株式会社ノースサンド

転職難易度

C

平均年収

689

万円

2026年1月

平均年齢

32.1

2026年1月

平均残業時間

27.2

時間

2026年1月

離職率

6.3

%

2024年3月

有休取得率

47.3

%

2024年3月

株式会社ノースサンドの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社ノースサンドの年収実態と業界ポジション

 

平均年収の推移

02004006008001,0000102030405032.1689.320212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)データなしデータなしデータなしデータなし689.3
平均年齢(歳)データなしデータなしデータなしデータなし32.1

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ学術研究、専門・技術サービス業平均年収ノースサンド02004006008001,0002030405060平均年齢(歳)ノースサンド平均年収689万円(32.1歳)同年齢帯の業界平均より+22万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)411.38538.91666.04724.07790.74865.81809.03883.69668.8

ノースサンドの平均年収は、2026年1月期の有価証券報告書によると689万円です。平均年齢は32.1歳です。学術研究、専門・技術サービス業の同年齢帯の相場は667万円で、ノースサンドの689万円はこれを22万円上回ります。業界の相場をやや上回る位置づけです。同じ金額でも、平均年齢が高い会社ほど年齢を重ねた結果としての水準という色合いが強くなりますが、ノースサンドは32.1歳でこの金額に達しています。平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。

ノースサンドはITコンサルティングとビジネスコンサルティングを主力とする総合コンサルティング会社で、周辺事業として情報共有ツール「Notion」の販売代理と導入支援も手がけています。高い専門性を求める職種が中心の構成であり、この位置づけと整合します。

ひとつ補足すると、この689万円は提出会社(単体)の数値です。ノースサンドは事業そのものを本体が担う会社にあたるため、募集されている求人の水準としてそのまま読める金額といえます。

株式会社ノースサンドの年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

339万〜492万円

408万

20代後半

424万〜674万円

526万

30代前半

483万〜863万円

629万

30代後半

521万〜1021万円

700万

40代前半

556万〜1187万円

769万

40代後半

606万〜1365万円

857万

50代前半

516万〜1227万円

755万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半408万円339万〜492万円
20代後半526万円424万〜674万円
30代前半629万円483万〜863万円
30代後半700万円521万〜1021万円
40代前半769万円556万〜1187万円
40代後半857万円606万〜1365万円
50代前半755万円516万〜1227万円

ノースサンドの推定年収の中央値は、20代前半で約408万円、20代後半で約526万円、30代前半で約629万円、30代後半で約700万円、40代前半で約769万円、40代後半で約857万円、50代前半で約755万円です。節目で見ると、600万円台に届くのが30代前半、700万円台が30代後半、800万円台に乗るのは40代後半という並びです。中央値が全社平均の689万円を超えるのは30代後半からですが、これは30代前半までの水準が低いという意味ではありません。

年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ30代前半で600万円台に届く点が、この会社の年収カーブの特徴といえます。同じ年代のなかにも幅があり、40代前半の推計レンジは約556万〜約1,187万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。

昇給・昇格は年1回4月で、コンサルタントは粗利・稼働率・現場評価・会社貢献の4軸で評価されると公表されています。同じ年代でも評価の積み上がり方で金額が変わることが、この幅に表れていると考えられます。

なお、この数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。

株式会社ノースサンドの同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「学術研究、専門・技術サービス業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

  • M&Aキャピタルパートナーズ
    2,265万円32.4歳
  • 野村総合研究所
    1,332万円39.7歳
  • 日本M&Aセンター
    1,300万円34.2歳
  • サイフューズ
    935万円42.8歳
  • エスネットワークス
    926万円33.2歳
  • 技術承継機構
    900万円40.5歳
  • フューチャー
    794万円36.5歳
  • ギックス
    761万円35.7歳
  • リンクアンドモチベーション
    696万円32.5歳
  • ノースサンド
    689万円32.1歳
  • リニカル
    683万円37.1歳
  • セルソース
    663万円37.6歳
  • リプロセル
    614万円34.2歳
  • INTLOOP
    610万円35.5歳

ノースサンドと平均年収が近い同業界の企業には、リニカル(683万円・37.1歳)、リンクアンドモチベーション(696万円・32.5歳)、セルソース(663万円・37.6歳)が並びます。660万〜690万円台に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。

たとえばリニカル(683万円・37.1歳)とは金額がほぼ同じですが、何歳でその水準に届くかが違い、ノースサンドは平均年齢32.1歳でこの金額に並んでいます。同じ年収帯に5歳ほど若い年齢で到達しているということは、入社後に同じ水準へ届くまでの時間を読みやすいということでもあります。年収の絶対額だけで並べると3社との差は小さく見えますが、到達している年齢まで含めて見ると位置づけは変わります。そのうえでノースサンドの689万円は、学術研究、専門・技術サービス業の同年齢帯の相場667万円をやや上回る位置にあります。

なお、ここに挙げた3社は平均年収が近い企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。

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