当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。この記事では、オリックスへの転職を検討している方に向けて、転職難易度や平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。
目次
当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。この記事では、オリックスへの転職を検討している方に向けて、転職難易度や平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。
目次
オリックスは、リース業というビジネスを土台に、今や世界中のあらゆる事業を自らの手で動かす金融サービスメーカーです。特定の業界枠に収まらず、銀行や生命保険といった金融ビジネスから、ホテル、水族館、住宅の運営にいたるまで、幅広い事業を展開しています。国内では「別府温泉 杉乃井ホテル」といった有名旅館や「THE LIONS(旧名:ライオンズマンション)」ブランドの住宅事業も手掛けています。
参考:オリックス「個人のお客さま」
オリックス株式会社 転職情報
S
転職難易度
平均年収
976
万円
2025年3月時点
0
2,000
業界水準
493
万円
平均年齢
44.2
歳
2025年3月時点
20
70
業界水準
43.7
歳
平均残業時間
5.7
時間
2025年3月時点
0
100
業界水準
13.1
時間
離職率
5.4
%
2025年3月時点
0
100
業界水準
8
%
有給取得率
79.6
%
2025年3月時点
0
100
業界水準
56.8
%
※上記数値は全て該当企業の有価証券報告書、決算資料、公式ホームページといった公的な情報源より引用しております。
オリックスの転職難易度はSランクと、業界の中でも非常に高い難易度です。組織力で社会を支える三菱HCキャピタルも国内屈指の難関ですが、正解のない中で自らビジネスを創り出す「個の突破力」がより強く問われるため、オリックスの採用のハードルはさらに一段高い水準にあります。
募集は法人営業と経理が中心で、未経験からの応募は難しく、目安として3年程度のキャリアを通じ即戦力として自走できる力が求められます。営業なら異業種での提案経験、経理なら決算実務などの確かな「強み」が欠かせません。将来的に事業投資や海外拠点管理など、経営に近いポジションで新しい価値を創り出そうとする意欲も問われます。
オリックスは、0からビジネスを考えて形にできる社風が特徴です。働く時間をその日の予定や業務内容に合わせて自由に決められる「スーパーフレックス制」が浸透しており、自分のペースで納得感を持って働けます。また、法律の基準を大きく上回る育児・介護サポートや、リフレッシュを後押しする奨励金など、長く安心して走り続けられる土台も万全です。
オリックスには、自由な発想で新しい価値を形にする文化が根付いています。この挑戦を支えるのが、職種の垣根を越えてお互いの得意分野で助け合い、一体感を持って進むチームワークです。さらに、未経験の部署を体験できる制度を活用し、個人の「やってみたい」という気持ちを尊重して支える仕組みも整っています。
オリックスには、決まったレールがなく、自分からビジネスを生み出す社風が特徴です。特定の事業に固執することなく、常に新しい分野に挑戦し続けることで事業を成長させているため、社員一人ひとりが未開拓の領域でチャンスを見つける力を大切にしています。
具体的には、不動産ビジネスに携わる若手社員が、旅館の新規開発において土地の仕入れから開業までを一貫して担当した事例もあります。現在は、その経験を活かしてホテルや旅館の魅力を全国へ広める新事業に携わるなど、さらなるステージで挑戦を続けています。
参考:オリックス「大きな不動産ビジネスを 一手に担う経験とやりがい。」
オリックスでは、1人で扱う案件の規模が大きいため、裁量をもって働けます。入社2~3年目の社員が数億〜数十億円規模の案件を「主役」として任されることも珍しくありません。一つの案件を形にするには多角的な視点が欠かせないため、各自が任された案件をスムーズに進められるよう、社内では「知らないことはその分野の得意な人に聞く」というフラットなコミュニケーションが根付いています。実際に現場では、案件が動き出しそうな時点から「こういった案件がありそうです」と社員同士で共有したり、実際に動き出したタイミングでは書類作成や他部署との調整を協力して進めたりすることも日常です。お互いに「先回り」して助け合うことで、タイトなスケジュールでもスピード感を持って成果につなげています。
参考:オリックス「Cross talk それぞれの役割」
