デジタルガレージの中途採用情報!求める人物像・選考対策を徹底解説!

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この記事では、デジタルガレージへの転職を検討している方に向けて、平均年収や福利厚生、中途採用(キャリア採用)の選考フロー・対策方法など、転職情報をお伝えしていきます。

デジタルガレージはどんな会社?

デジタルガレージは、国内最大規模の総合決済プラットフォームを通じて社会インフラを支えるIT企業です。メインの決済事業を通じて、便利かつ安全に支払いができる仕組みを整え、そこから生まれた技術や情報を、スタートアップへの投資やマーケティングに活かしながら事業を成長させています。

普段の生活でも馴染み深いコンビニ決済やECサイトのオンライン決済システムなどは、デジタルガレージが手掛けた国内初の決済システムです。失敗を恐れず、社員の挑戦を歓迎する風土があるため、転職市場ではおすすめの会社です。

デジタルガレージの働く環境

デジタルガレージでは、ファーストペンギン(勇気を持って未開の領域に飛び込む)となる人材を後押しするだけでなく、生活とのバランスを大切にしながら働ける環境があります。仕事では、年次に関わらず「やりたい」と手を挙げた人に任せる文化があり、自ら動こうとする姿勢が尊重されます。チームの絆を深める季節のイベントや部活動も盛んです。また、場所や時間を自分で選べる「ハイブリッドワーク」や「フレックスタイム制」が整っています。

社風・カルチャー

自分で考えて動く「セルフスターター」が評価される
意見を言いやすい風通しの良さがある

デジタルガレージの社風やカルチャーは、すべて社員が共有する価値観「DG PRIDE」に集約されています。

「DG PRIDE」の各項目内容
Tenacity(強い意志を持て)強い意志を持ち、手を挙げられる人にチャンスが与えられる。掴んだチャンスは責任を持ってやり遂げよう。
Openness(常識を疑え)固定概念にとらわれず、柔軟に。DGのため、社会のために、新たな可能性を常に考える。
Integrity(真っ直ぐであれ)自分で考え、まずはやってみる。好奇心を持ち、カオスを楽しめ。
Agility(機敏であれ)時代の一歩先を行き、真っ先に挑戦する。
先回りして、より大きなコンテクストを作る。
Courage(勇敢であれ)前例のないことにも果敢に飛び込む。リスクを恐れず、未来のために行動し続ける。

出典:デジタルガレージ「私たちについて

「ファーストペンギン」の精神は、常識を疑う「オープンさ」と未知に挑む「勇敢さ」「機敏さ」そのものです。一方で、決済インフラを担う責任感から、「誠実さ」と「強い意志」も欠かせません。自由な裁量の中で自律的に行動し、攻めと守りの姿勢の両立が、お客様の信頼につながっています。

自分で考えて動く「セルフスターター」が評価される

デジタルガレージは、指示を待つ受け身な姿勢ではなく、自律的に考えて行動できる社員を評価するのが特徴です。中途入社した社員が、マーケティング業務の枠を超えて組織を良くするためのワークショップを企画したり、クレジットカードを若い世代へ普及させるといった難しい相談に対しても、現場の判断で仮説立てから施策提案まで進め、提案を通した事例があります。

変化の速いIT業界では、指示を待つ間にチャンスを逃してしまいます。デジタルガレージは現場の「もっとこうしたい」という直感を大切にし、組織としての管理を最小限にして個人の自由を認めることで、他社にないスピードで事業を広げてきました。手取り足取り教えるよりも、大きな裁量を与え、「自分でなんとかするしかない環境」で人を育てるスタイルが根付いています。

意見を言いやすい風通しの良さがある

社員の年次に関係なく意見を出し合えるフラットな雰囲気があるだけでなく、社員同士が互いの得意不得意を理解し、自然とフォローし合える「気づく力」を持った人が集まっているのがデジタルガレージの特徴です。

たとえば、上司が入社間もない社員に全体戦略を示した上で小さなタスクを渡し、「まずは自分で考えてみてほしい」と任せる場面があります。それに対し、社員はこれまでの経験を活かしてプラスアルファの提案を主体的に行い、アイデアを形にする光景も珍しくありません。また、毎朝の短い会議では、仕事の話だけでなく「昨日はタイ料理を食べた」といった日常の出来事も共有し、お互いの人柄に触れる時間を大切にしています。

