当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。この記事では、イトーキへの転職を検討している方に向けて、平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。
目次
当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。この記事では、イトーキへの転職を検討している方に向けて、平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。
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イトーキは、オフィス家具や空間デザインを手がけるワークプレイス事業と、物流設備のシステムや美術館の展示ケースなどを手がける設備機器・パブリック事業を展開している企業です。「明日の「働く」を、デザインする。」をミッションステートメントに据え、人々が集うオフィスや公共施設に対して安全で魅力的なソリューションを提案しています。
イトーキでは、オフィス家具や空間を扱う企業ならではの柔軟な働き方改革や労働環境の整備が進められており、誰もが自分らしく働ける環境が整っているのが特徴です。創業135周年を超える長い歴史のなかで培われた技術とテクノロジーを掛け合わせた取り組みにも力を入れており、転職におすすめの企業です。
イトーキにはミッションステートメントである「明日の「働く」を、デザインする。」を体現するような、顧客にとってより良いオフィス家具や空間を追求しようとするプロフェッショナルが集まっています。
また、オフィスを手がけるイトーキならではの観点や先進的な取り組みは、自社の働く環境や福利厚生にも表れています。仕事によって働き方を柔軟に変える考え方の導入や、社員同士がコミュニケーションを取りやすい職場づくりなどを積極的に行い、社員にとっての働きやすさを追求しています。
イトーキはものづくりに対する真摯な姿勢を貫き、老舗でありながら若手に新規事業を任せる柔軟性を兼ね備えた企業です。社員一人ひとりが「チームイトーキでより良いモノをつくる」という強い意識をもっており、それぞれの知識やスキル、考えを持ち寄ってコミュニケーションを取る文化があります。
イトーキには、妥協せずにものづくりを追求する姿勢が根づいています。実際に空間設計を担当している社員の方は、オフィスに勤める人の声や働き方、希望するコミュニケーションを丁寧に調査したり実際に見学したりして、「相手のことをどこまでも深く知る」ことを大切にしているといいます。顧客のことを深く知ったうえで課題を整理し、それぞれに合ったソリューションを丁寧に提案する姿勢が、イトーキの質の高い製品や空間設計につながっています。
参考:ITOKI 新卒採用情報「社員紹介 横山剛士」
参考:ITOKI 新卒採用情報「社員紹介 細田明李」
イトーキのカルチャーとして、若手にも責任ある仕事を任せる裁量の大きさがあります。実際に、営業担当になった新入社員にインサイドセールスチームの立ち上げを依頼したというエピソードも。インサイドセールスのあり方や組織の運営方法を模索するところから新入社員に一任するという、チャレンジングな取り組みでした。
イトーキではこのように、年次やポジションにかかわらず責任ある仕事を任せてもらえます。若手の意見や考えを尊重して実行させるカルチャーがあるため、入社後早い段階で自分で考え行動する姿勢が身につきます。
参考: ITOKI 新卒採用情報「社員紹介 小針あきの」
イトーキのカルチャーとして、コミュニケーションが活発で年次やポジション、職種にかかわらず親しみやすい雰囲気があることが挙げられます。機械設計を担当している社員の方は、企画から製造、納品までさまざまな人が関わるものづくりにおいて、「感謝とリスペクトを大切にしている」と述べています。そのためにコミュニケーションを欠かさず、「一緒に製品をつくりたい」「あなたと仕事ができて良かった」と言ってもらえるような環境づくりを意識しているといいます。
顧客のニーズや希望に合ったソリューションを提供するために、さまざまな人に声を掛けたり相談したりする積極性があることがイトーキの社員の強みです。この姿勢が全社的に広がっており、顧客や仕事仲間を思いやるコミュニケーションが大切にされています。
参考: ITOKI 新卒採用情報「社員紹介 三尾希」
オフィス空間を手掛けるイトーキでは、ノウハウを活かして自社の働きやすい環境づくりにも力を入れています。従来のやり方にとらわれず、仕事に合わせて働く場所や時間を選ぶABW(Activity Based Working)の導入や仕事中にリフレッシュできるスペースの確保など、ユニークな取り組みを行っています。
