伊藤忠テクノソリューションズの中途採用情報!転職難易度・求める人物像・選考対策を徹底解説!

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この記事では、伊藤忠テクノソリューションズへの転職を検討している方に向けて、転職難易度や平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。 伊藤忠テクノソリューションズはもちろん、SIer(システムインテグレーター)業界に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

目次

伊藤忠テクノソリューションズはどんな会社?

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、伊藤忠商事グループの中核を担う「SIer(システムインテグレーター)業界」の大手企業です。 ビジョンに「ITの力で、明日の未来を豊かにする。」を掲げ、社会や企業の課題解決に取り組んでいます。

ITコンサルティングからシステムの設計・構築、運用・保守までをワンストップで提供しているのが特徴で、特定のメーカーに縛られない「マルチベンダー」として知られています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の転職の難易度はAランク

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 転職情報

A

転職難易度

平均年収

1090

万円

2025年3月時点

0

2,000

業界水準

469

万円

平均年齢

40

2025年3月時点

20

70

業界水準

40.8

平均残業時間

12

時間

2025年3月時点

0

100

業界水準

16.4

時間

離職率

2.2

%

2025年3月時点

0

100

業界水準

10.2

%

有給取得率

67.2

%

2025年3月時点

0

100

業界水準

63.2

%

※上記数値は全て該当企業の有価証券報告書、決算資料、公式ホームページといった公的な情報源より引用しております。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の転職難易度はAランクで、SIer業界の中でも非常に高いレベルです

難易度が高い理由は、平均年収1,000万円超(2023年度)という業界トップクラスの待遇と、「伊藤忠グループ」の安定性・ブランド力で人気が高いことが挙げられます。また、特定のメーカーに縛られない「マルチベンダー」であるため、選考ではAWS、Ciscoなど最先端技術を自在に組み合わせる高度な技術力とプロジェクト推進力が求められます。

選考倍率は非公開ですが、「高待遇」と「安定性」という魅力ある会社のため、倍率は極めて高いと推測されます。

伊藤忠テクノソリューションズの働く環境

伊藤忠テクノソリューションズの働く環境は、「プロフェッショナルとしての裁量」と「柔軟な働き方」の高度な両立が特徴です

現場に権限を委譲する「ビジネスオーナー意識」を重視する一方、スライドワークや手厚い育児支援で社員の生活を徹底して守っています。この「挑戦と安心」の好循環が2.2%という低離職率を実現。高いエンゲージメントを持つ社員の長期的な活躍が、技術力の蓄積と顧客への提供価値の最大化に直結しています。

社風・カルチャー

「プライベートも充実させてね」という雰囲気がある
ビジネスオーナー意識が高い
チームでどんな困難にも立ち向かっていくカルチャー

伊藤忠テクノソリューションズには、グループ企業理念「Challenging Tomorrow's Changes 変わっていく。挑んでいく。」を体現する、挑戦と協調の風土があります。特筆すべきは、大規模案件でも現場に権限を委譲する「ビジネスオーナー意識」と、困難をチーム一丸で乗り越える「強固な結束力」の共存です。

さらに、スライドワーク等を活用し、互いのプライベートを尊重し合う柔軟な働き方も浸透しているのが特徴。自律した個がメリハリを持って働き、チームとして最大限の成果を生み出す環境が整っています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「トップメッセージ

「プライベートも充実させてね」という雰囲気がある

「プライベートも大事にしている」と言えるほど、互いの状況を尊重し合う風土があります。実際に、金曜を早めに切り上げて旅行へ出発したり、月曜は午後から始動したりと、スライドワークや時間単位有休を活用してメリハリのある働き方を実践する社員も多数。マネージャークラスであっても周囲の協力を得て柔軟に働くことが当たり前となっており、効率化と私生活の充実を両立できる環境が整っています。

出典:伊藤忠テクノソリューションズ「社員インタビュー E.K.(エンタープライズ)

ビジネスオーナー意識が高い

伊藤忠テクノソリューションズでは、社員一人ひとりが「ビジネスオーナー」としての意識を強く持っています。その背景にあるのは、大きな裁量権と責任ある仕事を任せるカルチャーです。

たとえば、数百億円規模のプロジェクトであっても、現場の営業担当に権限を委譲し、契約内容やリスク管理の判断を任せることがあります。受け身で仕事をするのではなく、自らがプロジェクトの主体者として「何が顧客にとってベストか」を突き詰め、主体的に決断・実行する姿勢が根付いています。

出典:伊藤忠テクノソリューションズ「営業インタビュー I. A.

