当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。カルビーへの転職を検討している方に向けて、有価証券報告書(有報)や公開データの数字をもとに企業の経営状況から年収水準・将来性、さらに働く環境としての魅力を調査しました。
専門的な視点で、転職難易度や平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など幅広い転職情報を整理してお伝えしていきます。
目次
当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。カルビーへの転職を検討している方に向けて、有価証券報告書(有報)や公開データの数字をもとに企業の経営状況から年収水準・将来性、さらに働く環境としての魅力を調査しました。
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目次
カルビーは、「ポテトチップス」「じゃがりこ」「フルグラ」などを手がける、連結売上高3,401億5,100万円の大手食品メーカーです。国内市場で高いシェアを誇るとともに、海外事業やアグリビジネスなどの新規領域にも挑戦し、食の未来を創造し続けています。
カルビー株式会社 転職情報
A
転職難易度
平均年収
686
万円
2026年3月
0
2,000
業界水準
382
万円
平均年齢
42.2
歳
2026年3月
20
70
業界水準
43.8
歳
平均残業時間
13.8
時間
2025年3月
0
100
業界水準
14.3
時間
離職率
2.23
%
2025年3月
0
100
業界水準
9.6
%
有休取得率
76.7
%
2025年3月
0
100
業界水準
62.6
%
※上記数値は全て該当企業の有価証券報告書、決算資料、公式ホームページといった公的な情報源より引用しております。
カルビーの転職難易度は、Aランクです。食品業界の大手企業の1つで、知名度や人気も高いため、一般的な食品メーカーと比較して転職の難易度はやや高めといえます。
「ポテトチップス」や「フルグラ」といったスナック菓子やシリアル食品の製造・販売事業を核に、海外への商品展開やアグリビジネス、食の健康に特化したプラットフォームの構築など幅広い事業を展開しています。そのため、それぞれの分野で好奇心をもって主体的に行動できる人材を求めています。
また、海外事業を推進するグローバルなポジションでは、現地のニーズをつかみ的確に提案できる営業力や語学力が求められるため、相応の準備が必要です。製造に関連する職種では、現状をより良くする提案力や、高い品質を維持し続ける力が重視される傾向にあります。
カルビーは、スナック菓子およびシリアル食品の製造・販売を行う「国内コア事業」を核とする食品メーカーであり、自然素材がもつ本来のおいしさと独自の食感を活かした商品で収益を上げています。カルビーブランドの海外展開を目指す「海外事業」や、原料の専門性を活かす「アグリビジネス」、「食の健康」をテーマとした新規領域にも取り組んでいます。
カルビーの収益モデルは以下のとおりです。
このモデルが成り立つ理由は、国内でも有数の規模を誇る一貫したサプライチェーンにあります。売上の5割以上を占める原料である「じゃがいも」は年に1回しか収穫できないため、安定的に調達できる仕組みが必要です。カルビーは自社でじゃがいもの栽培からお客様に商品が届くまでのバリューチェーンを構築し、じゃがいもの国内生産量の19%を調達しています。仕入れや販売にかかるコストが大幅に削減され、高品質にもかかわらず競合他社と同じ価格水準で販売できる点も強みです。
市場環境としては、国内の人口減少に伴う市場の縮小と、消費者ニーズの多様化が進んでいます。今後は成長戦略「Accelerate the Future」のもと、国内事業における価値創出型モデルの深化と、北米を戦略重点地域としたグローバル展開、成長領域における戦略的M&A(企業の合併・買収)を同時に推進していく方針が示されています。
海外事業はすでに9つの国・地域で製造・販売を行っており、北米と中華圏を重点地域として位置づけています。北米では「Harvest Snaps」を主力ブランドに営業体制の強化を進め、「かっぱえびせん」「じゃがりこ」の展開も予定されています。中華圏ではインバウンドで高まった認知度を活かし、小売店舗での配荷率拡大を目指す方針です。カルビーは海外売上高比率を30〜35%とする目標を掲げており、第77期の実績は海外売上高886億500万円、比率26.0%となっています。目標達成に向けて、海外事業はまだ伸びしろのある領域といえます。
参考:
カルビー「有価証券報告書」
カルビー「よく分かるカルビー(個人投資家の皆さまへ)」
カルビー「事業内容」
カルビー「海外事業」
カルビーの会社規模は、売上高3,401億5,100万円・社員数3,711名(単体)・現預金515億4,800万円で、北海道から鹿児島まで全国に生産拠点を展開する大手食品メーカーです。
