株式会社クロスキャット
平均年収
573
万円
2026年3月
平均年齢
36.58
歳
2026年3月
平均残業時間
7.5
時間
2025年3月
離職率
-
%
有休取得率
73.5
%
2025年3月
株式会社クロスキャットの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 524.549 | 540.974 | 545.965 | 547.882 | 573.21 |
| 平均年齢(歳) | 37.08 | 37.25 | 37.33 | 36.75 | 36.58 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
クロスキャットの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると573万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期の524万円から540万円、545万円、547万円と伸び続け、2026年3月期は573万円に達しました。4年間で49万円の増加です。
この間、平均年齢は37歳から36.5歳へと0.5歳下がっています。途中期では上がった年もあり、一方向に年齢構成が下がっているわけではありません。年齢構成が大きく変わらないまま年収が増加しています。
情報通信業の同年齢帯の相場と比べると、クロスキャットの573万円はその水準を下回ります。一方で、直近1期の増加幅は26万円と、5期で最も大きな伸びとなっています。クロスキャットは、金融や公共などの分野のシステム開発を担うSI事業と、勤怠管理システム「CC-BizMate」といった自社プロダクトやデータ分析基盤を手掛けるDX事業を2本柱とする独立系のITサービス企業で、この573万円は両事業を含めた全社の平均です。
なお、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社クロスキャットの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
277万〜402万円
20代後半
331万〜527万円
30代前半
358万〜639万円
30代後半
394万〜773万円
40代前半
428万〜914万円
40代後半
439万〜990万円
50代前半
456万〜1083万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 334万円 | 277万〜402万円 |
| 20代後半 | 412万円 | 331万〜527万円 |
| 30代前半 | 466万円 | 358万〜639万円 |
| 30代後半 | 530万円 | 394万〜773万円 |
| 40代前半 | 592万円 | 428万〜914万円 |
| 40代後半 | 622万円 | 439万〜990万円 |
| 50代前半 | 666万円 | 456万〜1083万円 |
クロスキャットの推定年収の中央値は、20代前半で334万円、20代後半で412万円、30代前半で466万円、30代後半で530万円、40代前半で592万円、40代後半で622万円、50代前半で666万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代後半、600万円台に乗るのは40代後半です。
中央値が全社平均の573万円を上回るのは40代前半からですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代後半で500万円台に届き、その後も水準が伸び続ける点が、クロスキャットの年収カーブの特徴といえます。
同年代内でも個人差があり、40代前半の推計レンジは428万〜914万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。ただし、職種別・役職別の年収は公表されておらず、この幅が何によって生じているかまでは公開情報から確認できません。
なお、この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社クロスキャットの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- クレオ584万円41.8歳
- ソフトフロントホールディングス581万円46.2歳
- オルトプラス579万円39.1歳
- サイエンスアーツ578万円31歳
- TalentX578万円32.6歳
- エイトレッド578万円31.6歳
- セルシス575万円38.1歳
- フラー574万円31.5歳
- オービーシステム574万円38.8歳
- 日本ラッド574万円39.6歳
- クロスキャット573万円36.5歳
- Speee573万円29.6歳
- アプリックス572万円47.2歳
- テクノマセマティカル568万円52歳
- サイバーリンクス564万円37.9歳
- AppBank563万円39.2歳
- メドレー562万円33.8歳
- システムサポートホールディングス561万円34.2歳
- UUUM560万円32.2歳
- アピリッツ560万円33.1歳
クロスキャットと平均年収が近い企業としては、Speee(573万円・29.6歳)、フラー(574万円・31.5歳)、オービーシステム(574万円・38.8歳)、日本ラッド(574万円・39.6歳)、セルシス(575万円・38.1歳)などが挙げられます。570万円台に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
同じ570万円台でも、平均年齢は29.6歳から39.6歳まで10歳の開きがあります。クロスキャットの36.5歳はここで挙げた企業のなかでは中間に位置し、セルシスやオービーシステム、日本ラッドよりは若く、Speeeやフラーよりは高い年齢構成です。
平均年齢が低い会社ほど、若い層が中心でその金額に届いていることになります。同じ金額でも、年齢を重ねて到達した水準なのか、若い段階で到達している水準なのかでは意味が違います。20代後半から30代で転職する人は、金額と年齢をセットで見ておくと入社後の見通しを立てやすくなるでしょう。
なお、ここで並べた各社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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