オリックスには、他部門の業務を1週間体験できる「社内インターン制度」があり、自分の適性を確かめながらキャリアを自ら選択できる環境が整っています。特定の事業に縛られることなく、社員一人ひとりが「自分だけの得意なこと」を見つけ、それを武器に新しい事業領域へ挑戦していくことを、会社が全力で応援しています。
実際に、営業一筋で働いてきた社員は「新しい世界を見てみたい」という好奇心から、制度を利用して未経験の経理チームへ飛び込みました。その後、正式に経理部門へ異動し、慣れない時期は先輩たちが「まずはこれをやってみよう」と一つひとつの業務を丁寧にサポート。今では、海外の大きなプロジェクトも手掛けています。
参考:オリックス「成長意欲と挑戦する志。 自身の価値向上に向けて。」
オリックスは、育児や介護において法律の基準を大きく上回る手厚いサポート体制を整えています。5日間の連続休暇を取ると奨励金がもらえる「リフレッシュ休暇取得奨励金制度」といったユニークな仕組みもあり、オンオフを切り替えながらプライベートもしっかりと楽しめる環境です。このほかにも、自分を磨くための学習制度や住宅支援も充実しています。
| カテゴリ | 福利厚生 |
|---|---|
| 住宅関連 | ・借上社宅 |
| 休暇関連 | ・土日、祝日、年末年始 ・年次有給休暇(1時間単位で取得可) ・リフレッシュ休暇 |
| 妊娠・出産関連 | ・産前産後休暇 ・妊娠期の短時間勤務制度 ・産前通院時間制度 ・産後通院時間制度 |
| 育児・介護関連 | ・育児休職制度(3歳に達するまで) ・育児時間の取得(1日あたり2時間を有給で対応) ・短時間勤務制度(小学校卒業まで最大2時間) ・子の看護休暇(年5日、2人以上の場合は年10日有給にて対応) ・ベビーシッター助成制度(小学校卒業まで) ・介護休職制度(6ヶ月) ・介護休暇制度(年5日、2人以上の場合は年10日有給にて対応) ・介護短時間勤務制度(1日最大2時間、 対象家族一人あたり3年間。分割取得可) |
| 活動・学習関連 | ・各種研修(入社時、選択型研修プログラム、フォローアップなど) ・自己研鑽支援プログラム(大学院への通学費の補助や会社が認めた資格を取得した場合には一時金を支給) ・自分磨き制度(=カフェテリアプラン:年間6万円分のポイント付与) ・オンライン学習プラットフォーム ・自己申告制度(年に一度、本人が望む異動先を直接人事に申告できる制度) ・社内公募制度 ・社内インターン制度 ・職種転換制度(一般職から総合職への転換、あるいは各職種の地域限定型から全国型へ転換できる制度) ・キャリアチャレンジ制度(社員が異動を希望する部門と直接接点を持ち、部門へ直接アピールできる制度) ・キャリアセレクト制度(育児や介護などの理由の場合、本人の希望に合わせて一時的に役割を限定した職種・等級へ転換できる制度) ・配偶者転勤エリア変更制度(地域限定型社員が配偶者の転勤により、現エリアでの就業が困難な場合、勤務エリアの変更を認める制度) ・配偶者転勤休職制度(配偶者の転勤に伴い、転居先でのエリア変更による就業が困難な場合、最大5年間の休職を認める制度) ・オリックスグループ保養所(軽井沢、賢島、嵐山)の利用 ・リフレッシュ休暇取得奨励金制度(年次有給休暇を5営業日連続で取得した場合、年1回一律3~5万円の奨励金を支給) |
| その他 | ・各種保険完備(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険) ・持株会(奨励金あり) ・財形貯蓄制度(奨励金あり) ・カムバック再雇用制度(退職者が、退職時の理由を問わず、再入社したい旨を応募できる制度) |
出典:オリックス「多様な働き方を支援する制度」
オリックス「自律的なキャリアを支援する制度」
オリックスでは、育児や介護において法定を上回る時間で制度が運用されているのが特徴です。育児関連では、育児休職制度が通常よりも1年長く設定されていたり、小学校卒業まで短時間勤務制度が適用されたりと、育児に専念しやすい体制が整っています。
| 制度名称 | オリックス | 法定 |
|---|---|---|
| 育児休職制度 | 3歳に達するまで 当該子における休職取得が1回目の場合、最初の14日間は有給 | 2歳に達するまで |
| 育児時間の取得 | 1日あたり2時間(有給) | 1日あたり1時間(無給) |
| 短時間勤務制度 | 小学校卒業まで最大2時間 | 3歳未満まで |
| 子の看護休暇 | 年5日、2人以上年10日(有給) | 年5日(無給) |
| その他 | 小学校卒業までベビーシッター助成制度あり、育児特別休暇制度 | - |
出典:オリックス「多様な働き方を支援する制度」
