INTLOOP株式会社
平均年収
610
万円
2025年7月
平均年齢
35.5
歳
2025年7月
平均残業時間
14
時間
2025年7月
離職率
-
%
有休取得率
66.6
%
2025年7月
INTLOOP株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | データなし | 525 | 526 | 583.7 | 610.8 |
| 平均年齢(歳) | データなし | 33.9 | 34.3 | 34 | 35.5 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 411.38 | 538.91 | 666.04 | 724.07 | 790.74 | 865.81 | 809.03 | 883.69 | 668.8 |
INTLOOPの平均年収は、2025年7月期の有価証券報告書によると610万円です(単体)。直近の動きを見ると、2022年7月期の525万円から526万円、583万円と推移し、2025年7月期に610万円へ達しました。4期にわたって伸び続け、全体で85万円の増加です。
同期間中、平均年齢は33.9歳・34.3歳・34歳・35.5歳と推移し、一貫して上昇してきたわけではありません。特に2023年7月期から2024年7月期にかけては、平均年齢が下がったにもかかわらず年収が最も大きく伸びています。このことから、給与の増加は社員の高齢化に伴う見かけ上の昇給ではないといえるでしょう。年収が増加している背景には、階層別研修や資格取得支援といった人材育成への積極的な投資が関係していると考えられます。
学術研究、専門・技術サービス業の同年齢帯の相場は706万円で、INTLOOPの610万円はこれを下回る水準です。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
INTLOOP株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
302万〜439万円
20代後半
369万〜587万円
30代前半
446万〜797万円
30代後半
439万〜860万円
40代前半
424万〜906万円
40代後半
456万〜1027万円
50代前半
437万〜1039万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 364万円 | 302万〜439万円 |
| 20代後半 | 458万円 | 369万〜587万円 |
| 30代前半 | 580万円 | 446万〜797万円 |
| 30代後半 | 589万円 | 439万〜860万円 |
| 40代前半 | 587万円 | 424万〜906万円 |
| 40代後半 | 645万円 | 456万〜1027万円 |
| 50代前半 | 639万円 | 437万〜1039万円 |
INTLOOPの推定年収の中央値は、20代前半で364万円、20代後半で458万円、30代前半で580万円、30代後半で589万円、40代前半で587万円、40代後半で645万円、50代前半で639万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代前半、600万円台に乗るのは40代後半です。
中央値が全社平均を上回るのは40代後半からですが、それ以下の年代の年収が低いというわけではありません。年収は一部の高収入層によって平均値が引き上げられやすいため、中央値が平均値より低くなるのが一般的です。
同じ年代のなかにも幅があり、40代前半の推計レンジは424万〜906万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。INTLOOPは職種別の年収を公表していないため、詳細な内訳は確認できません。しかし、戦略・ITコンサルタントやプロ人材のマッチング担当、新規事業・営業支援など業務は多岐にわたり、専門性の高さによって条件差が出ると考えられます。
この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
INTLOOP株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「学術研究、専門・技術サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- サイフューズ935万円42.8歳
- エスネットワークス926万円33.2歳
- 技術承継機構900万円40.5歳
- フューチャー794万円36.5歳
- ギックス761万円35.7歳
- リンクアンドモチベーション696万円32.5歳
- ノースサンド689万円32.1歳
- リニカル683万円37.1歳
- セルソース663万円37.6歳
- リプロセル614万円34.2歳
- INTLOOP610万円35.5歳
学術研究、専門・技術サービス業において、INTLOOPに平均年収が近い企業として、リプロセル(614万円・34.2歳)、セルソース(663万円・37.6歳)、リニカル(683万円・37.1歳)などが挙げられます。600万円台に複数社が集中しているため、金額のわずかな違いよりも、年収と平均年齢のバランスに注目することが大切です。
平均年齢の差を見ると、リプロセルはINTLOOPより1.3歳若く、セルソースは2.1歳上、リニカルは1.6歳上となっており、いずれも大きな違いはありません。INTLOOPの610万円・35.5歳という数値は、この年収帯において年齢に見合った標準的なポジションに位置しています。そのため、同世代で同水準の年収を狙える環境といえるでしょう。一方で、学術研究や専門・技術サービス業の同年齢帯の平均(706万円)と比較すると、やや低めの水準にとどまっています。
同じ600万円台であっても、その年収に到達する年齢によって転職後の見通しは大きく変わります。特に30代での転職を考える場合、平均年齢がより若い企業を選ぶほうが、入社後に希望の年収水準へ達するまでの期間をイメージしやすいでしょう。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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