こうした日々の交流で築いた信頼関係があるからこそ、困った時も素早く助け合える体制が整っており、組織全体のスピード感と実行力を高めています。

参考:デジタルガレージ採用サイト「働く人

福利厚生

デジタルガレージには、仕事だけでなく、人とのつながりや自分の時間も大切にしたいと考える社員が多いことから、123日の年間休日に加え、長期連休が取りやすい休暇制度が充実しています。また、部署を越えた季節のイベントや部活動といった「社員同士の交流を深めるための支援」も豊富です。

一方で、住宅手当や社宅などの住宅関連にはあえて力を入れていないようです。固定費としての福利厚生を充実させるよりも、社員がリフレッシュし、部署を越えて混ざり合う機会に投資することで、新しいアイデアが生まれやすい環境を整えています。

カテゴリ福利厚生
休暇関連・年間休日123日、完全週休2日制(土日、祝日)、年末年始
・5日以上の連休取得可能
・有給休暇
・その他休暇(慶弔、産前産後、育児、介護、裁判員、ボランティアなど)
活動・学習関連・各種社員研修
・キャリアシフト(異動公募制度)
・DG Campus(部署をまたいで、社内セミナーや勉強会、ワークショップが行われる)
・イベント(忘年会、新年会、花見、ファミリーデーなど)
・部活動
・DG Lunch Meetup Ticket
・Pangaea Cafe & Bar 社員特典(社員証を提示すると社員特別価格で利用可能)
・インフルエンザ予防接種
・婦人科検診(年1回)
・ベビーシッター割引券(最大4,400円/回の補助)
・定年再雇用制度
・保養所の利用
・ベネフィットステーションなど
その他・各種保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
・社員持株会
・確定拠出年金
・慶弔見舞金など

出典:デジタルガレージ「社内制度

ファミリーデー

デジタルガレージでは、社員を支える家族も含めて大切にしたいという思いから、年に一度、家族がオフィス見学や社風を体感できる「ファミリーデー」を開催しています。この取り組みの目的は、社員の仕事に対する一番の理解者を増やすことです。日頃どのような環境で、どんな仲間と働いているのかを家族が直接知ることで、仕事への理解が深まり、社員が安心感を持って仕事に全力で向き合えることにつながっています。

働き方

デジタルガレージには、自分の働き方をデザインしたい「自律型」の社員が多いことから、柔軟な働き方を支援する制度が充実しています。移動時間を抑えてプライベート時間も確保しやすい「リモートワーク制度」や、月の労働時間を満たしていれば、業務内容や予定に合わせて調整できる「フレックスタイム制」がその代表例です。

働き方を自由に選択できるということは、「自分自身で成長の方向性を決め、主体的にスキルを磨くことが求められている」とも受け取れます。

働き方制度運用の有無内容
リモートワーク制度ありリモートワークと出社を組み合わせた勤務(=ハイブリッドワーク)が可能。事業組織ごとに出社のガイドラインあり。育児や介護など家庭の事情や個別の事情がある場合は、フルリモートも可
短時間勤務制度あり子育てや介護などのライフイベント時に利用可能
フレックスタイム制あり基本的にはコアタイムなしのフルフレックス制を導入。役職や所属組織によってはコアタイムありのフルフレックス制度を設けている場合もある

出典:デジタルガレージ「働き方

ハイブリッドワーク制度

デジタルガレージでは、リモートワークと出社を柔軟に組み合わせた「ハイブリッドワーク制度」を導入しています。1人で集中して作業を進める時間と、顔を合わせて対話することで新しいアイデアや絆を生み出す時間の両方を大切にしているためです。決められたルールに従うのではなく、成果を出すために「自分に最適な場所と時間」を自ら選ぶ、デジタルガレージらしい自律した働き方が定着しています。

女性の管理職比率が15.9%と高い

デジタルガレージで働く女性の管理職比率は、全国平均(13.1%)を上回る水準であり、仕事とライフイベントを両立しやすい環境が整っています。育児や介護などで働く時間に限りがあっても、それを「キャリアの壁」とせず、限られた時間の中で質の高い成果を出す人を正当に評価しているのが特徴です。フレックスタイム制やリモートワーク制度を活用し、仕事の内容に集中できる土台があるからこそ、多くの女性社員が自分らしいリーダー像を描き、組織を引っ張る存在として活躍しています。

