マクロミルの中途採用情報!転職難易度・求める人物像・選考対策を徹底解説!

マクロミルの企業研究レポートのメインビュー画像当サイトはFactBoard株式会社が運営しています。本ページは一部PRを含みます。

この記事では、マクロミルへの転職を検討している方に向けて、転職難易度や平均年収、福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。

目次

マクロミルはどんな会社?

マクロミルは、オンラインマーケティングリサーチを行う会社です。企業の新商品開発や広告戦略に不可欠な「消費者の生の声」を、自社開発のリサーチ専用プラットフォームで収集・分析して提供しています。また、近年ではAIなどを活用した高度なデータ利活用支援まで領域を広げています。若手のうちから裁量権を与え、プロフェッショナルな人材の育成と採用に投資する文化が根付いているのが特徴です。

クライアントの課題に直接向き合い、自ら主体的に行動して付加価値を提供したい方に最適な環境だといえるでしょう。

株式会社マクロミルの転職の難易度はCランク

株式会社マクロミル 転職情報

C

転職難易度

平均年収

573

万円

2024年6月時点

0

2,000

業界水準

343

万円

平均年齢

33.9

2024年6月時点

20

70

業界水準

45.7

平均残業時間

23.3

時間

2024年6月時点

0

100

業界水準

9.9

時間

離職率

8

%

2024年6月時点

0

100

業界水準

20.3

%

有給取得率

64

%

2024年6月時点

0

100

業界水準

61.3

%

※上記数値は全て該当企業の有価証券報告書、決算資料、公式ホームページといった公的な情報源より引用しております。

マクロミルの転職難易度は、Cランクです。リサーチやデータ分析、コンサルティングといった特定領域における高い専門性に加え、複雑な課題を整理する論理的思考力が求められるためです。また、マーケティングという華やかな業界イメージから志望者が多く、人気企業ゆえに倍率は高まる傾向にあります。

一方で、事業拡大にともない、幅広いポジションで募集が行われているのも特徴です。ポテンシャルを重視する職種も多く、異業界からの転職者が多数活躍している実績もあります。専門スキルへのハードルはあるものの、主体的な姿勢があれば、未経験からでも挑戦のチャンスはあります。

マクロミルの働く環境

マクロミルは、若手から裁量をもって挑戦できる風通しの良さが特徴です。役職に関わらず互いを尊重し合えるフラットな組織なので、自ら主体的に動き、市場価値を高めたい方には最適な環境です。

社風・カルチャー

役職の壁を超えた風通しの良さがある
個人の挑戦を歓迎する文化がある
互いを尊重し、称え合う文化がある

マクロミルは、風通しがよく、フィードバックをしあえるフラットな社風が特徴です。主体的に変化を創り出し、チームで大きな成果を出したい方にとって、そのポテンシャルを発揮できるフィールドが整っています。

役職の壁を超えた風通しの良さがある

マクロミルでは、役職に関わらず「さん付け」で呼び合う文化があり、上下関係を感じさせないフラットな環境です。経営陣と直接対話する「OpenTalk」や、部署を横断して交流する「家制度」など、階層のないオープンなコミュニケーションを図り、誰もが意見を出し合える環境が整っています。

この風通しの良さによって、役職や年次を問わず多様な視点が共有され、組織全体で迅速な意思決定やイノベーションが生まれています。

個人の挑戦を歓迎する文化がある

マクロミルには市場の最先端を走りつづけるため、既成概念に捉われない新しい発想を歓迎する風土があります。「変化や成長を楽しみ、自ら行動する」姿勢を大切にしており、若手への裁量権だけでなく、自律的なキャリア形成を支援する公募異動制度など、主体的に動く人がチャンスを掴める仕組みが充実しています。

実際にマクロミルで複数回の異動を経験した社員は、「常に自分の市場価値を考えながら、自分が好きなことや、やりがいを感じられるポイントを突き詰めて考え、自ら異動を希望し、そこでの実績をきちんと残しながらさらに次のステージにステップアップしていくことを意識していました」と語っています。