| カテゴリ | 福利厚生 |
|---|---|
| 住宅関連 | ・借り上げ社宅 ・単身寮(滋賀県) ・東京地区若年層社員住宅手当補正 |
| 育児・介護・傷病関連 | ・配偶者出産休暇 ・出生時育児休業 ・育児休業 ・子の看護等休暇 ・育児短時間勤務 ・育児シフト勤務 ・介護休業 ・介護休暇 ・介護短時間勤務 ・介護シフト勤務 ・継続治療通院休暇 ・傷病短時間勤務 ・傷病シフト勤務 |
| 活動・学習関連 | ・スポーツジム利用補助 ・メンタルヘルスサポート ・食事補助券 ・資格取得支援 ・セミナー受講費補助 ・書籍購入補助 ・社員旅行 ・保養所利用 ・レジャー施設割引 |
| 休暇関連 | ・ヘルスケア休暇 ・保存有給休暇 ・結婚休暇 |
| その他 | ・財形貯蓄 ・従業員持株制度 |
参考:ITOKI「環境を知る」
参考:ITOKI 企業情報サイト「ワークライフマネジメント」
イトーキが大切にしている顧客のニーズに合わせた丁寧なオフィス設計は、自社の環境づくりにも反映されています。イトーキでは従業員が自分の能力を発揮できるように、柔軟な働き方を実現するさまざまな制度やスペースを取り入れています。
| ABW(Activity Based Working)の導入 | 仕事内容に合わせて働く場所や時間を選ぶ考え方 |
| ワークサイズ(workcise) | 立って仕事をしたり、誰かの席まで歩いていってコミュニケーションを取ることで、心も体も健康に働くことができる取り組み |
| リチャージスペース | 仕事から隔絶し、チャージや心身の切替えを行うためのスペース |
| ITOKI DESIGN HOUSE | ・「コミュニケーションを誘発する仕組み作り」をコンセプトにデザインされた本社オフィス ・クリーンで新鮮な空気を保つ高性能フィルターやマインドフィットネス(瞑想)を行う専門スペースがある |
参考:ITOKI「環境を知る」
実際に本社に勤務している社員からは、「自然に会話が生まれやすい環境」「気軽に話せるので部署の垣根を超えたコミュニケーションが取りやすい」といった声も。心身ともに働きやすさを感じられる環境であると分かります。
育児や介護、通院などお金が必要なライフイベントに対する支援が充実しているのも、イトーキの特徴です。具体的な取り組みとして、育児や介護、傷病時の支援が充実していることが挙げられます。仕事とライフイベントを両立できる働き方の制度や休暇制度が整っているため、雇用やお金の心配を最小限に抑えることが可能です。
また、小学校に入学予定の子がいる社員へイトーキ製のランドセルをプレゼントする取り組みも実施。プレゼントを通して、何かとお金がかかる子育て世代を支援しています。
参考:ITOKI「環境を知る」
参考:ITOKI 企業情報サイト「ワークライフマネジメント」
イトーキは働き方に関する制度も導入し、社員にとって働きやすい環境を整備しています。これは、社員や業務内容に合った柔軟な働き方を選べるようにすることで社員のエンゲージメントを高め、イトーキのミッションステートメントである『明日の「働く」を、デザインする。』を実現させる狙いがあります。
| 働き方 | 制度運用の有無 | 内容 |
|---|---|---|
| リモートワーク制度(マイプレイス勤務) | あり | 事前に申請すれば自宅以外の場所で勤務できるテレワーク制度 |
| 短時間勤務制度 | あり | 育児・介護の場合のみ |
| フレックスタイム制 | あり | 部門単位での適用(コアタイムあり) |
| 時差出勤 | あり | 始業時間の前後2時間まで15分単位での時差出勤が可能 |
参考:ITOKI「環境を知る」
参考:ITOKI 企業情報サイト「ワークライフマネジメント」
イトーキでは、事前に申請すればさまざまな場所で働ける「マイプレイス」勤務制度を導入しています。自宅やコワーキングスペースはもちろんのこと、実家やホテルのテレワークプラン、公共施設などを選ぶことが可能です。
さらにマイプレイス勤務制度では、旅行先や宿泊施設で仕事を行う「ワーケーション」もできます。勤務場所をオフィスや自宅のみに限定しないことで、生産性向上や創造性発揮につなげようとしています。
参考:ITOKI 企業情報サイト「働く場所をもっと自由に!自宅以外の「マイプレイス」でワーケーションもOK!」
イトーキでは、部門ごとにフレックスタイム制を導入しています。コアタイムは午前11時から午後3時で、フレキシブルタイムは午前5時から11時、午後3時から22時です。
