情報通信業

ビーウィズ株式会社

平均年収

520

万円

2025年5月

平均年齢

39.8

歳

2025年5月

平均残業時間

23.5

時間

2025年3月

離職率

-

%

 

有休取得率

67.3

%

2025年5月

ビーウィズ株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

ビーウィズ株式会社の年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001,000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶38.438.939.539.8490.1494.2506.5520.820212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)データなし490.1494.2506.5520.8
平均年齢(歳)データなし38.438.939.539.8

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ情報通信業平均年収ビーウィズ02004006008001,000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)ビーウィズ平均年収520万円(39.8歳)同年齢帯の業界平均より-208万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)372.2496.49593.79681.4766.25833.08827.06885.75732.69

ビーウィズの平均年収は、2025年5月期の有価証券報告書によると520万円です(単体)。直近の推移を見ると、2022年5月期の490万円から494万円、506万円と動き、2025年5月期に520万円へ達しました。毎期前年を上回りながら推移しており、この間で30万円の増加です。同じ期間で平均年齢は38.4歳から39.8歳へと上がっていることから、この伸びは給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方を含んだ数字として捉えられます。

一方で、情報通信業の同年齢帯の相場と比べると、ビーウィズの520万円は業界平均を下回る水準です。これは同社がコンタクトセンター運営やBPO事業を中心に展開しており、一般的なIT・情報通信企業と比べて人件費構造や業務内容の違いが影響しているためと考えられます。ひとつ補足すると、この520万円はビーウィズ単体の数値です。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくとよいでしょう。

なお、平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

ビーウィズ株式会社の年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
200万400万600万800万1000万

20代前半

239万〜346万円

287万

20代後半

285万〜454万円

354万

30代前半

308万〜550万円

401万

30代後半

339万〜666万円

456万

40代前半

368万〜787万円

509万

40代後半

378万〜852万円

535万

50代前半

392万〜932万円

574万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半287万円239万〜346万円
20代後半354万円285万〜454万円
30代前半401万円308万〜550万円
30代後半456万円339万〜666万円
40代前半509万円368万〜787万円
40代後半535万円378万〜852万円
50代前半574万円392万〜932万円

ビーウィズの推定年収の中央値は、20代前半で287万円、20代後半で354万円、30代前半で401万円、30代後半で456万円、40代前半で509万円、40代後半で535万円、50代前半で574万円となっています。節目で見ると、300万円台に乗るのは20代後半、400万円台に乗るのは30代前半、500万円台に乗るのは40代前半という並びです。

中央値が全社平均の520万円を上回るのは40代後半からになります。また、同年代間の幅も少なくありません。たとえば40代前半の推計レンジは368万円〜787万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。同社は職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、コンタクトセンター運営に加えてクラウド型PBX「Omnia LINK」の外販も手がけており、職種ごとに求められる経験が異なることが、同年代間で差が生じる一因と考えられます。

なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。

ビーウィズ株式会社の同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

  • ログリー
    543万円36.2歳
  • ボルテージ
    543万円34.9歳
  • ANYCOLOR
    540万円31.9歳
  • サイバーステップホールディングス
    539万円34.2歳
  • ノバシステム
    538万円36.2歳
  • テクミラホールディングス
    535万円39.8歳
  • 日本情報クリエイト
    530万円35.5歳
  • ジェイドグループ
    528万円36.9歳
  • アジアクエスト
    526万円32.1歳
  • メディア工房
    526万円38.1歳
  • ビーウィズ
    520万円39.8歳
  • システナ
    519万円31.2歳
  • 手間いらず
    519万円34歳
  • ジェイック
    518万円35.2歳
  • SCAT
    513万円44.4歳
  • ジョルダン
    513万円43.3歳
  • 朝日ネット
    512万円40.4歳
  • クレステック
    511万円44.9歳
  • ダイブ
    508万円30.7歳
  • ホープ
    508万円34.9歳

同じ情報通信業のなかで年収が近い企業を見ると、システナ(519万円・31.2歳)、手間いらず(519万円・34歳)、メディア工房(526万円・38.1歳)などが挙げられます。近い水準に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかみやすいでしょう。

ビーウィズの520万円は、システナと手間いらずの519万円とほぼ同水準で、メディア工房の526万円をやや下回ります。一方で平均年齢は39.8歳と、並んだ企業のなかでもっとも高い位置にあります。つまり、同じ年収帯でも社員の年齢構成には開きがあるということです。

同じ500万円台でも、それが長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味が違います。転職を検討する立場で見ると、若くして同水準の給与に到達する企業に比べ、ビーウィズは年齢とともに段階的に年収を積み上げていく構成といえるでしょう。

なお、ここで挙げたのは近い年収帯の企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。

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