マネーフォワードの中途採用情報!求める人物像・選考対策を徹底解説!

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この記事では、マネーフォワードへの転職を検討している方に向けて、平均年収や福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。

目次

マネーフォワードはどんな会社?

マネーフォワードは、個人向けの家計簿アプリや、法人向けのクラウド会計・人事労務システムといったSaaS(クラウドサービス)を展開する会社です。フレックスタイムやリモートワークを取り入れ、研修制度を充実させるなど、働きやすい環境づくりに注力しています。

「お金の課題を解決し、人々の生活やビジネスを前進させる」という社会貢献性の高い事業に携わり、市場価値を高めたい方におすすめです。

マネーフォワードの働く環境

マネーフォワードは、社員の挑戦を促すカルチャーと、個人の意欲と成長を後押しする福利厚生が特徴です。同社には次世代リーダー育成制度や、経営層と対話する制度が充実しています。年次・部門の壁なく裁量が与えられるので、主体的にキャリアを形成できるでしょう。

一般的な企業に比べ、若手の抜擢や事業推進のオーナーシップを促す、風通しの良い環境であるといえます。

社風・カルチャー

10Xの精神
失敗を恐れない挑戦
年次不問の裁量とキャリアパスがある環境
部門や国境を越えて議論ができる
「自分ごと」としてサービスを創る情熱
経営層と社員が対話する「Happy Hour」と「Open Door」

マネーフォワードには、失敗を糧とするカルチャーがあります。年次に関係なく裁量を与えられ、社員一人ひとりが「自分ごと」として事業を推進しているのが特徴です。この文化によって、個人の成長とともに、組織全体の持続的な進化を支えているのだといえるでしょう。

10Xの精神

マネーフォワードのミッションを実現させるために辻社長は、「10X(テンエックス)の精神」を掲げています。これは、「サービスや事業を桁違いに成長させる」という、高い目標に挑むことを意味します。

具体的には、2024年の売上高403億円のところ、2028年には1,000億円超えを目指しています。また、社長自身、未来に必要だと確信すれば、20億円規模のM&A(企業の合併・買収)を実行するなど、積極的な行動力を示しています。

出典:マネーフォワード「2025年11月期 第3四半期決算説明資料
   マネーフォワード「代表挨拶

失敗を恐れない挑戦

社長は「失敗を恐れずにぜひチャレンジしていただきたいですし、チャレンジして失敗しても誰も責める人はいません」と、社員に伝えています。このメッセージからマネーフォワードは、新たな挑戦を積極的に評価・奨励する文化をもっていることが考えられます。

他者の失敗に対して非難するのではなく、成長とイノベーションのための重要な学びの機会と捉え、学習と改善を繰り返す企業風土があることが分かります。

参考:マネーフォワード「CEO辻の入社式メッセージ/この春社会人になったみなさんに伝えたい、3つのこと。

年次不問の裁量とキャリアパスがある環境

マネーフォワードでは年次を問わず裁量を与え、社員の自律的なキャリアパス形成を支援するカルチャーがあります。「User Focus」というミッションのもと、社員の挑戦と成長を推奨しているため、若手であってもオーナーシップをもって事業を推進できるからです。

たとえば、マネーフォワードXの事業では、入社2年目の社員がグループリーダーに就任したり、入社1年目から新規開拓を含む多くのクライアントを担当したりするなど、大きな裁量をもって働いています。

このようにマネーフォワードは、個人の意欲と実力を優先する文化があることが分かります。

参考:マネーフォワード「金融機関と共にITサービスを地域へ。新卒エンジニアとセールスが互いを信じて目指す道 - #タイムズマネフォ

部門や国境を越えて議論ができる

マネーフォワードは職種や部門、国境を越えて意見を述べ、議論ができるフラットな文化が根付いています。これは、異なる視点や専門性をもつメンバーが協働することで、ユーザーにとって本当に価値あるサービスが生まれると信じているためです。

たとえば、部門横断のプロジェクトやランチタイムでの雑談から、開発・マーケティング・営業といった異なる部門のメンバーが日常的に集まり、サービスの改善点や新規事業のアイデアについて意見交換を行います。また、グローバル拠点(ベトナムやインドなど)のメンバーともオンラインツールを通じて連携し、各国の市場や技術的課題について活発に議論を重ねています。