チームでどんな困難にも立ち向かっていくカルチャー

個の強みを活かして困難を乗り越える強いチームワークがあります。たとえば、世界各国への大規模システム展開という難度の高いプロジェクトでは、語学に堪能なメンバーが海外との折衝をリードし、ベテランが技術面をフォローするなど、適材適所で連携することが可能。トラブル発生時も落ち込むことなく「次はどうすべきか」と前向きに相談し合うのが当たり前の光景です。

5年に及ぶ長期プロジェクトを通じて「家族のような信頼関係」を築き上げるほど、一丸となって課題に立ち向かう風土が根付いています。

出典:伊藤忠テクノソリューションズ「プロジェクトストーリー

福利厚生

伊藤忠テクノソリューションズの福利厚生は、「教育面」「出産・育児関連」の内容を充実させているのが特徴です

一般的な「離職防止」を目的とした福利厚生とは異なり、同社は「サバティカル休暇」や「副業制度」を通じて、社員が社外の知見を能動的に取り込むことを推奨しています。これは、変化の激しいIT業界において、社内に閉じない多様な経験が個人の技術力と発想力をアップデートする狙いが見て取れます。

結果として、顧客へ提供するソリューションの質を底上げし、事業の持続的な成長を支える源泉になると考えているのでしょう。

カテゴリ福利厚生
住宅関連・独身寮
・住宅補助制度
出産・育児関連・産前・産後休暇
・育児休業
・子の看護休暇
・短時間勤務
・時差勤務
・時間外労働制限
・介護休業・休暇
・育児介護に関する各種セミナー
・ケア休暇(不妊治療等)
教育研修/資格取得・階層別研修
・技術研修
・営業研修
・マネジメント研修
・ビジネススキル研修
・語学研修
・製品研修
・海外研修
・資格取得報奨金制度他
・社外副業制度
・サバティカル休暇(長期休業制度)
休日休暇・完全週休2日制(土・日)
・祝祭日
・年末年始
・年次有給休暇(勤続年数に応じて最大20日まで付与)
・リフレッシュ休暇
・ボランティア休暇
・フレックスホリデー
・慶弔休暇
・裁判員休暇
その他・財形貯蓄
・退職金・企業年金(確定拠出・確定給付)
・社員持株会
・社会保険完備
・団体生命保険・損害保険
・健康診断(一般健診、人間ドック)
・がん先進医療支援金制度
・マッサージルーム
・各種保養所 (国内多数・海外など)
・相互会 (クラブ活動)
・伊藤忠グループ優待即売会

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「WELFARE 福利厚生
   伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 新卒採用サイト「募集要項

リスキリング(学び)支援

伊藤忠テクノソリューションズでは、業務に関連する研修への参加や資格取得の費用を会社が補助する、自己啓発支援が豊富です。 社員の自律的なキャリア形成やスキル向上を目的とした「副業制度」も導入しています。 フレックスタイムや時間単位休暇を活用し、社員が柔軟に「学び」の時間を確保できる環境を整えています。

育児・介護とキャリアの両立支援

出産・育児に関する支援も充実しています。特徴的なものでは、不妊治療や母性保護のための有給休暇「ケア休暇」や、子育ての悩みを相談できるオンライン窓口があります。

また、復職セミナーや男性育休セミナー、管理職向け研修などを通じ、制度利用と理解醸成を推進しているのも特徴です。 結果として育休復職率100%、男性育休取得率73.4%(2023年度実績、2024年度国内平均40.5%)という高い実績につながっています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「Human Capital Overview 2024
   伊藤忠テクノソリューションズ「ワークライフバランスを重視した働き方 WORK LIFE BALANCE

