情報通信業

株式会社キューブシステム

平均年収

545

万円

2026年3月

平均年齢

34

歳

2026年3月

平均残業時間

30.4

時間

2025年3月

離職率

-

%

 

有休取得率

77

%

2025年3月

株式会社キューブシステムの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。

株式会社キューブシステムの年収実態と業界ポジション

平均年収の推移

02004006008001,000平均年収︵万円︶01020304050平均年齢︵歳︶33.433.733.833.734.0526509.8525.4525.9545.820212022202320242025平均年収平均年齢
平均年収と平均年齢の推移
系列2021年度2022年度2023年度2024年度2025年度
平均年収(万円)526.071509.859525.467525.952545.856
平均年齢(歳)33.433.733.833.734

業界の平均年収カーブとの比較

平均年収カーブ情報通信業平均年収キューブシステム02004006008001,000業界の平均年収︵万円︶2030405060平均年齢(歳)キューブシステム平均年収545万円(34歳)同年齢帯の業界平均より-82万円
業界の平均年収カーブと企業の平均年収の比較
系列20代前半20代後半30代前半30代後半40代前半40代後半50代前半50代後半60代前半
業界の平均年収(万円)372.2496.49593.79681.4766.25833.08827.06885.75732.69

キューブシステムの平均年収は、2026年3月期の有価証券報告書によると545万円です(単体)。直近5期の推移を見ると、2021年度の526万円から509万円、525万円、525万円と動き、2025年度に545万円へ達しました。2021年度から2025年度までで19万円の増加です。同じ期間に平均年齢は33.4歳から34歳へと上がっていますが、変化は0.6歳にとどまり、年齢構成は大きく変わっていません。

では、業界のなかではどの位置にあるのでしょうか。情報通信業の同年齢帯の相場は628万円で、キューブシステムの545万円は業界平均を下回る水準です。キューブシステムは、システムの性能・品質向上を図るエンハンスビジネスと、クラウド移行の企画から導入までを支援するSIビジネスを主要事業とするシステムインテグレーターです。金融や流通、通信、製造などの業界へサービスを提供しています。2025年度には前年度から20万円伸びており、水準とあわせて直近の推移も判断材料になります。平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。

※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。

株式会社キューブシステムの年代別の推定年収レンジ

公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。

年収レンジ(下位10%〜上位10%の目安)
推定中央値
400万800万1200万1600万2000万

20代前半

277万〜402万円

333万

20代後半

330万〜526万円

411万

30代前半

357万〜638万円

465万

30代後半

394万〜771万円

529万

40代前半

427万〜912万円

590万

40代後半

438万〜988万円

620万

50代前半

455万〜1081万円

665万
年代推定値(中央値)年収レンジ(下限〜上限)
20代前半333万円277万〜402万円
20代後半411万円330万〜526万円
30代前半465万円357万〜638万円
30代後半529万円394万〜771万円
40代前半590万円427万〜912万円
40代後半620万円438万〜988万円
50代前半665万円455万〜1081万円

キューブシステムの推定年収の中央値は、20代前半で333万円、20代後半で411万円、30代前半で465万円、30代後半で529万円、40代前半で590万円、40代後半で620万円、50代前半で665万円です。節目で見ると、400万円台に届くのが20代後半、500万円台が30代後半、600万円台に乗るのは40代後半という並びです。全社平均の545万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてであり、30代後半までは全社平均を下回るのが標準的な形になります。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。同じ年代にも幅があり、たとえば40代前半の推計レンジは427万〜912万円で、年代が上がるほど幅は広がる傾向です。

推計には技術レベルの違いは含まれていませんが、キューブシステムはキャリアフィールド制度で技術レベルを評価する仕組みを運用しています。先進技術の習得者を公募する制度とあわせ、技術レベルの違いが差がつく要素になると考えられます。この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、目安としてご覧ください。

株式会社キューブシステムの同じ業界での比較

FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。

※印の数値は連結の値を表示しています。

キューブシステムの545万円に近い年収帯には、オークファン(546万円・34.6歳)、ビザスク(547万円・31.2歳)、スマレジ(543万円・33.8歳)、ワンダープラネット(548万円・35歳)が並びます。540万円台に複数社が並ぶため、金額の差そのものにはあまり意味がありません。見たいのは金額と平均年齢の組み合わせです。これらの企業の平均年齢は31.2歳から35歳に集まっており、34歳のキューブシステムは、この年収帯のなかでは年齢に対して標準的な位置にあります。平均年齢が近いオークファンやスマレジとは、金額もほぼ同水準です。一方、ビザスクは平均年齢が3歳ほど若く、同じ年収帯でも到達する年齢には差があります。

そのうえでキューブシステムの545万円は、情報通信業の同年齢帯の相場628万円を下回る位置にあります。年代別の推定年収レンジとあわせて、自分の年代でどの水準が目安になるかを確認すると判断しやすくなります。なお、ここで挙げた企業は近い年収帯の企業として並べたもので、事業内容が近いとは限りません。

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