従業員数(単体)は前期の2,290名から3,711名へ大きく増えていますが、これは急激な採用拡大によるものではありません。カルビーは2026年3月期から、従来は従業員数に含めていなかった無期転換社員を算定対象に加えており、1,338名がこの変更によって新たに計上されています。この影響を除いた実質的な増加率は連結で約7%と考えられます。なお、この算定変更は平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数にも影響しているため、以降の数値も前期との単純比較はできない点にご留意ください。
出典:カルビー「有価証券報告書」
直近5年の売上は増加傾向にあり、「成長フェーズ」にあります。
| 決算期 | 売上高 | 前期比 |
|---|---|---|
| 第73期(2022年3月期) | 2,454億1,900万円 | — |
| 第74期(2023年3月期) | 2,793億1,500万円 | +13.8% |
| 第75期(2024年3月期) | 3,030億2,700万円 | +8.5% |
| 第76期(2025年3月期) | 3,225億6,400万円 | +6.4% |
| 第77期(2026年3月期) | 3,401億5,100万円 | +5.5% |
出典:カルビー「有価証券報告書」
この成長の主な要因は以下のとおりです。
売上が伸びているフェーズと安定期に差し掛かっているフェーズとでは、入社後に積める経験やスキル、キャリアが異なります。拡大フェーズであれば、事業の成長に伴い新しいポストや役割が生まれるため、若手のうちから責任ある仕事を任される機会が増えます。一方で、安定期であれば、教育体制やリソースが整った環境で特定の領域を深く探究し、スペシャリストとしての市場価値を高めることができます。カルビーは前者に近く、海外展開や新規領域の立ち上げに関わる経験を積みやすい環境といえるでしょう。
カルビーの平均年収は685万6,000円(2026年3月期)で、全国平均を289万1,200円、製造業界平均を303万2,800円上回る高水準です。以下、推移や比較データを詳しく解説します。
カルビーの平均年収は685万6,000円であり、全国平均や業界平均を大きく上回る高い水準にあります。これは、食品業界内でも高い収益性とシェアを誇り、社員の貢献を適切に還元する給与体系が整っているためです。
| 比較対象 | 平均年収 | カルビーとの差 |
|---|---|---|
| カルビー | 685万6,000円 | — |
| 全国平均 | 396万4,800円 | +289万1,200円 |
| 製造業界平均 | 382万3,200円 | +303万2,800円 |
出典:
カルビー「有価証券報告書」
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
実際に、全国平均の396万4,800円と比較して289万1,200円高く、製造業界平均の382万3,200円と比較しても303万2,800円上回るというデータが出ています。
このように、全国や業界の標準を大幅に超える待遇水準が用意されていることは、社員の働きがいや高いパフォーマンスを支える大きな要因となっています。
カルビーの直近の平均年収はほぼ横ばいで推移しており、給与水準は安定しています。
| 決算期 | 平均年収 | 前年比 |
|---|---|---|
| 第73期(2022年3月期) | 796万9,000円 | — |
| 第74期(2023年3月期) | 769万2,000円 | -27万7,000円 |
| 第75期(2024年3月期) | 770万2,000円 | +1万円 |
| 第76期(2025年3月期) | 819万9,000円 | +49万7,000円 |
| 第77期(2026年3月期) | 685万6,000円 | -134万3,000円 |
出典:カルビー「有価証券報告書」
2026年3月期に平均年収の数値が下がったように見えますが、これは実際の減給ではなく、無期転換社員を対象に含めた算出基準の変更によるものです。2,290名から3,711名へと拡大した影響で平均値が下がったものの、同一基準で比較した増減率は前期比+0.6%となっており、給与水準自体は前年並みをしっかりと維持しています。
実際の推移を追うと、2022年3月期の796万9,000円から2025年3月期の819万9,000円までおおむね700万円台後半から800万円台の高い水準で安定して推移しています。さらに2026年4月からは人事制度の全面改定により、正社員と無期転換社員の制度が統合され、より外部競争力のある報酬体系を目指す方針が掲げられています。
カルビーは自己資本比率64.3%という安定した財務基盤に加え、有給取得率76.7%・所定外労働時間13.8時間という働きやすさの数字を両立している企業です。場所を選ばない「モバイルワーク」やコアタイムのない「フルフレックス」など、自律的な働き方を支える制度も整っています。以下、各項目を詳しく解説します。
カルビーは、国内のスナック菓子で確固たる地位を築きながら、海外へ軸足を広げている拡大局面の会社です。連結売上高3,401億5,100万円のうち、製品別ではスナック菓子が3,236億6,200万円と大半を占めます。地域別では日本が約7割を占める一方、北米276億2,600万円、中国119億2,900万円と伸びており、若手のうちから国内の巨大ブランドと立ち上げ期の海外事業の双方に触れられる環境があります。