参考:デジタルガレージ「Investor Relations 統合報告書
   厚生労働省「令和6年度雇用均等基本調査

離職率

デジタルガレージの離職率は、非公開とされています。しかし、平均勤続年数が5年6ヶ月であることから、一定の期間で「次の舞台」を見据える社員が多いことが推測されます。これは、デジタルガレージで力をつけた社員が、自信を持って新しい挑戦へと踏み出していくサイクルがあるからです。

今の場所に留まり続けることよりも、培った経験をもとに新たな場所で挑戦する姿勢を、デジタルガレージは一つの成長として前向きに捉えています。経験を積んだ人が活躍の場を見つけ、社内には新たな才能を持つ人材が加わるという好循環が、社員定着率に反映されているとみられます。

参考:デジタルガレージ「IRライブラリ 有価証券報告書

採用で求められる人物像・スキル条件

デジタルガレージ

求められる人物像

責任を持ってやり遂げられる人
新たな可能性を常に考えられる人
好奇心を持って楽しめる人
スピード感を持って真っ先に挑戦できる人
前例のないことにも果敢に飛び込める人

デジタルガレージの採用では、「DG PRIDE」を体現できる人、つまり「失敗を恐れず、誰もやっていないことに最初に挑戦できる人」が求められます。スキルに関しては、希望職種における2~3年程度の実務経験を持ち、「自走できる若手」が求人のボリュームゾーンといえます。

採用で求められる人物像

デジタルガレージでは、全社員が共有する価値観である「DG PRIDE」を体現できるような、「失敗を恐れず、誰もやっていないことに最初に挑戦できる人(=ファーストペンギンスピリットを持つ人)」が求められます。

「DG PRIDE」の各項目内容
Tenacity(強い意志を持て)強い意志を持ち、手を挙げられる人にチャンスが与えられる。掴んだチャンスは責任を持ってやり遂げよう。
Openness(常識を疑え)固定概念にとらわれず、柔軟に。DGのため、社会のために、新たな可能性を常に考える。
Integrity(真っ直ぐであれ)自分で考え、まずはやってみる。好奇心を持ち、カオスを楽しめ。
Agility(機敏であれ)時代の一歩先を行き、真っ先に挑戦する。
先回りして、より大きなコンテクストを作る。
Courage(勇敢であれ)前例のないことにも果敢に飛び込む。リスクを恐れず、未来のために行動し続ける。

出典:デジタルガレージ「私たちについて

これには、デジタルガレージがお金の流れを作る「決済」、広めるための「マーケティング」、次世代を育てる「投資」という3つの柱をすべて持っているという強みが関係しています。一般的な企業はそれぞれの部門ごとに利益を追いますが、デジタルガレージは3つの事業を組み合わせて「まだ世の中にないサービス」を作ることを目指しています。

そのため、自分の担当範囲をこなすだけでなく、事業全体を俯瞰して「もっと面白くできるはずだ」と動ける、高い志を持った人を求めているのです。

参考:デジタルガレージ「求める人物像

中途採用で求められるスキル

デジタルガレージでは、「エンジニア」や「営業」の中途採用を強化しています。一方で、デザイナーといったクリエイティブ系や事務系の募集は少ない傾向にあるようです。決済や広告は一瞬の遅れが損失につながるため、デジタルガレージは開発から提供までを自社で完結させる「内製化」を徹底しています。現場の声を即座に形にし、提案するエンジニアと営業の連携によって、事業をさらに加速させています。

実務経験2〜3年を経て、自ら課題を見つけ解決に向かう「自走できる人」が、力を発揮しやすい環境です。

職種求められるスキル
ビジネス職例)アカウントプランナー(Web広告営業)

<必須スキル>
下記いずれかが必須
・インターネット広告代理店やエージェンシーでのWeb広告営業や運用経験2年以上
・事業会社でのWebマーケティング経験2年以上、メディア、媒体企業でのご経験2年以上

<歓迎スキル>
定めなし
エンジニア職例)決済システムにおける開発エンジニア

<必須スキル>
・Webまたは業務システムにおけるサーバーサイド開発経験(3年以上目安)
・Java、もしくは同等のオブジェクト指向言語による開発経験
・RDBMS(MySQL、 PostgreSQL、Oracleなど)の利用経験
・基本設計、詳細設計、実装、テストまで一連の工程に携わった経験
・Gitをはじめとしたツールを用いたチーム開発経験

