丹青社の中途採用情報!求める人物像・選考対策を徹底解説!

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この記事では、建物の空間デザインを一気通貫で担当する総合ディスプレイ企業である丹青社への転職を検討している方に向けて、平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。

丹青社はどんな会社?

丹青社は、大型商業施設や博物館、オフィスなどのデザイン・施工プロジェクトを手掛ける総合ディスプレイ企業です。こころを動かす空間づくりを目指しており、多岐にわたる施設空間の企画からデザイン、施工、さらには運営までを一気通貫で行っているのが特徴です。

年間6,000件以上のプロジェクトに携わり、2025年1月期には受注高1,111億円を記録するといった、業界トップクラスのシェアを誇っています。

参考:丹青社「事業紹介

丹青社の働く環境

丹青社の働く環境は、安心して働ける環境を目指すだけでなく、価値の源泉である人材のポテンシャルを最大限に引き出すために設計されています。

一般的な企業が法令遵守やコスト抑制を重視して制度を整えるのに対し、丹青社は「想像力」と「提案力」による課題解決を事業の核としているため、社員の創造性を引き出すことを目的とした環境整備を行っています。

経営戦略の柱として「人的資本への投資」を掲げ、個の専門性を高める資格取得支援や、創造性を支えるスーパーフレックス制度などを導入しています。これにより、プロフェッショナル人材が長期的に活躍できる環境を整えています。

社風・カルチャー

職種を超えたチームプレー
個人の自主性を尊重している

丹青社の社風は、個人の豊かな自主性と、職種を超えたチームプレーの融合が特徴的です。建設・内装業界では分業化が進むことで各職種が自身の領域に専念する傾向があります。しかし丹青社は、「こころを動かす空間」という価値提供を追求するために、あえて職種間の壁を取り払う文化を築いています。

個人の自律と組織の連携を両立する姿勢は、各分野のプロ同士が互いに高め合える共創の文化の土壌となっています。

職種を超えたチームプレー

丹青社がチームプレーを重視する背景には、持続的な成長を支える一気通貫のサービス提供体制があります。

丹青社は、調査・企画からデザイン、制作・施工、そして運営までをトータルで行うことで、クライアントに対して一貫したクオリティでサービスを提供することを事業戦略の核としています。

複雑な工程を完遂するためには、部署や職種を超えた連携体制が欠かせません。そのため、自分の担当範囲を超えて、互いの業務をフォローし合う文化が根付いています。

社長の声

例えば若い制作担当者をベテランの営業や設計がフォローしたり、またその逆のケースもあったり、ということが日常的に行われています。まさに、職種の役割を超えた慮る精神が日々の実践で行われていることが若手の成長の促進につながっているということです。

この職種を越えた協力体制こそが、プロフェッショナル集団としてプロジェクトを成功に導き、さらに若手の育成を実現する原動力となっているのです。

引用:丹青社「2025年統合報告書

個人の自主性を尊重している

丹青社は、社員一人ひとりの主体的な熱意や感性が、独自の付加価値を生む原動力であると考え、個人の自主性を尊重しています。

その具体的な実践の場が、社員自らが実験的な研究開発に挑む「自主実践プロジェクト」と、その成果を社内外に公開する全社展示イベント「超文化祭」です。会社が与える業務だけでなく、個人の好奇心から生まれる挑戦を推奨することで、組織としての創造性を高めています。

これにより、「ベテランが持つ熟練した技術の継承」と「若手による新しいアイデアの創出」を同時に叶えている点も特徴です。若手の斬新な発想をベテランの確かな技術で形にするという、職種や世代を超えた共創が、丹青社の「こころを動かす空間」を生む強固な基盤となっています。

社員の声

社風としても若手の声に耳を傾けてもらえるので、やりたい物件や一緒に仕事をしたい方がいたら積極的に伝えるようにしていますし、自分の「やりたい」を素直に伝えられる人は丹青社で生き生きと働けると思いますね。

丹青社では「個性を掛け合わせる」ことを意識し、互いの強みを活かしたチームづくりを行っています。若手の意見を積極的に取り入れ、異なる経験を持つメンバーが架け橋となることで、新たなアイデアが生まれる環境をつくっています。

さらに、個人の自律を支える基盤として「スーパーフレックス制度」を導入しています。これは単なる労働時間の自由化ではなく、プロとして最高のパフォーマンスを発揮できる環境を自ら選択する仕組みです。