介護関連では、介護休職制度は法定の93日を大きく上回る最長6ヶ月まで取得可能です。さらに、対象家族1人あたり3年間利用できる介護短時間勤務制度や、有給で対応できる年間最大10日間の介護休暇制度など、仕事と介護の両立を支援する制度が充実しています。
| 制度名称 | オリックス | 法定 |
|---|---|---|
| 介護休職制度 | 6ヶ月 | 93日 |
| 介護休暇制度 | 年5日、2人以上年10日(有給) | - |
| 介護短時間勤務制度 | 1日最大2時間 対象家族1人あたり3年間(分割取得可) | - |
出典:オリックス「多様な働き方を支援する制度」
オリックスでは、5営業日連続で休暇を取ると、会社から「リフレッシュ休暇取得奨励金」として3~5万円が支給されます。1年間につき1回利用でき、交通費や宿泊費、飲食費などのレジャー関連費用として、奨励金の確実な消費を促しています。この奨励金は、本人だけでなく、同行した家族や友人の分も対象。休みを推奨するだけでなく、プライベート時間を充実させるためのお金までサポートしてくれるユニークな制度です。
参考:オリックス「多様な働き方を支援する制度」
オリックスは、働く時間を自分で自由に決められる「スーパーフレックス制」を導入しています。やってみたい仕事がある部署へ自ら想いを伝えられる「キャリアチャレンジ制度」もあり、自分らしい未来を自分の手で描けるのが魅力です。
| 働き方 | 制度運用の有無 | 内容 |
|---|---|---|
| リモートワーク制度 | 不明 | グループ会社では導入あり |
| 短時間勤務制度 | あり | ・妊娠期:産前休暇前日まで1日最大2時間かつ20分単位 ・育児:小学校卒業まで最大2時間 ・介護:1日最大2時間。対象家族一人あたり3年間(分割取得可) |
| フレックスタイム制 | あり | コアタイムなしのスーパーフレックスを導入 |
出典:オリックス「多様な働き方を支援する制度」
オリックスでは、コアタイムなしのスーパーフレックスを導入しています。1日の最低勤務時間は1時間とし、5~22時までの間で始業・終業時刻を部門ごとの承認のうえ、自由に設定できます。(※部門によっては11~15時のコアタイムを設けているところもあります)
「今の部門もいいけれど、次は別の分野で仕事がしたい!」と思った際に、自分の想いを希望の部門へ直接アピールできるのが、「キャリアチャレンジ制度」です。会社からの指示を待つのではなく、自分からアプローチして、お互いの希望が重なれば異動が実現。今持っている「得意」をさらに広げる道もあれば、まったく新しい自分に出会える場所へ進む道もあります。自分の将来を会社任せにせず、納得感を持って未来をつくっていける、心強い味方のような仕組みです。
参考:オリックス「自律的なキャリアを支援する制度」
オリックスの離職率は5.4%と、業界平均(4.1%)に比べてやや高い水準です。この背景には、社員の不満といったネガティブな要素ではなく、市場価値が高まった結果のステップアップとしての側面があります。
その裏付けとして「社内インターン制度」といった自ら手を挙げて専門性を磨ける仕組みが豊富に整っています。社内で高みを目指すだけでなく、培った実力で社外へ「卒業」していく選択が、前向きなキャリアとして尊重されることも少なくありません。オリックスで鍛えられた社員が、さらなる成長を求め転職していくことが、結果として離職率に反映されているとみられます。
参考:オリックス「人材関連データ」
厚生労働省「令和7(2025)年上半期雇用動向調査結果の概況」
オリックス
求められる人物像
オリックスの採用では、「会社の資金力とブランド力を『道具』として使いこなし、新しいビジネスを楽しんで創れる人」が求められます。各領域で即戦力として自走できる専門性を備えた、3年程度の経験を持つ方が挑戦しやすいレベル感です。
オリックスの採用で求められるのは、「会社の資金力とブランド力を『道具』として使いこなし、新しいビジネスを楽しんで創れる人」です。決まった商品リストがないからこそ、指示を待つのではなく、自分から「これが面白い!」と主体的に動き出せる姿勢を大切にしています。
たとえば、事業投資に関わる社員は、営業時代に培った力を活かし、自ら手を挙げて未経験の投資部門へ飛び込みました。現在は後輩社員と共に、投資先企業に常駐して経営を支えています。専門外の法務や会計の壁に当たっても、自分の殻に閉じこもらず、社内の仲間の知恵を借りて一歩ずつ形にする経験は、オリックスという大きな土台があるからこそ。
| 項目 | 求められる傾向 |
|---|---|
| バックグラウンド | 金融出身者に限らず、事業会社(メーカーやデベロッパー、商社など)の専門職も多い。 |
| マインドセット | 「安定した大企業」を求める人より、「資本力のある環境で勝負したい」人。 |
