ここではFactBoard編集部が、人材紹介サービスを運営する企業について、公式情報をもとにご紹介します。運営会社の基本情報から得意分野、サポート内容まで整理しているので、「自分に合った仕事を見つけたい」「手厚いサポートを受けたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
ここではFactBoard編集部が、人材紹介サービスを運営する企業について、公式情報をもとにご紹介します。運営会社の基本情報から得意分野、サポート内容まで整理しているので、「自分に合った仕事を見つけたい」「手厚いサポートを受けたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
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「レバテックダイレクト」は、レバテック株式会社が運営する、ITエンジニア・クリエイター向けの転職サイトです。レバテックは2017年8月に設立されたレバレジーズグループの企業で、「日本をどこよりも進んだIT技術を持つ国にする。そして、ここで生まれたIT人材や組織の力が、世界中のすべての課題を、解決する。」というミッションのもと、IT・Web領域に特化したHRサービスを展開しています。
レバテックダイレクトの特徴は、求職者と企業がプラットフォーム上で直接つながる点にあります。キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらう形ではなく、登録した経歴やスキルを見た企業からスカウトが届く仕組みで、利用対象は正社員・契約社員・業務委託などで社会人経験のある方とされています。
レバテックダイレクトが専門とするのは、IT・Web業界の専門職に絞った転職支援です。システムエンジニア、プログラマ、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャー、Webデザイナーなど約124の職種と232のスキルから求人を検索でき、言語やフレームワークの単位で条件を絞り込めるのは、IT特化型ならではの設計です。
運営元のレバテックは、この転職サイトのほかにも、フリーランス向けの「レバテックフリーランス」、転職エージェントの「レバテックキャリア」、学生向けの「レバテックルーキー」などを展開しています。
サービスはWeb上で完結するため、全国どこからでも利用できます。掲載求人は東京都・神奈川県・愛知県・大阪府などが中心ですが、「リモートワーク可」「フルリモート可」「客先常駐なし・転勤なし」といった条件での絞り込みにも対応しています。
運営元であるレバテックの拠点は、会社概要によると東京・渋谷スクランブルスクエアの本社に加え、札幌・名古屋・大阪・広島・福岡の5支店です。
レバテックダイレクトの利用は、公式サイトで次の5つのステップとして示されています。
エージェント型のサービスと違い、企業とのやりとりはメッセージ機能を通じて求職者自身が行います。iOS・Android向けのモバイルアプリも提供されており、スカウトの確認や返信をスマートフォンから行えます。
また、スカウトの多くが選考に直結する設計になっています。公式サイトでは、送信される全スカウトメールの95%が面接または面談の確約付きであると公表されています(2026年1月〜3月実績)。届いたスカウトがそのまま選考の機会につながりやすい設計は、求職者にとってメリットといえるでしょう。
年収面では、2025年10月〜2026年3月に同サービス経由で転職した人のうち、3人に2人が年収アップを実現し、その平均上昇額は77万円と公表されています。掲載求人にも想定年収600〜1,200万円といったレンジのものが並び、経験を積んだITエンジニアのキャリアアップを主眼に置いたサービスであることがうかがえます。
会社名 | レバテック株式会社 |
設立 | 2017年8月1日 |
代表者 | 代表取締役 岩槻知秀/代表執行役社長 泉澤匡寛 |
資本金 | 6,000万円 |
本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24F・25F |
公式Webサイト |