このように多様な個性が掛け合わされることで、一人では到達できない新たなアイデアを生み出し、「こころを動かす空間づくり」という価値提供を可能にしています。

引用:丹青社「デザイナー職対談
   丹青社「丹青社の想い

福利厚生

丹青社の福利厚生が手厚く用意されている背景には、「人材の質がサービスの価値に直結する」という独自のビジネスモデルがあります。空間ディスプレイの仕事では、個人の感性や長年の経験が重要となるため、丹青社は制度の充実を通じて、優秀な人材の獲得と定着を重要視しているのです。

具体的には、ライフイベントとの両立支援です。育休取得率・復職率ともに100%を達成しており、ライフイベントに左右されない働き方を実現しています。また、専門性向上の支援も充実しており、個人の成長を集団としての市場競争力につなげることで大規模プロジェクト完遂の基盤としています

カテゴリ福利厚生
住宅関連・独身寮
・引越費用補助
活動学習関連・資格取得支援
・社員参加型健康増進イベント
・契約保養所 
・共済会(慶弔金給付、職場研修会補助、職場内クラブ活動補助など)
育児・介護等に関する制度・育児・介護休業 
・出生支援休暇
・出生休暇
・子の看護休暇
・ベビーシッター割引券制度
・企業主導型保育事業
・介護休暇
休暇に関する制度・結婚休暇
働き方に関する制度・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
その他・総合福祉団体保険
・入院見舞金制度
・従業員持株会
・財形貯蓄
・外部カウンセリング
・EAP制度

出典:丹青社「福利厚生
   丹青社「5分でわかる丹青社

資格取得支援

丹青社が資格取得支援に注力している背景には、クライアントからの信頼確保と高度な専門性の証明という目的があります。

不特定多数が利用する公共空間や大型施設を手掛ける丹青社のビジネスにおいて、デザイン性以上に構造上の安全性や法規制の遵守が重要視されます。これらを目に見える形で担保するのが国家資格であり、2025年1月時点で531名もの国家資格保有者が在籍しています。

さらに、大規模案件の受注には有資格者の配置が不可欠であり、社員個人のスキルアップが企業の受注競争力と社会的信頼の向上につながっています。

出典:丹青社「Integrated Report 2025

働き方

丹青社は多様な働き方を推進し、社員の想像力と提案力の向上に取り組んでいます。建設・内装業界の設計や制作管理といった職種は、現場のスケジュールに合わせた夜間・休日対応や、移動の多さによる時間的な拘束が負担となりがちです。丹青社は、こうした業界特有の課題に対して、先駆けてリモートワークを導入しています。さらに2024年10月からはコアタイムのない「スーパーフレックス制度」へと移行し、社員が自律的に時間を管理できる体制を整えています。

こうした自律的な働き方の実現や、ICT活用による業務効率化は、時間外労働の上限規制が適用された「2024年問題」に対応する働き方として機能しています。制度によって生まれた時間的・精神的なゆとりをインプットに充てることで、質の高い空間提案を継続的に生み出すサイクルを確立しています

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度ある週二回
短時間勤務制度ある育児・介護・妊娠の場合のみ
フレックスタイム制度あるコアタイムなし
※制度の利用は、入社6ヶ月を経過し、フルタイム勤務の場合

出典:丹青社「福利厚生

フレックスタイム制度

丹青社が全部門でスーパーフレックス制度を導入している背景には、社員の自律性を重視する経営方針があります。この方針は、クリエイティブな提案に不可欠な想像力の向上につながると考えられています。

空間づくりの現場では、プロジェクトの進行段階によって業務の繁閑が激しいという特性があります。本制度により、繁忙期には最大限の力を発揮し、閑散期には十分な休息を取ることが可能になりました。会社が時間を管理するのではなく、社員が自ら働き方を最適化できるこの仕組みは、業界特有の長時間労働の課題に対応しながら、質の高いアイデアを継続的に創出できる組織の強みとなっています。

利用者の声

職種を問わず、誰もがコアタイムなく勤務することができる制度です。勤務時間は1ヶ月単位で計算するため、業務の繁閑に合わせてメリハリのある働き方が可能です。

引用:丹青社「福利厚生
参考:丹青ノオト「社員がよりいきいきと働ける会社を目指して。 働きやすさ、働く幸せを実感できる環境づくりに挑戦

離職率

現時点で、丹青社の離職率は公表されていません。しかし、平均勤続年数15.7年という長さや、育休復職率100%という実績から、人材の定着性は極めて高い水準にあると推察されます