財務基盤は堅く、腰を据えて挑戦できる土台があるといえます。自己資本比率は64.3%、現金及び預金は515億4,800万円で総資産の15.7%を占め、借入金367億6,600万円を上回ります。営業活動によるキャッシュ・フロー(本業で稼いだ現金)は355億9,600万円と前期比9.0%減ながら高水準を保ち、親会社株主に帰属する当期純利益も173億2,900万円を確保しています。この資金面の余裕が、新しい挑戦を後押しする土壌になっていると考えられます。
成長投資と人への投資を同時に進めている点も特徴です。当期の設備投資249億7,300万円のうち210億9,500万円は国内の新工場用地の取得に充てられ、豆腐や大豆加工食品を手掛ける米国企業の子会社化にも21億9,100万円を投じています。従業員数は連結で4,398名から6,974名へと5年で増加し(2026年3月期から無期転換社員1,481名を算入した算定変更を含みます)、育成面では選択型育成プログラムに1,392名、DXアカデミーに延べ2,309名が参加しています。
今後も中長期での成長が見込まれ、若手にとっては事業拡大の実務に触れながら成長できる環境といえます。売上高は2022年3月期の2,454億1,900万円から5年で1.39倍、年平均8.5%で伸びており、直近期も5.5%増と増収を続けています。これを牽引しているのは、成長戦略「Accelerate the Future」が掲げる国内事業の価値創出型モデルの深化と、北米を戦略重点地域としたグローバル展開、成長領域での戦略的M&Aです。一方で営業利益は261億7,300万円と前期比10.0%減、営業利益率も7.7%と前期の9.0%から低下しており、増収を利益にどうつなげるかが今後の焦点になると見込まれます。裏を返せば、収益性の改善といったテーマに、若手のうちから当事者として関わる機会が生まれやすい局面ともいえます。
参考:カルビー「有価証券報告書」
カルビーは、ライフイベントを迎えても働き続けやすい職場環境の整備を進めています。
| 指標 | 男性育休取得率 | 管理職女性比率 | 男女賃金差異(女÷男) |
|---|---|---|---|
| カルビー | 102.5% | 26.4% | 78.7% |
出典:カルビー「有価証券報告書」
男性育休取得率は102.5%に達しており、性別を問わず子育てを支える文化が定着していることが分かります。また、管理職女性比率は26.4%と製造業平均の7.6%を大きく上回る水準であり、2031年3月期までに30%超を目指す育成プログラムも進行中です。
男女賃金差異は78.7%ですが、これは性別による基本給の差ではなく、女性の約10%が育児短時間勤務を利用していることや女性管理職比率の向上が発展途上であることが主な要因となっています。
このように、数値データに裏付けられた柔軟な環境整備と継続的な目標設定により、ライフイベントとキャリア形成を無理なく両立できる風土がしっかりと整えられています。
参考:厚生労働省「雇用均等基本調査」
カルビーでは、特に男性の育児休業の取得が増えているのも特徴です。カルビーの男性社員の育児休業取得率は、2020年度は26.5%でしたが、2024年度は41.2%まで増加しており、育休取得が着実に浸透していることがうかがえます。
| 年度 | 男性社員の育児休業取得率 |
|---|---|
| 2020年度 | 26.5% |
| 2021年度 | 28.8% |
| 2022年度 | 23.2% |
| 2023年度 | 31.3% |
| 2024年度 | 41.2% |
出典:カルビー「ESGデータ」
育児休業を「人手不足のリスク」と捉える企業もありますが、カルビーは「特定の人に頼らないチームを作るきっかけ」として活用し、現場の対応力を高めていると考えられます。
「私が安心して子育てに専念することができたのは部署の皆さんの理解とサポートがあったからだと思います。心から感謝するとともに、男性の育児休業取得を受け入れる土台づくりはさらに進める必要があると感じました。」
引用:THE CALBEE「今、男性が育休をとる理由~社会人20年目にして7カ月半育児休業をとった男性の話~」
カルビーの福利厚生は、住宅補助や研修制度から育児・介護支援、フレキシブルな働き方まで幅広く整っている点が特徴です。なかでも、育児休暇から早く復帰した社員に付与される「早く帰ってきてくれてありがとう感謝金」など、ライフスタイルに合わせた制度が充実しています。
| カテゴリ | 福利厚生 |
|---|---|
| 住宅関連 | ・独身寮、独身社宅 ・社宅 ・寮、一般住宅の借り上げ(通勤困難な配置先に提供。30歳までは月額負担あり、30歳以降は借上社宅を利用可) |
| 活動学習関連 | ・入社時研修 ・10プロセス研修 ・馬鈴薯研修 ・ビジネス基礎力トレーニング(ビジトレ) ・部門別研修 ・階層別研修 ・DXアカデミー ・海外トレーニー ・ジョブローテーション(職種間ローテーション) ・キャリアエール制度(社内公募) ・キャリア探究ノート ・キャリアワークショップ |
