テラスカイの中途採用情報!求める人物像・選考対策を徹底解説!

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この記事では、テラスカイへの転職を検討している方に向けて、平均年収や福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。

テラスカイはどんな会社?

テラスカイは、クラウドシステムの導入支援をメイン事業とする情報通信会社です。世界シェアNo.1のSalesforce導入においては、国内トップクラスの実績を誇ります。その知見を生かし、ノーコードでSalesforceの画面を自由にカスタマイズできる「SkyVisualEditor」や、クラウド型のグループウェア「mitoco」といった自社製品の開発・提供を周辺事業として展開。NTTドコモや大和証券をはじめとする大手企業を顧客に抱え、企業のDXを技術力で支えています。

参考:テラスカイ「テラスカイの特長

テラスカイの働く環境

テラスカイは技術者を尊重し、新しい挑戦を後押しする「エンジニア・ファースト」な文化が特徴です。この姿勢は働き方にも反映されており、リモートワークや短時間勤務などを組み合わせながら、理想のキャリアを自在にデザインできます。さらに、海外出張支援をはじめとした制度で、社員の意欲を成果につなげる仕組みも充実している環境です。

社風・カルチャー

「エンジニア・ファースト」な風土
「スピード×柔軟性」を大切にする環境
社員の提案が制度化される風通しの良さ

テラスカイは、ものづくりに励む人の好奇心を大切にし、新しい挑戦を全力で応援する「エンジニア・ファースト」な文化があることが特長です。さらに、現場の気づきを積極的に制度へ取り入れる風通しの良さも加わり、全員が会社づくりに参加しながら心地良く成長できる環境です。

「エンジニア・ファースト」な風土

テラスカイには、技術者の挑戦を心から応援し、一人ひとりの意欲を尊重する風土があるのが特徴です。最新のクラウド技術に触れられる勉強会や海外カンファレンスへの出張支援など、世界基準の知識を吸収できる学習環境と、自分らしいスタイルを大切にした「働きやすさ」の双方が、エンジニアを第一に考えるテラスカイならではの文化を形作っています。

クラウド業界では、エンジニアの知識の深さがサービスの質に直結するため、テラスカイでは余計なストレスなく開発に没頭できる環境を何よりも大切にしています。実際に、入社後の4ヶ月にわたる研修を経て、1年目からSalesforceのシステム構築の開発を任され、リリースまで担当した社員もいます。本人の意欲に任せきりにするのではなく、上司が「まずはやってみよう」と背中を押し、周りの仲間も相談に乗りながら、最後までやり遂げる道のりを支えてくれる場所です。

「スピード×柔軟性」を大切にする環境

テラスカイには、意思決定の速さと柔軟性を持って仕事を進める風土があります。これは目の前の困りごとにスピーディーに応えることが、お客様との信頼につながると考えているためです。

たとえば、営業社員が商談中にお客様の反応を見ながら、その場で提案内容を臨機応変に組み替えることが挙げられます。現場の判断を尊重し、対話からお客様が本当に求めていることを汲み取り、素早い提案から成果につなげる姿勢がお客様の満足度を高めています。

社員の提案が制度化される風通しの良さ

テラスカイは、社員の声を積極的に制度へ取り入れる風通しの良さが特長です。現場で見つけた課題やアイデアを会社の仕組みに反映することで、組織をアップデートし続けています。

実際に、女性社員の提案をきっかけに、妊産婦検診のために使える有給休暇として「母性健康管理のための休暇」が制度化されました。役員や上司がすべてを決めるのではなく、現場の声に丁寧に耳を傾ける姿勢は、古いルールに縛られない柔軟な組織づくりや働く社員のやる気にもつながっています。

参考:テラスカイ「福利厚生
参考:テラスカイ「社員インタビュー

福利厚生

テラスカイの福利厚生は、社員のスキルアップを支える学習支援制度が充実しています。中でも特徴的な「海外ITカンファレンス出張支援」では、サンフランシスコのクラウドイベントへ参加でき、世界レベルの最新技術に触れる機会が用意されています。