このように、マネーフォワードでは、あらゆる壁を取り払い、価値創造のために自由に議論できる環境こそが、サービスの進化を支える核心的なカルチャーとなっています。

参考:マネーフォワード「グローバルな企業文化を育む私たちの道のり

「自分ごと」としてサービスを創る情熱

マネーフォワードは、社員一人ひとりがサービスを「自分ごと」として捉え、熱量を注いでいます。同社のカルチャー責任者が「昨今の言葉でいうなら『推し活』に近い」と語るとおり、「社会の役に立ちたい」という志をもつ仲間が集まっています。

たとえば、コロナ禍では有志メンバーが、わずか3日間で支援情報サイトを立ち上げました。これは、誰かの指示を待つのではなく、「困っているユーザーを助ける」というミッション実現に向けた情熱が組織全体を突き動かした結果です。

このようなカルチャーから、マネーフォワードはメンバーの情熱と自律的な行動を、企業の成長エンジンに変えているということがうかがえます。

参考:マネーフォワード「【連載】マネフォと私の10年|カルチャー浸透活動の原動力は「深い愛」。マネーフォワードが愛され続けるために、挑戦し続ける。 - #タイムズマネフォ

経営層と社員が対話する「Happy Hour」と「Open Door」

マネーフォワードには、経営層と社員の間に壁を作らず、率直な対話を通じて信頼関係を築く「Happy Hour」と「Open Door」という独自の施策があります

「Happy Hour」は、経営層が部門や職種を横断し、社員と交流する場です。業務のことからプライベートなことまで、フラットに意見交換を行うことで、相互理解を深めます。

「Open Door」は、経営陣のオフィスドアが文字通り開かれており、誰でも気軽に相談や提案に行ける環境を意味します。経営層が社員の声を直接聞き、事業や組織運営に活かす姿勢を示すことで、社員はオーナーシップをもって発言・行動しやすくなります。

このような双方向のコミュニケーションの仕組みが、マネーフォワードの風通しの良さと意思決定のスピードを支える重要なカルチャーとなっています。

福利厚生

マネーフォワードの福利厚生は、基本的な健康サポートや休暇のほか、個人の成長と自律的な働き方を支援するものが含まれていることが特徴です。スキルアップのための「Leadership Forward Program」や、経営層との「Happy Hour」のように、社員の成長や挑戦を実現する制度があります。

カテゴリ福利厚生
住宅関連・近隣住宅手当
・近隣引越し祝金
活動学習関連・書籍購入補助 
・開発環境構築支援
・テックカンファレンスコミュニティへの参加支援
・Leadership Forward Program
・職種別グレードによる人事評価制度
・チャレンジシステム(異動公募制度)
育児・介護等に関する制度・産休育休ガイドブック 
・育児休業
休暇に関する制度・年次有給休暇
・夏季休暇
・冬季休暇
・年末年始休暇
働き方に関する制度・リモートワーク制度
・フレックスタイム制
その他・予防接種
・医療サポート
・健康診断
・Happy Hour(社内懇親会)
・Open Door
・家事代行補助 
・従業員持株会
・企業型確定拠出年金
・「マネーフォワード ME」プレミアム無料クーポン

出典:マネーフォワード「福利厚生・制度

成長を後押しする「Leadership Forward Program」

マネーフォワードでは、経営陣が講師を務める「Leadership Forward Program(LFP)」を行っています。これは、次世代リーダーを目指す社員の成長を支援する研修プログラムです。

役員が参加者と密にコミュニケーションを取り、実践的なリーダーシップを伝授。プログラムを通じて得た知識やメソッドは、参加者から各チームへ共有され、組織全体の能力向上につながっています。

高い成長目標を掲げるマネーフォワードにおいてLFPは、自律的なキャリア形成と組織の進化を両面から支える人材育成施策といえるでしょう。

働き方

マネーフォワードでは、リモートワークやフレックスタイム制といった柔軟な働き方を導入しています。リモートワークは全社員に適用されますが、「オフラインコミュニケーションも重要」という考え方から、週2日(推奨は週3日)はオフィスに出勤としている点が特徴です。

社員同士が直接顔を合わせることで、偶発的な雑談から新しいアイデアが生まれたり、信頼関係が深まったりするというメリットがあるからです。リモートの柔軟性を保ちつつ、組織の一体感とイノベーションを両立させているのだと考えられます。