| 育児・介護等に関する制度 | ・出生時育児休業 ・育児休業 ・育児短時間勤務 ・子育て応援休暇 ・チャイルドケア休暇 ・子の看護等休暇 ・介護休業 ・介護短時間勤務 ・家族の介護休暇 ・不妊治療費補助制度 ・出産育児一時金 ・早く帰ってきてくれてありがとう感謝金(早期復帰感謝金) ・小学校入学祝金 ・学童準備金(フルタイム勤務への準備金) ・カフェテリアプラン補助(育児・介護・自己啓発メニュー) |
| 休暇に関する制度 | ・年間休日123日(2025年度実績) ・週休2日制(土・日)※配属事業所により異なる場合あり ・祝日、お盆、年末年始 ・年次有給休暇 ・慶弔休暇、慶弔制度 |
| 働き方に関する制度 | ・モバイルワーク制度 ・フルフレックスタイム制度 ・社員申請型遠隔勤務制度 ・退職者リターン希望エントリー制度 |
| その他 | ・各種社会保険完備 ・団体定期保険、団体生命保険 ・確定拠出年金、確定給付年金(キャッシュバランス) ・退職一時金制度 ・財形貯蓄制度 ・従業員持株制度 ・食事補助(1食150円の社員食堂を利用可能) ・定期健康診断 ・各種クラブ活動 ・サンクス・ファミリー制度 ・ファミリーデー ・マイカー、バイク、自転車通勤OK ・備品、制服貸与 ・受動喫煙防止措置 |
参考:
カルビー「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進」
カルビー「人財育成制度」
カルビー「よくある質問」
カルビー「募集要項」
カルビーには、ライフステージの変化を迎えても安心して長く働き続けられる、手厚い子育て・仕事の両立支援制度が整っています。
これは、金銭的・制度的な支援によって早期復帰やフルタイム移行の心理的・経済的ハードルを下げ、優秀な人材の離職を防ぐことで組織の成長スピードと高い稼働率を維持するためです。
具体的には、早期復帰を後押しする「早く帰ってきてくれてありがとう感謝金」や、フルタイム勤務への移行を助ける「学童準備金」といった独自の金銭的支援が導入されています。さらに、育児時短勤務の対象期間についても、法律で定められた「3歳まで」を大幅に上回る「小学3年生まで」利用可能とするなど、現場に即した手厚い環境です。
このように、ライフイベントに寄り添った充実した制度設計が、社員の安心感と持続的な活躍を強力に支えています。
参考:カルビー「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進」
カルビーでは、社員の自主性を尊重し、自分に合った働き方を自由に選択できる環境が整っています。
これは、一人ひとりが自律的に成果を出せる働き方を追求することが、社員のパフォーマンス向上と成果の最大化につながるという考え方があるためです。
実際に制度面では、働く場所を自由に選べる「モバイルワーク制度」やコアタイムのない「フルフレックスタイム制度」、さらには配属拠点以外の場所から勤務できる「社員申請型遠隔勤務制度」などが柔軟に運用されています。データを見ても、月平均の残業時間は13.8時間と製造業界平均の14.3時間を下回っており、有給休暇取得率は76.7%と業界平均の62.6%を大きく上回る高い実績を示しています。
このように、充実した制度と実態を伴う高いワークライフバランスが両立していることで、社員が自律的かつ持続的に活躍できる基盤が作られています。
| 働き方 | 制度運用の有無 | 内容 |
|---|---|---|
| リモートワーク制度 | あり | カルビー内では「モバイルワーク」と呼ばれており、場所の制限なく働ける |
| 短時間勤務制度 | あり | 育児・介護の場合 |
| フレックスタイム制度 | あり | コアタイムがないフルフレックス制 |
| 社員申請型遠隔勤務制度 | あり | 配属拠点に住居を構えず、出張または最寄りの拠点や事業所で働ける場合がある |
出典:カルビー「働き方の多様性への対応」
参考:
カルビー「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進」
カルビー「募集要項」
カルビー「ESGデータ」
厚生労働省「毎月勤労統計調査 2025(令和7)年11月分結果速報」
厚生労働省「令和4年就労条件総合調査 結果の概況」
カルビーには、勤務場所を会社や自宅に限定しない「モバイルワーク制度」があります。モバイルワークは、段階的な模索によって生まれた働き方です。カルビーはまず、場所を選ばない環境構築とオフィスのフリーアドレス化を実施しました。チームメンバーや上司が身近にいない環境に社員が慣れた段階で、働く場所を自宅に限定した在宅勤務制度を導入し、現在のより多様な働き方が叶うモバイルワーク制度がはじまりました。
働く場所を自ら選べるため、子育てや介護をしながら働きたい社員や、効率性の高い働き方を追求したい社員にとって、特に活用しやすい制度です。また、一般企業は対面での管理を求める傾向にありますが、カルビーは社員に自律性を求めています。高い自律性の維持につながるモバイルワーク制度は、生活の変化による社員の離職を防ぐだけでなく、現場のスムーズな意思決定を支える柔軟性を生んでいます。