このほかにも、若手社員を対象とした寮社宅制度や妊産婦検診のための専用の有給休暇など、社員の生活やライフイベントを尊重する制度が整っています。

カテゴリ福利厚生
住宅関連・寮社宅制度(30歳以下の若手社員を対象に、都内に寮社宅を完備)
休暇関連・完全週休二日制
・年末年始休暇
・有給休暇
・特別休暇
・慶弔休暇
・産前産後休暇
・結婚休暇
・リフレッシュ休暇(勤続5年ごとに、最大10日間の連続休暇と報奨金が付与)
・母性健康管理のための休暇(妊産婦検診を受診するための有給休暇。通常の有給休暇とは別に、各月決められた日数内で申請できる。実際の女性社員の声によってできた制度)
活動・学習関連・クラウド研修制度
・資格取得支援制度/報奨金制度
・スペシャリスト制度
・海外ITカンファレンス出張支援
・ランチ支援制度
・カフェコーナー
・マッサージルーム
その他・各種社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)

参照:テラスカイ「福利厚生

社員のキャリアを支える豊富な学習支援

テラスカイの学習支援には、社員が最先端の技術を肌で感じながら吸収できる制度として、「海外ITカンファレンス出張支援」があります。

これは、サンフランシスコで開催される世界最大級のクラウドイベントに参加できる制度です。このほかにも、業務に関わる資格取得の受験費用を会社が負担し、合格時にはお祝い金が支給される「資格取得支援・報奨金制度」も充実しています。管理職というキャリアだけでなく、その道の技術を極める「スペシャリスト制度」もあり、一人ひとりの理想の将来を描きやすいのも魅力といえるでしょう。井の中の蛙にならず、どこでも通用する本物の実力を磨ける場所です。

働き方

テラスカイでは、リモートワークをはじめとする自律的な働き方を大切にしているのが特長です。業務内容や生活に合わせて柔軟に働き方を選択できるため、社員一人ひとりの力が発揮しやすい環境を自らデザインできます。また、1日5時間から設定できる短時間勤務制度もあり、ライフイベントに左右されにくい働きやすさが魅力です。

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度あり所属チームの業務に合わせて、出社か在宅勤務を選択できる
短時間勤務制度あり5時間や7時間など、フレキシブルに時短勤務を選択できる
フレックスタイム制不明左記に準ずる

参照:テラスカイ「福利厚生

パフォーマンスを発揮できる自分らしい働き方

テラスカイでは、働き方を自由に選択できる制度として、全社員を対象に「リモートワーク制度」が導入されています。所属チームの業務内容に合わせて出社か在宅かを選べるため、最も力を発揮しやすい環境で仕事に向き合えます。

ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚く、法律の基準を上回る「最短5時間」から選択できる短時間勤務制度に加え、効率的に働くことを大切にする文化が根付いています。1日当たり約45分(月平均15.3時間)という残業の少なさが、3人の育児をしながら管理職として活躍する社員を支えるなど、プライベートを大切にしながら無理なくキャリアを築ける環境が魅力です。

参考:テラスカイ「社員インタビュー
参考:テラスカイ「データで見るテラスカイ

離職率

テラスカイの離職率は、5.8%と業界平均(10.2%)を大きく下回る水準です。同業他社のTIS(4.0%)に比べると高めですが、4.1年という平均勤続年数も踏まえると、事業の急成長に伴う採用拡大で社歴の浅い社員が増えていることも影響しているとみられます。この背景には、どこでも通用する専門スキルが短期間で身につく育成環境があり、市場価値を高めた社員が新たな挑戦へ向かう「前向きな卒業」も少なくありません。無理なく働ける環境で実力を蓄え、個人の自律的なキャリアを尊重する姿勢が、離職率に反映されていると考えられます。

参考:テラスカイ「データで見るテラスカイ
参考:TIS「統合報告書 / アニュアルレポート
参考:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要

採用で求められる人物像・スキル条件

テラスカイ

求められる人物像

クラウドを組み合わせながらお客様に最適解を提示できる人
変化の早い環境を楽しみながらスキルをアップデートできる人

テラスカイは「最先端のクラウド技術を自在に使いこなし、市場価値を高めたい成長意欲のある人」を求めています。特定の製品に依存するのではなく、複数のクラウドを組み合わせて最適な答えを出す技術力の高さが持ち味のテラスカイでは、変化の速い環境を楽しみ、自らスキルをアップデートできる主体性が欠かせません。スキル面では、エンジニア職は3年程度の開発経験、営業職では実務年数は問われず、IT業界での経験が目安となります。