働き方

伊藤忠テクノソリューションズには、テレワークやスライドワーク(時差出勤)などが導入されており、時間や場所の選択肢を拡大する柔軟な働き方が特徴です

一般的な「管理のための就業規則」とは異なり、同社はブリージャー制度等を通じて公私の境界を意図的に曖昧にし、社員の「移動の自由」を最大化しています。これは、多様な場所での経験がエンジニアや営業の創造性を刺激し、高度化するIT課題への解決力を高めるという「自律性への投資」が、事業成長に不可欠だと判断しているためです。

社員の多様なライフステージやキャリア形成を支援し、自律的な働き方を促すことで、長期的な人材定着と生産性向上を図る狙いがあると考えられます。

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度
(テレワーク)
ある勤務オフィスから通勤範囲内で働く場所を自由に選択が可能
短時間勤務制度ある育児や介護など個人の事情による
フレックスタイム制
(スライドワーク制度)
ある始業時刻を午前5時から午前11時30分の間で調整(30分単位)しながら、フルタイム勤務(休憩を含めて8.5時間)が可能
社外副業制度ある労働時間管理ルール順守などを条件に承認
キャリア形成、リスキリング・学び直し、プロボノ(スキルを活かした社会貢献)など、社員のキャリア形成に対応
ブリージャー制度ある出張の前後に公休日(土日祝などの会社休日)や有給休暇を組み合わせられる制度

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「WORK LIFE BALANCE ワークライフバランス

働く場所・時間・服装などの選択肢が豊富

テレワークやスライドワーク(時差出勤)によって、働き方を自由に選択できます。また、育児や介護といった事情がある場合は短時間勤務も可能です。

このほか、部署によってはTシャツやジーンズもOKとするスマートカジュアルを導入しています。多様な働き方を認め、社員の自律性を尊重することで、パフォーマンスやモチベーションの向上につなげていると考えられます。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 新卒採用サイト「募集要項

出張先で休暇が取れるブリージャー制度を導入

伊藤忠テクノソリューションズでは、出張の前後に有給休暇を組み合わせて滞在を延長できる「ブリージャー制度」を導入しています。役職や年次を問わず利用可能で、社員からは「出張が旅行や帰省の機会になる」「地元の友人の結婚式に気軽に出席できた」といった声が聞かれます。

たとえば金曜に帰省し、土日月を地元で過ごした後に火曜の出張へ臨むなど、フレキシブルな活用が可能です。一般的な企業では公私混同を懸念しがちですが、同社は社員の「自律的な働き方」を信頼し、プライベートの充実を生産性向上へ繋げる戦略的なワークライフバランスを推進しています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「社員インタビュー S.K.(コーポレート)

離職率

伊藤忠テクノソリューションズでは総離職率に関するデータを公表していません。自己都合離職率は2024年度時点で2.2%であることから、総離職率も低水準だと考えられます

一般的なIT企業では、激務やスキル停滞による離職が課題となりがちですが、同社はテレワークやスライドワーク等の柔軟な働き方、復職率100%を誇る手厚い育児支援により、ライフステージの変化に左右されない環境を確立しています。さらに、社外副業やリスキリングなど「社内外での挑戦」を奨励し、社員の成長実感を高める人材戦略が奏功しています。

「個の成長」を支援し、多様なキャリアパスを許容する文化こそが、高いエンゲージメントと定着率を支える根幹となっています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「Sustainability Data Book - 2025

採用で求められる人物像・スキル条件

伊藤忠テクノソリューションズ

求められる人物像

どんな時でも挑戦意欲をもってやり遂げる人
様々なことに興味を持ち、新たなアイディアを生み出せる人
相手の話をきちんと理解できる、考えていることをわかりやすく伝えられる人
周囲と協力し、巻き込んでいける人
主体性を持ち、自らを律しながら率先して行動できる人