高いクリエイティビティと納期厳守が求められる空間ディスプレイ業界では、個人のスキルへの依存度が高くなりがちです。しかし丹青社は、多様な職種が連携してプロジェクトを動かす体制を徹底し、業務負荷を分散しながら互いに補完し合う文化を構築しています。

この高い定着率は、単なる離職防止策の結果ではなく、事業を確実に成功させるための合理的体制が生んだ「必然の副産物」です。プロフェッショナルが長く活躍できる盤石な地盤が整っているといえるでしょう。

採用で求められる人物像・スキル条件

丹青社

求められる人物像

立場が異なる関係者の意見を調整できる人
自ら判断して行動できる人

丹青社は、空間づくりを通じて顧客の経営課題を解決するために、組織として「個の専門性」と「バリューへの深い共感」の両立を重要視しています。

中途採用においては、即戦力としての専門スキルを備えていることを前提に、仕事に対する真摯な向き合い方が求められます。顧客の理想を形にするクリエイティブな現場で、スキル以上に重要なのは、周囲を思いやり、最後までやり抜く「誠実さ」です。自由な働き方が認められ、かつ高い対応力が求められる環境だからこそ、顧客やプロジェクトに誠実に向き合い自律的に動ける人材が求められています。

採用で求められる人物像

丹青社では、高度な専門スキルを前提とした上で、「プロとしての自律性」と周囲を巻き込む「共創の姿勢」が求められます

一般的な建設・内装業界の採用では、特定の工程をこなす実務経験が重視されがちですが、一気通貫で空間価値を創造する丹青社では、領域を限定しない広い視野が求められます。専門性を追求しながらも、固執しすぎることなく、柔軟な思考で成果を出せる人材が、求める人物像といえます。

立場が異なる関係者の意見を調整できる人

丹青社は、単なる事務的な調整役ではなく、相反する意見を柔軟に受け入れながら、プロジェクトを成功へと導く「決断力」を持った人材を求めています。

一般的な企業における調整業務は、既存のルールに沿ってスケジュールを管理することが多いです。しかし、丹青社の空間づくりにおいては、クライアントの理想、デザイナーのこだわり、施工現場の制約の中で、最良のデザインを作り上げる必要があります。

関係者の意向をくみ取るだけでなく、そこに自身のスキルと知見を発揮しつつ成果につなげられる人材が求められているのです。

自ら判断して行動できる人

丹青社では、自身の専門領域だけでなく、他領域の知識を柔軟に吸収して自ら判断できる「自走型」の姿勢が求められます。一般的な企業では、分業化された担当範囲を担当することが重視されますが、丹青社ではデザイナーが施工管理の知識を学ぶといった担当領域を超えた行動が推奨されます。

これは、空間づくりの全プロセスを一貫してサポートする丹青社において、個の力を掛け合わせることが、組織としての付加価値である提案力につながるためです。2024年10月から導入されたスーパーフレックス制度などの柔軟な勤務体制も、自律を前提としたプロ集団であり続けるための戦略的な取り組みといえます。未知の領域に積極的に挑み、自律的に自身の可能性を広げられる人材こそが、丹青社の強みである提案力を提供するために求められます。

参考:丹青社「プランナー職対談

中途採用で求められるスキル

一般的な建設・内装企業では、担当領域のタスクを正確にこなす「分業型」のスキルが重視されます。しかし、丹青社においては、自らの専門性を軸にしながらも、職種の枠を超えてプロジェクト全体にコミットする「共創型」のスキルが求められます。

職種ごとに求められる経験やスキルが異なるため、詳細については各求人情報をご確認ください。

職種求められるスキル・経験
・営業職
・技術営業職
・法人営業経験5年以上(業界不問)
・空間ディスプレイ業界経験
・プロジェクトマネージャー
・制作職
・建築一般の設計・施工のPM経験
・施工管理または内装設計の実務経験5年以上
・デザインディレクター・設計ソフトの使用経験
・実務経験5年以上
・コンピュテーショナルデザイン 職・担当業務における基礎知識
・構造計算の実務経験
・総務課・基本的なPC操作スキル
・情報システム職・システム運用の実務経験