業務特性や働き方によって柔軟な働き方を実現し、パフォーマンスの最大化と生産性向上を後押ししています。なお、フレックスタイム勤務については半年ごとに適用見直しが可能です。部門ごとにそのときどきで最適な働き方を選択できます。
参考:ITOKI 企業情報サイト「ワークライフマネジメント」
イトーキでは、有給休暇を年5日ぶんまで1時間単位で取得できます。通院やプライベートの用事に合わせて勤務時間を柔軟に調整しやすく、社員の働きやすさに寄与しています。
たとえば、通院のために1時間ぶんの休みをとって遅めに出勤したり、プライベートの用事のために2時間早く退社するといった働き方が可能です。
参考:ITOKI 企業情報サイト「ワークライフマネジメント」
イトーキが公開している社員数と離職者数から計算すると、2024年度の正社員離職率は3.0%でした。主要なオフィス家具メーカーと比べると若干高めではあるものの、産業全体の離職率11.5%と比べるとかなり低い水準であることが分かります。
※イトーキの離職率は、2024年度の正社員離職者数÷正社員従業員数×100(65人÷2,162人×100)で算出
| 企業 | 離職率 |
|---|---|
| オカムラ | 3.6% |
| イトーキ | 3.0% |
| コクヨ | 2.19% |
| 内田洋行 | 1.6% |
出典:コクヨ「関連データ(S)」
出典:内田洋行「CSR活動 社会 人材関連データ」
出典:オカムラ「従業員関連データ」
参考: ITOKI 企業情報サイト「ESG DATA BOOK 2025」
イトーキの離職率が低い理由としては、オフィス家具や空間を扱う企業ならではの働き方改革や環境整備への取り組み、コミュニケーションが活発な社風などが考えられます。
イトーキが実施している社員のエンゲージメント調査では、会社に対する誇りや魅力の項目で過去最高となる80%を超えるスコアを記録。2019年度はそれぞれの項目のスコアが40%ほどだったことを踏まえると、近年のオフィスや教育への投資によって社員の満足度が高まっていることが分かります。
参考: ITOKI 企業情報サイト「イトーキ、従業員エンゲージメントスコアで過去最高の82.5%を記録」
参考:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」
イトーキ
求められる人物像
イトーキでは、正解のないモノづくりに挑み続ける「挑戦」の姿勢が特に求められます。ユーザーの利用シーンを徹底的に考え、製品の意図や必要性を深く追求する姿勢を重視しているからです。
中途採用では各職種の実務経験が重視されますが、職種によっては業界未経験からでも、培った専門スキルを活かして挑戦できる可能性があります。
中途採用では、正解のないものづくりに挑み続ける姿勢、顧客にとって良いものをつくろうとする創造力やプロフェッショナルとしての意識が求められます。これは、イトーキが掲げる「求める3つの行動」にも表れています。
求める3つの行動:
出典:ITOKI 企業情報サイト「統合報告書」
実際に社員インタビューでは、「不可能と思われていたことを実現するために展示会に参加したりディスカッションしたりして、常に視野を広くもっている」「顧客のもとに何回も足を運び、現状の課題や求めるオフィスの姿、要望を丁寧に聞いている」といった声が複数あります。「ただデザインが良いだけ」「ただ新しいだけ」といったモノづくりではなく、ユーザーが利用するシーンを徹底的に考え、「なぜこの商品が必要なのか」という部分を追求したモノづくりができる人材を求めています。
そのため、これまでに携わった製品の裏側に、どのくらい熱量があったのか、どんな意図で製品を作ったのかなど、しっかりと説明できる人材を求める傾向にあります。
参考:ITOKI 企業情報サイト「統合報告書」
イトーキの中途採用では、各職種やポジションに関する実務経験や知識・スキルが求められます。完全な業界・職種未経験から挑戦するのは難しい傾向にあるといえます。
ただし、たとえばITエンジニア職やコーポレート職なら、業界を問わず職種の経験があれば応募できる求人もあります。職種によっては実務経験があれば、業界を問わず挑戦できる可能性があるといえます。
※2025年11月現在の求人情報をもとに作成
| 職種 | 主な仕事内容 | 求められるスキルや経験の例 |
|---|---|---|
| 企画 | 新たなサービスや新規事業の企画や開発 など | ・toB向けSaaSサービスやそれに準ずるサービスの事業開発実績 ・いちから企画や新製品を開発した経験 など |