さまざまな専門知識を万遍なく知っていることは、ビジネスを1から作るうえで優位に働きます。そのため、中途採用では金融出身者に限らず、メーカーやデベロッパー、商社といった場所で培った経験も高く評価されやすいといえます。
参考:オリックス「それぞれの志向に応じた、 キャリアパスの選択肢がある。 それが仕事に向かう原動力に。」
オリックス「持続的な成長を支える人的資本経営」
オリックスの中途採用では、法人営業と経理の2つの職種で募集が行われています。いずれも未経験からの応募は難しく、目安として3年程度のキャリアを通じ、各領域で即戦力として自走できる専門性を身につけた方が挑戦しやすいといえるでしょう。
オリックスの法人営業は、単なる資金提供に留まらず、お客様の課題に合わせて最適なサービスを自在に組み合わせる提案スタイルです。まずは金融サービスを主軸とした営業からスタートし、将来的には事業投資や海外事業、環境エネルギー分野など、多彩なキャリアへ挑戦できる可能性があります。
応募にあたって業種は問われず、メーカーや商社、ITなど、異業界で培った営業経験を活かせるのが特徴です。中でも、企画営業や投資事業、金融事業、海外事業などの経験は歓迎されやすい傾向にあります。培った専門性を土台に、さらなる大きな舞台で自分を試したい方に最適なポジションです。
オリックスの経理は、伝票処理といった業務だけでなく、多角的なビジネスを数字の面から支える専門職です。主な仕事は本社の決算や税務ですが、将来的には海外拠点の管理やグループ全体の経営分析など、より大きな役割へステップアップできる道が広がっています。応募において具体的な実務年数は定められていませんが、決算や会計監査などの実務経験が必要となるため、3年程度の経験が目安となるでしょう。業種は問いませんが、周りと協力しながら改善を提案できる柔軟な姿勢が欠かせません。
オリックスの中途・第二新卒採用の選考は、書類選考→面接→適性検査→内定の流れで進みます。面接は、人事担当や社員によって複数回行われる点が特徴です。中途および第二新卒採用の応募は、公式ホームページの「採用情報」または各種求人サイトから行えます。
オリックスの中途・第二新卒採用の選考フローは全職種において一律です。応募後は、書類選考を経て、人事担当と社員による複数回の面接、適性検査、内定の流れとなります。応募から内定までの期間は非公開ですが、一般的には1~1.5ヶ月ほどかけて進められる傾向にあります。
参考:オリックス「選考プロセス」
オリックスの面接では、「なぜ銀行や商社ではなく、多角的な事業を持つオリックスなのか」を自分の言葉で語ることがポイントです。これまでの当たり前にとらわれず、自ら考えて動く力が、全ての職種において土台となることが理由に挙げられます。
特に現在、採用の門戸が広く開かれている法人営業では、決まった商品を売るのではなく、お客さまと一緒に新しい仕組みを0から創り出す姿勢が求められます。実際の面接でも、「目の前のお客さまが抱える課題に対し、金融以外の手段で解決策を提案するとしたら、どのようなアイデアが浮かびますか?」や「新しい企画を立てる際、あなたが一番大切にしている視点やこだわりは何ですか?」といった質問が想定されます。
第二新卒の方がオリックスへ転職する際は、「お金という道具を使って、自分たちで新しい商売の舞台を創り出す」というオリックス独自のビジネスへの理解をアピールすることがポイントです。お金を貸したり投資したりするだけでなく、水族館やホテル、発電所といった「実際の現場」を自分たちで動かし、知恵を絞って新しい価値を創り出すという独自のスタイルに共感している姿勢が問われます。
面接では、前職で培った現場の感覚を、オリックスが持つ膨大な事業の仕組みとどう掛け合わせたいかを具体的に語りましょう。決まった商品がない環境で、自ら「こんなビジネスを形にしたい」とプロデュースしようとする意欲を示すことが、内定への近道となります。
オリックスの中途採用の倍率は非公開ですが、同業他社の三菱HCキャピタルや三井住友ファイナンス&リースと比べると、高くなることが予想されます。グループ銀行の顧客紹介など「決まったルート」での提案に強い他社に対し、オリックスは独立系として「自ら新しいビジネスの種を見つける」という自由な姿勢を貫いているからです。この「何にも縛られず挑戦できる」開かれた社風が、金融業界だけでなく商社やメーカー、コンサル志望者まで幅広く惹きつけるため、結果として応募が集中し、倍率を押し上げているとみられます。
期間については、公式ホームページ(外部リンク)や求人サイトを介して通年で募集されています。ただし、職種や時期によっては応募が締め切られる可能性もあるため、気になる求人がある場合は募集要項を確認し、早めに応募するのがおすすめです。
オリックスに入社した方の出身大学に関する情報をまとめています。国公立・私立を問わず全国幅広い大学から採用していることが分かります。