なお、フレックスタイムについては、適用されるかどうかは職種によって異なるので、詳細は応募時に確認が必要です。

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度ある原則週2日は出勤
短時間勤務制度記載なし 
フレックスタイム制ある標準労働時間8時間

出典:マネーフォワード「福利厚生・制度

離職率

マネーフォワードの2024年の離職率は、13.6%です。厚生労働省の統計にもとづく平均値を見ると、クラウドサービスが属する情報通信業が9.8%、全産業平均が11.5%なので、マネーフォワードの離職率は平均よりもわずかに高いことが分かります。

しかし、同社は近年、急激な事業拡大と積極的な採用を継続しており、組織が成熟する過渡期にあると考えられます。このような成長フェーズにおいては、専門性を追求したい社員や、スタートアップ特有の環境変化にともなう離職が増加する傾向にあるのが一般的です。

この離職率は、同社のカルチャーが合致する人材を惹きつける一方で、そのスピード感や変化に適応できなかった社員の流動性を生んでいる側面があると考察できます。

出典:マネーフォワード「ESGデータ集」「Talent Forward Strategy 2024
   厚生労働省「-令和6年雇用動向調査結果の概況-

採用で求められる人物・スキル条件

マネーフォワード

求められる人物像

常に「ユーザー起点」で考え、行動できる人
技術への挑戦を楽しみ、学び続けられる人
スピード感を持って目標を達成できる人

採用で求められる人物像

マネーフォワードが採用で最も重視するのは、企業の根幹となる5つのバリュー(価値観)に深く共感し、体現できる人物です。

【マネーフォワードの5つのバリュー】

 

  • User Focus(ユーザー起点)
  • Technology Drive(技術への挑戦)
  • Fairness(公平性)
  • Enjoy(楽しむ姿勢)
  • Speed(スピード感)

たとえば「User Focus」は、自分の意見よりもまず「ユーザーにとってどうか」を考え抜ける人です。「Enjoy」は、困難な課題にも前向きに取り組み、周囲を明るく巻き込める人を指します。「Technology Drive」とは、新しい技術や手法を恐れず、学び続ける意欲をもち、それをサービス進化に活かそうとする姿勢のことです。

POINT

選考ではバリューと合致するエピソードを伝える

選考においては、マネーフォワードにとって特に重要な「User Focus(ユーザー起点)」「Technology Drive(技術への挑戦)」「Speed(スピード感)」の3つのバリューに合致する具体的な行動やエピソードを伝えるのがポイントです。たとえば、「顧客のフィードバックから、従来の仕様を覆してでもユーザー体験を優先させた」「新しいAIツールや専門知識を独学で導入し、業務効率化を実現した」「スピード感をもって目標を達成した」などを示すことで、「挑戦を奨励する文化」や「年次不問の裁量」といったマネーフォワードのカルチャーとの親和性をアピールできるでしょう。

参考:マネーフォワード「Money Forward Culture Deck

中途採用で求められるスキル

マネーフォワードの中途採用では、専門的な技術や経験、顧客視点で課題を解決する行動力を求められます。たとえばバックエンドエンジニアでは、Web Application Frameworkを用いた開発経験や、AWS/GCPなどのクラウド利用経験が求められます。プロダクトデザイナーでは、UI/UXデザイン経験が必要です。

インサイドセールスでは、SaaSの経験に加え、自ら課題を設定し達成を目指す自走力、ディレクション経験が重視されます。

このようにマネーフォワードでは、専門分野の知識や経験を事業成果に結びつける応用力を重視していることが分かります。

職種仕事内容求められるスキル
バックエンドエンジニア企業間後払い決済サービス事業で、技術選定・アーキテクチャ設計・アプリケーション開発などを通じ、課題解決および機能開発を行う・言語問わずWeb Application Frameworkを用いた開発経験
・RDBMSを利用したアプリケーションの開発経験
・Golangでの開発経験、もしくはGolangに興味がある
・AWS,GCPなどのクラウドを利用した中長期的なサービス運用経験
・Docker等のコンテナ技術利用経験
・TOEIC700点以上の英語力、さらに学習する意欲がある
プロダクトデザイナー自社サービスおよび新規サービスのプロダクトデザイン(UI/UXデザイン)・Webデザインまたはアプリデザインなど、デジタルサービスにおけるUI/UXデザインの経験
・目的をもったデザインができ、その意図をわかりやすく説明できる
・英語でのコミュニケーションや英語学習に抵抗がない
インサイドセールス・アウトバウンド担当として、電話やメールでの戦略的アプローチ
・協力会社や業務委託メンバーとの連携およびディレクション業務
・ターゲット顧客のセグメント分けや、効果的なアプローチ手法の企画検証
・新規プロダクトの市場フィットに向けた仮説検証活動
・他チームと連携し、商談創出を最大化するための施策立案および実行
・SaaSのインサイドセールス経験1年以上
・目標達成に向けて自ら課題を設定し、主体的に行動できる自走力
・業務委託メンバーやパートナー企業と協働し、成果最大化に向けたディレクションを行った経験

