株式会社Speee
平均年収
573
万円
2025年9月
平均年齢
29.6
歳
2025年9月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
68.8
%
2025年9月
株式会社Speeeの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 575.9 | 566.5 | 559 | 580.3 | 573.1 |
| 平均年齢(歳) | 29.4 | 29.4 | 29.7 | 29.3 | 29.6 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
Speeeの平均年収は、2025年9月期の有価証券報告書によると573万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年9月期の575万円から566万円、559万円、580万円と動き、2025年9月期は573万円です。年収は559万〜580万円の幅で推移しており、平均年齢も29.3〜29.7歳と大きな変化はありません。そのため、平均年齢の上昇が年収の変動に影響を与えた可能性は低いと考えられます。
情報通信業の同年齢帯の相場は547万円で、Speeeの573万円はこれを26万円上回ります。倍率にすると約1倍で、業界の同年齢帯とほぼ同じ水準にあります。ひとつ補足すると、この573万円はSpeee単体の数値です。グループ会社で働く場合は配属先によって条件が異なることがあるため、選考時に確認すると安心です。
年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社Speeeの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
315万〜457万円
20代後半
376万〜598万円
30代前半
406万〜726万円
30代後半
448万〜877万円
40代前半
485万〜1037万円
40代後半
498万〜1124万円
50代前半
517万〜1229万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 379万円 | 315万〜457万円 |
| 20代後半 | 467万円 | 376万〜598万円 |
| 30代前半 | 529万円 | 406万〜726万円 |
| 30代後半 | 601万円 | 448万〜877万円 |
| 40代前半 | 671万円 | 485万〜1037万円 |
| 40代後半 | 706万円 | 498万〜1124万円 |
| 50代前半 | 756万円 | 517万〜1229万円 |
Speeeの推定年収の中央値は、20代前半で379万円、20代後半で467万円、30代前半で529万円、30代後半で601万円、40代前半で671万円、40代後半で706万円、50代前半で756万円、50代後半で751万円です。節目で見ると、500万円台に届くのが30代前半、600万円台が30代後半、700万円台に乗るのは40代後半です。
中央値が全社平均の573万円を超えるのは30代後半以降ですが、若い世代の水準が低いわけではありません。一般的に年収水準は一部の高収入層によって平均値が引き上げられるため、中央値は平均値よりも低くなる傾向があります。
同年代でも差があり、たとえば40代前半の推計レンジは485万〜1,037万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。Speeeは職種別の年収を公表していないため、年収幅の詳細な内訳は確認できません。ただし、求められる経験や要件は職種によって異なり、それに伴って提示される条件も変わると考えられます。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社Speeeの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- THECOO587万円34.2歳
- イーソル585万円40.7歳
- ソフトフロントホールディングス581万円46.2歳
- オルトプラス579万円39.1歳
- サイエンスアーツ578万円31歳
- エイトレッド578万円31.6歳
- セルシス575万円38.1歳
- オービーシステム574万円38.8歳
- 日本ラッド574万円39.6歳
- クロスキャット573万円36.5歳
- Speee573万円29.6歳
- アプリックス572万円47.2歳
- テクノマセマティカル568万円52歳
- サイバーリンクス564万円37.9歳
- AppBank563万円39.2歳
- メドレー562万円33.8歳
- システムサポート561万円34.2歳
- スローガン560万円31.6歳
- UUUM560万円32.2歳
- アピリッツ560万円33.1歳
Speee(573万円・29.6歳)と近い年収帯には、クロスキャット(573万円・36.6歳)、アプリックス(572万円・47.2歳)、日本ラッド(574万円・39.6歳)などが並びます。570万円台に複数社が集まっており、金額の差そのものにはあまり意味がありません。注目したいのは金額と平均年齢の組み合わせです。
金額がもっとも近いクロスキャット(573万円・36.6歳)は同等の年収水準ですが、平均年齢には7歳の差があります。Speeeのほうが平均年齢が低いため、より若い年代で同等の年収に達する可能性があります。さらに、情報通信業の同年齢帯の相場と比べると、Speeeの573万円はこれを上回る水準です。
同じ年収帯でも、長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味が違います。20代後半から30代で転職する人にとっては、後者のほうが到達までの見通しを立てやすいといえるでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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