誰もが当事者意識をもち、自由な発想で新しいことに挑戦することによって、組織の活性化を目指しています。

参考:note「【社員インタビュー】130万人のマクロミルモニタは私たちの大切なパートナー

互いを尊重し、称え合う文化がある

マクロミルは、互いの個性を尊重し、ともに働く仲間を大切にする文化が根付いています。成果だけでなくプロセスや貢献に対しても、3ヶ月に1度、従業員同士で賞賛を贈り合う「称えてミル」などの独自の仕組みがあります。実際に、「成長を日頃から考えてくれている先輩に『称えてミル』を通じて感謝を伝えています。お互いの良さを褒め合い、苦手なところはサポートし合う文化もマクロミルの強み」といった声があります。仲間と切磋琢磨しながら誇りをもって働ける温かさがあります。

こうした相互に高め合う風土に加え、プロフェッショナルとしての成長を後押しする研修やキャリア支援にも注力しています。

人を最大の資産と捉え、優秀な人材の育成を行うことで、組織全体の提供価値を高めつづけています。

参考:マクロミル「カルチャー

福利厚生

マクロミルの福利厚生は、社員が高いパフォーマンスを発揮しつづけるために運用されています。社員がコンディションを最適に保つことがクライアントへの提供価値につながるという、マクロミルの考えを反映しています。

カテゴリ福利厚生
ワークライフバランス・フレックスタイム制度
・リモートワーク制度
・育児、介護支援
・夏季休暇
・Happy Holiday
・Thanks Holiday
資産形成・ライフプラン制度(マクロミル選択型確定拠出年金制度)
・住宅ローン金利の優遇
健康維持・てもミル(マッサージルーム)
・インフルエンザ予防接種補助金
・オフィス内薬箱
・健康診断、人間ドック
その他・Cafette Mille?(オフィス内コンビニ)
・各種施設およびサービス(関東ITソフトウェア組合)

出典:マクロミル「働く環境|WORK-LIFE

Happy Holiday

「Happy Holiday」は、入社直後の休暇補填やリフレッシュを目的として、年間6日間の特別有給休暇を付与しています。通常の年次有給休暇は入社半年後からの付与となりますが、Happy Holidayは入社直後から利用できるため、入社間もない時期でも柔軟に休みを取ることが可能です。

Thanks Holiday

「Thanks Holiday」は、長期勤続に対する慰労を目的としたリフレッシュ休暇制度です。勤続年数に応じて、10日間、20日間、30日間というまとまった日数の特別有給休暇が付与され、長く活躍しつづける社員を大切にする文化が形になっています。

てもミル(マッサージルーム)

社員の健康維持とリフレッシュのため、社内にマッサージルームを完備しています。国家資格を持つプロの施術師によるマッサージを無料で受けることができ、仕事の合間に疲れを癒やし、パフォーマンスを高める場として多くの社員に活用されています。

各種施設およびサービス

加入している関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の提携サービスが利用可能です。全国の保養施設やスポーツクラブ、レストラン、ゴルフ場などを格安の会員料金で利用できるため、オフの日の充実を支援する制度が整っています。

働き方

マクロミルでは、ハイブリッドワークやフレックスタイム制、短時間勤務制度を柔軟に運用し、私生活と業務を高い次元で両立できる環境を整えています。これらの制度は単なる支援策にとどまらず、ライフステージの変化に左右されず個人の能力を最大化するための重要な基盤となっています。

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度ある週2日以上の出社とリモートワークのハイブリッドワーク
短時間勤務制度ある出産・育児や介護の場合
フレックスタイム制度ある午前11時~午後4時はコアタイム

出典:マクロミル「働く環境|WORK-LIFE

離職率

マクロミルの離職率は公表されていませんが、平均勤続年数は5.7年(2024年6月)となっています。常時幅広い職種で採用が継続されている状況からも、人材の流動性は一定数あるものと推測されます。

ただ、社内での自律的なキャリア形成を支援する公募異動制度、充実した福利厚生など長期的に働ける環境があることから、高い定着率も推測されます。

出典:マクロミル「有価証券報告書

採用で求められる人物像・スキル条件

マクロミル

求められる人物像

世の中の動向に敏感で、常に情報をアップデートできる人
データを武器に、一歩踏み込んだコンサルティングを推進できる人

マクロミルの中途採用では、自ら情報のアンテナを広げ、データの先にある顧客の成功に主体的にコミットできる人材を求めています。データの価値を最大化し、顧客の変革に貢献することこそが、同社の競争優位性を支える原動力となっているからです。