採用で求められる人物像

テラスカイが採用で求めているのは、「最先端のクラウド技術を自在に使いこなし、市場価値を高めたい成長意欲のある人」です。テラスカイでは、SalesforceやAWSなどの異なるクラウドを連携させたり、独自の開発ツールを用いたりして、お客様ごとに最適な形を作り上げる難易度の高い案件が中心となるため、技術が更新されるスピードに合わせて、自分自身をアップデートし続ける主体性が求められます。実際に、若手社員が自作したアプリを社内で発表したことがきっかけとなり、新しいプロジェクトを任された例も少なくありません。

中途採用で求められるスキル

テラスカイでは、エンジニアやコンサルタント、ソリューション営業などの職種で中途採用の求人が豊富に出ています。ただし、未経験から応募できる求人は、グループ会社の採用枠に限られます。エンジニア職では3年程度の現場経験を目安としていますが、営業職ではIT関連業界の経験があれば実務年数にこだわらない選考を行っています。

エンジニア

エンジニア職では、設計・開発から、プロジェクトを率いるマネジメント業務まで幅広く用意されています。扱う製品は、世界シェアの高いSalesforceを中心に、AWSやGoogle Cloudなど多岐にわたります。

エンジニア職では3年程度の実務経験が必要とされる募集が多いものの、これまでの経験以上に、新しい技術を吸収しようとする意欲が評価されやすい職種です。ApexやVisualforceなどを用いたプログラミング経験があれば、テラスカイで扱う技術にもスムーズに順応できるでしょう。

主な職種求められるスキル
Salesforceエンジニア<必須スキル>
・学歴:高卒以上
・リーダー経験および3年以上のCRM/SFAの導入プロジェクト経験
・2年以上のSalesforce導入プロジェクト経験
<歓迎スキル>
定めなし
DXコンサルタント<必須スキル>
・学歴:高卒以上
・業務理解力:クライアント業務を再現・改善提案可能(業務As-Is/To-Be整理実績5件以上)
・ITスキル:業務要件を技術要件に翻訳可能(要件定義〜基本設計3件以上主導)
・コミュニケーション:利害関係者を巻き込んで議論をリード可能(合意形成主導案件あり)
・提案/資料作成力:自ら構成を考え伝わる資料作成が可能
<歓迎スキル>
・プロジェクト管理:小規模チームを管理(PMO経験2件以上)
・コミュニケーション:顧客部長以上との交渉、合意経験(合意形成主導案件あり)など
AI/データ基盤ソリューションの導入・構築・活用支援コンサルティング<必須スキル>
・学歴:高卒以上
・お客様の課題をヒアリングし、要件定義の業務経験3年以上
・SalesforceやERPを含む複数のシステム間のデータ連携/統合プロジェクト参画経験3年以上
・加えて以下、1~3のいずれかの経験1年以上
1.Snowflake、Databricks、Google Cloud Data Cloud、Salesforce DataCloudなどのモダンなデータウェアハウスやデータレイクの構築/運用経験
2.データモデリング/統計の基礎知識
3.PaaS(DataCloudやPowerCenterなど)を含むデータ連携/統合ツールの導入/運用経験
<歓迎スキル>
・最新のAI技術(LLM等)に関する強い関心と学習意欲
・データサイエンス/AIの知識など

参照:テラスカイ「募集要項・エントリー

営業

営業職では、お客様の課題をヒアリングし、解決策となるクラウドシステムの提案から契約締結、その後のフォローまで携わります。扱う商材は、世界シェアの高いSalesforceやAWSなどのクラウドサービスが中心です。

IT関連業界での営業経験があれば、実務年数は問われにくい傾向にありますが、関わる営業対象によってはビジネスレベルの英語力が必要とされます。専門的なツールの使用経験よりも、お客様のニーズを汲み取って最適な提案ができるコミュニケーション能力や論理的な思考力が重視されやすい職種です。

