エスリード株式会社
平均年収
893
万円
2026年3月
平均年齢
32.83
歳
2026年3月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
-
%
エスリード株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 907.218 | 871.864 | 834.965 | 871.918 | 893.336 |
| 平均年齢(歳) | 32.42 | 33.5 | 33.58 | 33.58 | 32.83 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 383.23 | 493.88 | 552.06 | 610.16 | 630.27 | 650.11 | 699.87 | 726.53 | 605.69 |
エスリードの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると893万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年3月期の907万円から871万円、834万円、871万円と動き、2026年3月期は893万円でした。直近5期を通じて834万〜907万円の範囲で推移しています。平均年齢は2022年3月期の32.4歳に対して2026年3月期は32.8歳で、30代前半の社員層のまま高い水準を保ってきた形です。なお、この金額はエスリード単体の数値で、グループ会社の社員は含まれていません。
では、業界のなかでは高いのでしょうか。FactBoardの業界区分である建設業の同年齢帯の相場は561万円で、エスリードの893万円はこれを331万円上回ります。倍率にすると1.6倍で、業界のなかでは高い側の水準です。エスリードは近畿・東海圏を中心に、自社マンションブランド「エスリードシリーズ」の企画から開発、販売までを一貫して手がける総合不動産会社です。不動産の専門知識を求める業務を自社で一貫して担う事業構成であり、この位置づけと整合します。平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
エスリード株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
495万〜719万円
20代後半
591万〜941万円
30代前半
614万〜1096万円
30代後半
679万〜1330万円
40代前半
651万〜1390万円
40代後半
667万〜1503万円
50代前半
729万〜1732万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 596万円 | 495万〜719万円 |
| 20代後半 | 735万円 | 591万〜941万円 |
| 30代前半 | 799万円 | 614万〜1096万円 |
| 30代後半 | 911万円 | 679万〜1330万円 |
| 40代前半 | 900万円 | 651万〜1390万円 |
| 40代後半 | 944万円 | 667万〜1503万円 |
| 50代前半 | 1066万円 | 729万〜1732万円 |
エスリードの推定年収の中央値は、20代前半で596万円、20代後半で735万円、30代前半で799万円、30代後半で911万円、40代前半で900万円、40代後半で944万円、50代前半で1,066万円です。節目で見ると、700万円台に届くのが20代後半、900万円台が30代後半、1,000万円台に乗るのは50代前半という並びです。全社平均の893万円と中央値が重なるのは30代前半から30代後半にかけてで、平均年齢32.8歳の社員層がちょうどこの年代にあたります。同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは651万〜1,390万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。同社は職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、営業職の募集要項には販売実績に応じた業績手当が明記されており、成果によって同年代のなかでも年収に差が出うる仕組みです。
なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
エスリード株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「建設業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 淺沼組935万円44.9歳
- 丹青社931万円42.9歳
- ランドネット926万円30.6歳
- 大末建設926万円41.7歳
- スペース918万円38.2歳
- デュアルタップ918万円45.3歳
- 熊谷組917万円44歳
- 空港施設911万円43.6歳
- メタウォーター904万円43.3歳
- 東急903万円42.9歳
- エスリード893万円32.8歳
- 若築建設877万円44歳
- 日水コン877万円41.7歳
- エリアリンク875万円40.6歳
- サンセイランディック852万円39.4歳
- 中電工845万円40.2歳
- 不動テトラ835万円46歳
- 福田組830万円42.9歳
- 住友不動産824万円42.6歳
- 大豊建設819万円45歳
FactBoardの業界区分である建設業でエスリードの893万円に近い年収帯には、東急(903万円・42.9歳)、メタウォーター(904万円・43.3歳)、若築建設(877万円・44歳)が並びます。900万円前後に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。東急とは金額がほぼ同じですが、平均年齢はエスリードのほうが10.1歳若く、何歳でその水準に届くかが違います。また、平均年齢が30.6歳と若いランドネット(926万円)も近い金額帯に並んでおり、若い社員層でこの水準に届く会社はほかにもあります。
そのうえでエスリードの893万円は、建設業の同年齢帯の相場561万円を大きく上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。東急・メタウォーター・若築建設が40代の平均年齢でこの水準にあるなか、エスリードは30代前半の年齢構成で届いている点が特徴です。応募を検討する際は、同じ金額でも何歳でその水準に届くかという視点で比べると、入社後の年収の見通しを立てやすくなります。
なお、ここに並べたのは年収帯が近い企業であり、事業内容が近いとは限りません。
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