当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。この記事では、TISへの転職を検討している方に向けて、平均年収や福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。
目次
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TIS株式会社は、「ITの力で、社会に鮮やかな彩りを。」というビジョンのもと10期連続で増収増益を続けているIT企業であり、国内大手の独立系SIerです。
約110社の関連企業をもち、3,000社以上の顧客の戦略パートナーとして、200を超えるサービスメニューから企業の経営や事業展開に貢献。キャッシュレスが進む昨今、クレジットカードの基幹システム開発において国内シェア約50%を誇ります。
福利厚生も手厚く、ネームバリューも非常に高いので、転職市場ではおすすめの会社です。
TISは「オネスト(誠実)」を基盤に、多様な個性を尊重する企業です。自律した「ムーバー」として主体的に行動し、変化に「オープン」な姿勢で顧客価値を創造できる、情熱ある人材が活躍できる環境です。
TISは、人とその個性を大切に、多様性が重んじられている企業です。
企業の理念に共感しつつも、自分の個性を活かして働きたい方におすすめの会社です。
また、多様性と同じくらい、自律・自立して主体的に動ける人材であることも重要視されています。自ら切り開いて顧客価値を創造していきたい人に適しています。
企業行動の基盤となるのは、正直・誠実であることを意味する「オネスト」の精神です。これはステークホルダーとの相互信頼を築くための不可欠な要素であり、価値交換の大前提であると考えています。
この精神に基づき「人のためにあること」を大切に、人間性を尊重した経営を行っていることも特徴です。さらに、行動指針の一つである「社会を超えること」には、単に社会規範を守るだけでなく、社会の期待を常に上回る存在であり続けるという強い決意が込められています。
TISでは、求める人材像として「オープン」であること、そして「ムーバー」であることを掲げています。
ここでいう「オープン」とは、自身の殻に閉じこもらず、周囲の多様な意見や新しい変化を柔軟に受け入れる姿勢を指します。一方の「ムーバー」とは、自立と自律を兼ね備え、当事者意識を持って能動的に考え、自らアクションを起こせる人を意味しています。
これにより、年次や役職に関わらずフラットに意見を交わし、課題には自律的な「ムーバー」として解決策を提案していく文化が生まれています。
TISの福利厚生は人を大切にしている企業ということもあり、働き方の選択やライフステージ、家庭環境との両立支援が充実しているのが特徴です。TISには以下のような福利厚生があります。
| カテゴリ | 福利厚生 |
|---|---|
| 住宅関連 | ・遠隔地勤務制度 |
| 活動学習関連 | ・ワクワクスクール ・成長支援制度(就学・兼業) |
| 育児・介護等に関する制度 | ・ライフステージ両立支援 ・休業・サポート制度 |
| 休暇に関する制度 | ・リフレッシュ休暇 ・ボランティア休暇 |
| その他 | ・エルダー社員制度 |
出典:TISキャリア採用サイト「福利厚生」
TIS新卒採用サイト「採用情報・選考の流れ」
TISはフルリモートとハイブリッド勤務を選択できることに加えて、ライフスタイルや家庭環境の変化などがあった際にも、個々人が自己実現できるための柔軟な働き方・制度が用意されています。
| 働き方 | 制度運用の有無 | 内容 |
|---|---|---|
| リモートワーク制度 | ある | 日数制限なし |
| 短時間勤務制度 | ある | 業務に直接かかわらないケースも可 |
| フレックスタイム制 | ある | コアタイムなしのフレックス制度を導入 |
TISでは社員の柔軟な働き方を支援するさまざまな取り組みが行われています。その一つとして、テレワーク支援制度が充実。「テレワーク先駆者百選」に選定されていて、都市への集中・地方の衰退の課題解決に貢献する取り組みである「地方創生テレワークAction宣言」も行っています。
また、子育て支援企業認定マークである『プラチナくるみんプラス』や介護支援企業マーク『トモニン』も取得しています。
TISの離職率に関する公式のデータはありません。ただし、新卒入社3年後定着率が86.8%、経験者採用入社3年後定着率は77.7%であるため、離職率も低いと考えられます。これは高水準な給与だけでなく、生活とキャリアを両立できる環境整備が要因と言えるでしょう。
一般的なIT企業が離職による知見流出に悩むのに対し、同社は社員が長年留まることで、高度なノウハウを組織に蓄積しています。この「人材の継続性」こそが、複雑な長期プロジェクトを完遂し、顧客から厚い信頼を得るための経営戦略の要となっているのです。
TIS
求められる人物像
TISの中途採用で求められる人物像は、自ら考え行動し、周囲を巻き込みながら顧客ビジネスの成長に貢献できる人材です。
技術的な側面では、各専門分野における3年以上の実務経験が一つの目安となります。特にリーダー層以上のポジションでは、高度なプロジェクトマネジメントスキルや顧客折衝能力、チームを牽引した経験が不可欠です。即戦力として、自身の知見を組織の成果へ還元できる柔軟性と推進力が評価のポイントとなります。