顔を合わせたコミュニケーションが必要だと上司が判断した場合は出社を求められるケースもありますが、基本的には回数の制限なくそれぞれの判断でモバイルワークを利用できます。
参考:カルビー「働き方の多様性への対応」
カルビーの「フルフレックスタイム制度」とは、コアタイムを限定せず、働く時間を社員が自由に選べる制度です。1日1時間以上の勤務で出勤とみなされ、ライフスタイルにあった働き方を選択できます。
フルフレックスタイム制度は、モバイルワーク制度や出社勤務などと柔軟に組み合わせることで、自身にあった働き方を選ぶ土台となります。単なる自由ではなく、社員一人ひとりが「どうすれば生産性を高められるか」を考え、効率のよい勤務スタイルを自律的につくることで、全員が活躍できる環境を生み出しているのでしょう。
参考:カルビー「働き方の多様性への対応」
カルビーには、社歴に関係なく挑戦できる全員活躍の風土や商品・ブランドへの愛着の強さ、優しく堅実な社員が多いことの3つの特徴があります。
カルビーには、年次に関わらずすべての社員が主体性を発揮できる「全員活躍」の挑戦文化があります。
これは、若手ならではの柔軟な発想やトレンドを捉えたアイデアを積極的に事業へ取り入れるためです。入社間もない社員であっても、論理的な根拠をもって提案すれば受け入れられる環境が整っており、この風土が新たな価値を生み出し続ける事業成長の原動力となっています。
実際に「じゃがりこ」のマーケティングを担当する入社5年目の社員も、「社歴に関係なく上司がアイデアに耳を傾けてくれた。理由や意図がしっかり練られていれば、実現することが多かった」と語っています。
このように、若手でも声を上げれば挑戦できるオープンなカルチャーが、カルビーの持続的な新価値創出を強力に後押ししています。良いものは良いと判断して取り入れられるカルビーの姿勢が、現場にも表れているといえるでしょう。
参考:THE CALBEE「カルビーに入社して挑戦したことは? 若手社員がそれぞれの経験を語る」
カルビーには、ブランドや自社商品への深い愛情をもって働く社員が多いという特徴があります。
商品は知名度が高く、入社前からなじみや思い入れを抱いている社員が多いためです。会社や商品に対するこの強い愛着が、社員一人ひとりの熱意や責任感を生み出し、企業の持続的な成長を支える基盤となっています。
現場からも「カルビーが大好きで、慣れ親しんだ商品を提供したいと思った」「社員の皆さんがカルビーや商品への愛にあふれているのが伝わってくる」といった声が多く上がっています。
商品への愛情がモチベーションの原動力となる一方で、実務面を重視した働き方を好む場合は自身の価値観に合った部署やポジションを選択するなど、自社愛と業務内容のバランスを見極めることも大切です。
参考:カルビー「“本音で”新入社員アンケート」
カルビーでは、チームで協力しながら着実に成果を上げる「優しく堅実な社員」が活躍しています。
これは、「個人の力」よりも「チームの結束」を重視するカルチャーが根づいているためです。1人の不注意が大きな影響を及ぼす食品業界において、全員で連携して基本を徹底する堅実さこそが、企業の信頼と利益に直結すると捉えられています。
実際にも「アットホームで穏やかな人が多く、どんなことでも相談しやすい環境がある」「周りと協力しながら着実に業務を進める文化がある」といった社員の声が寄せられています。
個人の派手な成果よりも周囲を思いやる堅実な姿勢を大切にすることが、チーム全体の結束を強め、カルビーのブランドと成長を支える大きな強みとなっています。
参考:
カルビー「“本音で”新入社員アンケート」
カルビー「よくある質問」
カルビーの離職率は非常に低く、社員が長期にわたって安心して働き続けられる定着率の高さが大きな特徴です。
これは、個人のライフステージに合わせた柔軟な働き方の支援と、高いモチベーションややりがいをもって業務に臨める環境整備が徹底されているためです。
データを見ても、離職率は2.23%と全国平均の14.2%や製造業界平均の9.6%を大幅に下回っています。また、無期転換社員を含めた最新の算定基準でも平均年齢42.2歳・平均勤続年数12.6年となっており、安定して長く勤められる職場環境であることが表れています。その背景には、モバイルワークやフルフレックスなどの多様な勤務形態、手厚い家庭・仕事の両立支援制度に加え、自社ブランドへの強い愛着や影響力の大きい仕事に携われるやりがいの存在があります。
このように、柔軟な職場環境の提供とやりがいの醸成が相乗効果を生み、圧倒的に低い離職率と高い社員定着率を実現しています。
カルビーの中途採用は通年で実施されており、2025年3月期の中途採用は58名、採用全体に占める中途採用比率は33.3%です。選考は書類選考から面接2回を経て内定という流れで、選考の過程で筆記試験が発生する場合があります。実務経験や専門スキルに加えて、自律して動ける「主体性」や「向上心」も評価の対象となります。
