株式会社トリドールホールディングス
平均年収
832
万円
2026年3月
平均年齢
41.98
歳
2026年3月
平均残業時間
21.7
時間
2026年3月
離職率
-
%
有休取得率
65
%
2026年3月
株式会社トリドールホールディングスの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 724 | 743 | 765 | 812.2 | 832.6 |
| 平均年齢(歳) | 39.2 | 39.87 | 40.48 | 41.53 | 41.98 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 352.5 | 438.58 | 490.18 | 539.46 | 582.71 | 616.51 | 697.41 | 701.3 | 519.55 |
トリドールホールディングスの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると832万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年度の724万円から743万円、765万円、812万円と推移し、2025年度に832万円へ達しました。直近5期にわたって増加が続いており、2021年度から2025年度までで108万円の伸びです。この間の平均年齢は39.2歳から42歳へ上がっており、この伸びは給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方を含んだ数字として見るのが正確です。なお、この数値の対象は持株会社単体の社員で、丸亀製麺などの事業会社の社員は含みません。
小売業の同年齢帯の相場は582万円で、トリドールホールディングスの832万円はこれを250万円上回ります。倍率にすると1.43倍で、業界のなかでは高い側の水準です。トリドールホールディングスは「丸亀製麺」を核に、国内外で直営・FCの外食事業を展開する純粋持株会社で、海外ではTam Jai Internationalなどの子会社がチェーンを運営しています。グループ経営を担う本社機能に特化した構成であり、この水準と整合します。FactBoardでは年齢構成の違いを踏まえ、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社トリドールホールディングスの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
407万〜591万円
20代後半
477万〜759万円
30代前半
491万〜877万円
30代後半
515万〜1009万円
40代前半
554万〜1183万円
40代後半
586万〜1322万円
50代前半
606万〜1439万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 490万円 | 407万〜591万円 |
| 20代後半 | 593万円 | 477万〜759万円 |
| 30代前半 | 639万円 | 491万〜877万円 |
| 30代後半 | 691万円 | 515万〜1009万円 |
| 40代前半 | 766万円 | 554万〜1183万円 |
| 40代後半 | 830万円 | 586万〜1322万円 |
| 50代前半 | 886万円 | 606万〜1439万円 |
トリドールホールディングスの推定年収の中央値は、20代前半で490万円、20代後半で593万円、30代前半で639万円、30代後半で691万円、40代前半で766万円、40代後半で830万円、50代前半で886万円です。600万円台に届くのが30代前半、700万円台が40代前半、800万円台に乗るのは40代後半という並びです。中央値が全社平均の832万円とほぼ並ぶのは40代後半で、それより若い年代では全社平均を下回るのが標準的な形です。全社平均には年齢の高い社員の給与も含まれるため、若い年代の中央値が下回るのは自然なことです。たとえば40代前半の推計レンジは554万〜1,183万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。トリドールホールディングスの社員は、経営戦略・財務・ガバナンスなどグループ全体にかかわる機能を担っており、どの機能に属し、国内外のどの事業にかかわるかによって役割が分かれます。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社トリドールホールディングスの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「小売業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 日本マクドナルドホールディングス1293万円48.3歳
- イオン932万円49.3歳
- 三越伊勢丹ホールディングス896万円47.4歳
- ZOZO855万円34.7歳
- トリドールホールディングス832万円41.9歳
- 高島屋792万円49.3歳
- 日産東京販売ホールディングス766万円52.4歳
- アインホールディングス761万円43.6歳
- MonotaRO719万円37歳
- アスクル715万円41.6歳
- 丸井グループ688万円39.6歳
- ライドオンエクスプレスホールディングス676万円42.2歳
- コロワイド674万円44.1歳
- 良品計画670万円36.8歳
小売業でトリドールホールディングスと年収が近い企業には、ZOZO(855万円・34.7歳)、高島屋(792万円・49.3歳)、三越伊勢丹ホールディングス(896万円・47.4歳)が並びます。800万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。トリドールホールディングスはZOZOと金額は近いものの、平均年齢には7.3歳の開きがあり、何歳でその水準に届くかが違います。一方、高島屋や三越伊勢丹ホールディングスは平均年齢が47歳を超えており、同じ800万円前後でも年齢構成は大きく異なります。平均年齢が若い企業ほど、早い年齢でこの水準に届いていると読めます。
トリドールホールディングスの832万円は、同年齢帯の業界相場582万円を250万円上回る水準です。店舗運営などの事業は丸亀製麺をはじめとする事業会社が担っており、持株会社では国内外のグループ経営にかかわる立場から経験を積み上げていく形です。なお、ここで挙げた企業は年収が近い企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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※1 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※2 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月) ※3 2026年3月31日時点 ※求人数=採用予定人数 ※4 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における、有料職業紹介事業者が報告した「4か月以上有期および無期」の就職者数(2025年度実績)2026年5月時点 ※5 2025年度実績 ※6 2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較 ※7 プロフィール入力70%以上の場合 24卒実績/2023年5月時点