TISがキャリア採用人材に共通して求める人物像は、自ら考え・行動し、積極的に新しい価値の創造を行える人です。社内外を巻き込みながら、本質的な価値提供、顧客ビジネスの成長のために実行できる人物です。
TISの強みは、決済・金融・産業・公共といった多角的な事業ドメインにあり、真のイノベーションはこれら異なる専門性や社外パートナーを柔軟に繋ぐことで生まれます。
そのため、自身の専門領域に固執せず周囲を巻き込んでプロジェクトを推進する「共創のリーダーシップ」と、単なるアイデア出しに留まらず泥臭く形にするまでやり抜く「実行へのコミットメント」が求められます。
TISが求める人物像の核にあるのは、AIやロボティクスといった先進技術を「顧客の収益改善」や「社会の利便性向上」といった具体的な価値へ変換できるビジネス志向のバランスです。
プロフェッショナルとして自らの技術力や知見を常にアップデートし続ける探究心を持ちながら、そのスキルをいかに顧客ビジネスの成長という成果に結びつけられるかが問われます。技術を手段として捉え、自ら新しい市場を切り拓こうとする能動的なマインドセットこそが、TISで求められる人材です。
中途採用でいずれの職種にも共通するのは、これまでの経験を生かしながら、自ら課題を見つけて主体的に動き、周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進していけるスキルです。
リーダー以上のポジションには、リーダー・マネジメント経験に加えて、比較的高度なプロジェクトマネジメントスキルや顧客折衝スキルなどが求められることが多いです。
| 職種 | 業務例 | 求められるスキル |
|---|---|---|
| プロジェクトマネージャー | ・決済・基幹システムの統括管理 ・IT戦略立案・DX提案と実行 ・マルチベンダー体制の構築・運営 ・顧客深耕(アカウントマネジメント) | ・複雑な要件の構造化・計画立案力 ・主体的な推進力(ムーバー) ・共創を促す高い調整・交渉力 |
| アプリケーションスペシャリスト | ・決済、金融、産業等、各ドメインのシステム開発・保守 ・顧客ビジネスを支えるエンハンス・サービス改善の提案 ・最新技術を活用したアプリ基盤の設計・開発 ・アジャイルやDevOpsを用いたモダンな開発実践 | ・IT業界での実務経験:3年〜10年以上 ・設計・開発経験:特定言語での開発経験(Java, C#, Python等) ・教育実績:年間15日以上の研修実績があり、入社後の習得も可能 |
| ITスペシャリスト | ・クラウド基盤の設計・構築・運用 ・大規模金融・決済システムのインフラ開発およびリプレース ・セキュリティ脆弱性診断、ペンテスト、運用体制の構築 ・M365やAIエージェントを活用した社内生産性向上エンジニアリング | ・インフラ構築・運用経験:3年〜10年以上 ・専門領域の知見:ネットワーク、セキュリティ、DB、クラウドのいずれか ・リーダー経験:プロジェクトリーダーまたはテクニカルリーダー経験(尚可) |
| ITアーキテクト | ・組織横断での技術選定および標準化の推進 ・金融、決済、DX案件等の大規模システム基盤の設計・検証 ・生成AIやモバイル、クラウドネイティブ技術を活用した新サービス開発 ・既存システムのモダナイゼーション(レガシー刷新)の技術リード | ・システム設計・開発経験:5年〜10年以上 ・テクニカルリード経験:アーキテクチャ設計や技術選定の主導経験 ・特定領域の専門性:Java, AWS/Azure, モバイル, セキュリティ等の強み |
| コンサルタント | ・経営管理・会計領域のシステム企画構想およびDX戦略立案 ・金融、決済業界向けの新ビジネス企画や業務改革の推進 ・情報セキュリティ状況の分析、改善支援、およびPCI DSS準拠支援 ・クラウド利活用(CCoE)やIT運用高度化に向けた戦略策定 | ・コンサル実務経験:3年〜10年以上 ・専門領域の知見:会計、金融、セキュリティ、クラウド等のいずれか ・プロジェクトリード経験:顧客折衝および上流工程のリード経験 |
| 企画職 | ・経営管理、決済サービス、DX領域等の新規ビジネス・サービス企画 ・管理会計・経営分析の制度設計から運営の推進 ・自社SaaS製品(Spendia等)の製品企画、開発リーダー ・データセンタービジネスの販売戦略企画・推進 | ・実務経験:3年以上 ・特定領域の知見:会計、決済、SaaS等のいずれかの業務知識 ・推進力:新規事業の立案から実行まで、自律的に動ける「ムーバー」の資質 |
| セールス | ・大手金融・クレジットカード会社向けのアカウント営業 ・製造・サービス・エネルギー業界等の法人顧客へのソリューション提案 ・決済、AI、ERP(SAP等)、セキュリティ領域の新規開拓およびプリセールス ・既存顧客への深耕営業およびビジネスパートナーとしての関係構築 | ・法人営業経験:3年〜10年以上 ・IT業界・ソリューション営業経験:ITを用いた課題解決型の提案実務 ・リーダーシップ:案件獲得に向けた社内エンジニアやパートナーとの連携・推進経験 |