参考:マネーフォワード「採用サイト 募集職種

※募集中の職種から一部抜粋

【その他の職種一覧】

 

  • QAエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • SRE
  • モバイルエンジニア
  • MLエンジニア
  • アナリティクスエンジニア
  • コーポレートエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • プロダクトマネージャー
  • Webデザイナー
  • コミュニケーションデザイナー
  • マーケター
  • カスタマーサクセス
  • カスタマーサポート
  • コンサルタント
  • データアナリスト
  • 事業開発
  • 営業企画
  • 編集
  • ディレクター
  • 人事
  • 法務、知財
  • 経営企画
  • 経理
  • 広報
  • 翻訳、通訳
  • 研究員
  • データサイエンティスト

参考:マネーフォワード「募集職種

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

マネーフォワードの中途・第二新卒採用の選考フローは、応募⇒書類選考⇒面接⇒内定の流れで進みます。一般的なフローと比較して、特徴的な選考フローは特にありません。中途採用・第二新卒ともに、公式サイトからキャリア採用枠で直接応募が可能です。

第二新卒・中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
一次選考
03
二次選考
04
最終選考(面接前後にリファレンスチェックを実施する場合あり)
05
内定・オファー面談

マネーフォワードの中途採用面接は3回、応募から内定までの期間は約1ヶ月です。リファレンスチェックとは、職歴やスキル、勤務態度、人物像など面接だけでは把握しきれない内容について、前職の上司や同僚など第三者に確認をとる作業を指します。

※第二新卒枠は設けられていないため、中途採用枠での応募となります

参考:マネーフォワード「採用に関するFAQ

面接のポイント

マネーフォワードの採用面接では、「お金を前へ。」というミッションと自身の経験を結びつけ、「なぜマネーフォワードか」を明確に伝えましょう。また、課題発見から解決に至る行動力と論理性を具体的に説明することが重要です。自ら新たなプロセスを策定・提案した経験など、組織を動かす自律性と成長意欲をアピールするのがポイントです。

「なぜマネーフォワードか」を伝える

「なぜマネーフォワードか」を伝えるためには、これまでの経験と企業理念を結びつけ、明確に伝える必要があります。マネーフォワードは、「お金を前へ。」というミッションを通じて社会変革を目指している会社です。

したがって、「前職で経費精算や管理業務の非効率性を痛感し、その課題を根本的に解決したいと考えました。この課題を解決するため、SaaSとFintechの両輪で社会課題に挑む御社に強く惹かれました」のように、仕事の経験と事業理解を掛け合わせて志望動機を伝えるのがおすすめです。

ユーザーの課題を解決した経験を説明する

面接では、マネーフォワードのバリュー「User Focus」にもとづき、課題解決に対してどのような行動力と論理性を持ち合わせているかをアピールするのがポイントです。

たとえば、営業職であれば、「サービス導入後の継続率が低いという課題を、利用データから特定した」「原因を特定するため、解約した顧客10社以上にヒアリングを実施した」「ヒアリング結果にもとづき、オンボーディングで必ず行うべき3つのステップを作成し、チーム全体に展開した結果、継続率が●●%改善した」のように、課題発見・行動・結果を順序立てて説明しましょう。

自律性と成長意欲をアピールする

マネーフォワードが求める自律性と成長意欲をアピールするためには、「ボトムアップでの行動力」や「変化への適応力」をアピールするのが効果的です。具体的には、「新しい業務フローが未整備だった際、社内の他部署や過去事例を調査し、自ら新たな運用プロセス案を策定・提案した」「自分が作成したプロセスが全社標準となり、業務効率が●●%向上した」といった、自ら動いて組織をより良く変えた経験を伝えましょう。