伊藤忠テクノソリューションズが求める人物像は、ビジネスオーナーとしてチームを牽引できる当事者意識を持った人物です。また、求めるスキルは、特定領域の専門性とマルチベンダー環境に対応する高度な実装力です

このような人物を求めるのは、同社のマルチベンダー戦略が「個の目利き力」に依存しているためです。自社製品を持たない同社にとって、300社以上の技術を統合し顧客の変革を支援する原動力は、社員の自律性や協働力に他なりません。中期経営計画の達成に向け、既存の枠を超え顧客価値にコミットできる「個」の存在こそが、最大の差別化要因となるのです。

採用で求められる人物像

伊藤忠テクノソリューションズが求める人物像は、ビジネスオーナーとしてチーム全体の成功に貢献できる人です。具体的には、「チャレンジ精神」「好奇心」「コミュニケーション能力」「協働力」「自律性」の5つの要素をバランス良く兼ね備えていることが求められます

一般的なIT企業が特定の技術領域や製品の専門スキルを重視するのに対し、同社はマルチベンダーとして最適な解を組み合わせるため、進化し続ける技術への「好奇心」や、社内外の多様な関係者を巻き込む「協働力」を不可欠としています。

この「当事者意識」を持った人材を重視する背景には、中期経営計画に掲げる「顧客の変革支援」の実現に向け、変化の激しい市場で自律的にチームを牽引できる個の力が、事業成長の核になると考えているためです。

求めるスキル求める人材像
チャレンジ精神どんな時でも挑戦意欲をもってやり遂げる人
好奇心様々なことに興味を持ち、新たなアイディアを生み出せる人
コミュニケーション相手の話をきちんと理解できる、考えていることをわかりやすく伝えられる人
協働力周囲と協力し、巻き込んでいける人
自律性主体性を持ち、自らを律しながら率先して行動できる人

参考:伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 新卒採用サイト「求める人材像

中途採用で求められるスキル

伊藤忠テクノソリューションズでは、特定領域の深い専門性と、マルチベンダー環境に対応できる「広範な技術習得力」が求められます

一般的なSIerが自社製品や特定の技術への習熟を重視するのに対し、同社は300社以上の製品を組み合わせるため、未知の技術を自律的に学ぶ「自己学習スキル」と、それらを統合する「要件定義スキル」が不可欠です。営業には技術の「目利き力」、エンジニアにはカタログスペックに頼らない「応用技術」が厳格に求められます。

この高度なスキルを求める背景には、中期経営計画に掲げる「顧客の変革支援」の加速があります。多様な技術を自在に扱い、顧客の事業変革をリードできる「高度な実装力」こそが、同社の成長を支える核心的な武器になると考えているのです。

営業職

営業職は、国内大手企業のプライム案件に上流工程から携わります。300社以上のグローバルパートナーを持つマルチベンダーとして、最先端のソリューションを提案するため、IT業界での法人営業経験やSI営業の知見が必須条件として求められます

前職がメーカー系SIの営業といった同業種からの採用実績が多く、強い営業意欲があればSE出身者も活躍可能です。大きな裁量権を活かす「キャリアオーナーシップ」と、周囲を巻き込む「協働力」が不可欠であり、専門性を追求しながら主体的にビジネスを動かしたい人に最適な環境です。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「営業インタビュー I. A.

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、通信キャリアの大規模網や金融・官公庁の基盤を支えるため、サーバーやネットワーク、クラウド、セキュリティの高度な専門性が不可欠です。必須条件にはUnix/Linuxの設計構築や、ハードウェア、仮想化、データベース運用などの実務経験が挙げられます。

求められるのは技術力に加え、カタログスペックに依存しない「独自の提案」を生み出す応用力です。役割を超えて難易度の高いミッションに挑む姿勢と、先端技術を自律的に学び続ける強い学習意欲を持つ人材が、現場で高く評価されています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「インフラエンジニアインタビュー K. J.