出典:丹青社「キャリア採用情報

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

丹青社の中途採用は、Eメールにて応募が可能です。第二新卒の方は、ポテンシャル採用に応募することが可能です。

中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
面接(1~3回)
03
内定

丹青社の中途採用では、募集職種や勤務地により選考フローなどが異なります。

本社の募集の場合、書類選考の後に、本社にて数回の面接が行われます。応募から書類選考の結果通知までの目安は、1~3週間程度です。

参考:丹青社「キャリア採用情報

面接のポイント

丹青社の面接では、個人の実績よりも、ステークホルダーとの利害調整における仕事への向き合い方とそのプロセスが重視されます

一般的な企業では過去の経験は効率性や成果の速さによって評価される傾向がありますが、顧客の理想を実現する空間づくりを行う丹青社では、制約のある中で関係者の要望を整理し、質の高い成果を追求した経験が求められます。面接では、自分の役割を越えて周囲と協力した経験や、異なる意見を持つ相手との建設的な対話を通じた解決策の提案など、具体的なエピソードを説明することが効果的です。個人を主張しすぎた成果創出や業務経験を強調しすぎると、丹青社の「人と向き合う」文化と乖離する可能性があるため注意が必要です。

第二新卒での転職のポイント

第二新卒の転職では、特定スキルの習得を強調するよりも、丹青社が大切にする「バリューを体現できる素養」を自身の強みとしてアピールしましょう

一般的な企業への転職では即戦力となる実務経験が武器になりますが、独自の専門性が求められる丹青社では、新しい考え方を受け入れる柔軟性が求められます。キャリア初期だからこそ、業務範囲にとらわれず、周囲への配慮と積極的な貢献を示す前職での具体例を挙げることが効果的です。若手の挑戦を歓迎する「自主実践プロジェクト」などの環境を活かし 、組織目標の実現に向けて自律的に行動できる姿勢を示すことが重要になります。

中途採用の倍率や期限

中途採用倍率の公式発表はありませんでした。しかし、企画から施工、運営までを手掛ける「総合ディスプレイ業」としての希少性と、高度な専門性を求める選考基準から、競争率は高い水準にあると予想されます

受注高が過去最高の1,111億円を記録する丹青社には、同業種だけでなく建設・デザイン業界から広く志望者が集まります。中途採用比率は69.1%と高く、第二新卒採用にも注力しています。大型プロジェクト完遂に向けた即戦力需要が高まっているものの、丹青社独自のバリューへの適合性を重視する姿勢が、実質的な門戸の狭さを生んでいると考えられます。

応募期限については、通年採用を行っているため期限はありません。ただし、希望職種の募集が終了する可能性もあるため、応募したい職種がある場合には早めに応募するのが良いでしょう。

出典:丹青社「2025年1⽉期 決算説明資料

丹青社に採用された人の出身大学

丹青社に採用された人の出身大学に関する情報は、制作職のみ公開されています。

地域大学名
東北東北学院大学
関東お茶の水女子大学、神奈川大学、慶應義塾大学、工学院大学、芝浦工業大学、成蹊大学、千葉大学、中央工学校、東海大学、東京都市大学、東京都立大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、早稲田大学
中部福井大学、名城大学
近畿大阪工業大学、関西大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、武庫川女子大学、和歌山大学
九州鹿児島大学、九州大学、熊本大学、久留米工業大学

出典:丹青社「制作職採用スペシャルサイト

丹青社の平均年収・給料

丹青社の有価証券報告書によると、2024年度の平均年収は8,475,950円でした。これは、令和6年度の全国平均である478万円よりも高い数値となっています。

平均年収は、コロナ禍以降上昇傾向となっています。

乃村工藝社の平均年収は、8,898,446円(2024年度)となっており、競合を下回る結果となっています。

年度平均年収
2024年度8,475,950円
2023年度8,107,647円
2022年度8,028,112円
2021年度7,579,741円
2020年度8,051,792円

出典:丹青社「有価証券報告書
   丹青社「有価証券報告書
   国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果について

新卒の平均年収

日本経済新聞の調査によると、新卒入社社員の平均年収は以下の通りです。

乃村工藝社の初任給は、265,500 円となっており、丹青社の初任給が下回っています。

初任給年収
214,800円2,792,400円

出典:丹青社「募集要項

※年収算出方法
年収=初任給×13ヶ月

給与手当

丹青社の給与手当は、資格支援制度の整備に加えて、資格手当が用意されています。これらの取り組みにより、531名の国家資格保有者が在籍しており、事業に必要な専門人材の量と質を確保しています。

手当内容
条件付き資格手当所定の資格を保有する社員に毎月支給
※詳細なし

出典:丹青社「教育・研修制度
   丹青社「Integrated Report 2025

おすすめの転職サイト

丹青社のような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。

転職サイトこのサービスに向いている人サービスのポイント
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レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。

※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

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ハタラクティブ

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ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

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丹青社の転職に関してよくある質問

丹青社の転職に関するよくある質問について、Q&A形式で回答します。

Q1.丹青社は何をしている会社ですか?