リーダーシップを発揮した経験をアピールすることで、マネーフォワードのスピード感と成長志向に貢献できる人材であることを印象づけられます。

中途採用の倍率や期限

マネーフォワードの採用倍率は公表されていませんが、急成長を遂げる企業としての知名度があることから、競争率は高い水準にあると推測されます。特に、エンジニアやプロダクトマネージャーといった専門職は、求められるスキルレベルが高いため、より激しい競争となるでしょう。

また、マネーフォワードの中途採用に、応募期限は設けられていません。採用人数に達した時点で募集が終了となるため、人気の高いポジションや少数精鋭の職種では、早期に募集が締め切られる可能性があります。興味のある職種を見つけた際は、募集が終了する前に、早めにアクションを起こしましょう。

マネーフォワードに採用された人の出身大学

現在、採用者の出身大学に関する情報は公表されていませんでした。
 

マネーフォワードの平均年収・給料

マネーフォワードの平均年収は711万3,368円です。全国平均年収は478万円、情報通信業は659万5,000円なので、同社の平均年収が全国平均および同業種平均のどちらと比較しても高い水準にあることが分かります。これは、成果を出す社員に対して適切な報酬を整備していることの表れといえるでしょう。

なお、マネーフォワードには年2回、昇給の機会があります。個人の実績やスキル、ミッション・ビジョンへの貢献度などから総合的に判断され、年収に反映されるのが基本のようです。そのため、年次や年齢に関わらず、成果を出せば高年収を目指すことが可能です。

参考:マネーフォワード「有価証券報告書
   国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果について

新卒の平均年収

マネーフォワードの新卒入社社員の平均年収は、職種によって異なります。たとえば、アプリの開発を担当するエンジニア職の月給は50万円以上、デザイナー職は45万9,000円~54万2,000円、ビジネス職(インサイドセールスやカスタマーサポートなど)は37万5,000円です。

賞与は「年1~2回、給与の●ヶ月分」のように決まっているわけではなく、高評価者に対して半期ごとの評価を踏まえた、「ハイパフォーマンス賞与」が支給される形式をとっているのが特徴です。

この給与体系から、入社時点の職種やスキル、そして入社後の成果が報酬に直結することが分かります。

月給年収
エンジニア50万円以上
デザイナー45万9,000円~54万2,000円
ビジネス37万5,000円

参考:マネーフォワード「新卒採用サイト

給与手当

マネーフォワードでは、社員の生活をサポートする手当があります。近隣住宅手当は、オフィスの近隣エリアで暮らす社員に対し、毎月最大2万円の住宅手当が支給される制度です。オフィス近隣に転居した場合も10万円の祝金が支給されるため、通勤の利便性を高めつつ生活費の負担を軽減できます。

スキルアップを支援する書籍購入補助があるので、業務に必要な書籍は経費での購入が可能です。さらに、社員をサポートするため、家事代行補助としてサービスを7%オフで利用できる制度もあります。

なお、超過勤務手当については固定残業代として支給されます。

これらの手当は、個人の成長と私生活の両面をきめ細かくサポートする、マネーフォワードの姿勢を示しているといえるでしょう

手当内容
近隣住宅手当・近隣引越し祝金最大2万円の近隣住宅手当、転居祝金10万円
超過勤務手当固定残業代あり
書籍購入補助経費で書籍の購入が可能
家事代行補助代行サービスを7%オフで利用可能

参考:マネーフォワード「福利厚生・制度

おすすめの転職サイト

マネーフォワードのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。

転職サイトこのサービスに向いている人サービスのポイント
レバテックキャリア公式サイトを見る実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方希望企業への転職成功率96% ※14人に3人が年収UP ※2ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3
キャリアチケット転職公式サイトを見る成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数
ハタラクティブ公式サイトを見る現在離職中で、再就職を希望する方なるべく早く正社員になりたいフリーター・既卒など正社員未経験の方正社員未経験OKの求人割合82.8% ※4書類通過率96.1% ※5
横スクロール

※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日) ※4 2023年1月~2024年2月の実績 ※5 2023年10月~2024年2月の実績

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。

※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

レバテックキャリア確認する

キャリアチケット転職

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キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。

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ハタラクティブ

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ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

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マネーフォワードの転職に関してよくある質問

ここでは、マネーフォワードの転職に関してよくある質問をご紹介します。

Q1.マネーフォワードの評判は?