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、金融や流通など顧客の業務を支える基幹システムの開発を担うため、JavaやSAP、クラウドネイティブ技術を用いた高度な開発力が求められます。必須条件として、5年以上のプログラミング経験に加え、サブリーダーとして設計指導や品質チェックが行えるマネジメントの素養が必要です。

ソフトウェア開発会社出身者などの採用実績があり、顧客やベンダーとの高い交渉力も重視されます。特定の技術を柱に幅広い知見を広げつつ、早期にPMを任されるケースも多いため、スペシャリストやマネージャーといった明確なキャリアビジョンを持つ人材が評価される環境です。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「アプリケーションエンジニアインタビュー H. M.

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

伊藤忠テクノソリューションズの中途採用は一般的な選考フローで行われます。

一般的な「指示を遂行するSIer」とは異なり、同社は全社員に「ビジネスオーナーとしての当事者意識」を求めています。これは、マルチベンダーとして正解のない最適解を模索する際、指示待ちではなく自ら課題を特定し、関係者を巻き込む「やりきる力」こそがプロジェクトの完遂率を高め、事業収益に直結するためです。

通年採用で門戸を広げつつも厳選するのは、スキル以上にこの「自走する意志」を持つ優秀層を確実に確保する戦略と考えられます。

中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
適性検査
03
面接(1~3回)
04
内定
05
入社

中途採用の選考フローは、「エントリー→書類審査→適性検査→面接」の流れで進みます。書類選考後に適性検査が実施されるようです。適性検査の種類については公表されていないので、よくある適性検査の対策をしておくと安心でしょう。

面接回数は2回程度となっていますが、職種によって異なる場合があるので確実な情報を募集要項で確認するようにしてください。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「GUIDELINE 募集要項

面接のポイント

伊藤忠テクノソリューションズ面接のポイントは、スキル以上に「ビジネスオーナーとしての当事者意識」が最重要視される点です。単なる参加経験ではなく、困難な状況下で周囲を巻き込み、主体的に課題解決した「やりきる力」のエピソードが求められます。

これは、不確実な局面でもプロジェクトを完遂できる人材を確保する戦略と考察できます。予期せぬトラブル時に指示を待たず、自ら解決や調整に動ける人材がいれば、プロジェクトの混乱や遅延を未然に防げます。結果として、高難度案件の成功率を高め、企業の信頼と収益性を維持する狙いがあるでしょう。

「ビジネスオーナー意識」がわかるエピソードを語る

プロジェクトに参加するメンバー全員に共通することとして、「新しい分野へチャレンジする意欲が非常に高く、何より諦めることがない」という意見があります。

面接では、このような自分軸をもって取り組む人材であることを証明するため、「自分がプロジェクトのオーナーとして、どのような目的意識を持ち、異なる立場の関係者をどう巻き込んで課題を解決したか」など、具体的なエピソードを語れるように準備しておきましょう。

出典:伊藤忠テクノソリューションズ「プロジェクトストーリー

第二新卒での転職のポイント

第二新卒は「中途採用枠」での応募となります。「第二新卒=育ててもらえる枠」という甘えを捨て、経験豊富な即戦力層と同じ土俵に立てるよう万全の対策をして臨みましょう。

転職のポイントは中途採用全体のケースと変わりありませんが、年齢が若いぶんポテンシャルを評価してもらえる可能性があります。

ただし、受け身の姿勢ではなく、未知のスキルも自ら貪欲に吸収する「自走力」をアピールすることが大切です。社会人基礎を備えつつ、柔軟に成長できる人材であることを示せれば、若さが強力な武器になるでしょう。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「募集要項

中途採用の倍率や期限

中途採用の倍率については非公開ですが、2024年度は新卒・中途あわせて608名の採用実績があります。高水準な給与や安定性から人気が高く、選考の競争率は非常に高いと推察されます。

また、募集に期限はなく「通年採用」を実施しています。特定の時期に限定せず、事業戦略やプロジェクトの状況に合わせて、必要なタイミングで柔軟に人材を確保する体制です。