| 地域 | 大学名 |
|---|---|
| 北海道 | 北海道大学 |
| 関東 | 青山学院大学、お茶の水女子大学、学習院大学、慶應義塾大学、駒沢大学、埼玉大学、上智大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京都立大学、東京大学、東京理科大学、東洋大学、日本女子大学、日本大学、法政大学、明治学院大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学 |
| 中部 | 金沢大学、名古屋大学 |
| 近畿 | 大阪教育大学、大阪大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、神戸大学、滋賀大学、同志社女子大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学 |
| 九州 | 長崎大学 |
オリックスの平均年収は976万円です。同業他社の三井住友ファイナンス&リース(940万円)よりも高く、三菱HCキャピタル(1,008万円)よりも控えめな水準といえます。オリックス単体で見ると、平均年収は年々上がっており、この5年間で120万円ほど増えています。
| 年度 | 年収 |
|---|---|
| 2024年度 | 976万円 |
| 2023年度 | 920万円 |
| 2022年度 | 910万円 |
| 2021年度 | 885万円 |
| 2020年度 | 858万円 |
出典:オリックス「有価証券報告書」
参考:オリックス「有価証券報告書」
三菱HCキャピタル「IRライブラリ」
三井住友ファイナンス&リース「有価証券報告書等」
オリックスの新卒入社社員の平均年収は、305万~416万円です。同業他社の三菱HCキャピタル(390万~416万円)や三井住友ファイナンス&リース(312万~405万6,000円)と同等の水準であることが分かります。
| 区分 | 月給 | 年収 |
|---|---|---|
| 修士了(全国グローバル/総合職) | 32万円 | 416万円 |
| 四大卒(全国グローバル/総合職) | 30万円 | 390万円 |
| 修士了(首都圏エリア/総合職) | 30万5,000円 | 396万5,000円 |
| 四大卒(首都圏エリア/総合職) | 28万5,000円 | 370万5,000円 |
| 四大卒(スタッフ職) | 23万5,000円 | 305万5,000円 |
出典:オリックス「募集要項・選考フロー」
なお、賞与実績が非公開とされていることから、年収は「月給×13ヶ月分」で算出しています(比較の足並みを揃えるために、同業他社も同様に実施しています)。
既卒は新卒枠で応募できる?
オリックスでは、総合職・スタッフ職ともに、卒業後3年以内で就業経験のない方であれば新卒採用として応募が可能です。「一度卒業してしまうと不利になるのでは」と既卒であることをマイナスに捉えるのではなく、まずはその期間に自分が何に熱中し、どんな「自分らしい得意なこと」を磨いてきたかをしっかりと振り返りましょう。これまでの経験を新しいビジネスを創り出す力に変えたいという熱意があれば、新卒の仲間と同じスタートラインに立って、大きな舞台への一歩を踏み出すことができます。
参考:オリックス「募集要項・選考フロー」
三菱HCキャピタル「求める人物像・募集要項・選考フロー」
三井住友ファイナンス&リース「募集要項」
オリックスの給与手当は、社員が日々の生活にゆとりを持ち、自ら新しい専門性を磨き続けられる環境作りに力を注いでいるのが特徴です。住宅手当や通勤手当といった暮らしの土台をサポートするだけでなく、自己研鑽支援プログラムでは、資格取得時の一時金や大学院への通学費補助など、主体的な学びを全力でバックアップする仕組みが整っています。
| 手当 | 内容 |
|---|---|
| 住宅手当 | 会社規定に基づき支給 |
| 超過勤務手当 | 会社規定に基づき支給 |
| 通勤手当 | 全額支給 |
| 自己研鑽支援プログラム | 会社が認めた資格を取得した場合には一時金を支給 |
出典:オリックス「自律的なキャリアを支援する制度」
オリックスのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを、厳選してご紹介します。
なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。
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|---|---|---|
