株式会社アカツキ
平均年収
926
万円
2026年3月
平均年齢
37.8
歳
2026年3月
平均残業時間
-
時間
離職率
-
%
有休取得率
-
%
株式会社アカツキの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 777.2 | 825 | 855.7 | 889.1 | 926.3 |
| 平均年齢(歳) | 31.7 | 36.7 | 37.2 | 37.3 | 37.8 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
アカツキの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると926万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2021年度の777万円から825万円、855万円、889万円と動き、2025年度に926万円へ達しました。直近5期にわたって増加が続いており、2021年度から2025年度までで149万円の伸びです。同じ期間に平均年齢は31.7歳から37.8歳へと上がっており、この伸びは給与水準の引き上げと年齢構成の変化の両方を含んだ数字として見るのが正確です。
では、業界のなかでは高いのでしょうか。情報通信業の同年齢帯の相場は694万円で、アカツキの926万円はこれを231万円上回ります。倍率にすると1.33倍で、業界のなかでは高水準です。ただし、この926万円はアカツキ単体の数値です。アカツキは持株会社体制をとっており、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」などのモバイルゲームの開発・運営はグループ会社が担っています。応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくとよいでしょう。年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社アカツキの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
477万〜692万円
20代後半
559万〜889万円
30代前半
591万〜1056万円
30代後半
646万〜1267万円
40代前半
635万〜1356万円
40代後半
687万〜1550万円
50代前半
648万〜1540万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 574万円 | 477万〜692万円 |
| 20代後半 | 694万円 | 559万〜889万円 |
| 30代前半 | 769万円 | 591万〜1056万円 |
| 30代後半 | 868万円 | 646万〜1267万円 |
| 40代前半 | 878万円 | 635万〜1356万円 |
| 40代後半 | 973万円 | 687万〜1550万円 |
| 50代前半 | 948万円 | 648万〜1540万円 |
アカツキの推定年収の中央値は、20代前半で574万円、20代後半で694万円、30代前半で769万円、30代後半で868万円、40代前半で878万円、40代後半で973万円、50代前半で948万円です。節目で見ると、700万円台に届くのが30代前半、800万円台が30代後半、900万円台に乗るのは40代後半という並びです。全社平均の926万円と中央値が重なるのは40代前半から40代後半にかけてであり、40代前半までは全社平均を下回るのが標準的な形になります。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。同じ年代のなかにも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは635万〜1,356万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。
推計には職種の違いは含まれていませんが、アカツキグループはモバイルゲームのほか公式アプリ開発やAIコンサルティングなどへ事業が分かれており、担う仕事の違いが差がつく要素になると考えられます。なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社アカツキの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- 構造計画研究所1,056万円41.8歳
- KDDI1,051万円42.3歳
- 大塚商会1,027万円42歳
- 富士通1,012万円42.7歳
- トレンドマイクロ988万円40.3歳
- ABEJA952万円36.7歳
- 東宝952万円37.9歳
- クラスメソッド941万円38.6歳
- 都築電気940万円43.2歳
- プレイド939万円35.2歳
- アカツキ926万円37.8歳
- NTTデータ923万円39.7歳
- TKC920万円40.3歳
- アズビル918万円46歳
- サイバーエージェント913万円33.8歳
- 東陽テクニカ913万円42.5歳
- LINEヤフー902万円39歳
- BIPROGY884万円46.3歳
- ディジタルメディアプロフェッショナル884万円42.3歳
- KADOKAWA871万円41.6歳
アカツキの926万円に近い年収帯には、NTTデータグループ(923万円・39.7歳)、TKC(920万円・40.3歳)、アズビル(918万円・46歳)、サイバーエージェント(913万円・33.8歳)が並びます。900万円台に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。これらの企業の平均年齢は33.8歳から46歳まで幅があり、37.8歳のアカツキは、この年収帯のなかでは年齢に対してやや若い側の位置にあります。平均年齢が近い東宝(952万円・37.9歳)やクラスメソッド(941万円・38.6歳)とも、金額の開きは大きくありません。
そのうえでアカツキの926万円は、情報通信業の同年齢帯の相場694万円を大きく上回る位置にあり、業界のなかでは高水準の年収帯といえます。ただし、アカツキの数値は持株会社である単体の従業員を対象としたものです。グループ会社の求人に応募する場合は、提示条件を個別に確認することをおすすめします。
なお、ここで挙げた企業は近い年収帯の企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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