これらは、機会損失を防ぎつつ組織の質を保つ「攻めの厳選採用」と考察できます。通年募集で市場変化に即応しつつ、高倍率の競争を経て優秀層のみを抽出することで、組織規模が拡大しても「人材の質」を薄めず高い生産性を維持する狙いがあるでしょう。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「Human Capital Overview 2024
   伊藤忠テクノソリューションズ「Sustainability Data Book - 2025

伊藤忠テクノソリューションズに採用された人の出身大学

伊藤忠テクノソリューションズに採用された人の出身大学は、旧帝大や早慶などの難関校に加え、全国の国公立・私立大学、そして多数の高等専門学校(高専)が含まれます。

地域大学名(大学院・高専含む)
北海道・東北秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、東北大学、東北学院大学、函館工業高等専門学校、北海学園大学、北海道大学、北海道情報大学、宮城学院女子大学
関東青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、宇都宮大学、大妻女子大学、学習院大学、学習院女子大学、神奈川大学、神奈川県立保健福祉大学、木更津工業高等専門学校、北里大学、共立女子大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、国学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、実践女子大学、芝浦工業大学、順天堂大学、上智大学、情報セキュリティ大学院大学、昭和女子大学、白百合女子大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、高崎経済大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京科学大学、東京学芸大学、東京家政大学、東京工科大学、東京女子大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京都立産業技術高等専門学校、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東洋大学、日本体育大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、フェリス女学院大学、文教大学、法政大学、前橋工科大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学
中部愛知大学、愛知工業大学、石川工業高等専門学校、金沢大学、岐阜大学、岐阜工業高等専門学校、岐阜女子大学、金城学院大学、静岡大学、信州大学、中京大学、中部大学、富山大学、豊田工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、長野工業高等専門学校、名古屋大学、名古屋市立大学、名古屋外国語大学、名古屋工業大学、南山大学、新潟大学、福井大学、三重大学、名城大学、山梨大学
近畿追手門学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪公立大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、京都府立大学、近畿大学、甲南大学、神戸大学、滋賀大学、滋賀県立大学、摂南大学、同志社女子大学、同志社大学、奈良女子大学、兵庫県立大学、舞鶴工業高等専門学校、武庫川女子大学、桃山学院大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学
中国・四国宇部工業高等専門学校、愛媛大学、岡山大学、香川高等専門学校、県立広島大学、徳島大学、鳥取大学、新居浜工業高等専門学校、広島大学、広島市立大学、山口大学
九州・沖縄大分大学、沖縄工業高等専門学校、鹿児島大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、熊本大学、熊本高等専門学校、佐賀大学、西南学院大学、中村学園大学、長崎大学、福岡大学
海外海外大学等

出典:伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 新卒採用サイト「募集要項

伊藤忠テクノソリューションズの平均年収・給料

伊藤忠テクノソリューションズの平均年収は、2025年3月時点で約1,090万円でした。注目すべきは、全国平均478万円を大きく上回る点と、2020年から193万円ほど増加していることです。背景には利益を賞与へ還元する「プロフィットシェアリング」や、2023年に行われた正社員の基本給引き上げを含む報酬制度の改定があります。

これらは、高収益体質を固めるための「人的資本への戦略投資」と考察できます。高待遇で優秀な人材をつなぎ止めつつ、成果連動型の報酬で社員の経営者視点を醸成することで、高付加価値な案件への対応力を高め、事業成長を加速させる狙いがあると考えられます。

年度平均年間給与
2024年3月期10,900,966円
2023年3月期10,987,919円
2022年3月期9,410,649円
2021年3月期9,336,993円
2020年3月期8,966,461円

出典:伊藤忠テクノソリューションズ「有価証券報告書・四半期報告書
参考:伊藤忠テクノソリューションズ「Human Capital Overview 2024(p.10)
   国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果について