採用で求められる人物像

マクロミルは、「世の中の変化に対する好奇心」と「データにもとづく課題解決力」を兼ね備えた人材を求めています。トレンドを自ら進んでキャッチアップし、データから「次の一手」を導き出せる能力は、戦略的パートナーとして企業の意思決定を支えるために不可欠です。

データを単なる数字で終わらせず、自らの洞察で「顧客の変革に貢献したい」という、主体的な姿勢をもつプロフェッショナルが求められています。

世の中の動向に敏感で、常に情報をアップデートできる人

マーケティングの最前線を走るマクロミルでは、世の中の変化をいち早く捉える感性が求められます。消費者のライフスタイルやトレンドは常に移り変わるため、日常の些細な事象にもアンテナを張り、自ら進んで新しい情報をキャッチアップできる好奇心が不可欠です。

市場の「今」を肌で感じる姿勢が、質の高いリサーチの第一歩となります。

データを武器に、一歩踏み込んだコンサルティングを推進できる人

マクロミルでは、単にアンケート結果を集計するだけでなく、データから「何が言えるのか」を突き詰め、企業の課題解決へと導く力が求められます。数字の裏にある背景を読み解き、クライアントが次の一手を打つための具体的な戦略を提案・推進できる力が必要です。

データの価値を最大化し、コンサルティングを通じてビジネスにインパクトを与えたいという志をもつ人材が活躍しています。

中途採用で求められるスキル

マクロミルの中途採用では、高度な専門スキルに加え、事業成長をけん引しようとする主体性が重視されます。たとえばリサーチ職では、実務経験に加え、周囲を巻き込みながら業務を完遂する推進力が不可欠です。

顧客企業の「意思決定パートナー」として、データから価値を創出しつづけられるかどうかが、重要な評価ポイントとなります。

職種主な仕事内容求められるスキル
マーケティングリサーチャークライアントのニーズ把握、企画提案、調査票作成、実査と集計のコントロール、分析、レポーティング、報告の一連の業務に対応【必須】
以下のいずれか
・マーケティングリサーチ会社で3年以上のリサーチ関連業務経験
・事業会社等でデータを用いた分析、提案の経験

【歓迎】
・統計、データ解析スキル
・特定の業界に特化した知見
・社内外の関係者を巻き込み、成果を導出した経験(プロジェクト推進等)
プロダクトマネージャー・プラットフォームを刷新するためのプロダクトマネージメント
・事業部門、エンジニア、ベンダーと協業し、技術的に難易度が高いプロダクト、マイクロサービスなどの要件定義、設計/仕様作成、利用者のJourneyの設計、開発およびリリースの管理
・ビジネス環境、ビジネスニーズ、社内業務、技術課題の把握およびプライオリティの管理
・ステークホルダーとコミュニケーションを図り、信頼関係を構築するとともに、技術的なことをわかりやすく説明する
【必須】
・7年以上のインターネット、スマートフォン、SaaS向けの製品やサービスのプロダクトマネージメント経験またはそれと同様の知識および経験
・3年以上のビジネスロジック、データモデル、APIの設計、開発経験
・周りの人を巻き込めるリーダーシップスキル、コミュニケーションスキル
・情報系4年制大学卒または同等の知識の理解
・プロダクトを作ることや成長をさせることに強い情熱を持つ方

【歓迎】
・DevOps、Microservices、Infrastructure、ML関連の知識
・Agile手法を利用したプロダクト開発の経験
・統計に関する理解と適用
・デジタル広告/デジタルマーケティングに関する基礎知識
・中規模以上のプロジェクトの計画とその実行管理経験
・文書をまとめる能力(日本語は必須、英語は歓迎)
・英語でのコミュニケーション能力
マーケティング データ集計・分析社内の各部門と連携し、調査データの集計・ビジュアル化を通じて、クライアントのマーケティングプランの意思決定を支援【必須】
・社会人経験 2年以上
・基礎的なパソコンスキル
・プロジェクトを円滑に計画、推進できるコミュニケーションおよびビジネススキル
・データ処理やお客さまの課題解決への強い関心、興味、熱意、行動力
・細部に注意を払い、正確な業務遂行力