<歓迎スキル>
・金融、決済、EC領域のシステム開発経験
・大規模データベースの設計/運用経験など
プロジェクトマネージャー職例)プロジェクトマネージャー(スマホアプリ/WEBシステム開発)

<必須スキル>
・支援会社(クライアントワーク)でのシステム開発、またはスマートフォンアプリ開発におけるプロジェクトリーダー/プロジェクトマネジメント経験(3年以上)

<歓迎スキル>
・プライムベンダーにおけるプロジェクトマネジメント、チームマネジメントの経験
・5人以上の組織マネジメントの経験
・WEBシステム、スマートフォンアプリの開発、運用経験など
バックオフィス職例)人事・企画労務

<必須スキル>
・労務領域において、主担当として以下のいずれかの業務経験3年以上
①人事管理業務の運用、改善
②人事労務業務の運用、改善
③人事制度/評価制度の企画、導入、運用

<歓迎スキル>
・プロジェクトのリーダーなど、規模の大きさは問わず、案件をリードしてきた経験
・人事管理、労務領域の企画立案、実施運用の経験
・衛生管理者二種 資格など

中途・第二新卒採用の選考フロー・倍率

デジタルガレージの中途・第二新卒採用の選考では、書類選考と複数回の面接、Web適性検査が実施されます。面接で重視されるのは、「自律的に考え、新しいことに挑戦する姿勢」です。そのため、これまでの経験をデジタルガレージの事業と結び付け、貢献できる内容を具体的に示しましょう。

中途採用の選考フロー

 
01
書類選考
02
一次面接
03
二次面接
04
適性検査
05
最終面接
06
内定
07
入社

デジタルガレージの中途採用の選考は、公式HPの採用サイトの求人一覧ページ、または各種求人サイトから随時エントリーを受け付けています。エントリー後は、書類選考、一次面接、二次面接、Web適性検査、最終面接、内定という一般的な流れで進みます。職種によっては、書類選考時にポートフォリオの提出が求められることもあるようです。なお、デジタルガレージの中途採用では、選考フローのみの公開となっており、応募から内定にかかる期間は公表されていません。

参考:デジタルガレージ「選考プロセス

面接のポイント

デジタルガレージの面接では、「正解のない課題に挑む突破力」と「自分の担当以外にも踏み込んで新しい形を作る姿勢」を示すことが重要です。そのため、自走してプロジェクトを動かした実績を整理しておきましょう。また、自身のスキルをデジタルガレージの決済や広告事業と結びつけ、どのような挑戦ができるかを、論文や海外コミュニティといった一次情報の根拠とともに示せると評価につながりやすくなります。

「ファーストペンギン」の実績を具体的に示す

面接では、「誰もやっていないことに最初に挑戦する」姿勢を具体的な実績とともに示すことがポイントです。デジタルガレージは、投資で得た海外の先端技術を決済や広告に組み込むような前例のない挑戦の連続であり、上司も正解を持たないため、「自ら課題にどう挑んだか」という主体性が重視されます。「自律的に考え、プロジェクトを動かした経験はあるか」「予想外のトラブルが起きた際、自分なりにどう考えて行動したか」といった、個人の突破力を試す質問が想定されるため、正解のない中で自ら考え抜き、道を切り拓いた具体的なエピソードを用意しておきましょう。

事業を繋ぎ合わせる「オープンインキュベーション」への理解を深めておく

デジタルガレージの面接対策では、決済・広告・投資を掛け合わせ、外部を巻き込みながら新しい技術を生み出す事業スタイルへの理解を事前に深めておくことが大切です。「自分の担当はここまで」と決めつけず、自身のスキルをデジタルガレージの決済機能や広告マーケティングの知見と結びつけ、何ができるかを伝える「越境する姿勢」が評価されます。

そのため、「自身の経験をデジタルガレージの事業と組み合わせて、どんな挑戦をしたいか」や、「最新の技術トレンドをどこで仕入れているか」といった情報収集の方法を問う質問が想定されます。ニュースサイトのみに頼らず、海外の一次情報や最新技術に自ら触れ、そこから得た知見を語れるように準備しておくことが、面接の説得力を高めるカギとなるでしょう。

第二新卒での転職のポイント

第二新卒の転職では、「変化を恐れない決断の速さ」と「短い職歴の中でも自分で考えて動いた実績」を示すことがポイントです。前職を離れる理由は、安定よりも挑戦を求めた結果として前向きに伝えましょう。

