情報通信業

株式会社システナ

平均年収

519

万円

2026年3月

平均年齢

31.2

歳

2026年3月

平均残業時間

9.7

時間

2026年3月

離職率

-

%

 

有休取得率

81.9

%

2026年3月

株式会社システナの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社システナの年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001,000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶31.130.229.930.731.2484.3458.4460.8473.6519.420212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)484.381458.471460.839473.699519.478
平均年齢(歳)31.130.229.930.731.2

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ情報通信業平均年収システナ02004006008001,000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)システナ平均年収519万円(31.2歳)同年齢帯の業界平均より-58万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)372.2496.49593.79681.4766.25833.08827.06885.75732.69

システナの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると519万円です(単体)。直近5期では、2022年3月期の484万円から458万円、460万円、473万円と推移し、2026年3月期に519万円へ達しました。4年間で35万円の増加です。

この間の平均年齢は29.9歳から31.2歳の範囲で動いています。年収が最も低かった2023年3月期も平均年齢が30.2歳に低下するなど、年収と年齢構成は同じような傾向で推移してきました。2026年3月期は、平均年収・平均年齢ともにこの5期で最も高い水準です。

情報通信業の同年齢帯の相場578万円に対し、システナの519万円はこれを下回る水準です。ただし、1期前の473万円からは46万円上がっており、現時点の差と直近の伸びは分けて見る必要があります。

なお、この519万円はシステナ単体の数値で、グループ会社の社員は含みません。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は押さえておきたいところです。また、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

株式会社システナの年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

234万〜339万円

281万

20代後半

323万〜515万円

402万

30代前半

378万〜675万円

492万

30代後半

401万〜787万円

539万

40代前半

433万〜926万円

599万

40代後半

451万〜1017万円

639万

50代前半

429万〜1021万円

628万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半281万円234万〜339万円
20代後半402万円323万〜515万円
30代前半492万円378万〜675万円
30代後半539万円401万〜787万円
40代前半599万円433万〜926万円
40代後半639万円451万〜1017万円
50代前半628万円429万〜1021万円

システナの推定年収の中央値は、20代前半で281万円、20代後半で402万円、30代前半で492万円、30代後半で539万円、40代前半で599万円、40代後半で639万円、50代前半で628万円です。

節目で見ると、400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代後半、600万円台に乗るのは40代後半という並びです。中央値が全社平均の519万円を超えるのは30代後半からですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、20代後半で400万円台に届く点が、システナの年収カーブの特徴といえます。

また、同じ年代にも幅があり、40代前半の推計レンジは433万〜926万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。システナは、職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。

なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。

株式会社システナの同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

  • ボルテージ
    543万円34.9歳
  • ANYCOLOR
    540万円31.9歳
  • サイバーステップホールディングス
    539万円34.2歳
  • ノバシステム
    538万円36.2歳
  • テクミラホールディングス
    535万円39.8歳
  • 日本情報クリエイト
    530万円35.5歳
  • ジェイドグループ
    528万円36.9歳
  • アジアクエスト
    526万円32.1歳
  • メディア工房
    526万円38.1歳
  • ビーウィズ
    520万円39.8歳
  • システナ
    519万円31.2歳
  • 手間いらず
    519万円34歳
  • ジェイック
    518万円35.2歳
  • SCAT
    513万円44.4歳
  • ジョルダン
    513万円43.3歳
  • 朝日ネット
    512万円40.4歳
  • クレステック
    511万円44.9歳
  • ダイブ
    508万円30.7歳
  • ホープ
    508万円34.9歳
  • 旭情報サービス
    507万円35.7歳

システナの519万円に近い水準には、手間いらず(519万円・34歳)、ビーウィズ(520万円・39.8歳)、ジェイック(518万円・35.2歳)などが並びます。さらに、ダイブ(508万円・30.7歳)や朝日ネット(512万円・40.4歳)も同じ年収帯です。510万円前後に複数社が集まるため、金額差そのものではなく、金額と平均年齢の組み合わせが重要です。

同じ水準でもクレステックは44.9歳、SCATは44.4歳と平均年齢が高く、システナの31.2歳はこの年収帯のなかでは低い側に位置します。一方で、システナの519万円は、情報通信業の同年齢帯の相場578万円を下回っています。

ここから読み取れるのは、同じ年収帯でも到達する年齢が違うということです。システナは、10歳以上年齢の高い企業とも同じ水準に並んでいます。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。

なお、ここで挙げた企業は近い年収帯として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。

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