マネーフォワードは、成長性やカルチャー、働きやすさという点で満足している方が多くいるようです。また、「将来性が高い」「フラットで風通しの良い文化がある」という声もあります。リモートワークやフレックス制を導入しているため、柔軟な働き方が可能で、自己成長意欲の高い人には魅力的な環境といえるでしょう。

Q2.マネーフォワードの勤務地は?

勤務地は、東京都港区芝浦にある本社のほか、北海道・東北・大阪・京都・名古屋・広島・福岡にも拠点があります。現在は、多くの部署でリモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務が導入されています。具体的な勤務地やリモートワークの可否は、応募する職種やポジションにより異なるので、応募時に確認しましょう。

マネーフォワードについての詳細

マネーフォワードは、企業のバックオフィス業務のDX化と、個人資産の一元管理をサポートするサービスを提供しています。「お金を前へ。人生を前へ。」というミッションのもと、個人と企業のお金の課題をクラウドで解決するFintech企業です。

事業・仕事内容

マネーフォワードの事業は、主にFinTechとSaaSを融合した2つの領域で収益を得ています。企業向けには、経理や人事労務などのバックオフィス業務を効率化する「マネーフォワードクラウド」をクラウドソフト(SaaS)として提供し、月額利用料を得ており、個人向けサービス「マネーフォワードME」では、プレミアム機能の月額利用料や金融商品の広告・仲介手数料が主な収益源です。

これらの事業は、SaaSによる顧客基盤とFinTechによる金融データの両輪で得られたデータや、ノウハウを相互に活用するシナジー効果を生み出しています。これにより、会計から人事労務、個人の資産管理まで、広範な領域をカバーし、他社にはない一気通貫のサービス提供体制で高い競争優位性を築いています。

企業向けサービス「マネーフォワードクラウド」

マネーフォワードのメイン事業の一つである「マネーフォワードクラウド」は、企業や個人事業主のバックオフィス業務を効率化するクラウドサービスです。

【マネーフォワードクラウドの主な機能】

 

  • クラウド会計:帳簿作成や決算の自動化
  • 請求書:請求書の発行から管理までをデジタル化
  • 経費精算:領収書や交通費の精算プロセスを簡略化
  • 給与計算、人事管理:従業員の給与計算、年末調整、人事情報の一元管理

これらのサービスを連携させることで、企業の経理財務(会計、請求、精算)から人事労務(給与計算、人事管理)に至るまで、バックオフィス業務全体をシームレスに処理し、企業の生産性向上をサポートしています。

個人向けサービス「マネーフォワードME」

「マネーフォワードME」は、個人のお金の管理をサポートするサービスです。このサービスの特徴は、複数の金融機関の情報を一括で自動収集・可視化できる点にあります。

【管理できる情報】

 

  • 銀行口座の残高や入出金履歴
  • クレジットカードの利用履歴
  • 証券口座の資産状況
  • ポイントやマイルの残高

最初に連携設定を行うことで、それ以降は複数のサービスにログインすることなく、自身の資産や収支の全体像を把握できるようになります。銀行預金やクレジットカード、証券、ポイントといったさまざまな金融資産の残高把握や、収支の自動作成・分析ができるので、お金の管理にかかる手間を削減するとともに、消費行動のサポートに役立っています。

【その他の個人向けサービス】

サービス名内容
MONEY PLUS資産形成や節約、税金、ローンなどに関する専門家のコラムを発信
マネーフォワードお金の相談お金に関する抱えるユーザーと、ファイナンシャルプランナー(FP)をつなぐマッチングサービス
マネーフォワードおかねせんせいBetaお金に関する質問にAIが回答するチャット形式のサービス
マネーフォワード固定費の見直しユーザーの固定費(電気、ガス、通信費など)の削減をサポートするサービス

参考:マネーフォワード「サービス一覧

その他の事業

マネーフォワードは、企業の成長を支援するサービスを幅広く展開しています。特に、経理財務・人事労務・法務といったバックオフィス業務全般のサポートを中心とし、中小企業から大企業、そしてスタートアップに至るまで、あらゆる規模の企業の経営管理・DX推進を後押ししています。