デジタルガレージは新しい技術を次々に取り込むため、年次に関わらず、自律的に行動するスピード感が欠かせません。短い期間でも、自分なりに課題を見つけて工夫した経験があれば、デジタルガレージが大切にする自律した姿勢の証明になります。

ミスが許されない決済なら「誠実さと柔軟な対応」、流行の早い広告なら「変化に食らいつく力」、未知の技術を追う投資なら「圧倒的な好奇心」といった部署ごとの特徴も踏まえつつ、自分から動いて周りを巻き込んだエピソードをアピールしましょう。

中途採用の倍率や期限

デジタルガレージの中途採用における倍率に関して、公開されている情報はありませんでした。しかし、中途採用人数が毎年10人前後と少ないことや、裁量権が自由に与えられていることで高いスキルセットが求められることから、倍率は高くなることが予想されます。

期間については、公式HPや求人サイトを介して通年で募集されています。ただし、職種や時期によっては応募が締め切られる可能性もあるため、気になる求人がある場合は募集要項を確認し、早めに応募することをおすすめします。

デジタルガレージに採用された人の出身大学

デジタルガレージに入社した方の出身大学および大学院をまとめています。難関大学出身者が多い傾向にありますが、それ以上に個人の能力や挑戦心、自律した姿勢を何よりも大切にしているようです。

地域大学名
北海道北海道大学
東北東北大学
関東青山学院大学、学習院大学、共立女子大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒澤大学、上智大学、昭和女子大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、東京大学、東京工科大学、東京理科大学、獨協大学、日本大学、法政大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学
北陸・信越金沢工業大学
近畿関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、同志社大学、東洋大学、立命館大学
中国・四国広島大学
九州・沖縄九州大学、九州産業大学、立命館アジア太平洋大学

デジタルガレージの平均年収・給料

2024年度におけるデジタルガレージの平均年収は、824万円(平均年齢:39.2歳)です。IT業界平均(611万円)を上回る水準ですが、同業他社であるGMOペイメントゲートウェイ(1,097万円)に比べると堅実な金額です。

参考:デジタルガレージ「有価証券報告書
   国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査
   GMOペイメントゲートウェイ「有価証券報告書

新卒の平均年収

新卒の年収は、「ビジネス職」「エンジニア職」「データサイエンティスト職」の3つの職種により異なります。月給や賞与、年収は公式HPにて公開されており、学歴による変動はありません。同業他社のGMOペイメントゲートウェイ(510万円~710万円)と比較すると、デジタルガレージは堅実な水準です。

区分月給賞与年収
ビジネス職333,334円200,000円4,200,000円
エンジニア職375,000円~225,000円4,725,000円~
データサイエンティスト職375,000円~225,000円4,725,000円~

出典:デジタルガレージ「新卒エントリー

給与手当

デジタルガレージの給与手当は、住宅手当や家族手当といった生活を補助する手当で社員を守るよりも、「自由な働き方を支え、個人の成果を最大化する」仕組みに重きを置いていることが特徴です。

給与は年俸制で、月々の支払いに30時間分の固定残業代が含まれる形式が中心となっています。デジタルガレージが生活手当を最小限にしているのは、社員を「自ら考え、自立して動ける人」と捉えているためです。一律の補助を出す代わりに、高い給与水準や自由な労働環境を整えることで、働く時間や場所を自分でコントロールしながら、効率よく成果を出して稼ぎたいという意欲を後押ししています。

手当内容
超過勤務手当固定残業時間30時間/月を超過した場合に支給
通勤手当全額支給(非課税限度額まで)
深夜勤務手当会社規定に基づき支給

おすすめの転職サイト

デジタルガレージのような有名企業・人気企業に転職したい方におすすめのハイクラス転職サイトを、厳選してご紹介します。

なお、以下からのコンテンツはPRを含みます。

転職サイトこのサービスに向いている人サービスのポイント
レバテックキャリア公式サイトを見る実務経験があり、キャリアアップ・年収アップを実現したいITエンジニアの方大手・ベンチャー・自社開発など人気企業の求人を探したい20~40代の方希望企業への転職成功率96% ※14人に3人が年収UP ※2ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1 ※3
キャリアチケット転職公式サイトを見る成長意欲があるけど中長期でのキャリア形成に不安を感じている20代の方営業経験者または営業職希望者で、営業スキルを高めていきたい方単なる求人紹介にとどまらず、専任アドバイザーによる中長期的なキャリア形成の伴走まで支援IT・人材・コンサルなどの成長業界を中心に、若手に裁量権と成長環境がある企業の求人多数
ハタラクティブ公式サイトを見る現在離職中で、再就職を希望する方なるべく早く正社員になりたいフリーター・既卒など正社員未経験の方正社員未経験OKの求人割合82.8% ※4書類通過率96.1% ※5
横スクロール