新卒の平均年収

新卒の平均年収は学部卒で月30万1500円、院卒で32万1100円となっており、想定年収は約362万〜417万円でした。これには自己研鑽を促す「Grow+手当」も含まれていますが、市場平均である大学新卒初任給237,300円、年収約308万円を大きく上回る高水準です。

この厚遇は、人材をコストではなく「投資対象」と捉える経営戦略の表れです。外資並みの待遇で優秀層を確保しつつ、Grow+手当を通じて学習を習慣化させることで、高単価案件に対応できる高い組織能力を維持しています。

学卒初任給想定年収
修士了321,100円4,174,300円
学士卒301,500円3,919,500円
高専専攻科卒301,500円3,919,500円
高専本科卒279,100円3,628,300円

参考:伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 新卒採用サイト「募集要項

※賞与は夏・冬の年2回
※初任給には新卒1~2年目は月額6,000円、新卒3年目は月額3,000円のGrow+手当を含む
※年収は初任給に13を掛けて算出した概算値です(月給12ヶ月分+賞与を初任給1ヶ月分として簡易的に計算)

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)「賃金構造基本統計調査 令和5年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 4 都道府県、新規学卒者の学歴別所定内給与額

給与手当

伊藤忠テクノソリューションズの給与手当は、社員の生活安定と成果創出の両立を支える制度設計が特徴です。住宅利息補助や独身寮で生活基盤を手厚く保障する一方、高度な資格取得への報奨金や裁量労働手当により、自律的なスキルアップと生産性向上を強く促しています

これらは安定と競争を共存させた「高付加価値人材の囲い込み戦略」と考察できます。「持ち家支援」等でコア人材を定着させつつ、高度な技術力を担保して高単価案件の受注力を強化し、事業成長へつなげる狙いがあるでしょう。

手当内容
住宅利息補助住宅購入時に借入金の利息の一部を負担
社員寮新入社員のみ※入寮条件あり
通勤手当実費支給
時間外勤務手当あり※金額の記載なし
役職手当あり※金額の記載なし
裁量労働手当あり※金額の記載なし
資格取得奨励金制度難易度(上級レベル以上)に応じて3段階

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「GUIDELINE 募集要項

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※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

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キャリアチケット転職

キャリアチケット転職

キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。

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ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

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伊藤忠テクノソリューションズの転職に関してよくある質問

伊藤忠テクノソリューションズへの転職を検討中の方によくある質問をまとめました。教育・研修制度や転勤の有無など、気になることがある方はチェックしてみましょう。

Q1.中途社員の教育・研修制度はありますか?

職種や事業グループ、キャリアステージに応じたさまざまな研修制度が、体系的に整備されています。ステップアップ研修といった必須研修だけでなく、語学研修やオンライン学習コンテンツといった選択式の研修などがあります。

また、社員のスキルアップを支援する制度として、135資格の取得に対して報奨金を支給する仕組みも用意されています。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「人材育成

Q2.転勤・部署異動の可能性について教えてください

転勤や部署異動になる可能性はあります。入社する際に行う「キャリア形成支援制度」で、仕事内容や事情、異動希望等について、部署で相談、共有する制度もあるので、気になる点がある場合は相談することが可能です。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「よくある質問

伊藤忠テクノソリューションズについての詳細

伊藤忠テクノソリューションズは、伊藤忠商事グループの中核を担う「SIer(システムインテグレーター)」です。 「Challenging Tomorrow's Changes 変わっていく。挑んでいく。」というグループ企業理念をもとに、ITコンサルティングからシステム構築、運用までをワンストップで提供しています。

一般的な「自社製品の販売」を優先するメーカー系SIerとは異なり、同社は世界300社の先端技術を最適に組み合わせる「目利き力」を事業の核心としています。特定の技術に固執せず、マトリックス体制による業界知見と横断的な専門技術を掛け合わせることで、顧客に「最速かつ最善の解」を提供。高収益と圧倒的な顧客満足を両立させる極めて合理的な経営戦略といえます。