【経理財務】

サービス名内容
マネーフォワードクラウド会計中小企業・個人事業主向けのクラウド会計ソフト。銀行口座やクレジットカード連携による自動仕訳で、経理業務を効率化し、決算書作成をサポート
マネーフォワードクラウド会計Plus中堅企業向けのクラウド会計ソフト。高度な権限管理や内部統制に対応し、大企業にも対応可能な機能を備えた会計システム
マネーフォワードクラウド請求書請求書や見積書、納品書などを簡単に作成・発行・管理できるサービス。発行から送付、入金管理までを効率化
マネーフォワードクラウド請求書Plus中堅・大企業向けの請求書管理システム。複雑な承認フローや大規模な取引に対応した請求業務の効率化・電子化を支援
マネーフォワードクラウド債権管理売掛金(債権)の消込や入金消込を自動化・効率化するサービス
マネーフォワードクラウド経費経費精算や交通費精算、出張精算をペーパーレスで効率化するサービス
マネーフォワードクラウド債務支払買掛金や未払金など、支払業務に関わる申請、承認、振込データ作成、会計処理を一元管理し、支払業務を効率化・電子化
マネーフォワードクラウドインボイスインボイス制度に対応するための請求書受領・保管サービス
マネーフォワードクラウド固定資産企業が保有する固定資産の取得から減価償却、売却・除却までの管理を効率化し、正確な償却費の計算と会計処理をサポート
マネーフォワードクラウド個別原価工数入力、個別原価計算、プロジェクト原価の可視化をラクにするクラウド型個別原価管理
マネーフォワードクラウドリース会計リース取引における会計処理を効率化するサービス。複雑な計算・仕訳作業をサポート
マネーフォワードクラウドBox電子帳簿保存法に対応した書類の受領・保管サービス。領収書や請求書などの証憑を電子データで一元管理
マネーフォワード掛け払い法人・個人事業主間の後払い決済(BtoB決済)を代行するサービス。与信審査から請求書発行、代金回収までを請け負う
マネーフォワードおまかせ経理中小企業の経理業務をオンラインでプロに任せられるアウトソーシングサービス
V-ONEクラウド入金消込・債権管理特化型クラウドシステム
STREAMED手書きの領収書・レシートや通帳などの証憑画像をスキャンするだけで、99.9%以上の精度で仕訳データ化して納品する、インボイス制度と電子帳簿保存に対応した「紙証憑の自動記帳サービス」

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【個人会計・起業・開業】

サービス名内容
マネーフォワードクラウド確定申告個人事業主・フリーランス向けの確定申告ソフト。「マネーフォワードME」などで連携したデータにもとづき、確定申告書を自動で作成
マネーフォワードAI確定申告AIを活用し、チャット形式での質問に答えるだけで確定申告書を作成できるサービス
マネーフォワードクラウド会社設立株式会社・合同会社の設立手続きを支援するサービス。質問に答えるだけで必要な書類を自動作成
マネーフォワードクラウド開業届個人事業の開業届作成を支援するサービス。質問に答えるだけで税務署に提出する書類が完成

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【人事労務】

サービス名内容
マネーフォワードクラウド人事管理従業員の人事情報や入社手続き、異動履歴などを一元管理するサービス
マネーフォワードクラウド勤怠タイムカード、Web、アプリなどで打刻できるクラウド勤怠管理システム。労働時間や休暇を正確に管理
マネーフォワードクラウド給与勤怠データや人事情報にもとづき、毎月の給与計算、明細書発行、銀行振込データ作成を自動化・効率化するクラウド給与計算ソフト
マネーフォワードクラウド年末調整従業員からの申告情報収集、控除額計算、源泉徴収票作成など、年末調整に関わる手続きをペーパーレスで完結させるサービス
マネーフォワードクラウド社会保険社会保険・労働保険の各種手続きを電子申請で効率化するサービス
マネーフォワードクラウドマイナンバー従業員のマイナンバーを安全に収集・保管・管理するサービス
マネーフォワードクラウド福利厚生賃貸企業向けの社宅・独身寮の契約管理を効率化するサービス
マネーフォワードクラウドサーベイ従業員満足度調査(ES調査)や組織改善のためのアンケートを簡単に実施・分析できるサービス
マネーフォワードクラウド適性検査応募者の性格や能力を客観的に測定し、採用のミスマッチを防ぐための適性検査サービス