| 開発・設計 | ・オフィスの設計や工事など内装工事に関するディレクション ・電気、空調・給排水衛生に関する設備の設計業務 など | ・内装工事会社での勤務経験や工事の実務経験 ・募集ポジションに関連する知識、技術や資格 など |
| デザイナー | ・ワークスタイルの提案も含めたオフィスのデザイン業務 | ・空間デザイナーとしての実務経験(2年以上) ・オフィスやホテル、商業施設などのデザイン経験 など |
| 施工管理 | ・オフィスづくりや空間づくりに必要な作業や工事のコントロールや管理 ・物流やセキュリティ設備、内装に関する施工管理 | ・大規模や高難度なプロジェクトをマネジメントした経験 ・内装に関する施工管理の実務経験 など |
| ITエンジニア | ・システムの保守や刷新など、社内DXの推進業務 ・オフィス空間とデータ活用を掛け合わせた新規事業の開発 ・物流設備機器のシステムエンジニアリング など | ・システムやツールを扱った実務経験(ポジションにより経験年数の下限がある場合あり) ・マネジメントやリーダーの経験 など |
| コーポレート | ・人事や総務、財務、法務など | ・募集ポジションの実務経験(ポジションにより経験年数の下限がある場合あり) |
| 生産技術 | ・新製品の工程設計や設備投資案の作成など、生産技術に関する業務 | ・新製品開発や生産技術に関する実務経験 |
| 設計・調達 | ・製品設計や設計にともなう打ち合わせ、現場対応 ・製品の積算や手配業務 など | ・住宅設計や構造設計に関する実務経験(3年以上) ・CADの使用経験 など |
| 調達 | ・サプライヤーの探索や調査、分析など ・取引サプライヤーの管理 ・建材に関する事務作業 など | ・商品開発や調達工程、サプライヤー探索などいずれかの実務経験 ・事務作業の実務経験 など |
| フィールドエンジニア | ・設備機器の点検や修理といったアフターサービス | ・電気、機械、情報に関係する学科出身者または保守メンテナンスの実務経験があること |
参考:HRMOS「株式会社イトーキ 採用情報」
イトーキの選考は、応募、書類選考、適性検査、複数回の面接を経て内定となります。特徴は、単なるスキル以上に「モノづくり」への情熱や、現場の課題を解決するまでの試行錯誤の過程を重視する点です。
中途採用・第二新卒ともに、公式サイトのキャリア採用から応募可能です。
イトーキの中途採用は、書類選考を通過後に適性検査を行い、複数回の面接を経て内定というフローで行われます。求人情報には採用プロセスや面接方法について変更となる恐れがある旨が書かれているものの、基本的には上記のフローで進むと考えて良いでしょう。
参考:HRMOS「株式会社イトーキ 採用情報」
イトーキの中途採用面接では、顧客が求める製品やサービスを提供するために徹底的なリサーチをしたり、製品のニーズを理解してモノづくりを追求したりした経験をアピールするのがポイントです。
先述したとおり、イトーキでは社員一人ひとりがモノづくりに真剣に向き合い、ユーザー理解を第一に考えて仕事をする社員が活躍しています。単に知識やスキル、経験があることをアピールするのではなく、「顧客にとってベストなモノ」をつくり上げるまでの試行錯誤の過程や工夫、自分なりの考えがあることを示すことが大切です。
たとえば、「顧客の課題を解決するために何回も現場に足を運び、解決すべき問題点を洗い出したうえで設計に活かした」「IoTの知識がゼロだったにもかかわらず、IoTを駆使した製品設計を実現したくて猛勉強した経験」など、モノづくりを追求していることが分かるエピソードを伝えましょう。
第二新卒でイトーキへの転職を検討する際は、希望する職種の応募条件や求められるスキルをよく確認し、挑戦すべきタイミングか慎重に判断することが大切です。イトーキの新卒採用の対象者は、その年の年度末に各学校を卒業する見込みのある新卒者のみ。そのため、第二新卒は中途採用枠で応募する必要があるといえます。
ただし、中途採用求人は経験やスキルを求めるものが多く、なかには3年以上の実務経験があることを条件にしているポジションもあります。そのため、職種によっては第二新卒時点では応募条件を満たせなかったり、選考で不利になったりする恐れがある点に注意が必要です。
ただし、転職サイトでは第二新卒を歓迎する求人が掲載されていることもあります。まずは公式サイトや転職サイトなどで幅広く求人を探し、自分の希望に合致する第二新卒者向け求人があるかどうか確認しましょう。
イトーキの中途採用倍率については、公式サイトには掲載されていませんでした。