新たな製品づくりに積極的なカルビーでは、チャレンジングマインドをもち、新しい仕事や事業に主体的に取り組める人物を求めています。スキル面では、職種ごとの実務経験に加え、その分野への興味関心が求められる傾向にあります。
カルビー
求める人物像
カルビーは有価証券報告書のなかで、求める人財を2つのタイプに整理しています。地道な努力、工夫・改善を重ね、未来に引き継いでいく「α人財」と、既存の枠にとらわれず、未来を切り拓いていく「β人財」です。この2つが分離するのではなく、利他の精神をもってお互いを尊重し協働することが、持続的な企業価値向上につながると位置づけられています。
カルビーでは、直面する課題に粘り強く向き合い、新しい事業や仕事に最後まで挑戦してやり遂げられる人材が求められています。
これは、素材の個性を活かす独自のモノづくりを追求しており、一般的な標準化された製造工程とは異なる独自の課題が日々発生するためです。効率化のみに囚われず、素材の価値を最大限に引き出す自力での設備開発や現場改善を行うからこそ、困難を泥臭く解決し成果へつなげる姿勢が不可欠となります。
実際にも、ベテランから果実カットの独自設備開発を引き継いだ若手社員が、一つひとつ形状が異なる素材や現場の課題に対し、意見を真摯に聞いて改善を重ねて稼働へとつなげた事例があります。現場の声に耳を傾けながら試行錯誤を繰り返してやり遂げた商品は、社員自身の大きな誇りや喜びとなっています。
「ベテラン社員の方から設備導入プロジェクトを引き継ぐことになりました。担当したのは、ランダムに投入したリンゴを、商品に合った形状にカットする独自の設備です。製造ラインに導入するためには自分で設計したり調整を加えたりしなければなりません。前任者の経験にはまだ遠く及ばないので、毎日本当に一生懸命でした。」
「特に設計段階では見えなかった、ひとつひとつ形状や色が異なるリンゴに対応することや、現場の方が作業しにくい部分が多いことに苦労しました。とにかく現場の方の声を聞きながら、少しずつ改善していきました。」
「稼働が始まった時には、感動とともに安堵感がありましたよ。今はその設備で作られた『カリッとリンゴ』を奥さんや友達に見せて、『この商品に携わったんだよ』と自慢しています。」
引用:THE CALBEE「カルビーに入社して挑戦したことは? 若手社員がそれぞれの経験を語る」
このように、直面した課題から逃げずに泥臭く改善を積み重ね、成果を形にするまでやり遂げる強い挑戦心こそが、カルビーの新たな価値創出を支える源泉となっています。
カルビーでは、周囲への細やかな気遣いをもち、拾い上げたリアルな声を課題解決へとつなげられる人材が求められています。
これは、データ上の市場ニーズだけに頼るのではなく、ユーザーや身近な人の生の声を大切に汲み取ることこそが、長年愛されるヒット商品を生み出す原動力となっているためです。
実際に商品開発の現場でも、家族が手が汚れるのを嫌ってポテトチップスを箸で食べていた姿や、自身が感じていた日常の不満に着目し、「手が汚れにくいポテトチップス」という新しい価値の実現に向けて課題解決に取り組んだエピソードがあります。
このように、日常の小さな困りごとに気づく気遣いと、それを具体的な商品やサービスとして解決しようとする意識をあわせもつ人こそが、カルビーの新たな価値創造を担う人材として活躍できます。
たとえば製造職であれば「着実にやり遂げる力」が現場の改善提案として現れ、海外事業のグローバルポジションであれば「気遣いと課題解決の意識」が現地ニーズの汲み取りにつながります。職種によって発揮の仕方は変わりますが、根底にある「自ら動いてやり切る姿勢」は共通しています。
| 職種 | 仕事内容 | 求めるスキル・経験 |
|---|---|---|
| 製造 | スナック菓子の製造ラインにおける機械操作や品質管理、衛生チェック。IoTやDXを活用した効率化や現場の改善提案 | 食品業界未経験者・第二新卒も対象。チームで協力して業務に取り組む姿勢、高い品質を維持しながら効率化する能力 |
| 海外事業(グローバルポジション) | カルビーブランドの海外展開。北米・中華圏を中心とした現地市場向けの商品販売と認知活動 | 現地のニーズをつかみ的確に提案できる営業力、語学力 |
出典:カルビー「募集要項」
カルビーの製造職では、食品業界未経験者や第二新卒の採用を積極的に行っています。入社後のサポートが充実しているため、現時点での専門知識よりも、チームで協力して業務に取り組む姿勢や、高い品質を維持しながら効率化する能力が重視されると考えられます。単に作業をこなすだけでなく、IoTやDXを活用した効率化や、現場をさらに良くするための改善提案など、より良い製品づくりのための主体的な動きが期待されています。そのため、これまでの経験で「現状の課題に気づき、工夫して改善したエピソード」があれば、積極的にアピールするとよいでしょう。海外事業のポジションでは、現地の市場や消費者のニーズにマッチした商品販売を担うため、語学力に加えて相手の状況を踏まえた提案ができるかが問われます。
ここでは、カルビーの中途採用における選考フローと、各段階で押さえておきたい対策のポイントを解説します。
※選考中に筆記試験が発生する場合あり