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【法務】

サービス名内容
マネーフォワードクラウド契約契約書の作成から締結(電子署名)、保管・管理までを一元的に行う電子契約サービス
マネーフォワードクラウドAI契約書レビューAIが契約書の内容を自動でチェックし、リスク箇所や抜け漏れの可能性を指摘するサービス

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【経営管理】

サービス名内容
マネーフォワードクラウド連結会計グループ企業の会計データを統合し、自動で連結決算処理を行うサービス
Manageboard予算策定、予実管理、事業計画の策定を支援するクラウドサービス。会計データにもとづき、シミュレーションを通じて企業の成長戦略立案をサポート
Sactona予算編成や管理会計、経営分析など、経営管理を支援するサービス

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【決済・ファイナンス】

サービス名内容
マネーフォワードPay for Business法人向けの多機能なビジネスカード。「マネーフォワード ビジネスカード」を提供し、決済から経費精算までを一元化
マネーフォワード請求書カード払い銀行振込の請求書を、クレジットカードを利用して支払うことを可能にするサービス
マネーフォワード早期入金発注書・請求書を早期資金化、簡単かつ素早い資金調達を可能にするファクタリングサービス

参考:マネーフォワード「サービス一覧

【その他】

サービス名内容
マネーフォワードAdmina企業が利用しているSaaS(クラウドサービス)のアカウントや契約を一元管理するサービス
マネーフォワードCareer会計業界特化の人材紹介サービス
HIRAC FUNDマネーフォワードと複数パートナーが共同で設立したベンチャーキャピタルファンド。主にFintechやSaaS分野のスタートアップ企業への投資・成長支援

参考:マネーフォワード「サービス一覧

業界での立ち位置

マネーフォワードは、個人向け家計簿アプリ「マネーフォワードME」でトップシェア。家計簿管理だけでなく、個人の資産を一元的に把握できる点が特徴です。一方で、法人向けクラウド会計サービス(SaaS)市場においては、バックオフィス業務全体を包括的にサポートする製品ラインナップをもつことで、競合他社に対して優位性を確保しています。この一気通貫のサービス提供体制が他社との差別化となり、市場をリードしています。

クラウド会計サービス(法人)の領域で国内シェア2位

マネーフォワードは、クラウド会計サービス(法人)で「freee」と並ぶ二強の一角として国内SaaS市場を牽引しています。マネーフォワードがこのポジションを確立できた要因は、会計ソフトだけでなく請求書や経費精算、給与計算、人事労務など、バックオフィス業務全体を網羅する「マネーフォワードクラウド」という統合的なプラットフォーム戦略を早期に展開した点にあります。

特に近年は、中堅企業(ミドル・エンタープライズ)向け市場でのシェア拡大と成長に注力しており、企業のDXを支えるビジネスインフラとしての地位を確固たるものにしています。

なお、個人事業主の間でのトップシェアは「弥生」、2位が「freee」、マネーフォワードは3位です。マネーフォワードが3位となっている背景には、老舗である「弥生」がもつ圧倒的なブランド力と顧客基盤の厚さが挙げられます。

また、「freee」が「簿記の知識がなくても使える」という点を強く打ち出し、個人事業主にとっての使いやすさを前面に出したことに対し、マネーフォワードは統合的なバックオフィスソリューションとして、法人市場を主戦場としてきた戦略の違いが影響しているのだと考えられます。

個人向け家計簿アプリは業界トップシェア

個人向けの家計管理アプリの分野では、「マネーフォワードME」が業界トップシェアを誇ります。そのシェア率は53%に達し、多くのユーザーに支持されていることが分かります。

このポジションを獲得できた要因は、国内で50社以上の銀行やクレジットカード、証券口座と連携し、個人の資産を自動で一元管理・可視化できるという利便性の高さにあります。

たとえば、競合サービスである「Zaim」がレシート読み取りや家計簿機能に強みをもつ一方で、「マネーフォワードME」は連携する金融機関の幅広さに加え、証券や年金も含む資産全体を分析し、資産形成シミュレーションができるという点で優位性があるといえます。個人の金融リテラシー向上と、資産形成・家計管理を支援するプラットフォームとして地位を築いています。

参考:マネーフォワード「2025年11月期 第3四半期決算説明資料

マネーフォワードの会社概要

会社名株式会社マネーフォワード
設立2012年5月
代表者代表取締役社長 グループCEO 辻 庸介
資本金272億9,000万円
本社所在地東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
公式Webサイトマネーフォワード
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