【歓迎要件】
・種別問わず、データ集計/分析業務の実務経験
・各種分析ツール/プログラミング/DBなど(Tableau/SPSS/Python/SQLなど)の利用経験または学習経験
・統計学や情報学の学習経験
・新しいソリューションパッケージ開発へのアイデア、挑戦意欲
・業務効率化、教育など組織づくりの経験、興味、意欲
マーケティングリサーチ・アンケート関連の数値算出や調査準備など、リサーチ業務のサポート
・見積書や請求書、提案書などの各種書類作成
・販促資料の管理および情報共有の促進
・クライアントからの問い合わせ対応(電話/メール)
・社内他部署への作業依頼、連携
・営業売上データやクライアントデータの管理、更新
【必須】
・法人企業でのアシスタント業務経験、または営業職などでの社会人経験が3年以上
・Excel/Word/PowerPointの基本操作(四則演算、IF関数、VLOOKUP関数、ショートカット操作など)
・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを図れる
・自ら考え、積極的に行動できる
・業務に対して責任感をもって取り組める

【歓迎】
・マーケティングやリサーチ分野への興味
・数字に強い
・専門知識の習得や業務の幅を広げることに前向き
・忙しさを成長の機会と捉えられる方
・法人営業の経験(内勤営業やコーディネーター職など)

出典:マクロミル「募集職種一覧

※募集中の職種より一部抜粋

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

マクロミルの選考では、データの先にある顧客の意思決定を支援する「主体性」と、自律してやり遂げる「完遂力」が重視されます。これらは、同社が「顧客の意思決定パートナー」として成長しつづけるための必須要件だからです。

中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
一次面接
03
適性検査(SPI)
04
最終面接

一次面接は配属先のマネジャーが担当し、実務スキルや現場での適合性を中心に確認します。その後、適性検査を経て、役員や事業本部長、人事責任者が最終面接を実施します。最終面接では、マクロミルへのカルチャーフィットや、中長期的なキャリアビジョンを深く掘り下げる場となります。

※選考状況によって、面接担当者や面接回数は変更の可能性あり

参考:マクロミル「求人一覧

面接のポイント

マクロミルは「顧客の意思決定パートナー」を目指しているため、面接では統計的なデータの扱いだけでなく、データを使って「いかにビジネスを動かすか」という主体性が問われます。

「意思決定パートナー」としての視点があることをアピールする

マクロミルでは、単に企業のデータ収集を支援をするだけでなく、そのデータで「顧客にどう動いてもらうか」を考える姿勢が重視されます。たとえば、「現場の数字だけでなく、その数字から新たな改善策を提案し実行まで行った」といった、一歩踏み込んだ思考によって顧客を支えた経験をアピールしましょう。

自分で考え、周囲を動かす「完遂力」を示す

時間や場所に縛られない柔軟な働き方が認められているマクロミルだからこそ、自律的に成果を出す姿勢が求められます。たとえば、誰かの指示を待つのではなく自ら課題を特定して改善案を提案したり、周囲を巻き込み目標達成まで導いたりする「高い自己管理能力」や「自律的な完遂力」を発揮したエピソードを示しましょう。

仲間と高め合う「貢献意欲」を伝える

先述した、「称えてミル」の文化が根付くマクロミルでは、チームプレーヤーとしての動きを示すのも効果的です。個人の成果を追求するだけでなく、「自身のノウハウを組織へ還元し、チーム全体の底上げに寄与した経験」や「周囲の状況を汲み取り、組織全体の成果を最大化するために動いたエピソード」を言語化することが大切です。

第二新卒での転職のポイント

マクロミルは、入社年次に関わらず一人のプロとして扱う文化があります。そのため、第二新卒採用では、現在のスキルよりも「自ら考え、周囲と協力して成果を出す資質」があるかが重視されます。

自律して学び、筋道立てて動く姿勢を見せる

マクロミルでは若いうちから大きな裁量が与えられるため、スピード感をもって自ら知識を吸収し、再現性のある成果を顧客に提供することが求められます。そのため選考では、単に成果を出した事実だけでなく、そのプロセスをいかに再現性をもって表現できるかも重要視されます。自分の判断や行動に対して「なぜそうしたか」を客観的な根拠にもとづいて説明することが大切です。データと論理を重んじる同社の社風に合う思考力があることをアピールしましょう。

文化に馴染み、組織に貢献する意欲を伝える

マクロミルでは組織の活性化を図るため、仲間を尊重し称え合う文化があります。そのため、前職のやり方に固執せず、「周囲から積極的にナレッジを吸収する謙虚さ」と、「自分の成功や気づきをチームに還元して全体を高めたいという想い」が重要です。実際にノウハウを発信してチームを活性化した経験など組織活性化にかかわった経験を話せるとよいでしょう。