出典:TIS株式会社 採用情報
TISの選考は、2回の面接を行う採用形式です。倍率は非公表ですが、数十倍に達する職種もある非常に狭き門と考えられます。
他の企業と比較しても特別な選考フローはなく、書類選考に通過した場合にWeb適性検査があり、その後、面接が2回行われるようです。Web適性検査の内容は明かされておらず、SPIが多いものの、それ以外の試験(玉手箱など)の受験が年度や職種によって必要という情報もありました。
TISの核心は、誠実さを貫く「オネスト」の精神と、多様な個性を融合させる「多様性フュージョン」にあります。この環境で活躍できるのは、変化に柔軟な「オープン」さと、自ら考え能動的に動く「ムーバー」としての資質を持つ人材です。
面接では、単に指示をこなすだけでなく、当事者意識を持って周囲を巻き込み、社会や顧客の期待を超えるためにどう動いたかを、実体験に基づいて伝えることが重要です。
例えば、「言われたとおりに実装するだけでなく、より顧客のことを考えた施策を提案した経験」や「プロジェクトの足が止まった際に自分の担当範囲外であっても遅延の原因となっている工程のフォローを買って出た経験」等、具体的な行動に基づいたエピソードを語れると効果的です。
TISのキャリア採用では、第二新卒の方が応募することも十分に可能でしょう。メンバークラスの求人では複数の求人で「学歴不問」という記載があるため、ポジションに合った対策ができれば十分に転職が可能と言えます。
また、グループ企業の求人では「第二新卒歓迎」の記載があったため、TIS本体でも第二新卒者の方が応募することは十分に可能でしょう。
参考:TIS株式会社 採用情報
TISの中途採用倍率は公表されていませんが、10倍〜30倍前後に及ぶと推測されます。SIer業界全体を見ると、求人倍率はITエンジニア職であれば、大手企業や人気企業では20~50倍を超えるケースもあります。
大手企業と比較すると、TISは独立系の強みを活かして幅広い業界の案件を抱えているため、希望する人は多いと推測されるので、特にリーダー職以上のポジションの倍率は高いでしょう。
中途採用比率は24%のため、新卒社員と比べると、門戸は開かれているものの、経験やスキル、人材要件を厳しく見られることは間違いないでしょう。
| 地域 | 大学名 |
|---|---|
| 北海道・東北 | 公立はこだて未来大学、東北大学 |
| 関東 | 青山学院大学、お茶の水女子大学、学習院大学、慶應義塾大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、成蹊大学、専修大学、千葉大学、中央大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京工業大学、東京女子大学、東京農工大学、東京理科大学、日本女子大学、一橋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学 |
| 中部 | 愛知教育大学、金沢大学、静岡大学、富山大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、南山大学 |
| 近畿 | 大阪大学、大阪市立大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、神戸大学、同志社大学、奈良女子大学、立命館大学、和歌山大学 |
| 中国・四国 | 広島大学 |
| 九州 | 九州大学、長崎大学 |
TISの有価証券報告書によると、従業員の平均給与は以下の通りです。
| 年度 | 平均年収 |
|---|---|
| 2020年3月期 | 701.9万円 |
| 2021年3月期 | 717.4万円 |
| 2022年3月期 | 740万円 |
| 2023年3月期 | 751.7万円 |
| 2024年3月期 | 803.2万円 |
| 2025年3月期 | 806.7万円 |
TISの最新(2025年)の平均給与は、同社の有価証券報告書によると806.7万円です。
平均年収の推移を見ると、年々水準が増加していることがわかります。
また、2023年度に新人事制度が導入され、年収が最大で17%もアップしている影響により、2024年度を2024年度以前と比較すると、平均で50万円程度増加しています。
業界最高水準とは言えないものの、中〜上位水準の年収です。
TISの新卒入社社員の平均年収は以下の通りです。
| 月給 | 年収換算(×12ヶ月) | |
|---|---|---|
| 学士卒 | 294,600円 | 3,535,200円 |
| 修士了 | 313,900円 | 3,766,800円 |
TISの求人情報から独自に算出した、ポジション別の年収レンジの例を以下に記載します。
| ポジション | 役職 | 年収レンジ |
|---|---|---|
| アプリケーションエンジニア | リーダー〜マネージャー | 450万円~900万円 |
| インフラエンジニア | リーダー〜マネージャー | 450万円~900万円 |
| インフラエンジニア | リーダー候補 | 500万円~1500万円 |
| システムエンジニア | チーフエンジニア・アーキテクト・リーダー候補 | 500万円~1500万円 |