主な職種求められるスキル
クラウドソリューション営業<必須スキル>
・学歴:大卒以上
・IT関連業界での法人営業経験
<歓迎スキル>
・システム開発(SI)の営業経験、プロジェクト経験
・顧客管理システム、基幹業務システム、販売管理パッケージなど(販売、購買、会計、在庫管理等)の営業経験など
法人向けITツールソリューション営業<必須スキル>
・学歴:大卒以上
・法人向けのITソリューションの営業経験
・クラウドサービスに関する日英/英日翻訳作業に抵抗のない方
・Flosum米国担当者と英語でコミュニケーションができる方(読み、書き、会話がビジネスレベル)
<歓迎スキル>
・クラウド関連製品やソリューションに関する知識、経験
・Salesforceの運用プロセスに関する知識、経験など

参照:テラスカイ「募集要項・エントリー

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

テラスカイの中途・第二新卒採用は、書類選考、複数回の面接、内定の流れとなります。面接はWeb形式で、職種によっては合否判断を伴わない適性検査が行われる点が特徴です。中途および第二新卒採用の応募は、公式ホームページの「募集要項・エントリー」ページまたは各種求人サイトから行えます。

中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
一次面接
03
最終面接
04
内定
05
入社

テラスカイの中途採用の選考フローは、職種によって異なります。基本的には、Webエントリー後の書類選考を経て、2回の面接が行われる流れです。一次面接は本部長を含めた3名の現場社員と、最終面接では副社長と取締役統括本部長との対話を通じて互いの価値観を確かめ合います。

職種により、選考の過程でWebOPQという受検者の行動や好みの行動スタイルがわかる性格検査(適性検査)が行われますが、これは合否を左右するものではありません。なお、その検査が選考フローのどのタイミングで行われるかは非公開とされています。応募から内定までの期間は2週間~1ヶ月とスピーディーな選考が特徴です。

参考:テラスカイ「よくあるご質問
参考:テラスカイ「募集要項・エントリー

面接のポイント

テラスカイの面接では、「クラウドへの情熱と、過去の成果における『再現性』を論理的に伝えること」がポイントです。創業時からクラウドの普及を牽引し、その可能性を追求し続けてきたテラスカイでは、技術でビジネスをより良く変えたいという強い意欲がなければ、お客様を納得させる提案にはつながりません。また、変化の速い業界ゆえに、培った課題解決の進め方を新しいツールに応用できる能力が不可欠です。

実際の面接では「数あるIT企業の中で、なぜクラウド専業のテラスカイなのか」や「直面した課題にどう向き合い、どのような判断基準で行動したか」などの質問が想定されます。IT業界へ興味を示すだけでなく、SalesforceやAWSといった最新技術に惹かれた理由をテラスカイの専門性と結びつけて語れるよう、準備しておきましょう。

第二新卒での転職のポイント

第二新卒の方がテラスカイに転職する際は、「正解のない問いに対して、自ら調べ、粘り強く自分なりの答えを見つけ出そうとする『自走力』」をアピールすることがポイントです。テラスカイが扱うクラウドの世界は技術の進化が速く、マニュアル通りに進めることよりも、目の前の課題に対して「今のベストは何か」を自ら模索する姿勢が求められます。

面接では「分からないことに直面した際、どのような手順で解決を試みたか?」といった質問が想定されるため、自ら資料を読み込み、いくつかの方法を試した上で自分なりの考えを添えて相談するといった、主体的な解決プロセスを伝えましょう。新しい環境での課題にも粘り強く向き合い、周囲も巻き込みながら成果につなげようとする前向きな行動を、実体験と結びつけることが内定獲得に近づくカギとなります。

中途採用の倍率や期限

テラスカイの中途採用の倍率は非公開ですが、同業他社のTISやSBテクノロジーと比較すると、同等あるいは特定の層(Salesforce未経験者)にとっては高くなることが予想されます。これは、テラスカイがSalesforceの分野で国内トップクラスの技術力を持ちながらも、未経験者を一から育てる手厚い教育体制を整えているためです。最新のクラウド技術をいち早く自分のものにして、社会に求められる実力を磨きたい若手が集中しているとみられます。

期間については、公式ホームページや求人サイトを介して通年で募集されています。ただし、職種や時期によっては応募が締め切られる可能性もあるため、気になる求人がある場合は募集要項を確認し、早めに応募するのがおすすめです。

テラスカイに採用された人の出身大学

テラスカイに入社した方の出身大学に関する情報は公開されていません。しかし、求人情報の多くで必須となる学歴を「高校卒業以上」と定めていることから、大学名で選別するような仕組みはないとみられます。

