フューチャー株式会社
平均年収
794
万円
2025年12月
平均年齢
36.5
歳
2025年12月
平均残業時間
28
時間
2024年12月
離職率
-
%
有休取得率
67.9
%
2024年12月
フューチャー株式会社の「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 793.706 | 734.379 | 796.898 | 797.781 | 794.519 |
| 平均年齢(歳) | 34 | 33.6 | 36.1 | 36.5 | 36.5 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 411.38 | 538.91 | 666.04 | 724.07 | 790.74 | 865.81 | 809.03 | 883.69 | 668.8 |
フューチャーの平均年収は、2025年12月期の有価証券報告書によると794万円です(単体)。直近5期を見ると、2021年12月期の793万円から734万円、796万円、797万円と推移し、2025年12月期は794万円でした。2022年12月期を除けば790万円台で安定して推移しています。
この間に平均年齢は34歳から36.5歳へ上昇しており、年齢構成の変化を含んだ推移として見るのが適切です。なお、この794万円はフューチャー単体の数値です。主力のITコンサルティング事業はグループ会社が担っているため、応募先が本体かグループ会社かで前提が変わる点は押さえておきましょう。
学術研究、専門・技術サービス業の同年齢帯の相場は718万円で、フューチャーの794万円はこれを76万円上回ります。倍率にすると約1.1倍で、業界内では高い水準です。同社は経営戦略からIT導入までを一貫して手掛ける独立系ITコンサルティンググループで、高い専門性を求める職種が中心の構成であり、この位置づけと整合します。
なお、平均年収は従業員の年齢構成に大きく左右されるため、FactBoardでは単純な業界平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同年齢帯の賃金カーブと比較しています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
フューチャー株式会社の年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
389万〜564万円
20代後半
474万〜755万円
30代前半
573万〜1024万円
30代後半
564万〜1105万円
40代前半
545万〜1164万円
40代後半
585万〜1320万円
50代前半
562万〜1335万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 468万円 | 389万〜564万円 |
| 20代後半 | 589万円 | 474万〜755万円 |
| 30代前半 | 746万円 | 573万〜1024万円 |
| 30代後半 | 757万円 | 564万〜1105万円 |
| 40代前半 | 754万円 | 545万〜1164万円 |
| 40代後半 | 829万円 | 585万〜1320万円 |
| 50代前半 | 821万円 | 562万〜1335万円 |
フューチャーの推定年収の中央値は、20代前半で468万円、20代後半で589万円、30代前半で746万円、30代後半で757万円、40代前半で754万円、40代後半で829万円、50代前半で821万円です。500万円台に届くのが20代後半、700万円台が30代前半、800万円台に乗るのは40代後半という水準です。
全社平均の794万円を中央値が上回るのは40代後半からですが、これは若年層の水準が低いことを意味するわけではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代前半で700万円台に届く点が、同社の年収カーブの特徴といえます。
また、同年代でも個人差があり、30代後半の推計レンジは564万〜1,105万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。同社は、職種別の年収を公表していないため内訳までは確認できませんが、職種ごとに求める経験や要件が異なり、提示条件も職種によって変わります。
なお、本数値は有価証券報告書に記載された平均年収と、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブを基にFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果によって異なるため、目安としてご覧ください。
フューチャー株式会社の同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「学術研究、専門・技術サービス業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- M&Aキャピタルパートナーズ2,265万円32.4歳
- 野村総合研究所1,332万円39.7歳
- 日本M&Aセンター1,300万円34.2歳
- サイフューズ935万円42.8歳
- エスネットワークス926万円33.2歳
- 技術承継機構900万円40.5歳
- フューチャー794万円36.5歳
- ギックス761万円35.7歳
- リンクアンドモチベーション696万円32.5歳
- ノースサンド689万円32.1歳
- リニカル683万円37.1歳
- セルソース663万円37.6歳
- リプロセル614万円34.2歳
- INTLOOP610万円35.5歳
学術研究、専門・技術サービス業で平均年収が近いのは、ギックス(761万円・35.7歳)、リンクアンドモチベーション(696万円・32.5歳)、ノースサンド(689万円・32.1歳)などが挙げられます。平均年収の近さだけでは水準の高低を判断しにくいため、金額と平均年齢の組み合わせで見るほうが実態をつかめます。
フューチャー(794万円・36.5歳)に最も近いのはギックスで、平均年収の差は33万円、平均年齢の差も0.8歳にとどまります。年齢構成がほぼ同じ条件での比較になるため、入社後の年収イメージをつかみやすい相手といえます。一方、リンクアンドモチベーションとノースサンドは平均年齢が30代前半で、年齢構成の違いが金額差に含まれていると考えられるでしょう。
同じく平均年齢が近いリニカル(683万円・37.1歳)とは111万円の差があり、年齢構成が似ていても会社によって水準は変わります。学術研究、専門・技術サービス業の同年齢帯相場である718万円も上回っており、年齢構成の影響を除いて見ても、フューチャーは業界内で高い年収帯に位置しています。
なお、ここで並べた各社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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