丹青社は、博物館や商業施設、展示会といったあらゆる空間づくりをプロデュースする総合ディスプレイ業のリーディングカンパニーです。調査・企画からデザイン、制作・施工、運営までを「一気通貫」でサポートし、空間を通じた顧客の課題解決を強みとしています。

Q2.丹青社にはどのような働き方がありますか?

コアタイムなしのフレックスタイム制度やドレスコードフリー、テレワーク制度などがあります。働き方改革関連法、労働基準法の改正にともなう時間外労働の上限規制が適用されるにあたり、労働時間適正化に向けて、さまざまな取り組みを行っています。

Q3.丹青社の面接は対面で行われますか?

募集職種によって異なる可能性があります。勤務地を本社とする求人によると、書類選考後、本社にて数回の面接を行う旨が記載されています。

選考フローについては、応募する職種や勤務地によって異なる場合があるため、各求人情報をご確認ください。

参考:丹青社「働き方改革、時間外労働の上限規制への取り組みを進めます

丹青社についての詳細

丹青社は、「空間から未来を描き、人と社会に丹青を。」というパーパスを掲げ、商業施設や文化施設など、さまざまな空間の価値を最大化させる総合ディスプレイ企業です。

国内では希少な「総合ディスプレイ企業」として、調査・企画から運営までをワンストップで完遂する圧倒的な総合力を誇ります。現在は2027年1月期を最終年度とする中期経営計画を前倒しで達成し、受注高は過去最高の1,111億円を記録するなど、成長軌道にあります。従来の「空間づくり」の枠を超え、デジタル技術や新たな知見を掛け合わせることで、社会のニーズに応える次世代の空間価値を創造し続けています。

事業・仕事内容

丹青社の特徴は、企画・デザインから施工、運営管理までをワンストップで支える一気通貫の体制にあります。この体制により、年間6,000件以上におよぶ多様なプロジェクトで、デザイン性の追求だけでなく、集客や売上の向上、地域活性化といった顧客の経営課題を空間で解決する課題解決力を実現しています。

近年の業績は極めて好調であり、受注高は過去最高となる1,111億円を記録しています。この成長を基盤に、観光DXや環境配慮型サービスの創出といった、空間価値を多角化させる新たな領域への挑戦も加速させています。

事業内容工程主なサービス内容
総合ディスプレイ業調査・企画市場調査、コンサルティング、事業計画立案、コンセプト策定、異業種提携
デザイン・設計空間デザイン、基本・実施設計、レイアウト検討、デジタル演出提案、ブランディング
制作・施工制作管理、施工管理、品質・安全管理、空間演出のテクニカルディレクション
運営施設の管理運営、メンテナンス、販促・イベント計画、効果測定・評価

出典:丹青社「事業紹介
   丹青社「実績紹介

業界での立ち位置

総合ディスプレイ業界での競合である乃村工藝社が事業領域の多角化による「面」の拡大を目指すのに対し、丹青社はデジタル技術と人的資本を掛け合わせた「質」の向上で独自性を確立しています

象徴的な施策として、2025年に設立された「バリュープロダクションセンター」が挙げられます。同センターは、現場個人の裁量に依存していた施工ノウハウを高品質な施工の標準化を実現しました。これにより、収益性と品質の両立を組織的に可能としています。また、専門的な研究データを活用した文化財の特別保存技術を有しており、博物館をはじめとした文化施設の整備において、他社の追随を許さない確固たる地位を築いています。

これらを支えるのは、1級建築施工管理技士274名を含む国家資格保有者531名のプロ集団と、人材定着と技術の継承を促進する独自の企業文化だといえるでしょう。

参考:乃村工藝社「株主還元・業績

丹青社の会社概要

会社名株式会社丹青社
設立1946年10月
代表者代表取締役社長 小林 統
資本金40億2,675万657円
本社所在地東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス19F
公式Webサイト丹青社
丹青社 キャリア採用ページ
丹青社 新卒採用ページ
丹青社 採用情報
  1. 企業研究レポート
  2. 建設業