参考:テラスカイ「募集要項・エントリー

テラスカイの平均年収・給料

テラスカイの平均年収は、646万円(平均年齢:35.2歳)です。同業他社のTIS(807万円)やSBテクノロジー(756万円)に比べて控えめな水準であることが分かります。直近5年間では620〜640万円台で安定しており、特に2024年度にかけては大きく上昇しています。

年度平均年収
2024年度646万円
2023年度628万円
2022年度622万円
2021年度622万円
2020年度630万円

参照:テラスカイ「有価証券報告書

新卒の平均年収

テラスカイの新卒の平均年収は、336~402万円です。同業他社のTIS(383~408万円)とSBテクノロジー(338~377万円)の間に位置する金額設定といえます。

区分月給年収
大卒・大学院了30万9,230円約402万円
短大・専門・高専25万8,461円約336万円

参照:テラスカイ「採用情報

上記月給には、30時間分の時間外手当が含まれており、超過分は別途全額支給される模様です。なお、年収については賞与実績が公開されていないことから、「月給×13ヶ月分」で算出しています(同業他社も同様)。

参考:テラスカイ「有価証券報告書
参考:TIS「有価証券報告書
参考:TIS「採用情報・選考の流れ
参考:SBテクノロジー「有価証券報告書
参考:SBテクノロジー「SBテクノロジー、2024年4月より新人事制度を導入 基本給は平均5%のアップ ~管理職層における役割の拡大、管理職層を補佐するチーフ職の新設など、人材マネジメントを強化する組織体制を構築~

給与手当

テラスカイの給与手当は、慣れない環境で生活を始める若手の負担を減らしつつ、最新の技術を獲得するための学習意欲を支えているのが特徴です。

30歳以下の社員を対象とした「寮社宅制度」では、家賃や光熱費の一部を会社が負担し、「資格取得支援制度」では受験料の補助や報奨金を支給しています。

手当内容
住宅補助実質的な現金支給があるかは情報元に記載なし。寮社宅制度(30歳以下の若手社員を対象に、都内に寮社宅を完備)あり。
超過勤務手当固定残業時間を超過した場合に支給
通勤手当上限5万円まで支給
資格取得支援制度業務に関わる資格の受験料を補助。一部の資格では、資格取得時に報奨金が支給される。

参照:テラスカイ「福利厚生
参照:テラスカイ「募集要項・エントリー

おすすめの転職サイト

テラスカイのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを、厳選してご紹介します。

なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。

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ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

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テラスカイの転職に関してよくある質問

テラスカイの転職に関してよくある質問をまとめています。

Q1.テラスカイを検索すると「やばい」と出てくるのは何か理由がある?

検索エンジンで「やばい」と表示されるのは、テラスカイのいくつかの特徴が、人によって「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも受け取られるためです。

複数のクラウドを組み合わせてお客様を支援する難易度の高い仕事を多く扱うため、現場で求められる基準も高く、自ら知識を吸収し続ける姿勢は欠かせません。実力を築きたい人にとっての「成長できる環境」が、人によっては驚くほどの忙しさや厳しさと受け取られているようです。

Q2.テラスカイは年収が低いって本当?

結論からお伝えすると、テラスカイの平均年収は646万円(平均年齢35.2歳)であり、TIS(807万円)やSBテクノロジー(756万円)と比較すると控えめな水準です。

こうした差が生まれる背景には、テラスカイがSalesforce未経験に近い若手を幅広く受け入れていることがあります。入社時点の給与は低く感じられることがありますが、実力主義の側面もあるため、資格取得や難易度の高い仕事に挑戦することで、年収アップを目指せる環境です。

Q3.テラスカイの評判が気になる

テラスカイの評判は、クラウドの最先端を走り続ける組織ゆえの「挑戦の多さ」が反映されています。

誰もがいち早く実力を築ける体制が整っている半面、常に新しい技術を吸収し続ける姿勢が求められるため、そのスピード感を刺激的と捉えるか、厳しいと捉えるかで評価が分かれています。どの会社にも一長一短あり、魅力を感じる点も人それぞれです。そのため、まわりの評判に流されることなく、ご自身の目でテラスカイの魅力や適性を確かめることをおすすめします。