※1 2023年4月~2024年3月の実績 ※2 2024年2月~2024年8月の実績 ※3 ITエンジニア向け仕事探し支援サービスとしての認知率・登録率が業界No.1(調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日) ※4 2023年1月~2024年2月の実績 ※5 2023年10月~2024年2月の実績

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITエンジニア特化の経験者向け転職エージェントです。業界最大級の5万件以上の求人※1を保有し、転職成功率は96%※2を達成。「ITエンジニア向け仕事探し支援サービス登録率・認知率No.1※3にも選ばれています。最大の強みは情報の質です。年間10,000回以上の企業訪問で現場のリアルな情報を収集。開発文化やスキルスタックなど、エンジニアが真に求める詳細な情報をアドバイザーが提供し、納得感のあるキャリア形成を強力に支援します。

※1 2026年1月の実績 ※2 2023年4月~2024年3月の実績 ※3 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社/調査方法:インターネットリサーチ/調査対象:一都三県居住・20-49歳・男女・IT専門職/回答者数:4172名/調査期間:2024年12月5日~13日

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キャリアチケット転職

キャリアチケット転職

キャリアチケット転職は、成長業界へのキャリアアップを目指す20代の営業職に強い支援サービスです。IT・人材・コンサルを中心に、若手が裁量を持って活躍できる求人を厳選して提案しています。その強みは、将来像から逆算した精密なマッチングにあります。各社の営業スタイルを熟知したアドバイザーが選考を対策し、高い内定率を実現。関東エリアの大卒層を対象に、中長期でのキャリア形成まで伴走する支援を提供しています。

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ハタラクティブ

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ハタラクティブは、未経験から正社員を目指す若年層に特化した就職・転職エージェントです。未経験OKの求人が全体の8割※1とポテンシャル採用に前向きな企業を数多く取り扱っています。その強みは、徹底した選考対策とマッチング精度にあります。面接実施後の内定率は80.6%※2に達し、利用者の約8割が社員数1,000名以上の大企業への入社を実現※3。学歴や職歴に不安を持つ方でも、安定した大手企業でキャリアをスタートできる環境を提供しています。

※1 未経験求職者を企業に推薦した場合の書類通過率実績82.8%(2023年1月~2024年2月) ※2 面接実施した求職者のうち内定が出た求職者の割合80.6%(2023年12月~2024年1月) ※3 就職した求職者のうち社員数1,000名以上の企業に入社した方の比率78.8%(2023年1月~2024年2月)

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デジタルガレージの転職に関してよくある質問

デジタルガレージの転職に関してよくある質問をまとめています。

Q1.デジタルガレージを検索すると「やばい」と出てくるのですが、何か理由はあるのでしょうか?

検索エンジンで「やばい」と表示されるのは、デジタルガレージのいくつかの特徴が、人によって「ポジティブ」にも「ネガティブ」にも受け取られるためです。たとえば、若手のうちから大きな裁量を任される成長環境や、最先端を追う変化の早さが挙げられます。また、自由な働き方の裏にある「自律して行動する厳しさ」や、高い選考基準に驚く声が影響しているようです。

Q2.デジタルガレージは激務なのでしょうか?

