小売業

株式会社王将フードサービス

平均年収

662

万円

2026年3月

平均年齢

37.1

歳

2026年3月

平均残業時間

-

時間

 

離職率

-

%

 

有休取得率

-

%

 

株式会社王将フードサービスの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社王将フードサービスの年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶36.236.736.837.337.1523.9532.5551.3578.566220212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)523.9532.5551.3578.5662
平均年齢(歳)36.236.736.837.337.1

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ小売業平均年収王将フードサービス02004006008001000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)王将フードサービス平均年収662万円(37.1歳)同年齢帯の業界平均より+121万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)352.5438.58490.18539.46582.71616.51697.41701.3519.55

王将フードサービスの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると662万円です(単体)。直近5期は、2022年3月期の523万円から532万円、551万円、578万円と毎年伸び、2026年3月期に662万円へ達しました。なお、2026年3月期は集計対象が、期中の入退社者を含む全正社員から、期末時点で1年以上在籍する正社員へ変わりました。同じ基準で再計算した前期は646万円です。この期間中、平均年齢は36.2歳から37.3歳の範囲で推移しています。年齢構成が大きく変わらないまま、年収が伸びているかたちです。

小売業の同年齢帯における平均540万円と比べると、王将フードサービスの662万円は約121万円高く、約1.2倍に相当します。これは業界内でも高い水準です。

王将フードサービスは、「餃子の王将」や「GYOZA OHSHO」を展開する直営店事業と、全国の加盟店に中華食材を販売するFC事業を手掛けています。店舗の運営に加え、自社工場で食材の製造も担っています。662万円は、店舗・工場・本社部門の社員を含む単体の平均値です。

年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

株式会社王将フードサービスの年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

335万〜486万円

403万

20代後半

404万〜643万円

502万

30代前半

430万〜767万円

559万

30代後半

452万〜886万円

607万

40代前半

460万〜983万円

637万

40代後半

473万〜1066万円

669万

50代前半

548万〜1302万円

801万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半403万円335万〜486万円
20代後半502万円404万〜643万円
30代前半559万円430万〜767万円
30代後半607万円452万〜886万円
40代前半637万円460万〜983万円
40代後半669万円473万〜1066万円
50代前半801万円548万〜1302万円

王将フードサービスの推定年収の中央値は、20代前半で403万円、20代後半で502万円、30代前半で559万円、30代後半で607万円、40代前半で637万円、40代後半で669万円、50代前半で801万円です。年収の大まかな目安として、500万円台には20代後半、600万円台には30代後半で到達し、50代前半になると800万円台に達します。

全社平均の662万円を超えるのは40代後半からで、30代以下は平均を下回る傾向があります。なお、年収の分布は高い側に偏りやすいため、中央値は平均値よりも低めになるのが一般的です。むしろ30代後半で600万円台に届き、その後も50代まで水準が伸び続ける点が、この会社の年収カーブの特徴といえます。

同年代内でも年収幅があり、たとえば30代後半では452万〜886万円と、年齢が上がるにつれて差が広がる傾向があります。王将フードサービスは職種別の年収を公表していないため、幅の内訳までは確認できません。

なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。

株式会社王将フードサービスの同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「小売業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

  • アインホールディングス
    761万円43.6歳
  • MonotaRO
    719万円37歳
  • アスクル
    715万円41.6歳
  • 丸井グループ
    688万円39.6歳
  • ライドオンエクスプレスホールディングス
    676万円42.2歳
  • コロワイド
    674万円44.1歳
  • 良品計画
    670万円36.8歳
  • エターナルホスピタリティグループ
    669万円40歳
  • サーラコーポレーション
    667万円42歳
  • イートアンドホールディングス
    662万円40.2歳
  • 王将フードサービス
    662万円37.1歳
  • ヤオコー
    657万円40.2歳
  • ファミリーマート
    641万円41.3歳
  • Hamee
    641万円38.1歳
  • ピクスタ
    634万円39.9歳
  • メディカル一光グループ
    627万円41.1歳
  • アークス
    624万円47.4歳
  • 千趣会
    616万円42.5歳
  • 壱番屋
    604万円42歳
  • JFLAホールディングス
    598万円48.6歳

王将フードサービスと近い年収帯には、イートアンドホールディングス(662万円・40.2歳)、ヤオコー(657万円・40.2歳)、良品計画(670万円・36.8歳)などが並びます。650万〜670万円には多くの企業が集中しているため、単に年収額のわずかな違いを比べるだけではあまり意味がありません。注目したいのは、何歳でその年収に到達しているかです。

同等の年収帯であっても、各社の平均年齢は36.8歳から40.2歳まで幅が見られます。たとえば、平均年収がほぼ同額であるイートアンドホールディングスの40.2歳と比較すると、王将フードサービスの平均年齢は37.1歳であり、3.1歳若い社員構成です。つまり、より若い段階で同水準の年収に到達しやすい環境にあるといえるでしょう。そのうえで、王将フードサービスの662万円は、小売業の同年齢帯の相場である540万円を大きく上回っており、業界内でも高い水準にあります。

同じ660万円台でも、そこに何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。

なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。

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※1 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※2 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月) ※3 2026年3月31日時点 ※求人数=採用予定人数 ※4 厚生労働省「人材サービス総合サイト」における、有料職業紹介事業者が報告した「4か月以上有期および無期」の就職者数(2025年度実績)2026年5月時点 ※5 2025年度実績 ※6 2025年度のご利用者で選考対策の実施有無を比較 ※7 プロフィール入力70%以上の場合 24卒実績/2023年5月時点