テラスカイについての詳細

テラスカイは「ソリューション事業」をメイン事業として展開し、SalesforceやAWSを用いたシステム構築によってお客様の課題解決を支援しています。国内最多のSalesforceエンジニア数と2万件を超えるSalesforce導入実績を持つ点が強みです。トヨタの営業活動支援システムの刷新や、金融機関のコールセンター統合など、企業の根幹を支える大規模プロジェクトを数多く手掛けています。

事業・仕事内容

テラスカイのメイン事業となる「ソリューション事業」では、SalesforceやAWSなどのクラウドを活用し、お客様のビジネスを支える仕組みをオーダーメイドで形にしています。この現場で生まれた「もっと効率よく開発したい」「こんな機能があれば便利だ」という実体験に基づいた気づきが、周辺事業である「製品事業」の展開に直結しています。

具体的には、Salesforce上のデータを見ながら社内の情報共有や相談が行える「mitoco」や、Salesforceの画面をノーコードで自由にカスタマイズできる「SkyVisualEditor」といった製品を、世界中の企業へ提供しています。収益の多くは、サービスの導入を依頼された企業からの報酬と、自社ツールの月額使用料です。

現場の知恵をいち早く製品へ反映し、その製品を使ってお客様の課題をさらにスピーディーに解決する。こうした現場の経験と製品の進化が互いを高め合う仕組みが、テラスカイ独自のシナジーを生み出しています。

事業事業内容主なサービス
ソリューション事業お客様に合わせたクラウドシステムを提案し、課題解決を支援する。・Salesforce導入支援
・AWS導入支援
・DX推進コンサルティング
製品事業ソリューション事業の現場で得た知見を、誰でも使いやすい自社製品として形にする。継続的な利用料が発生するストック型ビジネスとして展開。・mitoco(Salesforceと連携したグループウェア)
・SkyVisualEditor(Salesforceの画面を自在にカスタマイズ)
・mitoco X(異なるシステム同士のデータをつなぐ)

参照:テラスカイ「事業内容

業界での立ち位置

テラスカイは、クラウド導入、特にSalesforceの領域において国内屈指の技術力を誇る立ち位置を築いています。同業他社のTISやSBテクノロジーと比較すると、売上規模では劣るものの、累計2万件を超えるSalesforceの導入実績や国内最多のSalesforceエンジニア数は他社を圧倒しています。

この優位性を支えているのは、現場で培ったノウハウを「SkyVisualEditor」をはじめとした自社製品へいち早く落とし込み、Salesforceの導入・開発の効率と質を同時に高める仕組みです。SalesforceやAWS、Google Cloudといったクラウドを柔軟に組み合わせながら、お客様のニーズに沿った形で提案できる「クラウドの総合力」が事業を支えています。

現場の経験を製品の進化につなげ、その製品でさらにお客様を支えるサイクルが、テラスカイ独自の立ち位置をさらに強めているとみられます。

項目/会社名テラスカイTISSBテクノロジー
主な事業領域SalesforceやAWSを活用したソリューション事業・製品事業金融・決済インフラなど、社会の基盤を支える大規模な開発事業Microsoft製品を軸としたICTサービス事業
ビジネスモデル導入支援で得た知恵を自社製品にし、開発をいち早く進める。膨大な人員と資本を投入し、国や大企業の巨大システムを支える。Microsoftの技術をベースに、導入後の運用や守りを継続的に支える。
強み国内屈指の有資格者数とグループ累計2万件の実績50年にわたる歴史で培ったノウハウと3,000社以上の大企業との信頼関係ソフトバンクグループの連携力と、最新の分析技術

参照:テラスカイ「テラスカイの特長
参照:TIS「事業紹介
参照:TIS「TISの特長
参照:SBテクノロジー「Microsoft 365 導入・運用支援サービス
参照:SBテクノロジー「事業内容

テラスカイの会社概要

テラスカイの会社概要をまとめています。

会社名株式会社テラスカイ
設立平成18(2006)年3月
代表者代表取締役CEO 社長執行役員 佐藤 秀哉
資本金12億5,689万円
本社所在地東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル 15~17階
公式Webサイトトップページ
キャリア採用ページ
新卒採用ページ
採用情報
  1. 企業研究レポート
  2. 情報通信業