人によって「激務」と感じる仕事量は異なりますが、「自律性」が求められるため、受け身の人にはハードに感じられるかもしれません。

最先端のプロジェクトやスピード感のある環境ゆえに、集中して取り組む時期はあるものの、フルフレックスやリモートワークを活用しながら効率よく成果を出す文化があります。会社に時間を管理されるのではなく、「時間の使い道を自分で決める」という意識が強いため、主体的に仕事を楽しめる人にとっては、自由度が高くやりがいのある環境といえるでしょう。

Q3.デジタルガレージの評判が気になります

評判に関して一概にはお伝えできませんが、デジタルガレージは「実力次第でチャンスを掴める環境」です。具体的には、年齢に関わらず大きな仕事に取り組める文化や、多角的な事業に関われる面白さが挙げられます。一方で、自由度が高いため、自ら目標を立てて動く力がないと、成長の機会を活かしきれないという厳しさも併せ持っています。

どの会社にも一長一短あり、魅力を感じる点も人それぞれです。そのため、まわりの評判に流されることなく、ご自身の目でデジタルガレージの魅力や適性を確かめることをおすすめします。

デジタルガレージについての詳細

デジタルガレージは、国内最大級の決済システムで社会を支えるIT企業です。コンビニや飲食店でのレジ支払い、ネット通販のクレジットカード決済といった仕組みを提供する決済プラットフォームでは、国内トップクラスの実績を誇ります。

デジタルガレージの強みは、決済事業で得た安定した収益を土台に、マーケティングや投資など複数の領域を組み合わせて新しい価値を生む力です。この事業を土台とし、人々の便利な暮らしを支えています。

事業・仕事内容

デジタルガレージは、「決済」をメイン事業とし、周辺事業に「マーケティング」「新規戦略」「スタートアップ投資」「技術開発」の4つがあります。収益の柱は、ネット通販や実店舗に多彩な支払い手段を一括導入できる「VeriTrans4G」をはじめとした決済サービスです。

決済事業で得た利益を元手に、Web広告で集客を支えるマーケティングや、有望な企業を支援する投資事業を動かしてきました。さらに、データの改ざんを防ぐブロックチェーン技術をデジタルチケットや本人確認に活用したり、生成AIをビジネスに組み込んだりと、技術の横断的な活用にも積極的です。専門分野の知見を掛け合わせることで、世の中にない新しい体験を形にし、事業成長につなげています。

事業名事業内容
決済事業ネットショップや飲食店などで、クレジットカードやQRコードを使って支払いができる仕組みを提供。生活に欠かせないお金の流れを支える、デジタルガレージの主力事業。
マーケティング事業お客様の事業を成長させるために、インターネット広告の活用や宣伝戦略の組み立てを幅広くサポート。広告を出すだけでなく、売れるための道筋を一緒に作り上げることが特徴。
新規戦略事業最新の技術を使って、世の中をもっと便利にする新しいサービスを生み出している。業界を問わず、デジタル化が遅れている分野をITの力で変えていく役割を担う。
スタートアップ投資事業世界中の有望な新しい会社を見つけ出し、資金の提供や事業のアドバイスを行って成長をサポート。最先端の技術やトレンドをいち早くキャッチし、デジタルガレージ自身の事業にも活かしている。
技術開発AIをはじめとした最新技術を研究し、実際に使えるサービスとして形にする。デジタルガレージグループ全体のシステムを支えるとともに、未来の当たり前になるような技術を社会に送り出している。

出典:デジタルガレージ「事業を知る

業界での立ち位置

デジタルガレージは、特定の領域に縛られず、決済・広告・投資を掛け合わせて価値を作る独自の立ち位置を築いています。世界の最新技術を見つけ出す「目利き力」と、それを国内で一気に広める「展開力」の組み合わせが強みです。

りそなグループやKDDIとの協力関係により、50万社以上の顧客基盤を活用できるのが特徴です。多くのIT企業は、販路の開拓に苦戦しやすい傾向にありますが、海外のトレンドを日本仕様に作り替え、市場へすばやく届けることができます。「外から持ってくる力」と「国内で広める力」の掛け合わせが、この立ち位置を強めているといえるでしょう。

参考:デジタルガレージ「連結税引前利益は63億円と前期比202億円の大幅増益、決済事業の利益成長・投資EXITは堅調に進捗 りそなグループに続き、KDDIグループ(auフィナンシャルサービス)との決済領域での業務提携契約を締結
   デジタルガレージ「【DG×りそな 提携の軌跡 #01】デジタルガレージとりそなホールディングスは、なぜ資本業務提携を強化するのか

デジタルガレージの会社概要

デジタルガレージの会社概要をまとめています。

会社名株式会社デジタルガレージ
設立1995年8月17日
代表者代表取締役社長 林 郁
資本金78億8,800万円
本社所在地・東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
・東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
公式Webサイトトップページ
新卒/キャリア採用ページ
  1. 企業研究レポート
  2. 情報通信業