事業・仕事内容

伊藤忠テクノソリューションズは、ITサービス業界で情報通信や金融など、顧客の業種に最適化された5つのフロント事業を展開しています

一般的なSIerが「営業」と「技術」を分断させがちなのに対し、同社は顧客と向き合う事業グループを、4つの横断専門組織が技術面から支える「マトリックス体制」を構築しているのが特徴。この体制により、各業界の深い知識とマルチベンダーの専門技術を迅速に融合させることを可能にしています。

売上の3割を占める通信インフラ事業を主軸とし、そこで培った大規模システムの知見を全社で共有・活用する。この仕組みこそが、安定した収益基盤と先端領域への投資を両立させる経営戦略の核となっています。

事業事業内容
エンタープライズ事業コンサルティングからITシステムの構築/運用、データ活用によるDXの推進、グローバルでの事業展開支援
対象:キャノンやトヨタ自動車といった製造業
リテール&サービス事業コンサルティング、システム開発、運用/保守、データ活用やDX推進の支援
対象:アサヒグループや伊藤忠商事といった流通/小売/運輸/メディア
情報通信事業5G/IoT、クラウド基盤などのITインフラ構築、新規サービスの創出やDX推進支援
対象:NTTドコモやKDDIといった通信事業者(キャリア)
広域・社会インフラ事業大規模なITインフラや業務システム構築、データ活用、DX推進支援
対象:大和ハウス工業やパナソニック、官公庁、自治体、電力/ガス/鉄道
金融事業金融機関の基幹システムから情報系システムを提供、金融DXも支援
対象:オリエントコーポレーションやクレディセゾンなどのカード会社、銀行、証券、保険などの金融機関
デジタルサービス事業お客さまのDX推進に向けたコンサルティングの提供、アジャイル開発、データ活用、アプリケーション開発・保守
CROお客さまの経営課題解決に向けた営業活動、グループ全体のマーケティング戦略の立案・実行
テクノロジー戦略CTCグループの技術戦略の立案・実行、先端技術の調査・研究、新ソリューションの開発、グループ全体の技術力向上を牽引
コーポレート部門経営方針の立案や、財務・法務・広報・人事総務等の各分野におけるフロント部署を管理/統括/支援

参考:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社「CTCを構成する「9の柱」 BUSINESS FIELD
   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社「キャリア採用トップページ
   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社「ステークホルダーの皆様へ | CTCの強み

業界での立ち位置

伊藤忠テクノソリューションズは、ITサービス業界でシステムインテグレーション事業を展開する国内トップクラスのSIerです。40年以上連続の黒字経営や大手通信キャリア3社との強固な取引実績は、業界内でも圧倒的な信頼度を示しています

競合であるNTTデータや富士通が、自社グループの製品や大規模なスクラッチ開発を主軸とするのに対し、同社は特定のメーカーに縛られない「マルチベンダー」としての独立性が最大の特徴です。

国内外300社以上のパートナーから最先端技術を「目利き」し、顧客にとっての最適解を自在に組み合わせる統合力において、他社を凌駕しています。この柔軟な調達力により、開発コストの抑制と工期の短縮を高い次元で両立しており、変化の激しい市場で最速の変革を求める顧客から選ばれ続けています。

POINT

今後の動向は?

2023年12月1日、親会社である伊藤忠商事による株式公開買付け(TOB)を経て、上場を廃止しました。これは、両社がそれぞれ上場企業であることによる制約を解消し、伊藤忠グループの経営資源を柔軟に活用できる体制を整えることが目的です。

 

今後は、グループ連携を一層強化し、より迅速な意思決定と機動的な経営施策の実行を目指す体制へ移行していくことが予想されます。

参考:伊藤忠テクノソリューションズ「ステークホルダーの皆様へ | CTCの強み

伊藤忠テクノソリューションズの会社概要

会社名伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称CTC)
設立1979年7月11日
代表者代表取締役社長 新宮達史
資本金21,764百万円
本社所在地〒105-6950 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
TEL 03-6403-6000(代)
公式WebサイトCTC
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