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レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1」※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。
※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。
オリックスの転職に関してよくある質問をまとめています。
グループ各社の併願は可能です。選考自体は各社ごとに行われますが、オリックスには「自分に合うフィールドは自分で選ぶ」という自律的な文化が根付いています。そのため、生命保険だけでなく、銀行や不動産、事業投資など、複数の領域に興味を持ち、並行して選考に進むことは全く問題ありません。
決して「楽な仕事」ではありませんが、受け身の負担を感じることはありません。
決められた正解がない中で、自らビジネスの種を見つけ形にするプロセスには、相応の思考量とスピード感が求められます。しかし、オリックスには「個の裁量」を尊重する文化があり、自ら主体となってプロジェクトを動かす手応えは格別です。
経験やスキルによりますが、業界内でも極めて高い水準にあります。年収目安は、一般社員層にあたるアソシエイトクラスで500〜900万円、マネージャークラスでは1,000〜1,200万円と、若手のうちから大台を目指せる環境です。
オリックスはメイン事業を定めておらず、銀行や生命保険といった金融ビジネスから、ホテル、水族館、住宅の運営にいたるまで、幅広い事業を手掛けています。リース物件から派生する周辺事業を、丸ごと自社のビジネスとして形にする展開力が強みです。
オリックスは特定のメイン事業に縛られず、出発点であるリースや銀行、生命保険といった「金融の仕組み」を土台として、多角的に事業を広げています。さらに、ホテルや水族館、住宅の運営、再生可能エネルギーといった暮らしに身近な「新しい活躍の場」へ自ら進出し、現場の声に誠実に向き合う姿勢を大切にしてきました。
たとえば、金融で培った「投資の力」と「水族館運営の知恵」を掛け合わせ、海のない京都市内に日本初の内陸型大規模水族館を誕生させたり、老舗ホテルを地域随一のエンタテインメント施設へと再生させたりする取り組みも、自由な発想を大切にするオリックスならではの形といえるでしょう。こうした異なる分野の知恵が一つに溶け合うことで、あらゆる業界で新しい価値をゼロから創り出し、オリックス独自のシナジーを生み出しています。
参考:オリックス「オリックスの事業」
オリックスは、リース業界において業界No.1の立ち位置を築いています。売上規模は、同業他社の三菱HCキャピタルの1.4倍です。
| 比較項目 | オリックス | 三菱HCキャピタル |
|---|---|---|
| ポジション | 独立系(特定の親会社なし) | 三菱グループ(商事・銀行系) |
| 売上規模 | 約2.8兆円 | 約2兆円 |
| 特徴 | 自ら施設や事業を動かし、現場の知恵で新しい仕組みを創る。 | 航空機や貨車など、世界規模の「モノ」の価値を極める。 |
出典:オリックス「財務データ」
三菱HCキャピタル「主要財務指標」
他社の追随を許さない強みは、「リース物件から派生する周辺事業を、丸ごと自社のビジネスとして形にする展開力」にあります。たとえば、飛行機の貸し出しから、その後の整備・管理までを自社で引き受けたり、ビルにお金を貸すところからホテルや水族館の運営までを一括して手掛けたりしています。このように、モノの貸し借りというきっかけから一歩踏み出し、その周辺にある新しいサービスを次々と自分たちの得意なことに変えていくスタイルが、オリックスの大きな特徴です。
こうした強みを支える背景には、特定の親会社を持たない「独立系」として、既存の枠組みにとらわれず、自由な発想で新しい道を切り拓いてきた歴史があります。銀行や商社の形に縛られることなく、自ら一歩踏み出して現場の声に誠実に向き合い、そこで得た知恵を次の成長へと繋げていく。この循環が、業界トップの立ち位置を押し上げています。
オリックスの会社概要をまとめています。
| 会社名 | オリックス株式会社 |
| 設立 | 1964年4月 |
| 代表者 | 取締役 兼 代表執行役会長 井上 亮 取締役 兼 代表執行役社長・グループCEO 髙橋 英丈 |
| 資本金 | 2,211億1,100万円 |
| 本社所在地 | 東京本社:東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル南館 大阪本社:大阪市西区西本町一丁目4番1号 オリックス本町ビル |
| 公式Webサイト | ・トップページ ・キャリア採用ページ ・新卒採用ページ ・採用情報 |