中途採用の倍率や期限

マクロミルの倍率は公表されていないものの、オンライン・リサーチ市場において国内売上シェアNo.1というブランド力から、競争率は総じて高い傾向にあります。特にフルフレックスやリモートワークが可能な柔軟な環境は、経験豊富な中途層からも人気を集める要因となっています。

採用期限については、年間を通じて募集を行う「通年採用」を基本としています。多くの案件を抱える同社では、常に「良い人材がいれば採用し、ポジションが埋まり次第終了」というスピード感で動いています。

気になるポジションが掲載されたときは、早めに応募することをおすすめします。

出典:マクロミル「数字で見るマクロミル

マクロミルに採用された人の出身大学

現在、採用者の出身大学に関する情報は公表されていませんでした。

マクロミルの平均年収・給料

2024年有価証券報告書によると、マクロミルの平均年収は573万915円です。平均年齢33.9歳という若さで全国平均478万円を上回る背景には、「実力主義の評価体系」と「専門性への正当な対価」があります。この給与水準は、高度なデータスキルをもつ人材に対し、会社として積極的に投資を行っている表れといえます。

出典:マクロミル「有価証券報告書
   国税庁「令和 6年分民間給与実態統計調査結果について

新卒の平均年収

マクロミルの初任給は全国平均を上回る水準に設定されています。特に本社採用の総合職・専門職では、1年目から手厚い待遇が用意されているのが特徴です。

【全国の平均初任給】

  • 大卒:23万7,300円
  • 大学院卒:27万6,000円
月給年収
本社採用
(コンサルティングセールス職、リサーチャー職、総合職)
・大学卒:26万8,594円
(内訳:基本給24万円+15時間分の固定残業代2万8,594円)

・大学院卒:28万9,821円
(内訳:基本給25万9,000円+15時間分の固定残業代3万821円)

※コンサルティングセールス職は配属後、勤務形態の変更に伴い、固定残業代から職務手当に変更
仙台採用
(エリア総合職)
大学卒:22万7,258円
(内訳:基本給20万3,000円+15時間分の固定残業代2万4,258円)

※月15時間相当の固定残業手当を含む
データアナリスト採用・大学卒:25万7,422円~
(内訳:基本給23万円+15時間分の固定残業代2万7,422円)

・大学院卒:27万7,755円~
(内訳:基本給24万8,200円+15時間分の固定残業代2万9,555円)

※選考での評価等により変動する可能性あり

出典:マクロミル「新卒採用
   政府統計の総合窓口(e-Stat)「令和5年賃金構造基本統計調査

※年収は月給×12で算出

給与手当

マクロミルの給与手当は、データ利活用のプロフェッショナルを育成し、サービスの付加価値を高めることを目的としています。特に統計検定2級以上の取得については、会社が費用を補助することで、若手から早期に専門性を高められる環境を整えています。

手当内容
時間外手当固定残業代を超えた分を全額支給
通勤手当全額支給
資格取得費用の補助統計検定2級以上

出典:マクロミル「人的資本

おすすめの転職サイト

マクロミルのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを厳選して紹介します。

なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。

転職サイトこのサービスに向いている人サービスのポイント
レバテックキャリア公式サイトを見る実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方希望企業への転職成功率96% ※14人に3人が年収UP ※2ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3
キャリアチケット転職公式サイトを見る成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数
ハタラクティブ公式サイトを見る現在離職中で、再就職を希望する方なるべく早く正社員になりたいフリーター・既卒など正社員未経験の方正社員未経験OKの求人割合82.8% ※4書類通過率96.1% ※5
横スクロール

※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日) ※4 2023年1月~2024年2月の実績 ※5 2023年10月~2024年2月の実績

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。

※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

レバテックキャリア確認する

キャリアチケット転職

キャリアチケット転職

キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。

キャリアチケット転職確認する

ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

ハタラクティブ確認する

マクロミルの転職に関してよくある質問

マクロミルに転職を検討するにあたり、よくある質問をまとめました。ぜひとも参考にしてみてください。

Q1.マクロミルからの主な転職先は?

マクロミルで培われるデータ利活用スキルや論理的思考力は市場価値が高く、コンサルティングファームや広告代理店、大手メーカーのマーケティング・経営企画部門、データを事業成長に活かすITベンチャーのアナリスト職など、幅広い領域へ進む道があります。

Q2.マクロミルの評判は?

