ株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「製造業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- シンポ703万円41.3歳
- 加地テック702万円42.1歳
- テクノメディカ701万円41.1歳
- 日本電波工業701万円43.1歳
- 大成ラミックグループ699万円42.7歳
- 三谷セキサン699万円40歳
- 東邦化学工業698万円41.2歳
- 椿本チエイン698万円43.5歳
- 村上開明堂698万円43.4歳
- エスビー食品697万円41.4歳
- タツモ694万円43.7歳
- ユニプレス694万円45.1歳
- 東京計器693万円43歳
- 横浜ゴム692万円41.1歳
- 能美防災692万円39.4歳
- ユニバンス692万円45.4歳
- 日本製紙692万円43.8歳
- ニチコン691万円45.5歳
- アイチコーポレーション691万円44.4歳
- YKK691万円42.3歳
タツモと近い年収帯には、ユニプレス(694万円・45.1歳)、エスビー食品(697万円・41.4歳)、村上開明堂(698万円・43.4歳)が並びます。690万円台に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。
タツモの43.8歳に対し、ユニプレスは1.3歳上、エスビー食品は2.4歳、村上開明堂は0.4歳若い構成です。タツモはこの年収帯のなかでは年齢に対して標準的な位置にあります。そのうえでタツモの694万円は、製造業の同年齢帯の相場614万円を上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。
タツモは「不断の挑戦」「創造への挑戦」「人のためのテクノロジーへの挑戦」を経営理念の実践指針に掲げています。OJTを基本としたキャリアステップと外部研修の受講支援を通じて、半導体製造装置などの開発に必要な専門性を積み上げる仕組みが設けられています。
なお、ここで挙げた企業は近い年収帯から選んだもので、規模や事業内容が同じとは限りません。
キャリア相談
| 転職サイト | このサービスに向いている人 | サービスのポイント |
|---|---|---|
| レバテックキャリア公式サイトを見る | ・実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方・大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方 | ・希望企業への転職成功率96% ※1・4人に3人が年収UP ※2・ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3 |
| キャリアチケット転職公式サイトを見る | ・成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方・営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方 | ・単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援・IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数 |
※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)