なお、中途採用の応募期限についても明記されていなかったため、中途採用枠は通年採用を行っていると考えられます。ただし、人員補充が完了すれば、応募期限の有無にかかわらず求人が取り下げられる可能性があります。そのため、気になる求人には早めに応募するのがおすすめです。
イトーキは、全国さまざまな大学の出身者を採用しています。また、高専出身者も採用しています。
| 地域 | 大学名 |
|---|---|
| 北海道・東北 | 会津大学、秋田大学、秋田県立大学、岩手大学、国際教養大学、東北大学、東北学院大学、弘前大学、福島大学、北海道大学、宮城大学、山形大学 |
| 関東 | 青山学院大学、亜細亜大学、宇都宮大学、桜美林大学、お茶の水女子大学、大妻女子大学、学習院大学、神奈川大学、関東学院大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、相模女子大学、芝浦工業大学、実践女子大学、首都大学東京、上智大学、昭和女子大学、白百合女子大学、成蹊大学、成城大学、聖心女子大学、創価大学、玉川大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京情報大学、東京電機大学、東京農業大学、東京都立大学、東京理科大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、日本体育大学、一橋大学、フェリス女学院大学、文化学園大学、法政大学、武蔵大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学 |
| 中部 | 愛知大学、金沢大学、金沢工業大学、金沢美術工芸大学、岐阜大学、金城学院大学、静岡大学、静岡文化芸術大学、信州大学、中京大学、富山大学、富山県立大学、豊橋技術科学大学、長岡造形大学、名古屋大学、名古屋市立大学、南山大学、新潟大学、福井大学、名城大学、山梨大学 |
| 近畿 | 大阪大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、京都橘大学、京都府立大学、近畿大学、甲南大学、甲南女子大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸女学院大学、神戸女子大学、滋賀大学、滋賀県立大学、摂南大学、同志社大学、同志社女子大学、奈良大学、奈良女子大学、兵庫県立大学、三重大学、武庫川女子大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学 |
| 中国・四国 | 愛媛大学、岡山大学、岡山県立大学、香川大学、下関市立大学、鳥取大学、広島大学、広島工業大学、山口大学 |
| 九州・沖縄 | 大分大学、鹿児島大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、西南学院大学、長崎大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学 |
イトーキの2024年度の平均年収は705万6,440円でした。前年と比べると約14万円ほど下がっているものの、近年の傾向としては平均年収が上がっている傾向があると分かります。
平均年収が上がっている背景にあるのは、2024年に行った5.34%の賃上げです。また、2024年4月には物価高を考慮した特別慰労金も支給されており、イトーキが社員のエンゲージメント向上のために積極的に給与をアップしていることが分かります。
| 年度 | 平均年収 |
|---|---|
| 2024年12月期 | 705万6,440円 |
| 2023年12月期 | 719万3,590円 |
| 2022年12月期 | 692万6,796円 |
| 2021年12月期 | 644万982円 |
| 2020年12月期 | 637万1,245円 |
| 2019年12月期 | 635万5,771円 |
出典:ITOKI 企業情報サイト「有価証券報告書」
参考:ITOKI 企業情報サイト「イトーキ、過去最高となる5.34%の賃上げを実施」
イトーキに大卒で新卒入社した場合の初任給は27万円のため、ボーナスも考慮すると年収はおよそ350万円ほどと推測できます。大卒者の平均賃金が24万8,300円であることを踏まえると、平均と比べると2万円ほど高い水準といえます。高専卒も同様に3万円ほど高い水準であるものの、大学院卒の場合は平均とほぼ同額です。
※新卒1年目は夏の賞与が満額支給されないケースが多いため、年収を実態に近い数値として「月給13ヶ月分(月給12ヶ月+賞与1ヶ月)」で概算しています
| 区分 | 月給 | 年収 |
|---|---|---|