カルビーの選考フローでは、書類選考と面接だけではなく、選考の過程で筆記試験が発生するケースがあります。面接と筆記試験に対する準備が必要です。選考期間は応募から内定まで約1〜2ヶ月が目安となっています。
カルビーは2回の面接と筆記試験があるため、それぞれのポイントを押さえて対策しましょう。中途採用の選考において、一般企業は即戦力スキルを最優先しますが、カルビーは「理念への共感」が長期的な利益を生むと考えています。筆記試験で論理的思考や誠実さなどを確認するのは、入社後のミスマッチによる組織の停滞を避けるためです。
カルビーの中途採用選考の筆記試験では、「言語」と「非言語」の問題を対策するのがおすすめです。カルビーの採用ページに具体的なテスト形式の記載はありませんが、一般的な中途採用の筆記試験には、「言語」「非言語」「性格検査」の3つが含まれる傾向があります。
| 分野 | 出題内容の例 |
|---|---|
| 言語 | ・語彙(二語の関係、語句の用法など) ・読解(文の並び替え、空欄補充、長文読解など) ・発想(アイデアの列挙など) ・連想(単語の連想など) |
| 非言語 | ・論理的思考(推論など) ・基礎数学(速度算、確率、割合、損益算、集合など) ・データ読解(図表の読み取りなど) ・空間認識(積み木、煙突の見え方など) |
| 性格検査 | ・個人の特性に関する問い(積極性、ストレス耐性、協調性など) |
カルビーは新しい商品を創り出す「創造性」と、現場を立体的に捉える「俯瞰力」を求めているため、一般的な論理力に加え「発想・連想」や「空間認識」が重視される可能性があります。正解のある問いに強いだけでなく、独自の視点をもつ人材を確保することが、持続的な製品革新と事業成長の源泉になると考えられるためです。苦手な分野があれば、中途採用の筆記試験向けの対策書籍で準備すると良いでしょう。
中途採用の1回目の面接では、主に「これまでの経験」と「自社が求める人物像」がマッチするかが評価される傾向にあります。職務経歴書に基づき実績やスキルを論理的に説明できるか、転職理由と志望動機に矛盾がなく納得感があるか、結論から簡潔に話し質問の意図を汲んだ対話ができるかといった点が確認されます。現場や市場の課題に泥臭く向き合い、業務を着実にやり遂げる姿勢が求められるカルビーでは、目立つ成果だけでなく、「自律性」や「やり遂げる力」を重視すると予想されます。「自分で課題を見つけ、最後までやり遂げたエピソード」や「これまでどのような経験を積み、どのようなスキルを身に付けてきたのか」を自分の言葉でわかりやすく伝えることが大切になるでしょう。
中途採用の2回目の面接は、「自社で本当に活躍できるか」「組織に長期的にフィットするか」を、部署の責任者や人事担当者が見極める場になることが多いです。過去の経験を入社後にどのように活かして貢献できるか、カルビーの理念や働き方・チームの雰囲気とスタンスや志向性がマッチしているか、将来のキャリアが描けているかを参考に回答を準備しましょう。一般的な企業が「組織への同化」を期待するのに対し、カルビーは「自走できる社員の協力」による事業成長を狙っています。カルビーには社員の自主性を促す制度が充実していたり、挑戦を歓迎する文化が広がっていたりしますが、「やりたいことができる」というわけではありません。自由な環境で成果を出すには高い自律性が求められるため、面接では「カルビーの文化や制度を活かしてどう貢献するか」を通して、組織に依存しない貢献意欲を示しましょう。
カルビーは、未経験からでも着実にスキルを磨ける大手企業ならではの体制が整っているため、第二新卒での転職を歓迎する職種も存在します。一般的な中途採用の選考対策に加え、長くカルビーで働き続ける意思と、製造のプロとしてスキルを磨く姿勢をもつことが、選考通過のポイントになりそうです。
第二新卒の採用では、即戦力としてのスキル以上に、周囲と協力しながら責任をもって業務をやり遂げようとする姿勢や、新しい技術を吸収しようとする意欲が重視されます。そのため、「1人の力だけでなく、チーム一丸となってより良いものを生み出したい」「新たなスキルを身に付けて業務に活かしながら磨き上げたい」など、将来を見据えた前向きな姿勢を伝えましょう。カルビーには自律性を重んじる文化があるため、研修やサポートに依存しすぎず、独り立ちして活躍の場を広げる意思を見せることが大切です。
また、カルビーは知名度と安定性があるため、多くの応募者が「ブランドへの親しみ」を志望理由に挙げることが予想されます。そこで差別化を図るためには、「単にお菓子が好き」という視点だけでなく、「現場からの改善提案を通じて、より高品質な製品を安定して届ける仕組みづくりに貢献したい」など、製造のプロとして会社を支える視点で伝えると、説得力が増すでしょう。
カルビーの中途採用の倍率についての情報はありませんでした。しかし、中途採用比率は2025年3月期で33.3%(3人に1人以上)を占めており、カルビーは中途採用を積極的に行っていることが分かります。
また、応募期限については通年採用を行っているため、新卒採用のような特定の期限はありません。ただし、人員の状況によって募集を終了する可能性があるので、気になる職種やポジションがあれば、早めに応募するのがおすすめです。
