株式会社テラスカイ
平均年収
660
万円
2026年2月
平均年齢
35.3
歳
2026年2月
平均残業時間
15.6
時間
2025年2月
離職率
7.7
%
2025年2月
有休取得率
-
%
株式会社テラスカイの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 622.376 | 622.065 | 628.155 | 646.234 | 660.375 |
| 平均年齢(歳) | 36.8 | 36.3 | 35.8 | 35.2 | 35.3 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
テラスカイの平均年収は、2026年2月期の有価証券報告書によると660万円です(単体)。直近5期を見ると、2022年2月期の622万円から622万円、628万円、646万円、660万円と推移し、2022年2月期から2026年2月期にかけて38万円増加しています。
一方で、平均年齢は36.8歳から35.3歳へと下がっています。このことから、高年齢化に伴って平均が押し上げられたわけではなく、組織の若返りが進むなかで年収水準が引き上げられていることが読み取れます。
また、情報通信業の同年齢帯の相場は651万円です。テラスカイの660万円はこれを8万円ほど上回りますが、業界相場とほぼ同水準の位置にあるといえるでしょう。
ひとつ補足すると、この660万円はテラスカイ単体の数値です。テラスカイにはグループ会社があるため、応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は、求人を見る際に押さえておくことをおすすめします。
なお、年齢構成が異なる企業を平均年収だけで比べると実態を見誤るため、FactBoardでは厚生労働省の統計を基にした同年齢帯の賃金カーブとの比較で水準を示しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社テラスカイの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
327万〜474万円
20代後半
390万〜622万円
30代前半
422万〜754万円
30代後半
465万〜911万円
40代前半
504万〜1077万円
40代後半
518万〜1167万円
50代前半
537万〜1276万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 393万円 | 327万〜474万円 |
| 20代後半 | 485万円 | 390万〜622万円 |
| 30代前半 | 549万円 | 422万〜754万円 |
| 30代後半 | 624万円 | 465万〜911万円 |
| 40代前半 | 697万円 | 504万〜1077万円 |
| 40代後半 | 733万円 | 518万〜1167万円 |
| 50代前半 | 785万円 | 537万〜1276万円 |
テラスカイの推定年収の中央値は、20代前半で393万円、20代後半で485万円、30代前半で549万円、30代後半で624万円、40代前半で697万円、40代後半で733万円、50代前半で785万円となっています。節目で見ると、500万円台に乗るのが30代前半、600万円台が30代後半、700万円台に届くのは40代後半という並びです。
中央値が全社平均の660万円を上回るのは40代前半からになりますが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。
また、同年代内における個人差も小さくありません。たとえば40代前半の推計レンジは504万〜1,077万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向にあります。テラスカイは職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や必須スキルが異なり、それに伴い提示条件も変わるものと考えられます。
なお、ここで示した年代別の金額は、有価証券報告書に記載の平均年収に厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを重ねてFactBoardが独自に推計したものです。あくまで参考値であり、実際の提示年収は職種や選考結果によって異なります。
株式会社テラスカイの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- トランスジェニックグループ679万円47.9歳
- マクアケ676万円35.6歳
- ブイキューブ674万円37.3歳
- 勤次郎670万円37歳
- シノプス668万円36.3歳
- メンタルヘルステクノロジーズ665万円44.1歳
- マイクロアド665万円31.5歳
- ラクス664万円32.7歳
- 出前館662万円36.4歳
- エムティーアイ660万円40.4歳
- テラスカイ660万円35.3歳
- ココナラ659万円34.7歳
- 両毛システムズ659万円41.5歳
- くふうカンパニーホールディングス659万円37.2歳
- DTS658万円39.7歳
- マイネット656万円38.7歳
- ヒューマンクリエイションホールディングス654万円45.2歳
- リックソフト650万円38.3歳
- クイック647万円30.3歳
- セレスポ644万円43.9歳
同業界内でテラスカイの年収水準に近いのは、エムティーアイ(660万円・40.4歳)、ココナラ(659万円・34.7歳)、両毛システムズ(659万円・41.5歳)などが挙げられます。近い水準に複数社が集まるため、金額の差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
エムティーアイと両毛システムズとは平均年収がほぼ同水準ですが、平均年齢には5~6歳の開きがあり、テラスカイはより若い年齢構成でこの水準に並んでいることが分かります。平均年齢が近いココナラとは、金額も年齢もほぼ並ぶ関係です。
同じ年収帯でも、長く勤めて積み上がった水準か、比較的短い在籍期間で到達している水準かでは意味合いは異なります。テラスカイの場合は、近い年収帯の他社よりも早い年代でこの水準に届いていることが読み取れます。
なお、ここで挙げた企業は近い年収帯として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。
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