| 高専卒 | 25万7,000円 | 334万1,000円 |
| 大卒 | 27万円 | 351万円 |
| 大学院卒(修士了) | 28万4,000円 | 369万2,000円 |
出典:ITOKI「募集要項」
イトーキでは、社員の生活を支えるための手当を充実させているのが特徴です。借り上げ社宅や単身寮を用意しているだけでなく、若手社員向けの生活手当や、家賃や物価が高くなりやすい首都圏に勤務している社員向けの手当補正を支給しています。
| 手当 | 内容 |
|---|---|
| 通勤手当 | 全額支給 |
| 生活手当 | 30歳以下で自分の名義で住宅契約をしている社員を対象に、一律15,000円支給 |
| 借り上げ社宅 | |
| 単身寮 | 関西工場(滋賀県)に勤務している社員が対象 |
| 東京地区若年層社員住宅手当補正 | 東京・千葉・神奈川・埼玉の各都県に在住かつ東京23区内に勤務している社員を対象に、一律25,000円の住宅手当補正を支給 |
イトーキのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。
なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。
| 転職サイト | このサービスに向いている人 | サービスのポイント |
|---|---|---|
| レバテックキャリア公式サイトを見る | ・実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方・大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方 | ・希望企業への転職成功率96% ※1・4人に3人が年収UP ※2・ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3 |
| キャリアチケット転職公式サイトを見る | ・成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方・営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方 | ・単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援・IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数 |
※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日)

レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1」※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。
※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。
イトーキへの転職を検討中の方によくある質問をまとめました。
イトーキが潰れることは考えにくいでしょう。イトーキは2024年度に、3期連続の増収と2期連続の過去最高益を更新しています。新しい働き方に対応するためのオフィスリニューアルや移転などの案件が中心となり、ワークプレイス事業が好調だったことが要因です。
また、これまでのノウハウとDXを掛け合わせた新しいビジネスや自社オフィスのリニューアルなど、新たな取り組みを積極的に行っています。安定した業績や積極的な事業展開を行っていることから、イトーキが潰れるとは考えにくいといえます。
イトーキの社員からは、「『人のイトーキ』という言葉どおり、あたたかくて頼りになる人が多い」「年次にかかわらず情報交換やコミュニケーションが活発」といった声が複数挙がっています。社員が一丸となって良いものをつくろうとする意識が高く、ハラスメントがあることは考えにくいといえます。
また、イトーキでは社を挙げてのハラスメント対策も行っています。社内外でのハラスメント相談窓口やヘルプラインの設置、研修、該当者への面談など多角的にハラスメントの予防に取り組んでおり、安心して働ける環境といえます。
イトーキは、オフィス家具や空間をデザインするワークプレイス事業を柱とする企業です。また、物流施設や公共施設に必要な設備を提供する設備機器・パブリック事業にも取り組んでいます。
イトーキでは、主に「ワークプレイス事業」と「設備機器・パブリック事業」を展開しています。
| 事業 | 事業概要 | 主な商品やサービス |
|---|---|---|
