株式会社マクアケ
平均年収
676
万円
2025年9月
平均年齢
35.6
歳
2025年9月
平均残業時間
8.6
時間
2025年11月
離職率
-
%
有休取得率
84
%
2025年11月
株式会社マクアケの「有価証券報告書(2025年度)」と厚生労働省の「賃金構造基本統計調査(2025年度)」の数値を基に掲載しています。
平均年収の推移
| 系列 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均年収(万円) | 642.7 | 624.6 | 640.6 | 641.8 | 676 |
| 平均年齢(歳) | 31.7 | 33.3 | 33.5 | 34.6 | 35.6 |
業界の平均年収カーブとの比較
| 系列 | 20代前半 | 20代後半 | 30代前半 | 30代後半 | 40代前半 | 40代後半 | 50代前半 | 50代後半 | 60代前半 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 業界の平均年収(万円) | 372.2 | 496.49 | 593.79 | 681.4 | 766.25 | 833.08 | 827.06 | 885.75 | 732.69 |
マクアケの平均年収は、2025年9月期の有価証券報告書によると676万円です(単体)。直近5期では、2021年9月期の642万円から624万円、640万円、641万円と推移し、2025年9月期に676万円へ達しました。4年間で34万円の増加です。
この間、平均年齢も31.7歳から35.6歳へと上昇しており、年収の伸びには年齢構成の変化も含まれた数字として捉えるのが適切です。
情報通信業の同年齢帯の相場は656万円で、マクアケの676万円はこれを19万円ほど上回ります。差にすると3%ほどで、同年代の業界相場をやや上回る水準です。マクアケは、新しい商品に挑戦する事業者と生活者をつなぐ応援購入サービス「Makuake」を主軸に、生活者データを活用したリサーチやEC領域の販売支援まで手掛けています。有価証券報告書では、すべてのプロジェクトに担当キュレーターを配置する体制が示されており、高付加価値なサービス設計が相場以上の給与水準を支えていると考えられます。
なお、平均年収は社員の年齢構成によって大きく変わるため、FactBoardでは業界全体の平均ではなく、厚生労働省の統計に基づく同じ年齢帯の賃金カーブと比べています。
※本ページは端数処理を行っており、実際の算出結果と表記に微小な差額が生じることがあります。
株式会社マクアケの年代別の推定年収レンジ
公開情報を基にFactBoardが独自に推計した値を記載しています。
20代前半
333万〜483万円
20代後半
397万〜633万円
30代前半
430万〜767万円
30代後半
473万〜928万円
40代前半
513万〜1097万円
40代後半
527万〜1188万円
50代前半
547万〜1300万円
| 年代 | 推定値(中央値) | 年収レンジ(下限〜上限) |
|---|---|---|
| 20代前半 | 401万円 | 333万〜483万円 |
| 20代後半 | 494万円 | 397万〜633万円 |
| 30代前半 | 559万円 | 430万〜767万円 |
| 30代後半 | 636万円 | 473万〜928万円 |
| 40代前半 | 710万円 | 513万〜1097万円 |
| 40代後半 | 746万円 | 527万〜1188万円 |
| 50代前半 | 800万円 | 547万〜1300万円 |
マクアケの推定年収の中央値は、20代前半で401万円、20代後半で494万円、30代前半で559万円、30代後半で636万円、40代前半で710万円、40代後半で746万円、50代前半で800万円です。500万円台に乗るのが30代前半、700万円台に乗るのが40代前半、800万円台に乗るのは50代前半という並びです。
全社平均の676万円と中央値が重なるのは30代後半から40代前半にかけてですが、これは水準が低いという意味ではありません。年収の分布は高い側に裾が伸びるため、中央値は平均より低く出るのが一般的です。むしろ、30代前半で500万円台に届く点が、この会社の年収カーブの特徴といえます。
また、年代が上がるほど、推計レンジの幅は広がる傾向です。マクアケは、職種別の年収を公表しておらず内訳までは確認できませんが、募集要項では職種ごとに求める経験や要件が異なります。同じ年代でも、役割や評価によって年収に差が出やすいと考えられます。
この年代別の数値は、有価証券報告書の平均年収と厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の年代別賃金カーブからFactBoardが独自に推計した参考値です。実際の提示年収は職種や選考結果で変わるため、幅を含めた目安としてご覧ください。
株式会社マクアケの同じ業界での比較
FactBoardで掲載している「情報通信業」の企業で比較しています。
※印の数値は連結の値を表示しています。
- ユニリタ692万円41.2歳
- カオナビ690万円34.2歳
- SHIFT684万円38歳
- シイエヌエス683万円32.7歳
- KLab681万円39歳
- ムサシ680万円46歳
- エニグモ680万円37.8歳
- ソリトンシステムズ680万円43歳
- プロシップ679万円34.7歳
- トランスジェニックグループ679万円47.9歳
- マクアケ676万円35.6歳
- ブイキューブ674万円37.3歳
- 勤次郎670万円37歳
- シノプス668万円36.3歳
- メンタルヘルステクノロジーズ665万円44.1歳
- マイクロアド665万円31.5歳
- ラクス664万円32.7歳
- 出前館662万円36.4歳
- エムティーアイ660万円40.4歳
- テラスカイ660万円35.3歳
マクアケの平均年収と近い水準にあるのは、ブイキューブ(674万円・37.3歳)、トランスジェニックグループ(679万円・47.9歳)、プロシップ(679万円・34.7歳)などです。670万円台に複数社が並ぶため、金額差そのものより、その水準にどの年齢層で届いているかを見るほうが実態をつかめます。
マクアケ(35.6歳)は、ブイキューブとは1.7歳、プロシップとは0.9歳の差にとどまる一方、トランスジェニックグループとは12.3歳の開きがあり、同じ年収帯でも年齢構成にばらつきがあります。3社のうちマクアケより平均年齢が低いのはプロシップだけで、残る2社はマクアケより高い年齢で同じ水準に届いています。
同じ670万円台でも、そこに何歳で到達しているかで、転職後の見通しは変わります。30代で転職を検討する人にとっては、平均年齢の若い企業のほうが、入社後に同水準へ届くまでの時間を読みやすいといえるでしょう。マクアケが35.6歳という平均年齢で676万円に届いている点は、その判断材料になります。
なお、ここで並べた3社は年収帯が近い企業として挙げたもので、事業内容が近いとは限りません。
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