株式会社日本製鋼所
転職難易度
A
平均年収
714
万円
2026年3月
平均年齢
38.8
歳
2026年3月
平均残業時間
16.1
時間
2025年3月
離職率
3.8
%
2025年3月
有休取得率
69.7
%
2025年3月
- 代表者名
- 代表取締役社長 松尾 敏夫
- 設立
- 1950年12月
- 住所
- 東京都品川区大崎1丁目11番1号
- 市場
- 東証プライム
- 公式サイト
- 株式会社日本製鋼所
株式会社日本製鋼所の事業内容
日本製鋼所は「「Material Revolution®」の力で世界を持続可能で豊かにする。」というパーパスをOur Philosophyにて掲げ、これを起点として「社会課題を解決する産業機械と新素材の開発・実装を通じて全てのステークホルダーに貢献する。」というビジョンを定めています。
事業の柱は、樹脂機械・成形機・防衛関連機器等を擁する産業機械事業と、発電・石油精製・天然ガス等のエネルギー産業向け製品を中心とする素形材・エンジニアリング事業の2つです。事業・製品ページによると、産業機械事業では大型造粒機や二軸混練押出機、プラスチック射出成形機、防衛関連機器などを、素形材・エンジニアリング事業では発電用部材や原子力関連部材、クラッド鋼板などの鋳鍛鋼製品を、それぞれ製造・販売・保守サービスとして提供しています。
| 項目 | 2025年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 年間売上高 | 2748億5200万円 | 2485億5600万円 |
| 営業利益率 | 9.21% | 9.18% |
| 従業員数 | 2,028名 | 1,982名 |
年間売上高 / 営業利益率
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 年間売上高(億円) | 2,137.9 | 2,387.21 | 2,525.01 | 2,485.56 | 2,748.52 |
| 営業利益率(%) | 7.23 | 5.8 | 7.13 | 9.18 | 9.21 |
従業員数
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(人) | 1,767 | 1,758 | 1,901 | 1,982 | 2,028 |
株式会社日本製鋼所の働き方に関するデータ
有価証券報告書(2026年3月期)によると、日本製鋼所の平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.6年、平均年間給与は693万8,000円です。また、非財務データでは、離職率は3.8%、年次有給休暇取得率は69.7%、月平均所定時間外・休日出勤時間は16.1時間となっています。
福利厚生面では、独身寮・社宅の提供やカフェテリアプラン、住宅財形貯蓄制度に加え、時間単位の有給休暇取得制度や、本社における時差出勤制度・在宅勤務制度など、育児と仕事の両立を支援する制度が整えられています。
従業員データ
| 項目 | 実績値 | 集計時点 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 714万円 | 2026年3月 |
| 平均年齢 | 38.8歳 | 2026年3月 |
| 平均勤続年数 | 12.6年 | 2026年3月 |
| 平均残業時間 | 16.1時間 | 2025年3月 |
| 有休取得率 | 69.7% | 2025年3月 |
福利厚生
| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 住宅関連 | ・独身寮(広島製作所:青潮寮、室蘭製作所:鋼友寮等)・社宅(パートナーを得た従業員へ提供) ・住宅財形貯蓄制度 |
| 健康・医療関連 | ・各種社会保険(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険・介護保険) ・カフェテリアプランによる人間ドック ・ヘルスサービス用品 ・リラクゼーション費用補助 |
| 休暇関連 | ・産前産後休暇(計100日間) ・育児休業(原則1歳6ヶ月まで、要件により2歳まで) ・子の出産特別休暇(男性対象) ・子育てサポート休暇 ・時間単位の有休取得制度(年5日まで) |
| キャリア・スキルアップ関連 | ・新入社員研修、語学研修、部門別研修、階層別研修、国内 ・海外留学/派遣研修 ・カフェテリアプランによる自己啓発 ・資格取得費用補助 |
| その他 | ・カフェテリアプラン(宿泊・スポーツ施設等の優待)・持ち株制度 ・共済会 ・時差出勤制度 ・在宅勤務制度(本社) ・配偶者 ・同性パートナー転勤休職制度 ・キャリアリターン(再雇用)登録制度 |
キャリア相談
| 転職サイト | このサービスに向いている人 | サービスのポイント |
|---|---|---|
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※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)
株式会社日本製鋼所の選考情報
日本製鋼所の選考プロセスは、書類選考 → 1次面接 → 工場見学・工場面接 → 適性検査・役員面接 → 内定の流れで進みます。
採用メッセージでは、職種や役職を問わず必要な基礎能力として「多様性受容力」「課題創出力」「挑戦力」「自律的学習力」の4項目を「ポータブルスキル」と位置づけ、これらの習得・向上に努力し挑戦できる人物を求めるとしています。面接においては、さまざまな状況への対応力や協調性をアピールするとともに、自身が常に向上心を持ち「当たり前のことを当たり前にやり続けられる」人間であることを、エピソードを交えつつ伝えると良いでしょう。