| ワークプレイス事業 | オフィス用品やオフィス空間の設計やデザイン、販売などを行う | ・デスクや椅子、収納家具などのオフィス家具 ・オフィスの内装工事 ・オフィス空間のデザイン ・オフィス移転のプロジェクトマネジメント ・オフィスの営繕や保守のサービス など |
| 設備機器・パブリック事業 | 物流施設や公共施設などに対して設備機器などを提供し、社会インフラを支える | ・物流設備(SAS) ・特殊扉 ・生体認証やICカードによる情報セキュリティシステム ・公共施設の環境や空間づくり など |
参考:ITOKI 企業情報サイト「事業概要」
イトーキでは、オフィス家具や空間デザインを扱うワークプレイス事業が売上の約75%を占めています。ワークプレイス事業では近年、IoTやデータを活用した「スマートオフィス」を推進。周囲に音が漏れにくくオープンスペースでもWeb会議をしやすい「サウンドファニチャーシリーズ」や、働く人の生産性や活動、空間の稼働をデータ化する分析サービス「ITOKI OFFICE A/BI」などを展開し、最新技術を掛け合わせてより快適なオフィス空間を実現するための取り組みを実施しています。
また、売上比率が25%ほどの設備機器・パブリック事業では、物流施設や研究施設、公共施設に向けた設備や空間づくりを提供しています。たとえば物流施設に対しては、荷物をまとめたりピッキングしたりといった人手が必要な作業を自動化するシステムを提供しています。システム開発や人材確保を積極的に進めており、今後イトーキの第二の柱としてのさらなる成長が期待できます
参考:ITOKI 企業情報サイト「事業概要」
参考:ITOKI 新卒採用情報「事業紹介」
日本のオフィス家具業界は、イトーキをはじめとする4社が中心となって牽引しています。イトーキは他社と比べると売上高の面では劣っているものの、「国内での安定したシェア」「デザイン性の高さ」など、イトーキならではの強みで存在感を発揮しています。
| 企業 | 売上高 |
|---|---|
| コクヨ | 1,618億500万円(ファニチャー事業) |
| オカムラ(旧:岡村製作所) | 1,616億9,200万円(オフィス環境事業) |
| イトーキ | 1,022億円(ワークプレイス事業) |
| 内田洋行 | 594億1,900万円(オフィス関連事業) |
出典:ITOKI 企業情報サイト「事業概要」
出典:コクヨ「数字でわかるコクヨ」
出典:内田洋行「セグメント情報」
出典:オカムラ「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
イトーキの強みは、オフィス家具業界のシェアトップ3に入る安定したシェアです。国内の主要オフィス家具メーカー4社で比較した場合は21%、日本オフィス家具協会に加盟している企業での比較では全体の12%でした。
安定したシェアを実現している背景として、他社にはないIoTやデータを活用したスマートオフィスへの取り組みが挙げられます。たとえば、イトーキが新たに打ち出している「Office 3.0」領域では、オフィス家具のIoT化とセンサーを用いて人の動きを検知する空間センシングによってデータに基づいたソリューションを提供する新たなサービスを展開しています。こういった先進的な取り組みによって、イトーキは業界内でも存在感を発揮しています。
参考:ITOKI「ビジネスモデルご説明資料」
参考:ITOKI「ITOKI IR DAY 2025 プレゼンテーション資料」
イトーキは時代の流れやトレンド、利便性などさまざまな観点からデザイン性の高い家具やオフィス空間を生み出し続けています。2025年度はイトーキが新たに立ち上げた家具ブランド「NII(ニー)」やコミュニケーションの取りやすさを意識してつくられたソファ、本社である「ITOKI DESIGN HOUSE」などがグッドデザイン賞を受賞しました。
近年は仕事に対する価値観や考え方が変化してきており、働き方も多様化してきています。イトーキでは常に変化するニーズをとらえ、現場の社員にとって働きやすさとデザイン性を両立した先進的な空間づくりを推進しており、高い評価を受けています。
| 会社名 | 株式会社イトーキ |
| 設立 | 1950年 (昭和25年)4月20日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 湊 宏司 代表取締役副社長 山村 善仁 |
| 資本金 | 73億5,100万円 |
| 本社所在地 | 〒103-6113 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング |
| 公式Webサイト |