マクロミルは、若手のうちからプロジェクトを任されるなど、裁量の大きさと風通しの良い社風が高く評価されています。実力主義の側面が強く、年齢に関わらず成果が正当に評価される環境です。一方で、業界最大手ゆえに案件数が非常に多く、時期によっては業務量が増える場合もあるものの、組織全体として効率的に成果を出す働き方が重視されています。

Q3.マクロミルの就職・転職難易度は?

国内売上シェアNo.1という知名度と、柔軟な働き方が可能な環境から、採用倍率は総じて高い傾向にあります。選考では現在のスキルだけでなく、自律的に学ぶ姿勢や論理的思考力といった「マクロミルの文化への適合性」が重視されるため、入念な企業理解と自己分析が欠かせません。

Q4.マクロミルは、なんの会社?

マクロミルは、アンケートを通じて消費者の「生の声」を収集・分析し、企業のマーケティング課題を解決する会社です。国内最大級の大規模な調査モニター網を強みに、企業の意思決定を支えるデータや戦略の根拠を提供しています。現在はリサーチの枠を超え、データ利活用による総合的なコンサルティングも展開しています。

マクロミルについての詳細

マクロミルは、膨大なパネルデータを資産として運用・提供する「データエージェンシー兼コンサルティング企業」です。調査を「手段」、顧客の意思決定支援を「目的」と定義しています。圧倒的なデータの質と量、分析力を武器に、従来の調査会社の枠を超えた価値を提供しています。

事業・仕事内容

マクロミルのメイン事業は、オンラインリサーチ事業です。リサーチによって得た「消費者の意識データ」を核に、Web上の行動ログを掛け合わせる「デジタルマーケティング」や、データから戦略を導き出す「コンサルティング」を組み合わせることで、顧客企業の意思決定を多角的に支援しています。

カテゴリ事業・仕事内容
オンラインリサーチ事業業界最大級のパネルネットワークを活用し、Web上で生活者のインサイトを抽出する多様な調査を提供
オフラインリサーチ事業インタビューや会場調査、試用テスト等を通じて、生活者の深い本音や行動を対面・実地で分析
セルフ型アンケート事業低コストかつスピーディに、自社でアンケートの実施から分析まで完結できるシステムを提供
海外調査事業世界90以上の国と地域、1.3億人超を対象に、グローバル市場への参入やブランド育成を支援
海外調査の研究・ナレッジの発信海外市場でのデータ利活用文化を醸成するため、調査品質の向上に向けた研究や情報発信を実施
デジタル&データマーケティング事業属性データやWeb行動ログ等を活用し、生活者の行動変化や広告施策の効果を多角的に可視化
コンサルティング事業戦略策定から実行・検証まで、データを基にビジネスを成功へ導くコンサルティングを一気通貫で提供
マーケティングプロモーション事業データ基盤を活用した広告配信や効果測定により、宣伝領域のPDCAをワンストップで支援
ライフサイエンス事業臨床試験のエビデンス取得や戦略策定を通じ、健康・機能性領域における新たな価値創造をサポート

出典:マクロミル「事業紹介

業界での立ち位置

マクロミルは、マーケティング・リサーチ業界におけるオンライン調査の国内シェアNo.1企業です。最大の強みは、世界90以上の国と地域、1.3億人規模の提携パネルネットワークを活用した、大規模なデータ利活用が可能である点です。

国内3,600万人超のパネル基盤に加え、世界中の消費者の「意識」と「行動」を紐づけた膨大なデータを、企業の意思決定を支える戦略的なリソースへと昇華させています。

この圧倒的な情報量を武器に、従来の「調査」の枠を超え、企業の経営課題を解決する「データ利活用の総合コンサルティング企業」として、グローバル市場での影響力を拡大しています。

出典:マクロミル「事業紹介

マクロミルの会社概要

会社名株式会社マクロミル (英文社名:Macromill,Inc.)
設立2000年1月31日
代表者代表取締役社長 CEO 佐々木徹
取締役副社長 CSO 橋元伸太郎
資本金3億円
本社所在地東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
公式Webサイト

マクロミル

CAREER at MACROMILL | 株式会社マクロミル採用情報

新卒採用|株式会社マクロミル

株式会社マクロミル 採用情報

  1. 企業研究レポート
  2. サービス業