参考:カルビー「Calbee Group Human Capital Report 2025」
カルビーに入社した方の出身大学に関する情報をまとめています。難関校に加えて中堅大学や短期大学・専門学校からの採用も見られ、幅広い人材を獲得する採用方針がうかがえます。
| 地域 | 大学名 |
|---|---|
| 東北 | 東北大学 |
| 関東 | お茶の水女子大学、慶應義塾大学、成蹊大学、成城大学、中央大学、東京科学大学、東京外国語大学、東京大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、日本女子大学、日本大学、一橋大学、明治大学、早稲田大学 |
| 近畿 | 大阪大学、関西学院大学、神戸大学、同志社大学、三重大学 |
| 中国 | 岡山大学、広島大学 |
| 九州 | 九州大学、立命館アジア太平洋大学 |
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株式会社人材研究所 ディレクター
安藤 健
離職率2.23%が証明する。若手の声が届き、自律して働き続けられる会社
カルビーの特徴は、社歴に関係なく若手のアイデアも受け入れられる「全員活躍」の風土のもと、チームで連携しながら業務を進めている点です。第二新卒・未経験者を積極的に採用しており、多様なバックグラウンドを持つ人材を取り込みながら組織を活性化している様子がうかがえます。実際に様々なメーカー企業の採用支援をしている中でも、カルビーは組織として新しい人材を柔軟に受け入れようとしている会社だと感じます。
また、場所を選ばない「モバイルワーク」や「フルフレックス制度」など、柔軟な働き方をしやすい環境も整っています。さらに、離職率2.23%という全国平均14.2%を大きく下回る水準で、製造業の中でもかなり低めです。採用市場を見ていても、メーカーは安定性がある一方で離職率に悩む企業も少なくないので、その中でこの水準を維持しているのはかなり特徴的だと思います。業界内では給与水準もやや高めで、ライフステージが変わっても長く働きやすい環境が整っている企業と言えそうです。自社商品やブランドに関わりたい方はもちろん、自律的に働き方を選びながら、安定した環境でキャリアを築いていきたい方にも合っているかもしれません。
カルビーへの転職を検討中の方によくある質問をまとめました。
前述の「おすすめの転職サイト」で紹介したサイトで確認できる場合があります。また、カルビー公式の採用情報ページをチェックするのもおすすめです。現在は新卒の採用情報のみ掲載されていますが、社員のリアルな声や社内文化などが紹介されているため、企業の理解を深められます。
参考:カルビー「採用サイト」
TOEICの点数のみで合否が決まる可能性は低いでしょう。ただ、カルビーは9つの国・地域で製造・販売を行い、北米と中華圏を重点地域として海外事業を拡大しているため、TOEICの点数が低いと職種によっては不利になる場合があります。特に海外事業や企画職など、ビジネス英語の実務能力が求められるポジションでは、TOEICの点数が選考に影響することも。応募する職種の要件や事業内容を確認して、TOEICスコアが選考に深く関わりそうか調べておくのも方法の1つです。
参考:カルビー「海外事業」
時期によって求人の有無は変わりますが、カルビーの工場でも採用は実施されています。カルビーの工場は北海道から九州まで複数あり、製造職や設備保全職を中心に採用活動が行われています。
都道府県 | 工場名 | 所在地(市区町村) |
|---|---|---|
北海道 | 北海道工場 | 千歳市 |
北海道 | 帯広工場 | 帯広市 |
北海道 | 北海道フーズ※ | 河東郡士幌町 |
茨城県 | 下妻工場 | 下妻市 |
茨城県 | ジャパンフリトレー古河工場 | 古河市 |
茨城県 | カルビーかいつかスイートポテト 第一工場〜第四工場 | かすみがうら市 |
栃木県 | 新宇都宮工場 | 宇都宮市 |
栃木県 | 清原工場 | 宇都宮市 |
栃木県 | R&Dセンター | 宇都宮市 |
埼玉県 | ポテトフーズ東松山工場※ | 東松山市 |
岐阜県 | 岐阜かかみがはら工場 | 各務原市 |
滋賀県 | 関西びわこ工場 | 湖南市 |
京都府 | 京都工場 | 綾部市 |
広島県 | せとうち広島工場 | 広島市 |
広島県 | 広島みやじま工場 | 廿日市市 |
広島県 | 広島はつかいち工場 | 廿日市市 |
鹿児島県 | 鹿児島工場 | 鹿児島市 |
※は協力工場
出典:カルビー「会社概要」
| 会社名 | カルビー株式会社 |
| 設立 | 1949年4月30日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CEO 江原 信 |
| 資本金 | 120億4,600万円 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階 |
| 公式Webサイト | カルビー |
| 採用ページ | カルビー 採用サイト |
人事と採用のプロはこう読み解く!