| ITコンサルタント・DX推進 | リーダー候補 | 500万円~1500万円(月給制) |
| ITアーキテクト | PM | 846万円~1,065万円 |
| cloud基盤テクニカルエンジニア | メンバー | 535万円~799万円 |
参考:TIS株式会社 採用情報
TISの年収レンジは、ポジションや役職ごとに幅広く設定されています。競合他社と比較しても平均的からやや高めの水準です。
アプリケーションエンジニアやインフラエンジニアはリーダー~マネージャークラスで450万円~900万円が目安となっており、これは同業他社であるNTTデータやSCSKといった大手SIerの同クラスとほぼ同等の水準です。一方、インフラエンジニアやシステムエンジニア、ITコンサルタントなどのリーダー候補やチーフクラスでは500万円~1,500万円と上限値は業界でも高い部類に入り、マネージャーから部長クラスではかなりの年収が期待できます。
また、ITアーキテクトやプロジェクトマネージャー(PM)といった高度専門職では846万円~1,065万円と、安定して高水準の報酬が提示されており、同業他社と比較しても遜色のない待遇です。クラウド基盤のテクニカルエンジニアについてもメンバー層で535万円~799万円と、若手~中堅層でも平均以上のレンジが設定されています。
TISはマネジメントや上流工程に関わるほど年収水準が大きく伸びやすい傾向にあり、DXやクラウドなど成長領域のスキルを持つ人材には特に高待遇が期待できる環境といえるでしょう。
TISの給与に関する手当について、標準的な手当が用意されていると言えます。
固定残業代は月20時間分であることから、比較的残業時間が少なく働きやすい環境でしょう。
| 手当 | 内容 |
|---|---|
| 住宅手当 | あり ・東京:31,000円/月 ・名古屋:12,000円/月 ・大阪:16,000円/月 |
| 子育て手当 | あり 非管理職を対象として扶養対象子女(18歳未満)1人につき15,000円/月 |
| 通勤手当 | あり |
| 時間外手当 | あり |
| 年末年始特別出勤手当 | あり |
| スマートワーク手当 | 月20時間分の固定残業代 |
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|---|---|---|
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※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)
TISの転職においてよくある質問について公式情報をもとに回答します。
女性社員の割合は約30%であり、比較的女性が活躍している環境と言えます。管理職比率は11.8%と、IT業界の中では高めの傾向にあります。
また、子育て支援制度などの仕事と育児の両立ができるような制度も用意されています。
大小様々なプロジェクトが存在し、数十人月から数万人月に至るものも存在します。プロジェクトの期間は顧客の経営計画に沿っているため、数年間に渡ることも。場合によっては、数百人月の規模だけれど、数か月で完了するものもあります。
業務内容や働き方、個人の状況に合わせてテレワーク勤務が可能です。すべての社員が、フルでテレワークを行うかオフィス勤務とのハイブリッドを活用するか選ぶことができ、働く場所や時間にとらわれず自律的に働けるような制度となっています。
一部条件はありますが可能です。社員の自立や視野拡大、ネットワーク形成などの成長を支援する制度として準備されています。
TISは国内大手の独立系SIer(システムインテグレーター)であり、金融・製造・流通・公共など幅広い業界にITソリューションを提供しています。
TISはメーカー系のSIerと異なり、特定の親会社を持たないため、顧客ニーズに応じて最適な製品やサービスを柔軟に組み合わせられる点が強みです。基幹システムや業務アプリの開発から、クラウド基盤や運用・保守サービスまで一貫して対応し、特にキャッシュレス決済やカードシステムの分野で高い実績を築いています。
主に以下のような業務内容を行っています。
TISは、国内SIer大手の一角です。売上高は約4,000億円(2025年3月期)におよび、従業員数は約2万人です。
独立系SIerとして、特定の親会社を持たず、多様な業界の顧客と取引。メーカー系SIerと異なり、柔軟にマルチベンダー対応できるのが強みです。メガSIerと比較するとやや規模は劣るものの、スピード感や業界特化力を活かす戦略をとっています。
| 会社名 | TIS株式会社 |
| 設立 | 2008年4月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岡本 安史 |
| 資本金 | 100億円 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿 8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー |
| 公式Webサイト | ・TIS株式会社 ・TIS キャリア採用ページ ・TIS 新卒採用ページ ・TIS 採用情報 |